それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

【日本百名山・赤城山】黒檜山〜駒ヶ岳を友人と縦走!おのこ駐車場・登山ルート・服装・難易度を紹介

2026年10月31日、友人と群馬県にある日本百名山「赤城山」へ登ってきました。

最近は山へ行く頻度が少し減ってしまっていたのですが、本格的な冬山シーズンを迎える前に、もう一度くらい山へ行きたい。できれば紅葉も少し楽しめたらいいなと思い、友人と週末の登山を計画しました。

僕の住んでいるエリアからは筑波山などが比較的アクセスしやすいのですが、今回はせっかくなので少し違う山へ。ただ、一緒に行く友人は普段それほど積極的に登山をするタイプではないので、難しすぎず、長すぎず、程よく楽しめる山がいい。ChatGPTとも相談しながら候補を絞り、YAMAPでルートを確認して決めたのが赤城山でした。

今回登ったのは、赤城山最高峰の黒檜山(くろびさん・標高1,828m)から駒ヶ岳へ縦走する定番ルート。距離は約4.8km、休憩を含めて4時間弱の山行でしたが、黒檜山への登りは思っていた以上の急登で、岩場をぐんぐん登っていくような登山道でした。

この記事では、実際に歩いたYAMAPルートをはじめ、無料のおのこ駐車場、黒檜山の登山口、山頂や展望ポイントの景色、秋の登山装備、下山後に立ち寄ったスノーピークの施設まで、写真と一緒に紹介します。

  • 本格的な冬になる前に、友人と日本百名山へ
  • 赤城山とは?最高峰・黒檜山は標高1,828mの日本百名山
  • 今回歩いたYAMAPルート|黒檜山から駒ヶ岳を縦走
  • 赤城山の駐車場情報|無料の「おのこ駐車場」を利用
    • おのこ駐車場のGoogleマップ
  • 黒檜山登山口へ|最初から岩場の急登が始まる
  • 登山途中から見える大沼の景色が素晴らしい
  • 10月末の赤城山は寒い?登山中の服装と汗対策について
  • 赤城山最高峰・黒檜山山頂へ|標高1,828mに到着
  • 黒檜山の絶景ポイントへ|山頂での昼食とコーヒーが最高
  • 黒檜山から駒ヶ岳へ|短いながらも縦走を楽しめる
  • 駒ヶ岳山頂へ到着|黒檜山から約30分の縦走
  • 駒ヶ岳登山口へ下山|14時半前には駐車場へ
  • 赤城山・黒檜山〜駒ヶ岳は初心者でも登れる?
  • 久しぶりに友人と登る山はやっぱり楽しい
  • 下山後はスノーピーク ランドステーション 赤城へ
    • スノーピーク ランドステーション 赤城のGoogleマップ
  • 赤城山の山バッジも購入|登山の思い出をひとつ
  • 今年こそ、もう少し雪のある山へ登ってみたい
  • 低山も百名山も、それぞれ違う楽しさがある
  • まとめ|赤城山・黒檜山〜駒ヶ岳は友人との日帰り登山にちょうど良かった
  • こちらもみてね!
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【湯たんぽレビュー】マルカ「湯たんぽA(エース)2.5L」を購入|IH・直火対応、プラスチック製との違いも紹介

マルカ 湯たんぽA(エース)2.5L 購入レビュー

10月も終わりに近づき、朝晩はだいぶ寒くなってきました。

僕は以前からプラスチック製の湯たんぽを使っていて、冬になると布団の足元を温めるためによく使っています。ただ、今年改めて湯たんぽを探していたところ、昔ながらの金属製湯たんぽがなんだか妙に格好よく見えてきました。

そこで今回購入したのが、マルカ「湯たんぽA(エース)2.5L 袋付」です。

いわゆる昔ながらのトタン製湯たんぽなのですが、実際に使ってみると見た目だけではありません。これまで使っていたプラスチック製と比べて僕の体感では温かさがしっかりあり、さらに何より便利なのがIHと直火の両方で再加熱できることでした。

少しぬるくなったら、お湯を捨ててケトルでもう一度沸かして入れ直す必要がない。正しい手順を守れば、本体に入っている水をそのままIHやガスコンロで温め直せます。

今回はマルカの湯たんぽA(エース)2.5Lを実際に購入して使ってみた感想、プラスチック製湯たんぽとの違い、IHで温め直す方法、電気毛布との使い分け、そして冬キャンプにも良さそうだと感じたポイントまでまとめて紹介します。

