
まだ夏も始まっていないのにこんな話はあれなんですけど、夏が終わったら今年は四国八十八箇所を巡る予定なんです。
クロスバイクでね。
今回は、その準備や心構えについての記事です。
いつかやってみたいと思っていた四国八十八箇所巡り。
それを、徒歩でも車でもバイクでもなく、クロスバイクで巡ろうとしています。
考えただけで大変そうです。
でも、考えただけでワクワクします。
この記事では、四国八十八箇所巡りに行く前の気持ち、これまでの旅のこと、お遍路について調べたこと、そしてこれから準備していきたいものをまとめていきます。
これから四国お遍路を考えている方や、自転車旅に興味がある方の参考にもなれば嬉しいです。
- 憧れの四国八十八箇所巡り
- 今までの旅のきろく
- 四国八十八箇所マップ(Google Map)
- 四国八十八箇所巡りの豆知識
- クロスバイクで巡るなら準備も大事
- と・り・あ・え・ず
- ✅まとめ|四国八十八箇所巡り、クロスバイクで行ってきます
憧れの四国八十八箇所巡り

さて、今までいろんな旅をしてきた僕ですが、いつかはやりたいと思っていた「四国八十八箇所巡り」を、とうとうクロスバイクで巡ることにしました。
楽しみすぎるぞ〜。
四国八十八箇所巡りって、ずっとどこかに憧れがありました。
旅としてのスケールも大きいし、単なる観光旅行とは違う感じがする。
お寺を巡るという行為そのものにも意味があるし、四国を一周するというだけでも十分に大きな旅です。
それをクロスバイクでやる。
うん、なかなか大変そうです。
でも、僕はこういう少し大変そうな旅に惹かれてしまうんですよね。
ただ楽しいだけじゃなくて、ちょっと苦しい。
でも、後から振り返ったときに「あれは良かったな」と思えるような旅。
今回の四国八十八箇所巡りも、きっとそんな旅になる気がしています。
今までの旅のきろく

中学1年生のころ、友達と自転車二人乗りで行った成田空港から始まりました。
中学3年生のころには、自転車で御宿へ。
それから、テントを積んでまわったモンキーバイク50ccで巡る東北一周。
400ccアメリカンバイクで回った沖縄一周。
ロックンロール旅、アメリカ大陸8700mileの横断・縦断。
インド放浪などなど。
本当にいろんな出会いやトラブルが満載でした。
でも、旅って最高です。
ワクワクします。
旅をしていると、予想していなかったことが起こります。
予定通りにいかないこともあるし、困ったことも起きる。
でも、その予定通りにいかなかったことが、あとから思い出になるんですよね。
「なんであんなところまで行ったんだろう」
「なんであんなに大変だったのに楽しかったんだろう」
そう思えるのが、旅の面白さだと思っています。
そして、今回巡る四国八十八箇所についても、事前に少し勉強しておくとより旅を楽しめるだろうと思い、調べたことをこの記事にまとめていきたいと思います。
旅は、出発する前から始まっています。
調べることも、準備することも、道具を揃えることも、全部旅の一部です。
ちなみに、僕のアメリカ大陸旅の記録はこちらです。
四国八十八箇所マップ(Google Map)
Google Mapに、こうやってすべてチェックがついているのはとても便利ですね。
改めてこうやって地図で見ると、四国おっき〜な〜。
沖縄一周とか比じゃないですね。
東北一周はモンキーでもそこそこきつかったけど、クロスバイクだとどうでしょうね。
ワクワクしかありません!!
ただ、実際に現地ではこういうマップだけに頼るつもりはありません。
現地で必ず地図を購入して、チェックをつけながらまわっていこうと思っています。
売ってるかなぁ?
四国八十八箇所巡りは、スマホの地図だけでも回れるかもしれません。
でも、紙の地図やガイドブックを持っておくと、旅の実感が増す気がしています。
どこまで進んだのか。
次はどこへ行くのか。
どの道を通るのか。
そういうことを、紙の上で確認しながら進むのも楽しそうです。
それに、スマホの充電が切れたり、電波が弱かったりする場所もあるはず。
長距離旅では、アナログの安心感も大事です。
四国八十八箇所巡りの豆知識
こちらの動画で、四国八十八箇所巡りについて少しお勉強させていただきました。
ざっくり調べてみただけでも、お遍路には知らなかったことがたくさんありました。
- 御朱印とは言わず、納経帳と呼ぶ
- 八十八箇所のお寺さんにお経をあげにいくから「納経」という意味がある
- 納め札というものがある
- 納め札は、回っている回数に応じて色が変わる
- 八十八箇所巡りを100回やった人は特別なお札がもらえるらしい
- 100回巡った人から、そのお札を頂けることもあるらしい
- 納経帳は“極楽浄土への通行手形”とも言われているらしい
- 高知県に入ったら、かつおゲストハウスがおすすめ!と友人より
納経帳が“極楽浄土への通行手形”とも言われているという話は、なかなかすごいですよね。
死んだあと、閻魔様の判決をもらうときにこれを見せれば天国へ行けまっせ!というものらしい。
天国へのフリーパス。
言い方は少し軽いですが、そういう背景を知ると、お遍路の旅がただの観光ではなくなってきます。
お寺を巡ること。
お経をあげること。
納経帳に記してもらうこと。
そういう一つひとつに意味があるんですね。
正直、まだまだ知らないことばかりです。
だからこそ、出発前に少しずつ調べていきたいと思っています。
そして、高知県に入ったら「かつおゲストハウス」がおすすめとのこと。
こういう旅の先輩からの情報は大事です。
クロスバイクで巡るなら準備も大事
四国八十八箇所をクロスバイクで巡るとなると、お寺の知識だけでなく、装備の準備もかなり大事になりそうです。
長距離を走るための自転車まわり。
荷物を積むためのリアキャリア。
テント泊や野宿も想定するならキャンプ用品。
雨に備えるレインウェア。
パンク修理キットやライト、モバイルバッテリー。
さらに、長時間走るならウェアやサドルも重要です。
こう考えると、準備するものがたくさんあります。
でも、それがまた楽しいんですよね。
何が必要なのかを考える。
道具を選ぶ。
少しずつ旅仕様にしていく。
この準備の時間も、ちゃんと旅なんだと思います。
その後、実際に旅用のパンツやリアキャリアについても記事を書きました。
こちらもぜひ読んでみてください。
と・り・あ・え・ず

