Day21 世界一有名な坂道を乗り越えたのに、僕たちに宿はなし(2016.6.28)


天気:晴れ

走行距離:630km

 

 

さぁさぁ、とうとうこの日になってしまいました。

今日はアメリカ滞在終了日前日です。

 

今日は1日サンフランシスコの街を満喫したら

帰国してしまうわけです。

 

なんだかんだで3週間早いものでした。

毎日が感動の連続と、そしてカルチャーショックの繰り返し

みたいな3週間だったもんでね、いっそのこと

早く帰国して休んだりたい気分ですな。なんて(笑)

ことは思ったり、思わなかったり。

問題は食事だ!っていうことは昨日ハッキリしたもんですからね

サンフランシスコのタンポポさんには大大大感謝なわけです。

 

 

そんなサンフランシスコの朝

僕たちはまずここへやってきました。

 

サンフランシスコにある、リーバイスの本社!!

 

僕たちの大好きなジーンズのスタート地点です。

サンフランシスコにきたら、ここへ絶対こようって話をしていたので

これて嬉しい!本社にこれてすごく嬉しい!!!

 

 

こんな感じで、歴史的ジーンズたちを生み出してきて機械や

歴史的ジーンズそのものが展示されています。

 

 

興奮しますよねぇ〜いや〜興奮しますよね〜〜〜〜〜

 

本社のロビーにはこんな一角が設けられており

無料で観覧することができます。

すごくしびれる場所でした。

 

リーバイス、デニム好きには必見の場所ですね!

 

こんな感じで会社に入っていくお洒落スタッフさんたちを僕たちは何人も見ていました。

手にはやっぱりスタバやら、ブルーボトルコーヒー片手に入っていく人たちが多かったですね。笑

THEお洒落って感じでした。

 

 

 

ほんとリーバイス好きなので嬉しかった。

もちろんこの本社にはお店もあるので、ここで買い物も楽しんで

お店をあとにしました。

 

 

そして、僕たちはサンフランシスコのダウンタウンに車をとめて

ユニオンスクエアあたりを散策することに。

 

とてもお洒落な街並みと裏腹に世界の坂道をこの街に凝縮したような土地。

 

歩いてあちこち行くにはすごく疲れます。

 

と、ぶらぶらとサンフランシスコを散策しているとこんなお店を発見。

 

あれ、ボブ・ディラン?あれ?アリ?

 

中に入ってみると・・・

 

 

 

あれ?!あれあれ

すごいすごい、ロックンロールの人たちがずらーーーー

 

キースリチャーズも。。かっこいい。。

 

話を聞いてみるとここでは写真が売られているようでした。

すっごい高かったですけど、撮影OKもらったんで掲載します。

 

僕の好きが詰まったお店でした。

 

 

 

何からなにまでお洒落ですな、サンフランシスコ。

 

これはサンフランシスコでは有名な路面電車

みんなこれを写真撮っていました。

絵になります。

 

時刻もそろそろお昼です。

 

街にある時計もまたお洒落なんだ。ほんとに。

 

ここはサンフランシスコのドクターマーチンのショップ。

店員さんに撮影許可をもらって撮影。かっこいい〜

 

コンバースショップとかもね、行きました。

 

 

 

 

そんな感じで朝からサンフランシスコを大満喫。

 

結構歩き疲れたりもしたんですけど、僕も相方も「サンフランシスコ好きだな〜」なんて

言いながら、すっごく楽しかった。

 

 

 

あっちこっち散策して、サンフランシスコのダウンタウンは全部制覇したか!?ってぐらいには回って、そろそろ昼食食べようかっていうことになりまして、

 

まぁ当たり前ですがね

 

僕たちはまたココへやってきたのです。

 

サンフランシスコ 日本町!!!!Japan Town

 

目的ははっきりしていますよ、そんなもん。

 

当たり前でしょう!タンポポで食事ですよ!笑

(ほら、コーラひとつ飲むっていったってグラスがきんきんなのわかるでしょ?笑)

 

 

僕、思うわけです。

いろいろあります。

日本とアメリカの関係とか、肌の違いとか、人種の違い、もちろん差別や歴史

文化の違い、、、、いっろいろあります。

 

アメリカにあって、日本にないもの・・・・

日本にあってアメリカにないもの・・・

いやぁ、この3週間のアメリカ大陸横断でいっっろーーーーーーんなこと

見たり、聞いたり、感じたり、、、、学びました。

 

でもね、やっぱりね

僕は声を大にしていいたいんです

 

 

日本食最高だと。

 

日本食最高だということを!!!!!