  • 寒くなる季節に向けて、久しぶりに湯たんぽを新調しました
  • 購入したのは「マルカ 湯たんぽA(エース)2.5L 袋付」
  • 開封|金属の質感がかなり格好いい
  • 口金は真鍮色。細かい部分まで道具感がある
  • 専用の湯たんぽ袋も付属しています
  • 今まで使っていたプラスチック製湯たんぽとの違い
  • 最大のメリットはIH・直火でそのまま再加熱できること
  • 実際に水を入れてみる|2.5Lは使いやすいサイズ感
  • 電気毛布とは競合ではなく、使い分けるのが良さそう
  • キャンプやアウトドアで使いたくなる見た目
  • 再加熱できるけれど、直火・IHを使えば寿命が伸びるわけではない
  • パッキンは消耗品。長く使うなら交換していきたい
  • 昔ながらの道具だけど、今使ってもかなり合理的
  • アウトドア道具は、実用性と所有欲の両方があると嬉しい
  • 冬の車中泊やキャンプにも持っていきたい
  • まとめ|マルカの湯たんぽAは、冬に一つ持っておきたい道具になりました
  • こちらもみてね!冬支度とキャンプの関連記事
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【下北沢ランチ】廣榮屋で名物「ギガたまOjiyaカレーうどん」を実食|うずら20個とおじやが入った昭和35年創業の町そば

下北沢という街は、僕にとって少し特別な場所です。

子どもの頃、母親が下北沢を好きだったこともあり、洋服やスウェット、パッチワークや刺繍に使うものを探しに一緒について行った記憶があります。当時住んでいた場所から電車一本で行けたので、まだ自分一人では自由に東京を歩けなかった頃から、下北沢という街の空気には何度も触れていました。

それから何十年も経ち、自分で働き、自分のお金で音楽を聴き、服を買い、バンドをやるようになってからも、下北沢はずっとカルチャーの街という印象があります。

そんな下北沢を予定のない日曜日に一人でぶらぶら歩いていて、今回ふと入ったのが昭和35年創業の町そば「廣榮屋(ひろえや/広栄屋)」。

そこで見つけたのが、うずらの卵20個が丼いっぱいにのった「ギガたまOjiyaカレーうどん」でした。

うどんを食べ、その下に隠れているとろろご飯を最後はおじやとして食べる。見た目はかなり奇妙でキテレツ。でも、ちゃんと美味しい。

今回は廣榮屋の店内の雰囲気や名物メニューの感想とあわせて、僕が昔から感じている下北沢という街についても少し書いてみようと思います。

  • 僕にとって下北沢は、子どもの頃から特別な街だった
  • 大人になってからも、音楽と服を求めて下北沢へ
  • 予定のない日曜日、下北沢をぶらぶらすることに
  • 昭和35年創業、下北沢の町そば「廣榮屋」へ
    • 廣榮屋 Googleマップ
  • 店内はテレビのある、昔ながらの町そば
  • メニューを見ると「ギガたまOjiyaカレーうどん」の文字
  • 下北沢カレーフェスティバルから生まれた名物メニュー
  • せっかくなのでギガたまOjiyaカレーうどんを注文
  • まずはカレーうどん。出汁の効いた優しい味
  • そして、うどんの下からご飯が出てくる
  • ビールを飲みながら町そば。予定のない休日として最高だった
  • カレー好きなら、神保町の三燈舎もかなりおすすめ
  • 下北沢は変わった。でも、こういう店がまだ残っている
  • それでも、街全部を新品にはしてほしくない
  • 僕が昔の下北沢に感じていた空気は、今だと阿佐ヶ谷などにも感じる
  • 町そばが好きなら、神保町の丸香もぜひ
  • 廣榮屋は、これからも下北沢に残ってほしい店
  • まとめ|下北沢・廣榮屋のギガたまOjiyaカレーうどんは味も記憶も残る一杯だった
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【野沢民芸】熊本県応援べこを購入|白いヘッドフォンべこで「好き」と支援がつながった

福島県の郷土玩具「赤べこ」。以前福島を旅した時にお土産としていくつか赤べこのグッズを購入して以来、あの何とも言えない表情と、首をゆらゆら動かす姿がすっかり好きになりました。

それから約1年。そろそろまた福島へ遊びに行きたいなと思っていたところ、普段からフォローしている野沢民芸さんのInstagramで、気になる商品のお知らせを見つけました。

