それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

クラフトパンチでお気に入りのスタンプを自作!トラベラーズノートとも相性抜群で、手帳時間が一気に楽しくなる


「スタンプって可愛いけど、欲しい柄がピンポイントで見つからない」——そんな人に刺さるのがクラフトパンチです。

最近は、トラベラーズノート(TRAVELER’S notebook)を使っている方も多いと思いますが、クラフトパンチを一つ持っておくと、手帳・旅ログ・日々のメモが一気に“自分のもの”になります。

この記事では、クラフトパンチで「お気に入りのスタンプを作る」遊びを中心に、トラベラーズノートとの相性、楽しみ方、そして購入導線までまとめました。

 

 

まず結論:クラフトパンチは「手帳好きの小さな最強ツール」

好みのデザインを発見したらスタンプにしちゃいましょう!

クラフトパンチって、正直「切り抜き用のパンチでしょ?」と思ってたんですが、実際に使うと印象が変わります。

いちばん良いのは、自分が“好きだと思った瞬間”を、スタンプみたいに何度でも使い回せるところ。

  • お気に入りの写真・イラスト・ロゴっぽいものを、ワンポイントにできる
  • トラベラーズノートの余白が「作品」になる
  • 1回作ってしまえば、ルーティン化して手帳が続く
  • 買い足し沼に入りにくい(道具が小さくて完成度が高い)

「毎日しっかり日記を書くぞ」と思うと続かないこともありますが、クラフトパンチなら、気に入った紙を抜いて貼るだけでページが少し楽しくなります。

それくらい気軽で、でもちゃんと満足感がある。手帳好き・文具好きにはかなりおすすめです。

クラフトパンチで「お気に入りスタンプ」を作る流れ

めっちゃ楽しいスタンプ作り

1)素材を用意する(写真・イラスト・ラベルなど)

先日、街でゲットしたフリーペーパーを使います!

まずは「抜きたい柄」を用意します。おすすめは、以下のどれか。

  • 雑誌やチラシのワンポイント(文字より絵が強いもの)
  • 包装紙・タグ・ステッカー台紙
  • 旅先のパンフレットのロゴ部分
  • 自分で印刷した小さい画像(これが一番自由度高い)

今回は、街で手に入れたフリーペーパーを使ってみました。

旅先でもらったショップカード、映画のチラシ、美術館のパンフレット、古本屋の紙袋など、普通なら捨ててしまいそうな紙ものも、クラフトパンチがあるだけで「素材」に変わります。

2)クラフトパンチで「小さく切り取る」

スタンプにしたい箇所を切り取ります

抜く作業そのものが気持ちいいです。

トラベラーズノートって、書くのが面倒な日もあると思うんですが、パンチして貼るだけでも「今日は残した」になるのが強い。

しかも、ただハサミで四角く切るよりも、クラフトパンチで抜くと一気に“ちゃんと作った感”が出ます。

3)スタンプ化する方法(おすすめ2パターン)

挟んで押し込むだけの簡単操作

パターンA:いちばん簡単(“貼る”運用)

切り抜きを、トラベラーズノートに貼る。これだけ。

でもこれが一番続きます。「続く仕組み」って、結局これです。

きっちり作ろうとしすぎると手帳は続かなくなりがちなので、まずは「抜いて貼る」だけで十分楽しいと思います。

パターンB:自作スタンプっぽくする(“写す/押す”運用)

「スタンプ感」を出すなら、切り抜いたモチーフを“型”として使います。

例えば、ラベルシールに貼って厚みを作る → それをスタンプ台に軽く当てる、みたいな感じ。

※スタンプインクや素材によっては滲むので、試し押し推奨です。

きっちり“消しゴムはんこ”ほど作り込まなくても、「押したっぽい」ニュアンスは作れます

手帳は作品というより、生活の道具。だから気軽でいい。

出来上がりはこんな感じ / 簡単楽しい!