 

イエローモンキーがなんだ。

肌が黄色がなんだと。身長も低いさ。髪も黒い。

鼻も低いし、ああ、そうですよ、確かに僕たちは日本という小国。

小さな島国の生まれさ。いろんなことがあるよ。

沖縄に基地があったり、ああ、いろいろあるさ

アメリカとの関係もまぁ、いろいろ大変。

日本にだっていろんなことある。

あるけどね、

 

やっぱり

 

 

日本食最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

日本食は世界が誇れる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

これこそが、日本のダイナミズム!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

いや、これはミニマリズム!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

小国である島国のこの日本が世界で

絶対に負けることのない

 

 

 

ああ!食事!ええ!食事ですよ!!!

ええええええ!!!!!!

 

 

昨日の今日ってことで

タンポポにくると昨日お話した、金髪のスタッフさんが

「あら、またきたの(笑)」と。

 

そして、加えて右の方も今日はお仕事できていて

お話をしました!(写真掲載許可とってないけど大丈夫かな〜笑)

 

相方である翼がね、昨日ここのタンポポで食事をとったときに

若い女の子が働いていて、その子のことを可愛いと言っていたんだよね

で、それを聞いてのことか、知らずにいったのか

右の方が「ごめんね〜今日は可愛い子がいなくて〜笑」と話してくれて

 

すっごい笑ったんだけど、すっごい優しさ溢れる感じで

一気に仲良くなりました。

 

学生だとやはり勘違いされてたらしく、年齢をいうとびっくりしていて

「今夜飲もうよ〜」みたいな話も。😘

「若い子と話す機会がないから、ここでたくさん話しないとさ〜」っていってくれて

ほんと嬉しかったな。

 

せっかくだったし、飲みに行きたかった!

でも僕たちは明日帰国しちゃうんですよ〜って話しながら

今夜中にロサンゼルスに戻らなきゃいけないって話をして、一緒に写真を撮らせてもらった。

 

サンフランシスコに滞在してる人が

このブログを見て、このスタッフさんにブログのことを伝えてもらえたら

僕は嬉しいな〜。写真勝手に掲載してごめんなさいっていうのと

また、必ずいきますからねっていうことを。笑

 

サンフランシスコのタンポポで働いてる日本人女性の2人と

僕たちはたくさんお話をして、サンフランシスコのおすすめのあれやこれを

教えてもらった。

僕たちは、サンフランシスコのことを何も知らないできているってことを伝えると

観光の場所のあれこれを教えてくれた。

 

そして、僕たちは素直にそのすべてをまわったわけである。笑

 

 

タンポポでの出会いに感謝しつつ

別れを惜しみながらも僕たちはサンフランシスコ観光に出かけました。

 

タンポポのおねーさん方(おねーさん!?!!)に教わったのは

まず、ここは絶対いきな!ってことで教えてもらったのが

フルハウスの家!

フルハウス、昔から見ていたので

教えてもらってよかった!ジェシーおいたんのフルハウス

あの人もロックンロール大好きだもんね。

 

 

教えてもらってよかった〜。

 

あと、ここ!

 

世界一曲がりくねった坂道!ロンバートストリート。

 

ここは行かなきゃだめよ〜ってことで教えてもらいました。

 

 

ちょっとわかりにくいけど、すごいでしょ?このくねくね。

つばさの豪快なドライビングで駆け下りました。

 

いや〜それにしてもやっぱりこの景色すごいですよね〜

 

ロンバートストリートを降りていると、眼前にこの景色が広がります。

 

いや〜すごい。

 

圧巻。

 

 

といっても、サンフランシスコ広いですから

どこにいってもこのレベルの景色はいくらでも広がっているんですけどね。

永遠にまっすぐ坂道ですよ。すご〜い。

 

 

 

この頃、少しずつ「そろそろロサンゼルスに戻り始めた方がいいんじゃないか?」みたいな感じはあったんですけど、僕たちはサンフランシスコに惚れ切ってしまっており

あとのことを一切考えていませんでした。

 

この時すでに15時。

ロサンゼルスまでざっと6時間と考えても21時着ですからね。

 

まぁでもそんなことはお構いなしで旅は続く。

 

もうちょっと、あっちこっちいこうってことで

またダウンタウンへ。

 

 

すると、ちょっと気になるお店を発見したので

車をとめて行ってみることに。

 

いいですね〜〜〜

 

 

 

いや〜明らかに僕たちが好きそうな感じ。

ごちゃごちゃの中にレコードがあるようですよ。わくわく

 

 

中に入ってみるとこんな調子で

決して綺麗に並べられてはいないんだけど

好きだな〜このほこりまみれな感じ。

 

いろんなカセットやレコードが所狭しにぎゅーーーーーっと陳列されていて

ロックンロールがならべられていました。

 

そして、この近くのお店にはこんなお店も。

 

ビートルズってしっかりとありますね。

かっこいい〜

 

 

 

もちろん、中にはいるとたくさんのレコード。

そして、バディホリーが出迎えてくれました。

このお店の店主さんは気難しそうな方で

なにか質問しても無視をされました。笑

 

明らかに英語ができない僕たちに対して

ほっておこうと思ったのか、それともただ単に機嫌が悪かったのか。笑

いいですけど。

 

そんな感じで散策も終えて、最後にピア39をよってサンフランシスコをでようということになり車を移動させました。

 

ピア39という海沿いのショッピングモールみたいなところから見る

サンフランシスコの景色はとても綺麗でした。

 

 

 

ピア39はこんな感じ。

 

メリーゴーランドあるし、夜きても雰囲気良さそう。

 

 

ビビッドな果物も売られていて

まさに海外って感じの雰囲気!

