
「スタンプって可愛いけど、欲しい柄がピンポイントで見つからない」——そんな人に刺さるのがクラフトパンチです。
最近は、トラベラーズノート(TRAVELER’S notebook)を使っている方も多いと思いますが、クラフトパンチを一つ持っておくと、手帳・旅ログ・日々のメモが一気に“自分のもの”になります。
この記事では、クラフトパンチで「お気に入りのスタンプを作る」遊びを中心に、トラベラーズノートとの相性、楽しみ方、そして購入導線までまとめました。
- まず結論:クラフトパンチは「手帳好きの小さな最強ツール」
- クラフトパンチで「お気に入りスタンプ」を作る流れ
- トラベラーズノートと相性が良い理由
- 買うならこれ:クラフトパンチ&周辺アイテム
- 楽しみ方のコツ:続く人は「ルールを決めすぎない」
- まとめ:クラフトパンチは、手帳の余白を“好き”で埋める道具
- 今回紹介したアイテムをチェック
まず結論:クラフトパンチは「手帳好きの小さな最強ツール」

クラフトパンチって、正直「切り抜き用のパンチでしょ?」と思ってたんですが、実際に使うと印象が変わります。
いちばん良いのは、自分が“好きだと思った瞬間”を、スタンプみたいに何度でも使い回せるところ。
- お気に入りの写真・イラスト・ロゴっぽいものを、ワンポイントにできる
- トラベラーズノートの余白が「作品」になる
- 1回作ってしまえば、ルーティン化して手帳が続く
- 買い足し沼に入りにくい(道具が小さくて完成度が高い)
「毎日しっかり日記を書くぞ」と思うと続かないこともありますが、クラフトパンチなら、気に入った紙を抜いて貼るだけでページが少し楽しくなります。
それくらい気軽で、でもちゃんと満足感がある。手帳好き・文具好きにはかなりおすすめです。
クラフトパンチで「お気に入りスタンプ」を作る流れ

1)素材を用意する(写真・イラスト・ラベルなど)

まずは「抜きたい柄」を用意します。おすすめは、以下のどれか。
- 雑誌やチラシのワンポイント(文字より絵が強いもの)
- 包装紙・タグ・ステッカー台紙
- 旅先のパンフレットのロゴ部分
- 自分で印刷した小さい画像(これが一番自由度高い)
今回は、街で手に入れたフリーペーパーを使ってみました。
旅先でもらったショップカード、映画のチラシ、美術館のパンフレット、古本屋の紙袋など、普通なら捨ててしまいそうな紙ものも、クラフトパンチがあるだけで「素材」に変わります。
2)クラフトパンチで「小さく切り取る」

抜く作業そのものが気持ちいいです。
トラベラーズノートって、書くのが面倒な日もあると思うんですが、パンチして貼るだけでも「今日は残した」になるのが強い。
しかも、ただハサミで四角く切るよりも、クラフトパンチで抜くと一気に“ちゃんと作った感”が出ます。
3)スタンプ化する方法(おすすめ2パターン)

パターンA:いちばん簡単(“貼る”運用)
切り抜きを、トラベラーズノートに貼る。これだけ。
でもこれが一番続きます。「続く仕組み」って、結局これです。
きっちり作ろうとしすぎると手帳は続かなくなりがちなので、まずは「抜いて貼る」だけで十分楽しいと思います。
パターンB:自作スタンプっぽくする(“写す/押す”運用)
「スタンプ感」を出すなら、切り抜いたモチーフを“型”として使います。
例えば、ラベルシールに貼って厚みを作る → それをスタンプ台に軽く当てる、みたいな感じ。
※スタンプインクや素材によっては滲むので、試し押し推奨です。
きっちり“消しゴムはんこ”ほど作り込まなくても、「押したっぽい」ニュアンスは作れます。
手帳は作品というより、生活の道具。だから気軽でいい。

トラベラーズノートと相性が良い理由

トラベラーズノートって、良くも悪くも“余白”が多いです。
そこが魅力なんですが、真面目に書こうとすると続かない。
そこでクラフトパンチ。
余白にワンポイント置くだけで、ページの完成度が上がる。これがデカいです。

- 旅ログ:地名+ワンポイント(建物/標識/チケットなど)
- 日記:天気アイコン代わりに小さいモチーフ
- 読書メモ:表紙の一部を抜いて貼る
- 音楽:バンドロゴ風の印刷を抜いて貼る
特に旅ログとは相性が抜群です。
旅先でもらった紙の一部を切り抜いて貼るだけで、その日の空気がページに残ります。写真より軽く、文章より気楽。それなのに、あとから見返すとちゃんと思い出せる。
トラベラーズノートって、そういう「あとから効いてくる記録」と相性が良いんですよね。
買うならこれ:クラフトパンチ&周辺アイテム

ここでは「とりあえず始めたい人向け」に、クラフトパンチ&相性の良いアイテムをまとめます。
リンク先は検索結果・商品一覧に飛ぶ形を中心にしているので、形・サイズ・価格を見比べながら、自分の好みに合うものを選べます。
クラフトパンチ(今回のような小型タイプ)
まずはここ。小型で十分楽しいです。「形が好き」から入るのが正解。道具は気に入ったものが一番使います。
トラベラーズノート(本体・リフィル)
クラフトパンチをやると、貼る場所が欲しくなります。トラベラーズノートはその器として最強です。
あると捗る:スタンプ台 / ラベルシール / のり
“押す”方向に遊びを寄せるならスタンプ台。貼り運用ならラベルシールやのりが便利です。
※本記事にはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクを含みます。
楽しみ方のコツ:続く人は「ルールを決めすぎない」

手帳って、続けようとすると途端に続かなくなる。あるあるです。
だから僕のおすすめは、“1ページに1パンチ”くらいのゆるさ。
- 旅先で何か買った → レシート/タグの一部をパンチして貼る
- 印象に残った景色 → 写真を小さく印刷してパンチして貼る
- 気分が乗らない日 → 何も書かず、パンチだけでOK
「貼るだけで成立する」って、強いです。
そして気づいたら、トラベラーズノートが“自分のアーカイブ”になっていく。
きれいに書こうとしなくていいし、毎日びっしり埋めなくていい。むしろ、スカスカのページに小さな切り抜きがひとつあるくらいの方が、あとから見たときに良かったりします。
まとめ:クラフトパンチは、手帳の余白を“好き”で埋める道具

- クラフトパンチは小さくて強い。ワンポイントでページが締まる
- トラベラーズノートの余白と相性が良すぎる
- 「続ける」は、書くより“貼る/抜く”で作れる
- まずはパンチ1個+ノートで始めるのがいちばん楽しい
もし「手帳を続けたい」「旅ログを形にしたい」「文具遊びを始めたい」と思っているなら、クラフトパンチはかなり良い入口になるはずです。
これでまたトラベラーズノートに日記を書いていくのが楽しみになりますな〜〜!
今回紹介したアイテムをチェック
クラフトパンチ
まずは四角・丸・チケット風など、好きな形をひとつ選ぶのがおすすめです。
トラベラーズノート パスポートサイズ
小さく持ち歩けて、旅ログ・日記・メモ用に使いやすいサイズ感です。
トラベラーズノート リフィル
クラフトパンチで遊ぶなら、リフィルをいくつか持っておくと気軽に使えます。
※本記事にはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクを含みます。