それが「熊本県応援べこ」です。

以前から欲しかったヘッドフォンべこのデザインで、白いヘッドフォンをつけた赤べこ。そして今回は、令和8年熊本地震で被災された方々を支援するために作られ、売上の一部が義援金として寄付される特別な商品でした。

好きな赤べこを迎えることと、ほんの少しでも誰かの支援につながること。その二つを一緒にできるなら、ぜひ購入したい。販売日時を確認して当日は時間前から待機し、無事購入することができました。

今回は、届いた熊本県応援べこの写真とともに、僕が赤べこを好きになったきっかけや、野沢民芸さんの取り組みについて書いてみようと思います。

  • 福島旅行をきっかけに、赤べこが好きになった
  • 野沢民芸さんのInstagramで「熊本県応援べこ」を知った
  • 熊本県応援べことは?売上の一部が義援金へ
  • 開封|白いヘッドフォンをつけた赤べこがめちゃくちゃかわいい
  • 角度を変えて見ても、ひとつひとつ表情がある
  • 「欲しかったものを買う」と「支援につながる」が一緒になった
  • 年齢を重ねて、こういう取り組みに以前より目が向くようになった
  • 企業や作り手が、それぞれの方法で人を支えること
  • 部屋にあるだけで、今回のことを思い出せる
  • そろそろ、また福島へ行きたい
  • まとめ|野沢民芸の熊本県応援べこを購入できて良かった
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【白Tレビュー】Hanes BEEFY-T H5190を購入|肉厚ヘビーウェイトのポケットTシャツがシンプルでちょうどいい

普段の僕は、白い無地Tシャツをそこまで頻繁に着る方ではありません。

バンドTだったり、黒いTシャツだったり、何かしらデザインが入っているものを着ることの方が多いのですが、先日久しぶりに白Tを着て出かけたら「これ、やっぱりいいな」と思いました。

ワークパンツに白T。そして腕にはエクスプローラーI Ref.14270。

本当にそれだけのシンプルな格好だったのですが、思っていた以上にばっちり決まりました。

そこで改めて「一枚でちゃんと着られる白Tが欲しい」と思い、今回購入したのがHanes(ヘインズ)のBEEFY-T ポケットTシャツ H5190です。

薄くてペラペラした白Tではなく、肉厚なヘビーウェイト。実際に触ってみても生地感がかなり良く、一枚で着てもきちんと存在感があります。

今回はHanes BEEFY-T H5190を選んだ理由、生地感やディテール、そして同時に購入してかなり気に入ったYOLUの柔軟剤まで紹介します。

  • 久しぶりに白Tを着たら、やっぱりシンプルな服はかっこよかった
  • シンプルでかっこいい白Tを探して、結局Hanesに落ち着いた
  • Hanes BEEFY-T ポケットTシャツ H5190を購入
  • 開封|触った瞬間に分かる、しっかりした生地
  • 肉厚なヘビーウェイトだから、一枚で着てもバシッと決まる
  • コットン100%の素材感もかなり好き
  • 首元・丸胴・タグレス。シンプルだけど細かいところが良い
  • ポケットTなのも個人的にはかなり好み
  • 白T+ワークパンツ+エクスプローラーくらいでいい
  • 洗って少しずつヨレていくのも楽しみたい
  • 一緒に買ったYOLUの柔軟剤がかなり良かった
  • お気に入りのTシャツを洗う時間までちょっと楽しくなる
  • まとめ|シンプルな白Tを探しているならHanes BEEFY-Tはかなり良い
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【調布・京王閣】パンと音楽とアンティーク2026秋へ|井上園子・七尾旅人・台風クラブを楽しんだ雨の一日

2026年9月19日、東京都調布市の東京オーヴァル京王閣で開催された「パンと音楽とアンティーク2026秋」へ行ってきました。

今回の一番の目的は、井上園子さんのライブ。以前から音源を聴いていて、一度ちゃんと生で見てみたいと思っていたところ、出演者一覧に名前を見つけたので「今年も行こう」と決めました。

結果的には井上園子さんだけでなく、七尾旅人さんや台風クラブなども見ることができ、パンやアンティーク、古着や雑貨を眺めながら音楽を楽しむ、かなり良い一日になりました。