トラベラーズノートと相性が良い理由

もう10年ほど使っている僕のトラベラーズノート

トラベラーズノートって、良くも悪くも“余白”が多いです。

そこが魅力なんですが、真面目に書こうとすると続かない。

そこでクラフトパンチ。

余白にワンポイント置くだけで、ページの完成度が上がる。これがデカいです。

このような余白に貼っていくと楽しいですよね
  • 旅ログ:地名+ワンポイント(建物/標識/チケットなど)
  • 日記:天気アイコン代わりに小さいモチーフ
  • 読書メモ:表紙の一部を抜いて貼る
  • 音楽:バンドロゴ風の印刷を抜いて貼る

特に旅ログとは相性が抜群です。

旅先でもらった紙の一部を切り抜いて貼るだけで、その日の空気がページに残ります。写真より軽く、文章より気楽。それなのに、あとから見返すとちゃんと思い出せる。

トラベラーズノートって、そういう「あとから効いてくる記録」と相性が良いんですよね。

買うならこれ:クラフトパンチ&周辺アイテム

クラフトパンチシンプルながら楽しいアイテム

ここでは「とりあえず始めたい人向け」に、クラフトパンチ&相性の良いアイテムをまとめます。

リンク先は検索結果・商品一覧に飛ぶ形を中心にしているので、形・サイズ・価格を見比べながら、自分の好みに合うものを選べます。

クラフトパンチ(今回のような小型タイプ)

まずはここ。小型で十分楽しいです。「形が好き」から入るのが正解。道具は気に入ったものが一番使います。

トラベラーズノート(本体・リフィル)

クラフトパンチをやると、貼る場所が欲しくなります。トラベラーズノートはその器として最強です。

あると捗る:スタンプ台 / ラベルシール / のり

“押す”方向に遊びを寄せるならスタンプ台。貼り運用ならラベルシールやのりが便利です。

※本記事にはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクを含みます。

楽しみ方のコツ:続く人は「ルールを決めすぎない」

今回、新たに購入したパスポートサイズのトラベラーズノートで使用しました

手帳って、続けようとすると途端に続かなくなる。あるあるです。

だから僕のおすすめは、“1ページに1パンチ”くらいのゆるさ。

  • 旅先で何か買った → レシート/タグの一部をパンチして貼る
  • 印象に残った景色 → 写真を小さく印刷してパンチして貼る
  • 気分が乗らない日 → 何も書かず、パンチだけでOK

「貼るだけで成立する」って、強いです。

そして気づいたら、トラベラーズノートが“自分のアーカイブ”になっていく。

きれいに書こうとしなくていいし、毎日びっしり埋めなくていい。むしろ、スカスカのページに小さな切り抜きがひとつあるくらいの方が、あとから見たときに良かったりします。

まとめ:クラフトパンチは、手帳の余白を“好き”で埋める道具

パスポートサイズのレザーはまだ届きませんのでリフィルのみ!
  • クラフトパンチは小さくて強い。ワンポイントでページが締まる
  • トラベラーズノートの余白と相性が良すぎる
  • 「続ける」は、書くより“貼る/抜く”で作れる
  • まずはパンチ1個+ノートで始めるのがいちばん楽しい

もし「手帳を続けたい」「旅ログを形にしたい」「文具遊びを始めたい」と思っているなら、クラフトパンチはかなり良い入口になるはずです。

これでまたトラベラーズノートに日記を書いていくのが楽しみになりますな〜〜!

今回紹介したアイテムをチェック

クラフトパンチ

まずは四角・丸・チケット風など、好きな形をひとつ選ぶのがおすすめです。

トラベラーズノート パスポートサイズ

小さく持ち歩けて、旅ログ・日記・メモ用に使いやすいサイズ感です。

トラベラーズノート リフィル

クラフトパンチで遊ぶなら、リフィルをいくつか持っておくと気軽に使えます。

※本記事にはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクを含みます。

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

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