それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

背脂ちゃっちゃ系、久しぶりに食べたら最高だった。平太周 五反田本店でラーメンをすすってきた


最近、またラーメンにハマりつつあります。東京のあちこちでいろんな種類を食べ歩いているのですが、ここ数年ほとんど食べていなかったジャンルがありました。背脂ちゃっちゃ系です。

「久しぶりに、あの太めの麺と背脂のパンチを浴びたい」。そう思って向かったのが、五反田に本店を構える『平太周 五反田本店』。この記事では、実際に行ってみた所感、店の雰囲気、そして次回こそ食べたい“本命”の一杯まで、正直にまとめます。

 

 

 

 

 

 

 

平太周 五反田本店へ。背脂ちゃっちゃ系を求めて五反田へ

らーめん平太周 五反田本店

結論から言うと、久しぶりの背脂ちゃっちゃ系、めちゃくちゃ美味しかったです。

僕の中で背脂ちゃっちゃ系は、学生の頃にガッツリ食べていたイメージが強くて、最近は自然と距離ができていました。理由はシンプルで、身体が大人になったから(=胃もたれが怖い)。

でも、たまに無性に食べたくなるんですよね。あの「脂の甘み」と「醤油の輪郭」と「麺の食感」が合わさった、あの感じ。そこで今回は、ちゃんと“本店”に行ってみようと思い、平太周 五反田本店へ。

 

 

 

実は…本命は「爆盛り油麺」だったのに、なぜか普通のラーメンを注文してしまった

入り口前に掲示されたメニューをしっかり見て決めましょう。

ここで恥ずかしい告白です。

今回いただいたのは、普通のラーメン(900円)でした。もちろん美味しかったし満足したんですが、本当は僕が食べたかったのは、爆盛り油麺でした。

なのに、なぜ普通のラーメンを頼んでしまったのか。

これ、僕の変な癖というか性格なんですが、初めて行くラーメン屋さんに異様に緊張してしまうところがあります。

頑固親父が作るラーメンみたいな世界観は好きなんです。でも、二郎系にありがちな「独自マイルール」や「注文の作法」があると、どうしても身構えてしまう。平太周さんはそういう雰囲気ではない(と思っていた)んですが、初訪問というだけで緊張してしまって、券売機(あるいは注文)で無難な“ラーメン”を押してしまいました

結果、目的としては「太めの麺で背脂ちゃっちゃ系のそばを食べたい」だったのに、気づけば「背脂ラーメンを食べに来た人」になっていた、というオチです。笑

ただ、これはこれで良かった。美味しかったので。次回こそ、爆盛り油麺を狙います。

 

 

 

日曜の11時前でも客入りあり。五反田本店の空気感

店内には様々な方々のサインが。

お店は11時オープンという情報を見ていたので、日曜日に11時前に到着するように向かいました。

すると、開店前なのにすでに数名のお客さんが入っていて、僕も流れでそのまま入店。
「人気店って、やっぱり開店前から動いてるんだな」と実感しました。

店内の雰囲気は、背脂ちゃっちゃ系のラーメン屋にありがちな“荒々しさ”というより、意外と落ち着いていて入りやすい印象。だからこそ、なおさら「なんで緊張して間違えたんだ」と自分にツッコミを入れました。

店内の状況的に、今回はメニュー表を写真で撮るのは控えました。代わりに、食べログなどのリンクを本文の後半に貼っておくので、気になる方はそこでメニューもチェックしてみてください。

 

 

 

久しぶりの背脂ちゃっちゃ系。胃もたれしない、意外な“さっぱり感”

写真で見ると結構強い画ですが、意外にさっぱり。

そして、肝心の一杯。

久々の背脂ラーメンということで、正直「重いかな」「胃がやられるかな」と身構えていたんですが、食べてみた感想は意外にも——

“思ったよりさっぱり食べられる”

でした。

もちろん背脂は多い。でも、ドロッとした脂の重さで押してくるタイプというより、脂の甘みがスープに溶けて、醤油の輪郭を丸くしている感じ。だから、しつこさが前に出ない。

結果、気づいたらスープもかなり飲んでしまっていて「健康には良くないのに…」と思いつつ、完食に近い形で終わりました。背脂ちゃっちゃ系って、こういう“抗いがたい旨さ”があるんですよね。

 

 

 

麺は「硬め」指定でもガチガチじゃない。だからこそ合う

つるや製麺さんの麺箱がありました。

僕は麺を「硬め」でお願いしました。が、いわゆる“バキバキ”に硬い感じではなく、比較的食べやすい硬さ。

これは好みが分かれるところですが、僕はむしろこのくらいの方が「背脂×醤油×麺」のバランスが良いのかも、と思いました。普通や柔らかめにするともっと柔らかいのかもしれませんが、背脂ちゃっちゃ系の世界観を楽しむなら、個人的には硬めが安心です。

 

 

 

はじめての平太周。意外に“マイルドで美味しい”と感じた理由

平太周は今回が初めてです。

以前まではこのような背脂系のラーメンは結構、胃にやられる印象があったのですが今回は「マイルドで美味しい」と感じました。

理由はたぶん、シンプルに僕の側の変化です。前回行ったときは、家系ラーメンも含めて「ラーメンの引き出し」が今ほど多くなかった。そこからいろんなお店を巡って、いろんなタイプを食べて、平太周が意外に普通ということになってしまったのだと思います。

そういう“経験値”があるからこそ、背脂ちゃっちゃ系の魅力がより分かって、美味しく感じたんだと思います。

 

 

 

 

アクセス方法

五反田駅周辺からのアクセスも良く、休日のランチでふらっと行ける距離感なのも魅力。
ただし人気店なので、時間帯によっては待ちも想定して行くのが安心です。

 

 

 

遠方の人へ:家系・背脂系は「宅配ラーメン」で楽しむのもアリ

遠方でいけない方も宅麺で楽しみましょう

平太周に行けるのは基本的に関東圏、特に東京近郊の人が中心になります。
近くにお店がない方や、遠方で五反田まで行けない方は、宅配系・お取り寄せで「背脂系」「家系系」を楽しむのもアリ。

僕自身、こういうジャンルは“突然食べたくなる”ので、家で楽しめる選択肢があると便利です。

 

 

宅配ラーメン/背脂系・家系系(Amazon / 楽天)

 

 

 

参考リンク(メニュー・営業時間の確認用)

店内の状況でメニュー表を撮れなかったので、参考リンクを貼っておきます。

平太周 味庵 (ヒラタイシュウアジアン) - 大崎広小路/ラーメン | 食べログ

らーめん 平太周

 

 

 

 

まとめ:初訪問は緊張しても、背脂ちゃっちゃ系は裏切らない

次回こそは爆盛油麺を..!

今回、僕は本当は爆盛り油麺を食べたかったのに、緊張して普通のラーメンを注文してしまいました。
でも、その“ミス”すら許せるくらい、久しぶりの背脂ちゃっちゃ系は美味しかった。

  • 久しぶりでも意外と胃もたれしない(マイルドで食べやすい)
  • 五反田本店は雰囲気も入りやすく、休日のランチにも向く
  • 次回は爆盛り油麺をリベンジしたい
  • 遠方の人は宅配ラーメンで“背脂欲”を満たすのもアリ

「東京ラーメン」「五反田ラーメン」「背脂ラーメン」を探している人には、平太周は一度体験してみてほしいお店です。
次は爆盛り油麺、必ず食べます。

 

 

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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