今回は会場へ向かう前に調布駅近くの「濃厚つけ麺 尚輔」にも立ち寄ったので、つけ麺の感想からイベント会場の雰囲気、雨の日の過ごしやすさ、前売りチケットについてまでまとめて紹介します。

  • 今年も「パンと音楽とアンティーク」へ行ってきました
    • パンと音楽とアンティーク2026秋 開催情報
  • 会場へ行く前に、まずは調布駅へ
  • イベント前の腹ごしらえ|濃厚つけ麺 尚輔 調布店へ
    • 濃厚つけ麺 尚輔 調布店 Googleマップ
  • 東京オーヴァル京王閣へ|京王多摩川駅の目の前
    • 東京オーヴァル京王閣 Googleマップ
  • 前回行った2025年春もすごく楽しかった
  • 今回の一番の目的は井上園子さん
  • 七尾旅人さんも見ることができた
  • 台風クラブも良かった。CHERRY STAGEへ
  • ライブだけじゃない。歩いているだけでかなり楽しい
  • 普段パンはあまり食べないけれど、この日は少しだけ
  • 雨でも意外と楽しみやすいのが京王閣の良いところ
  • 前売りチケットは事前に買っておくのがおすすめ
  • 目的のアーティスト以外にも出会えるのがフェスの好きなところ
  • 普段行かない東京の西側へ出かけるきっかけにもなる
  • まとめ|井上園子さんを見に行ったら、一日まるごと楽しかった
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【栃木・宇都宮】古賀志山に登ってきた|標高583mでも鎖場・ロープ場あり!森林公園から御嶽山・坊主山を周回

栃木県宇都宮市の古賀志山へ日帰り登山した記録

シルバーウィーク最終日。特に予定もなく、そのまま一日を家で終わらせるのも嫌だったので「軽く山でも登りたいな」と思い、車を走らせて栃木県宇都宮市の古賀志山へ行ってきました。

本当ならこの連休は山口県へ旅行する予定だったのですが、直前にインフルエンザにかかってしまい旅行は延期。今年の夏も思っていたほど山へ行けなかったこともあり、何か少しアクティブなことをしたかったんですよね。

古賀志山は標高583m。数字だけ見るとかなり気軽な低山ですが、実際に歩いてみると鎖場やロープ場、岩場もあり、後半はちょっとしたアスレチック感も楽しめる山でした。

今回は宇都宮市森林公園から古賀志山、御嶽山、坊主山を歩いた実際のルート、無料駐車場、鎖場の様子や装備など、これから古賀志山へ行ってみたい方の参考になるように紹介します。

  • シルバーウィーク最終日、予定を作るために山へ
  • 古賀志山とは?標高583mの宇都宮を代表する低山
  • 車なら宇都宮市森林公園の無料駐車場が便利
    • 宇都宮市森林公園 Googleマップ
  • 今回歩いたルート|古賀志山・御嶽山・坊主山を周回
  • 序盤は森林の中を歩く気持ちのいい低山ハイク
  • 古賀志山山頂へ|標高583mでもちゃんと登った感がある
  • 古賀志山から御嶽山へ|ここから岩場と鎖場が楽しくなる
  • 低山でも靴だけはしっかりしたものをおすすめしたい
  • 御嶽山へ|古賀志山だけで帰らず足を伸ばして良かった
  • 低山だからこそ、トレーニングにもかなり良さそう
  • 駐車場にロードバイクが多い理由|ここはジャパンカップの舞台
  • 古賀志山は初心者でも登れる?|コース選びはかなり大事
  • 軽い日帰り登山でも水と小さなザックは持っていく
  • 一日使わなくても「山へ行った満足感」がちゃんとある
  • まとめ|古賀志山は低山だけど、ちゃんと山を楽しめる
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旅行用の腕時計ケースにCheopzを購入|大切な時計を安全に持ち運ぶシングル収納ケース

シルバーウィークの連休を使って、初めて山口県へ旅行しようと計画していました。

普段仕事や日々の体調管理ではApple Watch、プライベートで出かける時にはロレックスのエクスプローラーI Ref.14270を使うことが多い僕。今回の旅行では時計を複数持っていこうと思い、移動中に安全に保管できるケースを探していました。

そこで購入したのが、Cheopzのシングル腕時計ケースです。結果的に旅行直前にインフルエンザにかかってしまい山口旅行は延期になりましたが、実際に時計を入れてみると「これは旅行の多い自分には一つ持っておいて正解だったな」と思える商品でした。

