
RICOH GR4が当選し、無事に手元に届いてから数ヶ月。
ずっと気になっていた専用フラッシュ「GF-2」が、ようやく入荷し、購入することができました。
GRシリーズは、ポケットに入れて持ち歩けるコンパクトさと、スナップ撮影の軽快さが魅力のカメラです。
だからこそ、外部フラッシュを付けたときに「大きくなりすぎないか」「GRらしい携帯性が損なわれないか」は、かなり気になるポイントでした。
今回は作例レビューの前段として、RICOH GR4専用フラッシュ GF-2の開封・サイズ感・装着感を中心に、ファーストインプレッションをまとめます。
実際の発光感や作例については、今後しっかり撮影してから別記事でレビューする予定です。
- 1. RICOH GR4購入時、GF-2は買えなかった
- 2. GF-2のパッケージは、いつものRICOHらしさ
- 3. 開封。想像以上にコンパクト
- 4. 手のひらサイズの外部フラッシュ
- 5. GR4にGF-2を装着してみた
- 6. 背面・操作系もシンプル
- 7. GF-2を使うシーンを想像する
- 8. USB-C充電できるのも便利
- 9. 作例レビューは次の記事で
- 10. RICOH GR4・GF-2を探すリンク
- 11. まとめ|GF-2はGR4の携帯性を損なわない、小さな拡張パーツだった
1. RICOH GR4購入時、GF-2は買えなかった
RICOH GR4を購入した際、アクセサリー類も同時に注文できるタイミングがありました。
そのときから狙っていたのが、このGR4専用フラッシュ GF-2です。
ただ、当時は人気が集中していたのか、残念ながら在庫切れ。
GR4本体を手に入れられただけでも十分うれしかったのですが、やっぱり専用アクセサリーまで含めて揃えたくなるのがGRユーザーの性。
「まあ、そのうち買えるだろう」と思いながら数ヶ月が経ち、ようやく再入荷のタイミングで購入できました。
GR4単体でももちろん十分楽しいのですが、GF-2が加わることで、夜のスナップや室内撮影の幅がかなり広がりそうです。
2. GF-2のパッケージは、いつものRICOHらしさ

まずは外箱から。
黒を基調としたシンプルなパッケージで、「GR / EXTERNAL FLASH GF-2」と控えめに表記されています。
派手さはありません。
でも、この無駄のなさがすごくRICOHらしい。
GRシリーズ自体が、余計な装飾よりも「撮ること」に集中する道具という印象なので、アクセサリーの箱までその空気感が統一されているのは好印象でした。
高級感を過剰に演出するというより、必要なものだけを淡々と包んでいる感じ。
こういうところも、GRシリーズの魅力だと思います。
3. 開封。想像以上にコンパクト

箱を開けると、丁寧に保護されたGF-2本体が出てきます。
第一印象は、とにかく小さい。
外部フラッシュというと、どうしてもカメラの上に大きな機材が乗るイメージがあります。
でもGF-2は、想像していたよりもかなりコンパクト。
「これ、本当にフラッシュ?」と思うくらいのサイズ感で、GR4と一緒に持ち歩く前提で作られていることがすぐに分かります。
ポケットや小さめのポーチにも入れやすく、GRらしい身軽さを大きく損なわないのはかなり嬉しいポイントです。
普段からGRをバッグに入れて持ち歩いている人なら、GF-2も一緒に忍ばせておきたくなると思います。
4. 手のひらサイズの外部フラッシュ

実際に手に乗せてみると、このサイズ感。
手のひらにすっぽり収まるくらいで、かなり可愛いです。
カメラアクセサリーというより、小さなガジェットを手に入れたような感覚があります。
GR4の魅力は、やはり気軽に持ち出せることだと思っています。
外部フラッシュを装着することで、その軽快さが失われてしまうと本末転倒です。
その点、GF-2はかなり絶妙なサイズにまとまっています。
スナップ用途でGRを使っている人にとって、このコンパクトさはかなり重要です。
「今日は使うか分からないけど、とりあえず持っていこう」と思えるサイズ。
これは、道具としてかなり大きな強みだと感じました。
5. GR4にGF-2を装着してみた

さっそくGR4のホットシューにGF-2を装着してみました。
装着してみると、驚くほど自然です。
「最初からこの形だったのでは?」と思うくらい、GR4との一体感があります。
外部フラッシュを付けると、どうしてもカメラ全体がゴツく見えがちですが、GF-2はそこまで主張しません。
GR4のコンパクトなボディに対して、サイズのバランスがかなり良いです。
もちろん何も付けていない状態よりは高さが出ます。
それでも、GRらしいミニマルな佇まいはしっかり残っています。
個人的には、GF-2を付けたGR4の見た目、かなり好きです。
カメラとしての道具感が少し増して、持っているだけで撮りに行きたくなる雰囲気があります。
6. 背面・操作系もシンプル