 

サンフランシスコにきたんだ!っていうTHEサンフランシスコなお土産をピア39で探したけどまぁないんですよ。笑

 

なもんで、僕たちは割とスムーズに車に乗り込みサンフランシスコをあとにしました。

風、強かったな。寒かったな、さすが海沿い。

 

 

 

車に乗り込んだのは17時頃で、すこ〜しずつ太陽は傾き始めているところでした。

 

これからロサンゼルスなわけだから、結構帰りは遅くなるよね〜

なんて話しながらロサンゼルスにむかうわけなんだけど

とりあえず、今夜の宿を探そうってことになって相方が運転してるあいだに

 

僕がいつものブッキングドットコムでロスの宿探しをはじめました。

 

 

ブッキングドットコム、使いやすくて

すぐに宿は見つりました。

 

この毎日の宿探し、アメリカ大陸横断していて毎日やっていたので

別に特別なことでもなければ、いつも通りのこと。一安心〜しながら

 

ドライブは続く!

 

どんどん日は傾き

太陽は沈む。

それを横目に僕たちの車は南下していきます。

 

 

 

そして、ロサンゼルスに到着したのが

サンフランシスコを出てから約6時間後の23時ごろ!

 

あたりはこんな感じでさ、もうロサンゼルスがそこに。

そして、宿にナビゲーションをセットして僕の運転で宿まで行きます。

 

 

 

はい、おきました!大問題!!!!!

 

 

はい、起きましたよ〜!問題が!!!

 

焦りすぎて写真一枚もないんですが

僕たちが予約をしていた宿に到着してですね

その宿に入ろうと思ったら、あれ?なんかいつもと違う。

 

ん。。。。

 

僕たちがいつも宿泊していたのはモーテルといって

車で駐車場まではいっていき、ロビーで手続きをして

部屋に入っていく式だったんですが

 

ロサンゼルスの宿はなんだかちょっと違う。

しかも、場所が完全に民家のど真ん中。

いわゆる、モーテルって感じではなくて

日本でいうアパートみたいな建物でした。

街灯もなく、民家のど真ん中にあるアパートって感じ。

まっくらで怪しげな雰囲気漂う立地。

 

相方に建物を見に行ってもらうと

「はいれへんわ〜鍵がかかってるねん」と。

 

あれれ?と思ってブッキングドットコムをみてみると

こんなことがかいてあった。

 

「鍵ナンバー○×▽○」。

 

ん???

と、その下に21時半までの入室。以降ナンバーは変わります、と。

 

!?!?!?!?!?!!?

 

結論から述べると

ここは21時半までにチェックインしなければならず、

時間をすぎると、ナンバーが変更されてしまいチェックインできないっていう

そういうオチらしいんですよ。

 

クレジット決済もしてしまっているので

お金は支払済だし、でも宿には入れない。

 

英語できないけど、とりあえず電話してみようと思って電話しても

繋がらないし(そりゃそうなんだけど23時すぎてるしね)

メールももちろん送っても返事もない。

 

こんな最後の最後で宿なし。。。。。。。。になるなんて・・・・・

しかも、僕たちが今いるところロサンゼルスの中でも割と治安が悪いところじゃん。。。。みたいな、そんなんが重なってめちゃくちゃ不安になりました。

 

とりあえず、街灯のあるところに移動をして宿探し。

 

 

真夜中のロサンゼルス

治安の悪いとされているところに2人ぼっちなんて

そりゃ不安にもなる。

 

ブッキングドットコムも、もう24時をすぎていて予約をとるのも

明日以降になってしまっており、どうやらネット経由で予約するには難しいってことになり

ロスのあちこちを車で回りながらどうにかモーテル発見して

急遽だけど泊まらせてくれ!!!と懇願しOKもらいまして

 

どうにか宿にありつけました。

 

 

どうにかアメリカ大陸横断ラストの日を宿で過ごすことができました。

急遽なのに部屋を用意してくれた

 

ロサンゼルスのRelax Innに感謝です。

 

あの優しいおばちゃんの笑顔で安心した2人だったのは言うまでもありません。

 

最後の最後にこんなドタバタになるなんて。

 

さ、明日はゆっくりロサンゼルスを満喫して

車の整理をしたら飛行機に乗っかって日本に帰りますよ〜〜〜。

 

いろんなことを考えながら、最終日の夜を2人ぼっち迎えました。

 

もう、この路上に出会うことはないんだな。

 

 

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