
そろそろ四国八十八箇所クロスバイク旅がはじまろうとしております。
少しずつ旅の準備を揃えているところなんですが、今回はランタン。灯りのお話しです。
クロスバイクで長い旅に出るとなると、移動手段だけではなく、寝る場所、食べるもの、夜の過ごし方まで考えなければなりません。
そのなかでも、意外と大事なのが「灯り」なんですよね。
夜、テントの中で荷物を整理するとき。
ご飯を食べるとき。
寝る前に少しぼーっとするとき。
そういう時間に、ちゃんとした灯りがあるだけで、旅の安心感はかなり変わると思っています。
- キャンプすることにしました
- 生活最低限のグッズを集めよう
- QUICKCAMP ランタン QC-LED370を購入しました
- 開封してみました
- 灯りの雰囲気がとても良い
- チープだけど、そこも可愛い
- 旅から持って帰れたらインテリアにもしたい
- キャンプ用ランタンを選ぶときに見たポイント
- まとめ|キャンプの灯りは、旅の安心感になる
- 今回紹介したキャンプ用品
キャンプすることにしました

クロスバイクで四国八十八箇所巡礼を行うにあたって、日々の生活をどうしようかなって考えていたんですけど、結局テントを張ってキャンプすることにしました。
宿に泊まりながら進む方法ももちろんあります。
でも、毎日宿を探すのも大変だし、費用もそれなりにかかる。
それに、せっかくクロスバイクで四国を巡るなら、少し不便なくらいの旅の方が記憶に残るんじゃないかと思ったんです。
ということで、テント生活。
そうなると、必要になるのが生活道具です。
寝るためのテント、食べるためのバーナーやクッカー、飲み物を飲むためのマグカップ。そして夜を過ごすためのランタン。
キャンプにおいて灯りは、ただ明るくするためだけのものではありません。
暗くなった後の不安を減らしてくれるし、テントの中に小さな生活空間を作ってくれるものでもあります。
そこで今回は、四国八十八箇所クロスバイク旅に向けて購入したランタンについて書いていきます。
生活最低限のグッズを集めよう

さて、友達と何度も何度も旅の話をしてきましたが、なんとなくギリギリまで生活の話ってお互いにあんまりする気がなくって。
とうとう旅に出る一ヶ月を切ったということで、お互い「どうする?」みたいな空気が流れてきて、「まぁやっぱりテントだよな!」ってことでテント生活をすることにしました。
テントは、将来的に山登りをしようと思っているらしい友人に準備をお願いすることにし、2人用のテントを購入してもらうことに。
役割分担として、ぼくは生活用品を準備するということで決まったので、以下の商品をまず用意しようということになりました。
キャンプ用テント
まず必要なのはテント。
今回は友人に準備をお願いしましたが、クロスバイク旅やソロキャンプ、2人キャンプで使うなら、軽さと設営のしやすさはかなり重要です。
テントは旅の家みたいなものなので、重さだけでなく、雨に耐えられるか、収納サイズは大きすぎないか、寝るときに窮屈すぎないかなど、かなり重要な道具だと思います。
キャンプ用バーナー
次にバーナー。
お湯を沸かすだけでも、旅先ではかなり大きいです。
朝にコーヒーを飲む、夜にカップ麺を食べる、簡単な調理をする。
こういう小さな行為が、旅の中ではかなり贅沢な時間になると思っています。
クロスバイク旅だと荷物はできるだけコンパクトにしたいので、バーナーも収納性の高いものが良いですね。
キャンプ用クッカー
バーナーと合わせて必要になるのがクッカーです。
鍋やフライパンのように本格的な料理をするつもりはなくても、お湯を沸かせるだけでかなり助かります。
四国八十八箇所を巡る旅では、毎日外食できるとは限りません。
近くにコンビニや飲食店がない場所もあるはずなので、最低限の自炊道具は持っておきたいところです。
アウトドア用マグカップ
コップも必要です。
正直、紙コップでもいいじゃんと思うかもしれませんが、旅が長くなるなら繰り返し使えるマグカップがひとつあると便利です。
コーヒーを飲む、スープを飲む、水を飲む。
たったそれだけでも、自分のマグカップがあると少し生活感が出ます。
キャンプや旅って、こういう小さな道具に愛着が湧いていくんですよね。
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ここで、今回購入したランタンについて紹介したいと思います。
QUICKCAMP ランタン QC-LED370を購入しました

今回、購入したランタンはこちら。
QUICKCAMP QC-LED370
キャンプ用のLEDランタンです。
キャンプ用ランタンには、ガスランタン、オイルランタン、LEDランタンなどいろいろありますが、今回の旅ではLED一択でした。
理由はシンプルで、テント内でも安心して使いたいからです。
火を使うランタンは雰囲気が最高ですが、クロスバイク旅で荷物を減らしたいこと、テント内で安全に使いたいことを考えると、やっぱりLEDが現実的でした。
購入に至った理由
購入に至った理由は以下の通りです。
・デザインが可愛い
シンプルで可愛いこと。アウトドア用品っぽすぎない雰囲気が良いです。
・光量が十分であること
最大光量370ルーメン。テント内や手元を照らすには十分な明るさだと思いました。
・重さがそこまで重くない
約600g。クロスバイク旅で考えると軽量とは言い切れないかもしれませんが、持ち運びには全然問題なし。
・最低限の防水加工が施されている
IPX4の防水加工。最低限の防水加工があるのは安心です。ちなみに防塵はなし。
・価格がお手軽
4000円でお釣りがくる価格帯だったので、旅でガンガン使うにはちょうどいいと思いました。
・テント内で使用することも想定してLED
ガスが不要で、火事の原因もなく安心。テント内で使うならここは大事です。
・電池か充電式で使える
旅では充電できるタイミングが限られる可能性もあるので、電源の選択肢があるのは安心材料になります。
以上の理由でこちらの商品を購入しました。
QUICKCAMP QC-LED370を探す
現在は同じ型番の商品が販売終了・在庫切れになっている可能性もあるため、楽天は商品個別リンクではなく検索結果ページにしています。
リンク切れを避けるなら、商品名検索の方が安全です。
同じ商品が見つからない場合は、キャンプ用LEDランタン全体から探すのがおすすめです。
開封してみました

