それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

【奥多摩ソロキャンプ】柚木の川原(山崎川原)で野営体験|男前ファイアグリル使用感と注意点レビュー


三連休の初日、東京都奥多摩エリアにある柚木の川原(山崎川原)でソロキャンプをしてきました。

今回の目的は、自然の中でゆっくり過ごすこと。そして、新しく購入したテントマークデザインの男前ファイアグリルを実際に使ってみることでした。

都内から比較的アクセスしやすく、予約不要で利用しやすい河原キャンプスポットとして知られる柚木の川原。

ただ、実際に行ってみると「静かなソロキャンプ向き」と言い切るには少し注意点もありました。

この記事では、柚木の川原(山崎川原)の雰囲気、混雑状況、川遊びの注意点、男前ファイアグリルの使用感、ソロキャンプ目線での正直な感想をまとめて紹介します。

奥多摩でソロキャンプを考えている方、無料で使える河原キャンプ地を探している方、男前ファイアグリルの使い勝手が気になる方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

柚木の川原(山崎川原)とは?奥多摩エリアで野営感を楽しめる河原スポット

柚木の川原(山崎川原)は、東京都青梅市・奥多摩方面にある河原スポットです。

都心から車で2時間弱ほどでアクセスでき、川沿いで自然を感じながら過ごせる場所として、キャンパーや川遊びをする人たちに知られています。

キャンプ場として整備された高規格サイトというより、自然の河原を活用する野営寄りのスポットという印象です。

予約不要・無料で利用しやすい点は大きな魅力。

テントやタープを張る場所を自分で見つけて、自由に設営するスタイルです。

その一方で、設備や管理がしっかり整ったキャンプ場とは違うため、利用者側のマナーや準備がかなり重要になります。

今回訪れたのは三連休の初日。

朝10時前には到着しましたが、すでに多くのテントやタープが張られており、想像以上に人がいました。

人気スポットであることは間違いありません。

 

三連休の柚木の川原はかなり混雑。静けさを求める人は注意

陽キャの集まり・・?

キャンプといえば、焚き火を囲みながら自然の音に耳を澄ませる時間をイメージする方も多いと思います。

僕も今回は、静かにソロキャンプを楽しむつもりで訪れました。

ただ、正直に言うと、この日はそのイメージとは少し違いました。

三連休ということもあり、周囲にはかなり多くの利用者がいました。

特にグループ利用の方が多く、大きな音で音楽を流していたり、カラオケのように盛り上がっているグループもありました。

外国人キャンパーの方々も多く、かなり賑やかな雰囲気。

もちろん、楽しみ方は人それぞれです。

ただ、静かに自然を感じたいソロキャンパーにとっては、訪れる日程をかなり選ぶ場所だと感じました。

特に連休や週末は、人が多くなりやすいので注意が必要です。

静けさを重視するなら、平日の朝早い時間帯や、混雑しにくい季節を狙うのが良さそうです。

逆に、多少にぎやかでも無料で河原キャンプを楽しみたい方には、自由度の高い場所だと思います。

 

川はきれい。でも水の流れはかなり速いので注意

ラフティングも楽しめる場所なので水の流れが速い

柚木の川原の魅力は、やはり川の美しさです。

夏場でも水はひんやりしていて、足を入れるだけで涼しさを感じられます。

河原で過ごす時間は気持ちよく、自然の中にいる実感があります。

ただし、水の流れは想像以上に速いです。

実際に足を入れてみると、体が持っていかれそうになるくらい流れを感じました。

ラフティングなども楽しめるエリアだからこそ、水量や流れの強さには十分注意が必要です。

特にお子様連れの方は、本当に気をつけたほうが良いと思います。

水辺で遊ぶ場合は、滑りにくいウォーターシューズやライフジャケットを用意しておくと安心です。

川はきれいですが、油断すると危険もあります。

川遊び・河原キャンプの安全対策アイテム

川沿いで遊ぶなら、滑りにくい靴やライフジャケットなどの安全対策はかなり大事です。

Amazonでウォーターシューズを探す

楽天市場でウォーターシューズを探す

 

