それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

伝説の横浜家系ラーメン総本山「吉村家」に行ってきた|待ち時間も含めて“体験”だった


横浜家系ラーメンの“総本山”として語られる吉村家
「家系ラーメンって結局どこが原点なの?」と聞かれたら、まず名前が上がるのがここだと思います。

僕が行ったのは土曜日の昼13:00ごろ。店頭には「100分待ち」の表示があり、僕が入店する頃には「90分待ち」へ。
結果的に13:00到着 → 14:40ごろ着席・実食 → 15:00前後に退店という流れでした。

この記事では、アクセス並び方のコツ注文した内容と味の所感、そして遠方の方向けに“宅配で家系を楽しむ”導線までまとめます。

吉村家の場所・アクセス(横浜駅からの行き方)

多くのお客さんが並んでいるので映らないように撮影

まずは一番大事な「どうやって行く?」から。吉村家は横浜駅から歩ける距離感ですが、初見だとちょっと迷いやすいので、 Googleマップを開いた状態で向かうのが安心です。

 

店舗情報(行く前のチェック用)

店名 家系総本山 吉村家
住所 神奈川県横浜市西区岡野1-6-4
最寄り目安 平沼橋駅から約369m(徒歩圏)/横浜駅からも徒歩でアクセス可能
営業時間 火〜日 11:00-20:00(月曜定休
電話 045-322-9988
補足 支払いは現金前提のつもりで(カード・電子マネー等は不可表記)

※営業時間・定休日は変更の可能性があるので、当日行く前に最新情報の確認推奨。

 

 

 

待ち時間90〜100分でも楽しめる:並び方と過ごし方

待ち時間の看板。ここから“イベント”が始まる。

吉村家は、いわゆる「ラーメン屋に行く」というよりテーマパークに入場する感覚に近いです。
この日も、店頭で待ち時間が掲示されていて、僕が見たタイミングで100分待ち→90分待ちになっていました。


ここまで並んでも食べたいラーメンってすごい...の一言


並びはざっくり2段階になっていて、 店の前の列と、もう少し奥にある長い待機列(状況により移動)というイメージ。 奥の待機列は道端に座れる場所もあり、日差しさえ強くなければ意外とストレスは少なめでした。

 

 

 

持っていくと快適なもの

  • 本1冊(またはKindle):体感、待ち時間はあっという間に溶けます
  • 水分:夏は特に必須。冬の雨や強風もなかなかハード
  • 現金:券売機・支払い事情を考えると安心

天候が厳しい日は正直つらいので、快晴すぎる真夏/雨風の強い日/極寒の日は覚悟が必要。
逆に言えば、気候が穏やかな日なら「待つ時間」すらいい思い出になります。

 

 

 

 

僕の注文:ラーメン+味玉+ライス(麺かため)

券売機はテンポよく進むの絵並びながら何を食べるか決めておくと良い!

今回の僕のオーダーはシンプルにこれ。

  • ラーメン
  • 味玉トッピング
  • ライス
  • 麺のかたさ:かため

 

ライスは鉄板ですヨ

家系の醍醐味って、ラーメン単体はもちろんですが、ライスと合わせて完成するところだと思ってます。
スープをちょい浸し、海苔で巻く、味玉を挟む。これだけで満足度が跳ね上がります。

 

 

実食レビュー:しょっぱさ控えめ?“マイルドで完飲”の家系

着丼。海苔・ほうれん草・チャーシュー、そして味玉。見た目から“家系の王道”が全部ある。

正直、家系ラーメンって「しょっぱくて濃い」イメージが強い人も多いと思うんですが、 この日の吉村家は僕の体感だとコッテリ感はあるのに、しょっぱさが尖っていない印象でした。

 

からだによくないこと全部セットでやってしまいました...(満足)

なので、やっちゃダメだと分かりつつ……スープも気づいたら完食(完飲)。健康にはよくない。でも、うまい。 「総本山って、こういう“丸さ”があるんだな」と妙に納得しました。


麺かための所感

麺は「かため」でお願いしましたが、個人的にはガチガチに硬いというより、ほどよいコシ。 逆に「普通」や「やわらかめ」だと、もっと馴染む食感になるのかも…と想像しました。 これ、好みが出るポイントなので、初回は「普通」でも全然アリだと思います。

 

 

4年ぶり2回目で感じた“美味しさの更新”

これが伝説の吉村家さんの横浜家系ラーメンの頭です。

実は僕、4年前に移転前の店舗で一度食べています。今回は2回目。
前回よりも今回の方がマイルドに感じて、より美味しく感じたのが面白かったです。

たぶん理由はシンプルで、前回は家系をそこまで知らない状態で食べていた。
その後いろんな店で家系ラーメンを食べて、もう一度“原点”に戻ってきた。
その経験が、味の受け取り方を変えたんだと思います。

 
 
 

初めての人へ:失敗しない楽しみ方

入店前のどきどきはたまらん
  • 天候チェックはマスト:夏の直射日光/冬の雨風は修行になりがち
  • 待ち時間は“イベント”として割り切る:本があると幸福度が上がる
  • 注文は王道でOK:ラーメン+ライス+味玉(or 海苔増し)でまず満たされる
  • 時間に余裕がある日に行く:予定を詰めると後半で焦る

卓上まわり。カスタムはほどほどに、まずは“総本山の基本形”を味わいたい。


帰りにはその日のサービスお土産がもらえます(自由)今回は白菜!
そして地味にうれしかったのが、帰りにお土産の白菜を持って帰れたこと。
ラーメン食べて、白菜持って帰って、なんかもう一つのエンタメとして成立してる。
 
 
 
 

遠方の人へ:宅配・お取り寄せで家系ラーメンを楽しむ

吉村家にはいきたけれど遠い...なんて方には...

「行きたいけど、関東じゃないからさすがに遠い」——これ、めちゃくちゃ分かります。
そんな時は、宅配ラーメン(家系ラーメン)で雰囲気だけでも寄せていくのが正解。 冷凍・チルドのクオリティも上がっていて、家で“それっぽい一杯”を作るだけでテンション上がります。

自宅で“家系”をやると満足度が上がる小技

  • 白米は少し硬めに炊く(海苔巻き用)
  • ほうれん草&海苔は多めに
  • 味玉があると一気にそれっぽくなる



 

まとめ

ラーメンを待っている間に酒井製麺の木箱を眺めておりました...

吉村家は「ラーメン屋」でもあり「エンタメ」でもある:待ち時間込みで一つの体験。

土曜13時到着で約90〜100分待ち:本1冊で余裕。天候だけは要注意。

味は“濃いのに尖ってない”マイルドさ:気づいたらスープ完飲(やりすぎ注意)。

遠方なら宅配家系で雰囲気を楽しむのもアリ:家で白米・海苔・味玉を揃えると満足度が跳ねます。

吉村家は、いわゆる「並んで食べるラーメン」なんだけど、僕の中ではもう少し大きくて、“一度は行ってみたい場所”でした。
横浜でラーメンを語るなら、家系ラーメンを語るなら、そして「総本山」を体験したいなら。
ぜひタイミングを作って、“ディズニーランドみたいな吉村家”を堪能してみてください。

 

参考リンク

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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