それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

新年の初詣はお伊勢参りへ|パーク&バスライドで行く伊勢神宮モデルコース(2026)


新年明けましておめでとうございます。2026年の元旦、10年ぶり2回目の伊勢神宮へ初詣に行ってきました。
行きは高速でサクッと伊勢へ、帰りは時間に余裕があったので下道で東海道の宿場町を経由しつつ、最終的に日本橋まで戻る旅。
「これから伊勢神宮に初詣に行きたい」と思っている人が、そのまま真似できるモデルコースとしてまとめます。

 

 

 

 

 

伊勢神宮の参拝順序は「外宮→内宮」が正式

内宮へ向かう道中、元旦のおかげ横丁の賑わい

伊勢神宮は、大きく分けて外宮(げくう)内宮(ないくう)があります。参拝の順序は、一般的に外宮→内宮が正式とされています。
僕はあまり事前に調べずに行った結果、早朝に内宮→夜に外宮という順番で回ってしまいました(これは完全に反省ポイント)。
もちろん順番が逆でも参拝自体が無意味になるわけではないけれど、せっかくなら最初から「正式ルート」で回ったほうが気持ちよく新年を始められると思います。

 

 

 

片方だけは「片参り」と呼ばれることも


www.youtube.com

また、外宮・内宮のどちらか片方だけを参拝することを「片参り」と呼び、あまり良くないとされる考え方があります。(こちらはYouTtubeの動画で知りました)
時間が許すなら、外宮と内宮の両方を回る前提で計画するのがおすすめです。初詣って、せっかく行くなら“やり切った感”が欲しいじゃないですか。

 

 

 

今回の旅のざっくり行程(僕の実体験)

マイカーで巡る旅は楽しいヨ。
  • 行き:高速で伊勢方面へ(体力温存&移動時間短縮)
  • 現地:パーク&バスライドを利用して、内宮周辺の混雑を回避
  • おかげ横丁:川西屋の卵焼き/ふくすけの伊勢うどんが大当たり
  • 帰り:下道で東海道の宿場町をかすめながら、日本橋までのんびり

 

 

パーク&バスライドとは?使い方とリアルなメリット

初めてのパーク&バスライド(早朝8:00)

年始の伊勢は、とにかく混雑します。特に内宮周辺は、車で突っ込むと「駐車場までが登山」みたいな展開になりがち。
そこで便利なのがパーク&バスライドです。郊外の指定駐車場に車を停めて、そこからシャトルバスで内宮方面へ向かう方式。
結論、これがめちゃくちゃ快適でした。運転で神経を削られないだけで、参拝の集中力が全然違う。

 

利用の流れ(ざっくり)

パーク&バスライドは駐車料金+バス料金で1000円でお得
  1. 指定の臨時駐車場へ向かう(案内表示・誘導スタッフがいます)
  2. 駐車後、案内に従ってバス乗り場へ
  3. 乗車案内(乗車券が必要な場合は購入)を確認してシャトルバスに乗る
  4. 内宮周辺で下車 → 徒歩で参拝&おかげ横丁へ
  5. 帰りも同じ要領で、バス→駐車場へ戻る

 

使って良かったポイント

バスも快適
  • 渋滞(ヤバイ)ストレスが激減:到着する前に気力が削られない
  • 駐車場探し(+高い)の運ゲー回避:年始の内宮周辺は本当に混みます
  • 帰りの読みが立つ:体感的に、計画が崩れにくい

 

 

伊勢神宮 初詣モデルコース(おすすめ:外宮→内宮→おかげ横丁)

太陽の神様

ここからは、これから行く人がそのまま使える「王道の回り方」を書きます。僕は逆に回ってしまいましたが、次回は絶対この順番でやります。

モデルコース(目安タイムテーブル)

時間 行動 ポイント
早朝 外宮 参拝 朝の空気が澄んでいて気持ちいい。混雑も比較的ゆるめ。
午前 パーク&バスライドで内宮方面へ移動 車は郊外へ。内宮周辺の混雑を回避。
午前〜昼 内宮 参拝 参道の熱量が「お正月」を実感させてくれる。
昼〜午後 おかげ横丁で食べ歩き ここで体力回復。温かいものが沁みる。
夕方 バスで駐車場へ戻り、帰路へ 寄り道派はここで余裕を確保すると最高。

