
“ゲットしたアイテムは、ひたすら使い込む”
そんな気持ちで最近ずっと触っているのが、RICOH GR2です。
外に持ち出すのはもちろんですが、実は家の中でもかなり活躍しています。ちょっとした日常、部屋の中のもの、光の入り方、趣味のアイテム。そういう“わざわざ一眼を持ち出すほどではないけれど、ちゃんと残したいもの”を撮るのに、GR2は本当にちょうどいいんですよね。
そして何より、ブログやSNSとの相性が抜群にいい。
撮って、スマホに飛ばして、軽く整えて、そのまま投稿。ここまでの流れがすごく軽い。フィルムカメラのような深い楽しさとはまた別の方向で、GR2は“発信するためのカメラ”としてかなり強いです。
今回は、そんなRICOH GR2がなぜブログやSNSに強いのか、実際に撮った写真を交えながらまとめていきます。
- 一人暮らしのGR2使い|家の中でもRICOH GR2がめちゃくちゃ使いやすい
- 予定調和を楽しめるのがデジタルの強さ
- RICOH GR2はブログ・SNSにめちゃくちゃ強い
- なぜiPhoneではなくRICOH GR2なのか
- RICOH GR2は「発信する人」に向いている
- 家の中の何気ないものでも、ちゃんと写真になる
- 8月31日、雷雨の日の記録
- まとめ|RICOH GR2はブログ・SNSを続けたい人にかなりおすすめ
- RICOH GR2の記事はこちらもどうぞ!
一人暮らしのGR2使い|家の中でもRICOH GR2がめちゃくちゃ使いやすい

夏の終わりに手に入れたRICOH GR2ですが、外だけじゃなく、家の中でもかなり大活躍しています。
こういう気軽さ、軽やかさは、やっぱりデジタルカメラの大きな魅力ですよね。フィルムみたいに1枚1枚のコストを気にしなくていいから、よくわからない写真でもぽちぽち遊べる。その気楽さが、逆に撮る量を増やしてくれます。
特に一人暮らしをしていると、部屋の中の景色って意外と日々変わるんです。新しく買ったもの、置き場所を変えたもの、季節で変わる光、ちょっと散らかった日常まで含めて、後から見返すとその時の生活がちゃんと写っています。
そういう記録を残すカメラとして、GR2は本当に優秀です。
中古相場は状態によってかなり差があるので、購入前にバッテリー状態、レンズの繰り出し、液晶、ホコリ混入の有無などはしっかり確認したいところです。
予定調和を楽しめるのがデジタルの強さ

デジタルカメラの良さって、改めて考えると“予定調和を楽しめること”だと思うんです。
たとえば、この記事のアイキャッチにした写真。

こういう写真を撮る時って、頭の中でなんとなく「こういう雰囲気にしたい」というイメージがあるんですよね。
そのイメージに対して、露出をどうするか、明るさをどうするか、どこまで寄るか、どの角度で切り取るか。そういう設定をカメラに落とし込んで、実際に撮ってみて、違えばまた微調整する。そうやって少しずつ理想に寄せていけるのが、デジタルの大きな魅力です。
フィルムだと、もちろんそれはそれで楽しいんですが、その場で答え合わせができません。数パターン撮っておくしかないし、現像してみたら「思ってたより暗い」「イメージより遠い」「うげー」となることも普通にあります。
そこには時間もお金もかかるので、失敗の重みも大きい。
でもデジタルなら、その確認までが圧倒的に早い。だからこそ、ブログ用の写真やSNS用の写真を仕上げる時には本当に強いです。
しかも、撮ったあとすぐに掲載まで持っていける。このスピード感が、発信する人にとってはかなり大きいです。
RICOH GR2はブログ・SNSにめちゃくちゃ強い

結論から言うと、RICOH GR2はブログやSNSにはかなり強い、ほぼ最強クラスのカメラです。
その理由のひとつが、Wi-Fi転送機能。
RICOH GR2は、iPhoneやAndroidにアプリを入れておけば、カメラからスマホへ写真を転送できます。これが想像以上に便利です。
撮影して、その場でスマホに飛ばして、Lightroom Mobileなどで軽く整えて、そのまま投稿。ここまでをカメラとスマホだけで完結できるんです。
もちろん、細かい現像や色の追い込みはパソコンでやった方がいい場面もあります。ですが、ブログやSNSはスピードも大事。熱量があるうちに出したい、すぐ載せたい、そんな時にGR2はものすごく役に立ちます。
今回この記事に載せている写真も、ざっくりiPhone側で整えて、必要なものだけパソコンで確認した流れで掲載しています。
この“軽さ”は、発信する人にとってかなり正義です。
なぜiPhoneではなくRICOH GR2なのか