今回はCheopzの時計ケースを開封し、ロレックスやApple Watchを持ち運ぶ時に良さそうだと感じたポイント、そしてなぜ僕が複数収納ではなく「1本につき1ケース」を選んだのかまで紹介します。

  • 山口旅行のために、腕時計を持ち運べるケースを購入
  • 購入したのはCheopzのシングル腕時計ケース
  • 旅行は延期。それでも時計ケースは買っておいて良かった
  • 開封|時計を囲むような形で収納できる
  • 機械式時計は、そのまま平置きするのが少し気になる
  • 竜頭側を下にして置かなくて済むのも安心
  • ロレックス エクスプローラーI Ref.14270を入れてみる
  • Apple Watchも持ち運べるのが旅行では便利
  • 複数収納できる時計ケースではなく、あえて1本用を選んだ理由
  • 時計が増えてきた今だから、持ち運び方も考えるようになった
  • 今欲しいのはオイスターパーペチュアル36か、エクスプローラーII 16570
  • 旅行用ケースと一緒に、時計用クロスも入れておくと便利
  • 旅行に腕時計を複数持っていく人にはかなり使いやすいと思う
  • まとめ|Cheopzの時計ケースは旅の多い人にひとつあると便利
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【千葉の朝ラーメン】杉田家 千葉祐光店へ|朝9時は待ちゼロ!吉村家直系の家系ラーメンを実食

行ったことのない場所を歩いてみようと思い、朝から車を走らせて千葉市方面へ向かいました。

普段は朝ご飯をほとんど食べないのですが、この日は珍しくお腹が空いていて「松屋で朝ご飯でも食べてから歩こうかな」と駐車場へ入ったところで、ふと杉田家のことを思い出しました。

調べてみると「杉田家 千葉祐光店」が車ですぐの場所。ならば松屋ではなく朝ラーでしょう、ということで予定を変更。朝9時過ぎ、久しぶりに吉村家直系の家系ラーメンをいただいてきました。

  • 千葉で散歩するつもりが、杉田家で朝ラーメンを食べることに
  • 杉田家 千葉祐光店へ|朝5時から家系ラーメンが食べられる
    • 杉田家 千葉祐光店 店舗情報
    • Googleマップ
  • 杉田家でラーメンを食べるのは、今回でたぶん4回目
  • そもそも杉田家は吉村家直系1号店
  • 朝9時過ぎ、待ちなしでそのまま入店
  • 杉田家 千葉祐光店のラーメンを実食
  • 最近は王道家系を食べることが多かったので、違いが少し分かってきた
  • 一方で吉村家直系は、僕には少しまろやかに感じる
  • 家系ラーメンは同じように見えて、食べ比べると面白い
  • 結局ライスも頼んでしまいました
  • 朝ラーなら杉田家 千葉祐光店はかなり良い選択肢
  • 遠方なら家系ラーメンをお取り寄せするのもあり
  • ラーメンを目的に知らない街へ行くのも楽しい
  • まとめ|杉田家 千葉祐光店で食べた朝ラーメン、やっぱり美味しかった
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【レコードを壁に飾る】ドウシシャ NKB-M30BRを購入|NOW PLAYING用ウォールシェルフにちょうどいい

僕はレコードが好きで、一時期はかなりの枚数を買い集めていました。最近はこれ以上むやみに枚数を増やさないように、以前ほど頻繁には購入していません。

その代わり、今まで集めてきたレコードを一枚ずつ改めて聴く時間が増えました。仕事の休憩中に一枚選んでターンテーブルへ乗せる。最近はそんな時間がとても豊かだと感じています。

そこで欲しくなったのが、今聴いているレコード=NOW PLAYINGのジャケットを飾る場所でした。

今回購入したのが、ドウシシャの「壁掛け飾り棚 マガジンラック30 NKB-M30BR」。石膏ボードへ細いピンで取り付けられ、幅30cmというサイズもレコードジャケットを一枚飾る用途にかなり良さそうです。