男前ファイアグリルを使ってみた感想

テントマークデザイン 男前ファイアグリル

今回のキャンプの目玉は、テントマークデザインの男前ファイアグリルです。

名前のインパクトがかなり強いギアですが、実際に使ってみると、名前だけではなく実用性もしっかりある焚き火台でした。

ソロキャンプ用の焚き火台として、かなり良いサイズ感です。

組み立てはかなり簡単

フルチタンならではの軽さも特徴

男前ファイアグリルは、組み立てがとても簡単です。

収納袋から出して、パーツを広げるだけで設営できます。

慣れれば本当に数秒で使えるレベル。

ソロキャンプでは、設営や撤収が簡単なギアほどありがたいです。

その点、男前ファイアグリルはかなり優秀。

軽量で持ち運びしやすく、荷物をできるだけコンパクトにしたい人にも向いています。

火起こししやすく、風にも比較的強い

設営5秒の軽快さ

焚き火台としての使い勝手も良かったです。

炭や薪を配置しやすく、火の回りも悪くありません。

この日は風もありましたが、火は比較的安定して燃えてくれました。

コンパクトな焚き火台は、風の影響を受けやすいものもあります。

男前ファイアグリルは小型ながら、火床の安定感があり、ソロで使うには十分だと感じました。

調理もしやすい。うなぎも焼ける

うなぎだって焼けちゃいます。(この日は土用の丑の日)

網やゴトクを使えば、ちょっとした調理もできます。

今回はソロ用のクッカーで湯を沸かしたり、焼き物をしたり、そしてうなぎも焼いてみました。

この日は土用の丑の日。

河原でうなぎを焼くという、なかなか贅沢な時間になりました。

火力も調整しやすく、ソロ用の簡単な料理ならまったく問題ありません。

軽くてコンパクトで、焚き火も調理もできる。

男前ファイアグリルは、ソロキャンプ用焚き火台としてかなり満足度が高いです。

男前ファイアグリルを探す

ソロキャンプで焚き火も調理も楽しみたい人にちょうどいいコンパクト焚き火台です。

Amazonで男前ファイアグリルを探す

楽天市場で男前ファイアグリルを探す

 

写真で振り返る柚木の川原ソロキャンプ

ゴツゴツの岩だらけでタープ設営が大変

柚木の川原は、名前の通りかなり河原感が強い場所です。

地面はゴツゴツした石が多く、タープやテントの設営には少し苦労しました。

ペグが刺さりにくい場所もあるので、設営場所はよく見たほうが良いです。

地面が硬い場所や石が多い場所で使うなら、丈夫なペグや重り、ロープワークの工夫が必要になります。

快適なキャンプ場の芝生サイトとは違うので、そのあたりも含めて“野営感”を楽しめる人向きです。

初めてのバトニングにも挑戦

今回は初めてバトニングにも挑戦しました。

薪を細く割って、火起こししやすくする作業です。

やってみると、思っていた以上に力加減や道具選びが大事だと感じました。

最初からうまくいくわけではありませんでしたが、焚き火の準備も含めてキャンプの楽しさだなと思います。

※刃物を使う作業は危険もあるため、周囲に人がいない場所で、無理のない範囲で行うのが大切です。

焚き火まわりの安全グッズも忘れずに

焚き火をするなら、焚き火シートや耐熱グローブがあると安心です。直火・火の粉・熱対策はしっかりしておきたいところ。

Amazonで焚き火グッズを探す

楽天市場で焚き火グッズを探す

初手刃こぼれしながらも初めてのバトニングと男前ファイアグリル

バトニングは少し苦戦しましたが、焚き火が始まると一気にキャンプ感が出ます。

男前ファイアグリルのサイズ感は、ソロで焚き火を眺めるにはちょうど良いです。

大きすぎず、小さすぎず、火の管理もしやすい。

河原の自然の中で火を眺めていると、それだけでかなり満足感があります。

遠目で見るとガリガリでは・・?この時すでにカラオケ大会をはじめる外国の方々

遠目で見ると、なかなかワイルドな雰囲気。

ただ、この時点で周囲ではかなり賑やかな時間が始まっていました。

やはり連休の河原キャンプは、人の多さと音の問題を覚悟しておいたほうが良さそうです。

上流からやってくるアクティブな方々

上流からはラフティングや川遊びを楽しむ人たちも流れてきます。

自然の中でアクティブに遊べる場所である一方、静かにこもるキャンプ地というよりは、レジャー色の強い場所でもあります。

このあたりは好みが分かれるところだと思います。

 

柚木の川原(山崎川原)はどんな人におすすめ?