ここでよく言われそうなのが、
「そこまでスピード重視なら、iPhoneでいいじゃん」
という話です。
たしかに、スマホのカメラはかなり優秀です。すぐ撮れるし、そのまま投稿もできます。
でも、ぼくにとってはやっぱり違うんですよね。
その理由のひとつが、アスペクト比です。
RICOH GR2は、一般的なカメラらしい3:2の比率で撮れます。これはブログでもSNSでも扱いやすくて、写真としてのまとまりが出やすい比率です。フィルムカメラとも感覚が近いので、ぼく自身すごくしっくりきます。
一方で、iPhoneのデフォルトは基本的に4:3。もちろん後から比率変更すればいいんですが、撮って、Lightroomに入れて、トリミングして、また整えて……というひと手間が、地味に面倒なんですよね。
しかも、iPhoneはあくまで生活の中心にある道具。連絡もするし、調べ物もするし、充電も気にしないといけない。だから、ぼくの中ではスマホとカメラは別物です。
撮るための道具として、ちゃんとカメラを持ちたい。その上で、スマホとの連携は速い。これがGR2のいいところです。
つまりGR2は、カメラとしての気持ちよさと、スマホ時代のスピード感をちょうどよく両立しているんですよね。
RICOH GR2は「発信する人」に向いている
ぼくは以前から、かなりしつこくフィルムカメラ愛について書いてきました。
だからこそ、GR2が“カメラとして最高か”と言われると、それはまた別の話かもしれません。フィルムにはフィルムの遅さや不自由さや、偶然性の面白さがあります。
でも、それとは別軸で、GR2には圧倒的な強みがあります。
それが、撮った写真をすぐ使えることです。
この差は本当に大きい。
フィルムで撮った写真は、現像に出して、戻ってきて、データを見て、そこから記事にする流れになります。そうすると、せっかく撮影した時に高まっていた気持ちが、現像が上がる頃には少し落ち着いてしまうこともあります。
「あの時は書きたかったのに、今はもう熱が落ちたなあ」ってこと、結構あるんですよね。
その点、GR2は撮ったその日に使える。これは本当に強いです。
ブログを書く人、SNSに継続的に載せたい人、レビューや日常記録をスピード感を持って出したい人にとって、GR2はかなり優秀な相棒になると思います。
家の中の何気ないものでも、ちゃんと写真になる
GR2を使っていて思うのは、何気ない被写体でも「ちゃんと写真になる」ということです。
乾燥機、ギター、レコード、部屋の光、机の上のもの。別に誰かに見せる前提でなくても、撮ってみると妙にいい。そうすると、また撮りたくなるんですよね。
そして、それがブログやSNSの更新のきっかけにもなる。
「今日は大したことない日だったな」と思っても、カメラを向けてみると、意外と残しておきたいものがある。GR2は、そういう日常の拾い方がうまいカメラです。
ものとして愛情を持てるか、というのはまた別の話です。でも、少なくとも今のぼくにとっては、撮るのが楽しい、すぐ使える、発信しやすいという意味で、かなり満足度の高いカメラになっています。
8月31日、雷雨の日の記録

8月最終日の今日は、雷雨で天候があまりよくありませんでした。
でも、そういう日こそ写真にすると意外といいんですよね。晴れの日の気持ちよさとは違う、少し重たい空気とか、季節の終わりみたいなものが写るから。
こうして2021年の8月が終わって、また9月に入っていく。
残暑を越えて、少しずつ日が短くなって、季節は秋へ向かっていく。
RICOH GR2と過ごす最初の季節の移り変わりを、これからちゃんと記録していけたら面白そうだなと思っています。
旅にもきっと強いし、日常の記録にも強い。持ち歩きやすくて、発信にも向いている。GR2、やっぱり結構いいぞ、という気持ちは日に日に強くなっています。
まとめ|RICOH GR2はブログ・SNSを続けたい人にかなりおすすめ
最後にまとめると、RICOH GR2の魅力はこんな感じです。
- Wi-Fi転送でスマホ連携が早い
- 撮ってすぐブログやSNSに使いやすい
- 3:2比率で写真らしいまとまりが出しやすい
- 日常の何気ない被写体でもちゃんと写真になる
- 軽くて小さいので、家でも外でも使いやすい
フィルムカメラのような不自由さや偶然性を楽しむカメラとは、また違います。
でも、発信したい、記録したい、すぐ使いたいという人にとって、GR2はかなり頼れる存在です。
特に、ブログを書いている人や、SNSに写真を継続的に載せていきたい人にはかなり相性がいいと思います。
ぼく自身、まだ手に入れて数日しか経っていない段階でも、すでに「これは旅にも日常にもかなり使えるぞ」と感じています。
これからもGR2の写真はどしどし載せていきたいと思います。
RICOH GR2の記事はこちらもどうぞ!
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
このブログは旅のお話やカメラ、写真のお話を中心に、フリーランスから起業した30代独身男の日常や考えごとを綴っています。
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