今回は開封から取り付け、実際にNIRVANAの『Nevermind』を置いてみた様子まで紹介します。

  • 最近はレコードを「買う」より、一枚ずつ聴き直す時間が楽しい
  • NOW PLAYINGのジャケットを壁に飾りたくなった
  • ドウシシャ NKB-M30BRを購入
  • 開封|本体と取り付けパーツはかなりシンプル
  • ブラウンの天然木風デザインがレコード周りに馴染む
  • 裏側は専用金具に引っ掛ける構造
  • 細いピンで固定できるので、石膏ボードにも取り付けやすい
  • 取付用定規が付いているので位置を決めやすい
  • 実際に設置してNIRVANA『Nevermind』を飾ってみた
  • レコードジャケットより棚が少しだけ小さいのがむしろいい
  • レコードプレーヤー周りが少しだけ完成した感じがする
  • レコード屋へ行っていた頃の記事を読み返してみる
  • アナログは、音だけではなく「所作」まで楽しめる
  • レコードを飾ると部屋そのものが少し変わる
  • お気に入りのレコードを守るならLP外袋もあると便利
  • まとめ|レコードのNOW PLAYINGを飾るだけで、聴く時間が少し豊かになった
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BRIM FLORA植物育成ライトを購入レビュー|日当たりの悪い部屋で斑入りモンステラ・ポトスを育てるために

この1年くらいで少しずつ観葉植物に興味を持つようになり、自宅の中にも緑が増えてきました。ところが我が家はそこまで自然光が入りやすい部屋ではなく、植物を育てる環境としては決して恵まれているとは言えません。

そこで以前からHaruDesignの植物育成LEDライト「GL-A 4K McW」を使っていたのですが、斑入りモンステラや斑入りポトスなど植物が増えてくるにつれて、さすがにライト1灯だけでは物足りなくなってきました。

今回新しく購入したのが、BRIM(ブリム)のFLORA 植物育成ライト LED・2ヘッド・19W・3000Kです。クリップ式で2方向から光を当てられ、調光やタイマーまで付いているので、今の自宅環境にはかなり使いやすそうだと思って選びました。

今回はBRIM FLORAを実際に設置してみた様子と、これまで使ってきたHaruDesignとの使い分け、斑入り植物に光をしっかり用意したかった理由、そして植物を育てながら感じる「光と風のある生活」について書いてみます。

  • BRIM FLORA植物育成ライトを追加購入しました
  • この1年で植物が増えて、ライト1灯では足りなくなってきた
  • もともとはHaruDesign GL-A 4Kを使っていました
  • BRIM FLORAを開封|ライトとクリップが一体なので設置が簡単
  • BRIM FLORA 2ヘッド・19Wの主な仕様
  • クリップ式なので、植物の位置に合わせて動かしやすい
  • 2ヘッドなので、それぞれ違う植物へ光を向けられる
  • 斑入りモンステラと斑入りポトスが増えて、光をより意識するようになった
  • 自然光が入る場所を優先しつつ、足りないところをライトで補う
  • BRIM FLORAは調光とタイマー付きなのも便利
  • 植物には光だけではなく「風」も大事だと思うようになった
  • 光と風。植物を育てていると、自分の生活環境まで気になる
  • 温度や湿度も含めて、植物の環境を数字で見るのも楽しい
  • まとめ|BRIM FLORAを追加して、植物の光環境を少しアップデートしました
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【埼玉・三郷】武蔵乃葉品店へ|スーパービバホームの観葉植物売場がすごい!大型植物・鉢・園芸用品も充実

埼玉県三郷市にあるスーパービバホーム三郷店。その中に2026年7月、新しい植物専門売場「武蔵乃葉品店(むさしのようひんてん)」がオープンしたと知り、先日初めて行ってきました。

大型の観葉植物から小さな鉢植え、多肉植物、鉢や園芸用品までかなり充実していて、植物好きなら眺めているだけでも楽しい売場です。

この1年くらいで少しずつ観葉植物に興味を持つようになった僕にとっては、雨の日にドライブがてら遊びに行ける場所がまたひとつ増えた感じでした。

今回は武蔵乃葉品店の店内や観葉植物の品揃え、鉢・雑貨、スーパービバホーム三郷店そのものの楽しさまで写真と一緒に紹介します。

  • 2026年7月、三郷に「武蔵乃葉品店」がオープン
    • 武蔵乃葉品店 三郷店の基本情報
    • Googleマップ
  • もともと大好きだったスーパービバホーム三郷店
  • この1年くらいで観葉植物が少しずつ好きになった
  • 武蔵乃葉品店は約3,700㎡。5つのテーマで構成されている
  • 大型の観葉植物から小さな植物、多肉までかなり豊富
  • 斑入りモンステラを買ったばかりなので、つい個体を見比べてしまう
  • OZAKI FLOWER PARKほどではないけれど、十分楽しい広さ
  • 観葉植物以上に楽しかったのが、鉢やインテリア雑貨
  • 土や肥料、園芸用品までまとめて買えるのがホームセンターの強み
  • 室内で育てるなら植物育成ライトもかなり便利
  • 植物を「買う店」から、植物のある部屋を考える店へ
  • 雨の日のドライブ先としてもおすすめ
  • まとめ|三郷の武蔵乃葉品店は観葉植物好きなら一度行ってほしい
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【渋谷ランチ】ホームズパスタ本店で名物「絶望のスパゲッティ」を食べてきた|行列・味・量をレビュー