今回はここまでの知識で終わりにしておきたいと思います。
まだ旅のはじまりまで時間がありますので、いろいろ調べたものをこの記事でまとめていこうかなと考えています。
その都度、追記していきます〜!
その土地のことや歴史などを調べると、旅がすごく楽しくなるので、四国について、八十八箇所を巡ることについて、これから少しずつ調べていきたいと思います。
また、今後まわろうかなと思っている人にも、役立てられたらいいなぁとも思っています。
旅が始まるその日まで、ワクワクが続くな〜。
それに、旅に出る前に小山田壮平さんの新譜も発売されます。
旅に必要なのは、口ずさめる曲ひとつあればいいからね。
楽しみです。
旅の途中で聴く音楽や、口ずさめる曲って大事です。
長い道を走っていると、頭の中で同じ曲が何度も流れることがあります。
その曲が、あとから旅の記憶と結びついていく。
だから、旅の前に新しい音楽が出るというのは、なんだかとても良いタイミングだなと思っています。
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✅まとめ|四国八十八箇所巡り、クロスバイクで行ってきます
今回は、四国八十八箇所巡りをクロスバイクで巡る予定について、今の気持ちや準備、調べたことをまとめました。
いつかやりたいと思っていた四国八十八箇所巡り。
とうとう、クロスバイクで挑戦することにしました。
地図で見るだけでも四国は大きいし、八十八箇所をまわるとなるとかなりの距離になります。
でも、その大変そうな感じも含めて、ワクワクしています。
旅に出る前に、その土地のことや歴史、お遍路の意味を少しでも知っておくと、きっと旅はもっと面白くなるはずです。
納経帳、納め札、逆打ち、巡礼の意味。
まだまだ知らないことばかりですが、少しずつ調べながら準備していこうと思います。
そして、クロスバイクで行くなら装備も大事。
リアキャリア、ウェア、サドル、パンク修理キット、キャンプ用品。
準備することはたくさんあります。
でも、それも含めて旅。
夏が終わったら、四国へ。
今からとても楽しみです。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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