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【伊勢神宮 初詣モデルコース2026】外宮→内宮の参拝順序とパーク&バスライドで行くお伊勢参り


2026年元旦に伊勢神宮へ初詣に行ったお伊勢参りモデルコースのアイキャッチ

新年明けましておめでとうございます。2026年の元旦、10年ぶり2回目となる伊勢神宮への初詣に行ってきました。

 

今回の旅は、車で伊勢まで向かい、現地ではパーク&バスライドを利用して内宮周辺の混雑を回避。おかげ横丁で伊勢うどん卵焼きを楽しみ、帰りは下道で東海道の宿場町を経由しながら日本橋まで戻る、かなり濃いお伊勢参り旅になりました。

 

この記事では、実際に行って感じた反省点も含めて、これから伊勢神宮へ初詣に行きたい方がそのまま参考にできるように、外宮→内宮の参拝順序、パーク&バスライドの使い方、おかげ横丁のおすすめグルメ、車で行くときの注意点をまとめます。

キーワード:伊勢神宮 初詣/お伊勢参り モデルコース/伊勢神宮 パーク&バスライド/外宮 内宮 参拝順序/おかげ横丁 グルメ/伊勢うどん/赤福本店/伊勢神宮 2026

 

 

1. 伊勢神宮の参拝順序は「外宮→内宮」が基本

元旦のおかげ横丁の賑わい

内宮へ向かう道中、元旦のおかげ横丁の賑わい

伊勢神宮は、大きく分けて外宮(げくう)内宮(ないくう)があります。

 

参拝の順序は、一般的に外宮→内宮が基本とされています。

 

僕はあまり事前に調べずに行った結果、早朝に内宮へ行き、夜に外宮へ行くという順番で回ってしまいました。

 

これは完全に反省ポイントです。

 

もちろん、順番が逆だったからといって参拝そのものが無意味になるわけではありません。

 

ただ、せっかく新年の初詣としてお伊勢参りに行くなら、最初から外宮→内宮の流れで計画した方が、気持ちよく一年を始められると思いました。

おすすめの参拝順序:
外宮を参拝 → 内宮を参拝 → おかげ横丁・おはらい町で食事やお土産を楽しむ

 

片方だけの参拝は「片参り」と呼ばれることも


www.youtube.com

外宮・内宮のどちらか片方だけを参拝することを、片参りと呼び、あまり良くないとされる考え方もあります。

 

僕もこのあたりは後から動画などで知りました。

 

時間が許すなら、外宮と内宮の両方を回る前提で計画するのがおすすめです。

 

初詣って、せっかく行くなら“やり切った感”が欲しいじゃないですか。

 

2. 今回のお伊勢参り旅のざっくり行程

マイカーで伊勢神宮へ向かう旅の様子

マイカーで巡る旅は楽しいヨ。

今回の旅は、かなりざっくり書くとこんな流れでした。

  • 行き:高速道路で伊勢方面へ移動
  • 現地:パーク&バスライドを利用して内宮周辺へ
  • 内宮周辺:おかげ横丁で食べ歩き
  • 夜:外宮へ参拝
  • 帰り:下道で東海道の宿場町をかすめながら日本橋方面へ

 

結果的には、かなり楽しい旅になりました。

 

ただし、先ほども書いたように、参拝順序としては外宮→内宮がおすすめです。

 

なので、この記事では僕の実体験を踏まえつつ、これから行く人に向けて、よりスムーズなモデルコースとして整理していきます。

 

3. 伊勢神宮の初詣はパーク&バスライドがかなり便利

伊勢神宮初詣で利用したパーク&バスライドの駐車場

初めてのパーク&バスライド(早朝8:00)

年始の伊勢神宮は、とにかく混雑します。

 

特に内宮周辺は、車で直接向かおうとすると、駐車場探しだけでかなり消耗します。

 

そこで便利だったのが、パーク&バスライドです。

 

パーク&バスライドは、郊外の指定駐車場に車を停め、そこからシャトルバスで伊勢神宮方面へ移動する方式です。

 

結論、これがめちゃくちゃ快適でした。

 

内宮周辺の渋滞や駐車場待ちに巻き込まれにくくなるので、運転のストレスがかなり減ります。

パーク&バスライドのメリット:
車は郊外に停めて、混雑エリアへはバスで移動。初詣の混雑時期ほど効果を感じやすい仕組みです。

パーク&バスライドの利用の流れ

パーク&バスライドの案内と料金表示

パーク&バスライドは駐車料金+バス料金で1000円でお得
  1. 指定の臨時駐車場へ向かう
  2. 駐車後、案内に従ってバス乗り場へ向かう
  3. 必要に応じて乗車券を購入する
  4. シャトルバスで内宮・外宮方面へ移動する
  5. 参拝後、バスで駐車場へ戻る