ホームズパスタ渋谷本店の名物・絶望のスパゲッティを実食したレビュー

以前から友人に「絶望パスタって知ってる?」と言われて気になっていた、ホームズパスタへ行ってきました。

久しぶりに渋谷へ行く予定ができたので調べてみると、なんと渋谷・宇田川町に本店があるとのこと。

お皿いっぱいになみなみと注がれたスープの中にパスタが入る、インパクト抜群の「絶望のスパゲッティ」。実際に食べた味や量、行列、バケットを追加した感想まで紹介します。

  • 「絶望パスタって知ってる?」友人に教えてもらったのがきっかけ
  • 1986年創業。ホームズパスタはスープスパゲッティの人気店
  • ホームズパスタ渋谷本店へ|渋谷駅から徒歩約5分
    • ホームズパスタ渋谷本店 店舗情報
    • Googleマップ
  • 渋谷本店は思っていたよりコンパクト
  • そもそも「絶望のスパゲッティ」とは?
  • 僕は絶望のスパゲッティ、友人はナスとツナのパスタを注文
  • 絶望パスタを実食|見た目よりもかなりコクがある
  • バケットを追加してスープにつけると、これがかなり美味しい
  • 普通サイズでも十分。大盛りはかなり大きい
  • 完食。見た目だけじゃなく、ちゃんと美味しいパスタでした
  • チェーン系パスタならカプリチョーザも好き。でも絶望パスタもかなり好き
  • 渋谷で絶望パスタを食べるなら、少し早めの時間が良さそう
  • 食べ歩きや移動時間のお供にAudibleも
  • まとめ|ホームズパスタの絶望のスパゲッティは、見た目だけじゃなく普通に美味しい
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【2026年9月】チャールズ・ピーターソン写真展へ|NIRVANAとカート・コバーン、僕の音楽の原点を青山で見る

2026年9月5日、青山で開催されている伝説的フォトグラファー、チャールズ・ピーターソンの写真展へ行ってきました。

展示されているのは、NIRVANAやカート・コバーンをはじめ、まだグランジがシアトルのアンダーグラウンドシーンにあった頃の写真たち。

僕にとってNIRVANAは、小学生の頃に初めて自分のお金で「ジャケ買い」をしたところから、20年以上ずっと自分の中に残り続けている特別なバンドです。

今回は写真展の様子と一緒に、僕がNIRVANAを知った頃から今までの音楽のことも少し書いてみたいと思います。

  • チャールズ・ピーターソン写真展「Twenty Years, No Filter」を見に青山へ
    • CHARLES PETERSON PHOTO EXHIBITION 開催情報
  • NIRVANAがまだ無名だった頃のシアトルが写真に残っている
  • 写真展と一緒にNIRVANAのフォトTシャツや写真集も販売
    • 今回販売されている主なアイテム
  • 欲しかったTシャツは残念ながら買えませんでした 
  • 実は2024年にもBIOTOPでチャールズ・ピーターソンの企画があった
  • 僕がNIRVANAを知ったのは小学6年生の頃でした
  • 初めて自分のお金でジャケ買いしたCDがNIRVANAでした
  • NIRVANAから、どんどん洋楽を聴くようになった
  • 僕の最初のライブ体験はJUDY AND MARYの東京ドームでした
  • 中学2年生で、親友がTHE BLUE HEARTSとGOING STEADYを持ってきた
  • NIRVANA、THE BLUE HEARTS、GOING STEADY。音楽から本や写真へ
  • その親友とは、大人になってアメリカ大陸を横断した
  • 20年以上経って、青山でカート・コバーンの写真を見る
  • 『Nevermind』も『In Utero』も、また聴きたくなった
  • まとめ|チャールズ・ピーターソンの写真を見ながら、自分が音楽を好きになった頃を思い出した
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