背面の操作系もかなりシンプルです。
基本的には、ON / OFF とテストボタンのみ。
余計なボタンや複雑なメニューがなく、迷う要素が少ないのはかなり良いです。
GRシリーズは、設定を追い込む楽しさもありつつ、最終的には「すぐ撮れる」ことが魅力のカメラだと思っています。
GF-2もその思想にかなり近いアクセサリーだと感じました。
バッグから取り出して、装着して、電源を入れて、撮る。
この流れがシンプルなのは、スナップ撮影においてかなり大切です。
使うまでに手間がかかるアクセサリーは、結局持ち出さなくなりがちです。
その点、GF-2は「持っていこう」と思える軽さとシンプルさがあります。
7. GF-2を使うシーンを想像する

今回はまだ本格的な作例撮影までは行っていません。
ただ、GF-2を装着してみるだけでも、使いたいシーンはいくつも浮かびました。
- 夜の街スナップ
- 室内での人物撮影
- 喫茶店や旅先でのテーブルフォト
- 少し影を起こしたい日中の撮影
- フィルムカメラっぽい雰囲気を狙ったフラッシュ撮影
GRシリーズは、自然光でのスナップがとても楽しいカメラです。
でもフラッシュが加わると、また別の表情が出せるはずです。
特に、夜のスナップや室内のちょっとした撮影では、GF-2の存在がかなり効いてきそうです。
GR4単体では拾いきれなかった場面や、あえてフラッシュ感を活かした写真にも挑戦してみたいと思っています。
作例を撮るのが、かなり楽しみです。
8. USB-C充電できるのも便利

GF-2はUSB-Cで充電できるのも便利です。
最近はiPhoneもMacBookも、カメラ周辺機器もUSB-Cで統一されてきているので、ケーブルを増やさずに済むのはありがたいところ。
旅行や外出先で使うことを考えると、充電端子の統一はかなり重要です。
GR4とGF-2を持ち出すときも、USB-Cケーブルが1本あれば充電面で困りにくい。
こういう細かい使い勝手の良さが、実際の持ち出し頻度に影響してくると思います。
見た目や写りだけでなく、充電・携帯・装着まで含めて、GF-2はGR4との相性をかなり考えて作られている印象です。
9. 作例レビューは次の記事で
今回はあくまで、GF-2のファーストインプレッションとして、開封・サイズ感・装着の雰囲気を中心にまとめました。
実際の作例については、これから撮影を重ねたうえで、別記事としてしっかりレビューする予定です。
特に試してみたいのは、夜のスナップです。
GR4のコンパクトさと、GF-2の小さなフラッシュが組み合わさることで、どんな写真が撮れるのか。
自然光とは違う、少しクセのあるスナップが撮れそうで、かなり期待しています。
また、テーブルフォトや人物撮影でも試してみたいです。
GR4 × GF-2でどんな写真になるのか。
そのあたりは、次回の記事でじっくり紹介できればと思います。
10. RICOH GR4・GF-2を探すリンク

RICOH GR4本体や、今回紹介したGF-2が気になる方は、Amazonや楽天で在庫・価格を比較してみるのがおすすめです。
GRシリーズは人気が高く、タイミングによって在庫状況や価格が変わることがあります。
購入前には、必ず最新の表示を確認してください。
GR4をより自由に、より楽しく使いたい人にとって、GF-2はかなり相性の良いアクセサリーだと感じています。
特に、夜のスナップや室内撮影の幅を広げたい人には、かなり気になるアイテムになるはずです。
11. まとめ|GF-2はGR4の携帯性を損なわない、小さな拡張パーツだった
RICOH GR4専用フラッシュGF-2を開封して、まず感じたのは「想像以上に小さい」ということでした。
外部フラッシュなのに手のひらサイズで、GR4に装着しても違和感が少ない。
GRらしいコンパクトさを大きく損なわずに、撮影の幅を広げられるアクセサリーだと感じました。
- ✅ GF-2は想像以上にコンパクト
- ✅ GR4に装着してもバランスが良い
- ✅ 操作系がシンプルで迷いにくい
- ✅ USB-C充電できるのが便利
- ✅ 夜スナップや室内撮影で活躍してくれそう
今回はまだ作例なしのファーストインプレッションですが、装着感だけでもかなり満足度は高いです。
GR4を手に入れてから、また写真を撮る楽しさが戻ってきました。
そこにGF-2が加わることで、夜や室内でももう少し自由に撮れるようになりそうです。
次回は、実際にGF-2を使った作例レビューをまとめたいと思います。
GR4 × GF-2の組み合わせ、かなり楽しみです。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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