 

現地には案内表示や誘導スタッフの方もいて、初めてでも比較的わかりやすかったです。

 

初詣シーズンの伊勢に車で行くなら、パーク&バスライドはかなり有力な選択肢だと思います。

使って良かったポイント

伊勢神宮パーク&バスライドのシャトルバス車内

バスも快適
  • 渋滞ストレスが減る:内宮周辺に車で突っ込まなくて済むのが大きいです。
  • 駐車場探しの不安が減る:年始は駐車場探しだけでかなり疲れます。
  • 計画が立てやすい:車移動よりも心理的に余裕が生まれます。
  • 参拝に集中できる:運転疲れが減るだけで、旅の満足度が上がります。

注意:パーク&バスライドの実施日・時間・料金・駐車場は年や時期によって変わる場合があります。出発前に必ず最新の交通規制情報を確認してください。

 

4. 伊勢神宮 初詣モデルコース|外宮→内宮→おかげ横丁

伊勢神宮初詣で見た朝の太陽

太陽の神様

ここからは、これから伊勢神宮に初詣へ行く方に向けて、おすすめのモデルコースをまとめます。

 

僕自身は順番を間違えてしまいましたが、次回行くなら絶対にこの流れで回ります。

時間 行動 ポイント
早朝 外宮を参拝 朝の空気が澄んでいて気持ちいい。比較的落ち着いて参拝しやすい時間帯。
午前 パーク&バスライドで内宮方面へ移動 車は郊外へ。内宮周辺の駐車場混雑を避けやすい。
午前〜昼 内宮を参拝 お正月らしい熱量と神聖な空気を感じられる。
昼〜午後 おかげ横丁・おはらい町で食べ歩き 伊勢うどん、赤福、卵焼きなどで体力回復。
夕方 バスで駐車場へ戻る 帰路に備えて早めに動くと安心。

 

より丁寧に回るなら、外宮側で食事をとるのも良いとされているようです。

 

外宮には食に関わる神様という側面もあるため、知れば知るほど「外宮→内宮」の意味が深まる気がします。

 

僕はそのあたりの知識を後から知ったので、今回はおかげ横丁で食事を楽しみました。

 

ただ、おかげ横丁で食べたものは本当に美味しかったので、ここからは実際に良かったお店を紹介します。

 

5. 車で行くなら宿泊・レンタカーも早めに確認しておくと安心

伊勢神宮への初詣は日帰りでも行けますが、年始はどうしても混雑します。

 

特に遠方から車で向かう場合、早朝到着を狙うなら前泊しておくとかなり楽です。伊勢市内や二見エリアに泊まれば、朝の外宮参拝から動き出しやすく、時間にも気持ちにも余裕が生まれます。

 

また、電車で伊勢まで行って現地でレンタカーを借りる旅も選択肢になります。伊勢神宮だけでなく、鳥羽・志摩方面まで足を伸ばすなら、車があると一気に動きやすくなります。

伊勢神宮周辺の宿・レンタカーを探す

初詣シーズンは宿も混みやすいので、予定が決まったら早めの確認がおすすめです。

 

6. おかげ横丁で食べてよかったおすすめグルメ

川西屋の卵焼き|シンプルなのに記憶に残る味

おかげ横丁の川西屋の外観

おかげ横丁 川西屋さん

おかげ横丁で最初におすすめしたいのが、川西屋さんの卵焼きです。

 

おかげ横丁は魅力的なお店が多くて、正直どこに入るかかなり迷います。

 

その中でも、川西屋さんの卵焼きは「食べてよかった」と素直に思える一品でした。

川西屋の卵焼きと器

器も可愛くて最高

派手な料理ではありません。

 

でも、だからこそ旅の途中で食べると嬉しい。

 

こういうシンプルな美味しさが、旅の満足度を静かに底上げしてくれます。

 

ふくすけの伊勢うどん|もっちり、ふわふわで最高

おかげ横丁のふくすけの外観と行列

ふくすけ大人気!

伊勢といえば、やっぱり伊勢うどんです。

 

今回食べたふくすけの伊勢うどんは、麺がもっちりしていて、同時にふわふわ。

 

普段食べるうどんとはまったく違う食感で、旅先で食べる特別感がありました。

ふくすけの伊勢うどん

お初の伊勢うどん最高でした。本当に美味!

