それはハッピーエンドなんだ

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奥多摩・柚木の川原(山崎川原)でソロキャンプ。自然と男前ファイアグリルの使用感レビュー


三連休の初日、東京都奥多摩にある「柚木の川原(山崎川原)」でソロキャンプをしてきました。今回の目的は、のんびり自然に身をゆだねること。そして、新しく購入した「男前ファイアグリル」を実際に試してみることでした。この記事では、柚木の川原のキャンプ事情、使用感のレビュー、注意点などを詳しくお伝えします。ソロキャンプ、奥多摩での野営、自然の中でゆっくり過ごしたいと考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

柚木の川原(山崎川原)ってどんな場所?

奥多摩の自然に抱かれたこのエリアは、都心から2時間弱でアクセスできるフリーサイト型の河原。いわゆる「野営感」を味わえるキャンプスポットです。予約不要・無料で利用できるのが魅力で、テントを張る場所を見つけられれば、その場が自分だけのキャンプサイトになります。

 

今回訪れたのは三連休の初日。朝10時前に到着しましたが、すでに多くのテントが張られており、驚きました。聞けば、ここは外国人キャンパーにも人気のスポットとのことで、実際にその日はベトナムやタイ出身と思われる方々が多く集まっていました。

 

 

静けさを求める人には注意点も

陽キャの集まり・・?

キャンプといえば、焚き火を囲んで自然の音に耳を澄ませながら過ごすのが醍醐味ですが、正直この日はちょっと違いました。外国人キャンパーたちは大音量で音楽を流し、なんとカラオケ大会まで始めてしまうほどの盛り上がり。

 

「静かに自然を楽しみたい」という目的の方にとっては、少し居心地の悪さを感じるかもしれません。こうした点を踏まえると、平日や連休以外の日程を選ぶのが賢明です。

 

 

川の様子と水辺での注意点

ラフティングも楽しめる場所なので水の流れが速い

柚木の川原の特徴のひとつが、その川の透明度と冷たさ。夏場でも足を入れるとひんやりと心地よく、涼を感じられますが、水の流れは思いのほか速く、注意が必要です。

 

特にお子様連れの方には十分な警戒を。実際に僕自身も川辺に足を入れてみましたが、体が持っていかれそうなほどの流れの強さでした。水遊びをするなら、滑り止めのシューズやライフジャケットの着用を強くおすすめします。

 

 

男前ファイアグリルを使ってみた感想

テントマークデザイン 男前ファイアグリル

今回のキャンプの目玉は、テントマークデザインの「男前ファイアグリル」。名前のインパクトだけでなく、その実用性にも注目していました。

 

組み立てはとても簡単

フルチタンならではの軽さも特徴

シンプルな構造で、収納袋から出してすぐに設置できます。軽量かつ頑丈で、持ち運びも苦になりませんでした。

 

火起こししやすく、風にも強い

設営5秒の軽快さ

焚き火台としての構造がとても優れていて、炭や薪を効率よく配置できる形状。風の強かったこの日でも、火が安定して燃えてくれたのは大きなポイントです。

 

調理もしやすい

うなぎだって焼けちゃいます。(この日は土用の丑の日)

網もセットできるので、焼き物も可能。今回はソロ用のクッカーで湯を沸かしたり、ソーセージを焼いたりとシンプルな料理でしたが、全く問題なし。まさに「男前」の名にふさわしいギアです。

 

 

 

 

写真で振り返るキャンプ風景

ゴツゴツの岩だらけでタープ設営が大変

 

初めてのバトニングにも挑戦

 

 

 

初手刃こぼれしながらも初めてのバトニングと男前ファイアグリル

 

遠目で見るとガリガリでは・・?この時すでにカラオケ大会をはじめる外国の方々

 

上流からやってくるアクティブな方々

 

 

柚木の川原(山崎川原)はどんな人におすすめ?

個人的には治安の悪さからもう次はないなと思っています。

 

向いている人

  • 本格的な野営体験をしたい人

  • フリーサイトで自由なキャンプがしたい人

  • 自然の中でソロキャンプを楽しみたい人

 

向いていない人

  • 騒音が苦手な人

  • ファミリーで静かにキャンプしたい人

  • しっかりとした設備(トイレ、水場)を求める人

 

 

 

まとめ:自然と自由、少しの覚悟

駐車場も昼にはすでに満車

柚木の川原(山崎川原)は、自然と自由を愛するソロキャンパーにとって魅力的な場所です。設備が整っているわけではありませんが、自分のペースで、好きなように過ごせるのが何よりの魅力。

 

ただし、訪れるタイミングや周囲の環境には注意が必要です。週末や連休は人が多く、騒がしくなることもあります。静けさを求めるなら、平日の利用が断然おすすめです。

 

今回の男前ファイアグリルも含め、自分だけのスタイルを追求できるソロキャンプの良さを改めて実感しました。今後もまた、いろいろなキャンプ場でレビューを重ねていきたいと思います。

 

 

 

案の定、背中の日焼けがひどくアロエジェルを書いました....

 

日焼け対策は必ずしてくださいね...

 

 

 

関連記事

  1. 「無料でキャンプ出来る河原と奥多摩湖の穴場を発見!(東京都青梅市・奥多摩町)」

     東京都青梅市の柚木地区にある柚木の川原を紹介。予約不要・無料の利用が可能で、アクセス方法や簡易トイレの位置も詳しく解説されています。

  2. 「柚木の川原(山崎川原)キャンプサイト詳細」(キャンプクエスト)

     川原の地形、利用上の注意点、駐車場やトイレ情報など、キャンプに必要な基本情報が網羅されています。

  3.  

    「柚木の川原キャンプ」(Still Laughin’ブログ)

     

     2024年12月の体験談で、アクセスルートや現地の地形、設営場所の工夫など、リアルなソロキャンプ体験が読めます。

 

 

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