個人的には治安の悪さからもう次はないなと思っています。

実際に行ってみて、柚木の川原はかなり人を選ぶ場所だと感じました。

自然の雰囲気や自由度は魅力ですが、管理されたキャンプ場のような安心感を求める方には向かないかもしれません。

向いている人

  • 本格的な野営感を味わいたい人
  • 無料・予約不要で使える河原スポットを探している人
  • 多少にぎやかでも気にせずキャンプできる人
  • 自分で設営場所や安全面を判断できる人
  • 奥多摩方面でデイキャンプやソロキャンプを試したい人

向いていない人

  • 静かなソロキャンプをしたい人
  • 騒音が苦手な人
  • ファミリーで安心して過ごしたい人
  • 高規格キャンプ場のような設備を求める人
  • トイレ・水場・管理体制を重視する人

個人的には、今回の混雑や雰囲気を踏まえると、次に行くなら別の場所を選ぶかもしれません。

ただ、場所そのものの自然環境は魅力的です。

タイミングさえ合えば、良い時間を過ごせる可能性はあると思います。

 

駐車場も早い時間に埋まりやすい

駐車場も昼にはすでに満車

三連休ということもあり、駐車場も昼にはすでに満車に近い状態でした。

朝10時前に到着してもすでにかなり人がいたので、週末や連休は早めの行動が必須です。

「昼頃に着けばいいかな」という感覚だと、良い場所を確保するのは難しいかもしれません。

ソロキャンプやデイキャンプで利用するなら、朝早く到着して、混み始める前に設営するのが良さそうです。

 

日焼け対策は必須。河原キャンプは想像以上に焼ける

案の定、背中の日焼けがひどくアロエジェルを買いました....

今回、かなり油断していたのが日焼けです。

河原は日差しを遮るものが少なく、さらに水面や石からの照り返しもあります。

気づいたときには、背中の日焼けがかなりひどい状態になっていました。

夏の河原キャンプでは、日焼け止めは必須です。

さらに、帽子、長袖のラッシュガード、タオル、日陰を作るタープなども用意しておいたほうが安心です。

河原キャンプの日焼け対策に

河原は想像以上に日差しを受けます。日焼け止めとアフターケアは用意しておくのがおすすめです。

Amazonで日焼け止めを探す

楽天市場で日焼け止めを探す

日焼け後のアフターケアに

日焼けしてしまった後は、肌を冷やして保湿するケアも大切です。

Amazonでアロエジェルを探す

楽天市場でアロエジェルを探す

日焼け対策は必ずしてくださいね....。

 

まとめ:柚木の川原は自然と自由を楽しめるが、少し覚悟も必要

柚木の川原(山崎川原)は、都内からアクセスしやすく、自然の中で自由に過ごせる河原キャンプスポットです。

無料・予約不要で使える点は魅力的ですし、川の透明感や奥多摩らしい自然の雰囲気も楽しめます。

ただし、設備が整ったキャンプ場ではありません。

週末や連休は人が多く、騒音が気になることもあります。

川の流れも速く、水辺の安全対策は必須です。

今回のポイントをまとめると、こんな感じです。

柚木の川原は奥多摩方面で野営感を楽しめる河原スポット

予約不要・無料で利用しやすい一方、混雑や騒音には注意

川はきれいだが流れが速く、水遊びには十分な対策が必要

男前ファイアグリルはソロキャンプ用焚き火台としてかなり優秀

週末より平日利用のほうが静かに楽しめそう

日焼け対策、焚き火対策、安全対策は必須

自然と自由を楽しめる場所ではありますが、少しの覚悟も必要。

その点を理解したうえで行けば、奥多摩らしい河原キャンプを楽しめると思います。

今回はいろいろと思うところもありましたが、男前ファイアグリルの使用感を試せたこと、自然の中で火を眺められたことは良い時間でした。

ソロキャンプ用品をまとめて探す

焚き火台、タープ、チェア、日焼け対策など、河原キャンプは必要な道具を事前に準備しておくと安心です。

Amazonでソロキャンプ用品を探す

楽天市場でソロキャンプ用品を探す

 

外部参考リンク

  1. 無料でキャンプ出来る河原と奥多摩湖の穴場を発見!(東京都青梅市・奥多摩町)

    東京都青梅市の柚木地区にある柚木の川原を紹介している記事です。アクセス方法や簡易トイレの位置なども参考になります。

  2. 柚木の川原(山崎川原)キャンプサイト詳細|キャンプクエスト

    川原の地形、利用上の注意点、駐車場やトイレ情報など、キャンプに必要な基本情報がまとまっています。

  3. 柚木の川原キャンプ|Still Laughin’ブログ

    実際のキャンプ体験談として、アクセスルートや現地の地形、設営場所の工夫などが参考になります。

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

このブログは旅のお話やカメラ、写真のお話

 

フリーランスから起業した30代独身男のブログとなっています。

 

よかったら読者登録やコメントお待ちしております!

 

よろしくお願いします!

 

 

旅に出るなら

 

楽天トラベル!全力プッシュです!

楽天トラベル

 

こちらもみてね!

 

www.happyendnanda.com

 

www.happyendnanda.com

 

www.happyendnanda.com

 

今週のお題「遠出」