寒い季節の初詣で、温かいものが胃に落ちる瞬間って、本当に幸せです。

 

元旦のお伊勢参りで食べる伊勢うどん、かなりおすすめです。

 

赤福本店|王道には王道の理由がある

おかげ横丁近くの赤福本店の行列

赤福本店はすごい行列でした!

そして、伊勢といえば赤福

 

赤福本店はすごい行列でしたが、やっぱりお伊勢参りの締めとして強い存在感があります。

 

今回は店内で食べるのではなく、お土産として持ち帰ることにしました。

お土産で購入した赤福

僕たちはお土産で持ち帰ることにしました。

甘いもので締めると、「初詣が完了した」感が出ます。

 

こういう小さな儀式があるだけで、新年の気持ちが整う気がします。

 

7. 次回行きたいお店|すし久

今回、友人から「おかげ横丁でおすすめ」として紹介されていたすし久さんには行けませんでした。

 

これはかなり心残りです。

 

お伊勢参りは一度で全部回り切ろうとすると大変なので、こういう“次回の宿題”が残るのも旅の良さだと思っています。

 

次回は外宮→内宮の正式な流れで参拝して、すし久さんにも必ず立ち寄りたいです。

 

8. 帰りは下道で東海道へ|宿場町を経由して日本橋まで

おはらい町で見かけたマンホールデザイン

おはらい町で見かけたマンホールデザインも旅の楽しさの一つ

帰りは時間に余裕があったので、高速ではなく下道で東海道の宿場町を経由しながら日本橋方面へ戻りました。

 

高速道路の早さももちろん便利です。

 

でも、下道の遅さには、また別の価値があります。

 

景色が少しずつ変わっていく。

 

町の名前や道の雰囲気から、かつての街道の気配を感じる。

 

そうすると、初詣がただのイベントではなく、ちゃんとになるんですよね。

 

もちろん、所要時間は読みにくくなりますし、渋滞に巻き込まれることもあります。

 

万人向けではありません。

 

でも、時間に余裕がある人には、帰り道まで含めて楽しむ旅もおすすめです。

下道旅のポイント:時間に余裕があることが大前提です。疲れているときや翌日に予定がある場合は、無理せず高速道路で帰る方が安心です。

 

9. これから伊勢神宮へ初詣に行く人向けの小ネタ

夜の外宮へ向かう道

外宮へ

実際に元旦のお伊勢参りをしてみて、これから行く方に伝えたいポイントをまとめます。

  • 参拝順序:できれば外宮→内宮の順番で回る。
  • 片参り対策:時間が許すなら外宮・内宮の両方を参拝する。
  • 混雑対策:年始はパーク&バスライドを活用するとかなり楽。
  • 防寒:元旦の朝晩は冷えます。手袋・ネックウォーマーがあると快適。
  • 食事:おかげ横丁は誘惑が多い。温かいものを挟むと体力が戻ります。
  • 帰路:高速で早く帰るのも正解。下道で旅にするのも正解。
  • 最新確認:交通規制・バス運行・営業時間は出発前に必ず確認。

 

10. まとめ|新年の初詣にお伊勢参りは本当におすすめ

伊勢神宮外宮で新年の初詣を終えた様子

ありがとうございました伊勢の神宮...

2026年の元旦に、10年ぶり2回目のお伊勢参りへ行ってきました。

 

参拝順序を間違えてしまった反省はありつつも、パーク&バスライドの快適さ、おかげ横丁の賑わい、伊勢うどんの美味しさ、そして外宮・内宮それぞれの空気感を味わえて、とても良い新年のスタートになりました。

  • ✅ 伊勢神宮の参拝は、できれば外宮→内宮の順番で回りたい。
  • ✅ 年始の混雑対策にはパーク&バスライドがかなり便利。
  • ✅ おかげ横丁では川西屋の卵焼きふくすけの伊勢うどんが特におすすめ。
  • ✅ 赤福本店は王道。お土産にもぴったり。
  • ✅ 帰りを下道にすると、初詣が「旅」になる。

 

新年の始まりに、背筋がスッと伸びる場所。

 

初詣にどこへ行こうか迷っているなら、今年はお伊勢参りを候補に入れてみてください。

 

きっと、良い一年のスタートになります。

お伊勢参りの旅を計画する

宿泊を入れると、早朝の外宮参拝やおかげ横丁散策にも余裕が出ます。

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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