 

そして、もっと厳密にいえば...なのですが本当は食事は外宮側で行うのが◎

知れば知るほどという話になりますが、内宮の神様は一人じゃ寂しいから

外宮に神様を連れてきて、そこに住まわせ、一緒に食事をしたというお話があり食事の神様であるということから

外宮側のおはらい町で食事を摂るのが良いとされているようです◎

 

僕はそのあたりの知識を後から知ったのでおかげ横丁でいただきました。

おかげ横丁で食べたもの(これは本気でおすすめ)を紹介します。

 

川西屋さんの卵焼き:シンプルなのに、記憶に刺さる

おかげ横丁 川西屋さん

おかげ横丁での食べ歩きって、正直どれも魅力的で迷うんですが、川西屋さんの卵焼きは「食べてよかった」が強い。

 

器も可愛くて最高

 

派手さはないのに、ちゃんと嬉しい。こういうのが旅の満足度を底上げします。

 

 

 

ふくすけの伊勢うどん:もっちり、ふわふわ。正月に最適解

ふくすけ大人気!

伊勢といえば伊勢うどん。ふくすけの伊勢うどんは、麺がもっちりしていて、同時にふわふわ

お初の伊勢うどん最高でした。本当に美味!

 

寒い季節の初詣で、温かいものが胃に落ちた瞬間って、ちょっと泣きそうになるくらい沁みます。あれは反則級の幸福。

 

 

赤福本店:王道には、王道の理由がある

赤福本店はすごい行列でした!

そして赤福。並ぶ勇気は要りますが、やっぱり“お伊勢参りの締め”として強い。
甘いもので〆ると「初詣が完了した」感が出ます。新年って、こういう儀式があるだけで気持ちが整う気がする。

僕たちはお土産で持ち帰ることにしました。

僕は「内宮→外宮」にしてしまった(次回への宿題)

今回、僕は早朝に内宮へ行き、夜に外宮へ行く順番になりました。理由は単純で、下調べ不足。
ただ、その後「外宮→内宮が正式」と知れたことで、次に行くときの“楽しみ”が増えた気もしています。
旅って、完璧じゃないからこそ、次がある。次回は外宮から入って、両方しっかり回って、同じおかげ横丁を巡りたいです!

 

実は、友人から「おかげ横丁でおすすめのお店」として紹介されたすし久さんにいけなかったので、次回は必ずやいきたいと思います。

 

 

 

帰りは下道で東海道へ:宿場町を経由して日本橋まで

おはらい町で見かけたマンホールデザインも旅の楽しさの一つ

帰りは時間に余裕があったので、下道で東海道の宿場町を経由しながら日本橋へ。
高速の“早さ”もいいけど、下道の“遅さ”には別の価値がある。景色がゆっくり変わっていくから、初詣がただのイベントじゃなくて「旅」になるんです。
渋滞や所要時間は読みづらくなるので万人向けではないけれど、時間の余裕=心の余裕がある人は、帰り道まで含めて楽しんでみてください。

 

 

 

これから行く人向け:初詣を気持ちよくする小ネタ

外宮へ
  • 順序:外宮→内宮が正式。できれば両方回って「片参り」を避ける。
  • 混雑:可能なら早朝スタート+パーク&バスライドでストレス軽減。
  • 防寒:元旦の冷えはしっかり来ます。手袋・ネックウォーマーがあると快適。
  • :おかげ横丁は誘惑が多い。温かいものを挟むと体力が戻る。
  • 帰路:高速でサクッと帰るのも正解、下道で旅にするのも正解。

 

 

 

まとめ

ありがとうございました伊勢の神宮...
  • ✅ 伊勢神宮は外宮→内宮が正式な参拝順序。できれば両方回って「片参り」を避けたい。
  • ✅ 年始の混雑対策にはパーク&バスライドがかなり有効。渋滞ストレスが激減。
  • ✅ おかげ横丁の満足度が高い。川西屋の卵焼きふくすけの伊勢うどんは特におすすめ。
  • ✅ 帰りを下道にすると、初詣が「旅」になる。時間に余裕がある人向けの贅沢。

新年の始まりに、背筋がスッと伸びる場所。初詣にどこへ行こうか迷っているなら、今年は「お伊勢参り」を候補に入れてみてください。
きっと、良い一年のスタートになります。

 

 

 

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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