写真で見ていたとおり、可愛いデザインが出てきました。
こういう道具って、実際に届くまで質感がわからないことも多いですが、今回はかなり好印象。
安っぽさがないわけではないんですが、そのチープさも含めて可愛いです。

開封してみるとこんな感じ。
とってもシンプルな作りで、説明書不要なレベルです。
ボタンを押せばライトが点灯し、メモリを回せば光量が変化。
ケーブルは充電ケーブル。
キャンプ道具は、複雑すぎるよりも直感的に使える方が良いと思っています。
夜、暗い中で使うものなので、操作に迷わないことはけっこう大事です。
灯りの雰囲気がとても良い

あったかい暖色系の色で、ほんわかしていい感じ。
これは外で使ってもいい感じですね。
光量も十分です。
最大370ルーメンなので、テント内や食事の手元を照らすにはかなり使いやすそうです。
個人的には、キャンプの灯りって明るすぎても落ち着かないと思っています。
もちろん作業をするには明るさが必要ですが、夜にぼーっと過ごすなら、少し暖かみのある灯りの方がいい。
このランタンは、そういう「夜の時間」に合いそうな灯りでした。
チープだけど、そこも可愛い

土台になっているところにはメーカー名が書いてあります。
木製っぽい雰囲気ですが、旅に持っていけば一瞬でボロボロになるであろうチープさ。(笑)
それはそれでいいですよ。
チープ感もかわいいもんです。
高級なランタンを買って、傷つけないように気をつけながら使うのも良いと思います。
でも、今回の旅ではそういう気の遣い方はしたくない。
クロスバイクに荷物を積んで、雨の日も風の日も走る。
そういう旅に持っていくなら、多少雑に扱えて、それでもちゃんと働いてくれる道具の方が向いている気がします。

うん、価格的にも壊れてもへこまない金額ですし、デザインも可愛い。
取手のところがロープになっているので、木などに引っかけても可愛いですね。
外で使うのが楽しみです。
テントの入口に吊るしても良さそうだし、木に引っかけても雰囲気が出そう。
こういう道具は、実際にフィールドで使ってみてからまた印象が変わると思うので、それも楽しみです。
旅から持って帰れたらインテリアにもしたい

もし四国八十八箇所巡礼旅で壊れないで自宅まで持って帰ってこれたら、これは普通にインテリアとしても可愛いから飾ろうと思います。
旅で使った道具って、使った後に部屋にあるだけで思い出になりますよね。
傷がついたり、少し汚れたりしても、それがまた良い。
四国を一緒に旅したランタンとして、帰ってきた後に部屋に置いておけたら最高です。
大切に扱うようにしないとね〜!
キャンプ用ランタンを選ぶときに見たポイント
今回ランタンを選ぶときに、ぼくが見ていたポイントを改めてまとめておきます。
1. LEDであること
テント内で使うことを考えるなら、LEDランタンが安心です。
ガスやオイルのランタンも雰囲気は最高ですが、火を使うのでテント内では注意が必要です。
今回のようにクロスバイク旅で荷物を減らしたい場合にも、LEDランタンの方が扱いやすいと思います。
2. 明るさが十分であること
ランタンは明るければ明るいほど良いというわけではありませんが、最低限の光量は必要です。
テント内で荷物を探す、食事をする、地図やスマホを見る。
そういう作業ができるくらいの明るさは欲しいところです。
3. 重すぎないこと
クロスバイク旅では、荷物の重さがかなり重要です。
ひとつひとつは小さな重さでも、積み重なると走行時の負担になります。
約600gという重さは決して超軽量ではないですが、今回の用途では許容範囲だと判断しました。
4. 価格が高すぎないこと
高価な道具を大切に使うのも良いですが、旅ではどうしても傷や汚れがつきます。
今回は「壊れてもへこみすぎない価格」であることも大事でした。
使うことに気を遣いすぎる道具は、こういう旅では少し向いていない気がします。
5. 見た目が気に入ること
これはかなり大事です。
キャンプ道具は、性能だけでなく見た目も大切。
使うたびに「いいな」と思える道具の方が、旅も楽しくなると思っています。
今回のQUICKCAMPのランタンは、見た目の可愛さも購入の大きな理由でした。
まとめ|キャンプの灯りは、旅の安心感になる
今回は、四国八十八箇所クロスバイク旅に向けて購入したキャンプ用ランタン、QUICKCAMP QC-LED370について紹介しました。
まだ実際の旅では使う前ですが、開封して触ってみた印象としてはかなり良いです。
デザインは可愛いし、灯りの色も暖かい。
光量も十分で、操作もシンプル。
旅に持っていく道具としては、かなり良い選択だったんじゃないかと思っています。
キャンプにおけるランタンは、ただの照明ではありません。
夜の不安を和らげてくれるものでもあり、テントの中に小さな生活を作ってくれるものでもあります。
これから四国八十八箇所の旅に出るなかで、このランタンがどんな時間を照らしてくれるのか楽しみです。
無事に旅を終えて帰ってきたら、部屋に飾っておきたいなと思っています。
今回紹介したキャンプ用品
QUICKCAMP QC-LED370 / キャンプ用LEDランタン
充電式LEDランタン
キャンプ用バーナー
キャンプ用クッカー
アウトドア用マグカップ
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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