
イヤホン生活が当たり前になっていたここ数年。
それでも「家で、ちゃんと音楽を楽しみたい」という気持ちがずっとどこかに残っていました。
今回購入したのは、Bowers & Wilkins(ボワーズ&ウィルキンス)のワイヤレスヘッドホン「PX7 S3」。 久しぶりのヘッドホン購入、そして5時間ほど使ってみた率直なファーストインプレッションをまとめます。
- ヘッドホンを使わなくなっていたワケ
- それでも“ヘッドホン”が欲しくなった理由
- Bowers & Wilkins PX7 S3を選んだ理由
- ファーストインプレッション(約5時間使用)
- 主に自宅利用だからこそのバランス感
- 初めてのヘッドホン選びで思ったこと
- 購入を検討している方へ
- まとめ
ヘッドホンを使わなくなっていたワケ
以前はソニーのヘッドホンを持っていましたが、持ち歩くこともなくなり、次第に使わなくなって手放しました。
その後はAirPods Proをメインに、YouTubeや音楽、フィットネス用途で十分満足していました。
自宅にはSONY MDR-CD900STもありますが、こちらは完全に制作・確認用途。
6.3mmジャックを3.5mmに変換して使う必要があり、接触不良や取り回しのストレスも正直ありました。
「音はいいけど、リラックスして聴くものじゃない」。
そんな立ち位置のヘッドホンだったと思います。
それでも“ヘッドホン”が欲しくなった理由

きっかけはとてもシンプルでした。
家でゆっくり音楽や映画を楽しみたい、という気持ちです。
AirPods Proの新世代モデルも音質は素晴らしく、特に低音の表現力には感動しました。
ただ、それとは別に「頭を包み込む音場」で聴く音楽の体験を、もう一度味わいたくなりました。
正直、Bluetoothヘッドホンは高価なものが多く、ずっと購入を後回しにしていました。
でも「いつか買う」では一生買わない。そう思って、今回踏み切りました。
Bowers & Wilkins PX7 S3を選んだ理由

音質の差は、正直なところ50,000円〜80,000円クラスであれば大きな優劣は出にくいと感じています。
(ヘッドホンマニアの方には怒られるかもしれませんが)
それなら、デザイン・色・使うシーンに合うかで選んでいい。
そう考えたときに、PX7 S3の佇まいに強く惹かれました。
今回選んだカラーは、2025年後半に登場した「インディゴ・フロストブルー」。
主張しすぎず、それでいて確実に美しい色。部屋に置いても気分が上がります。
ファーストインプレッション(約5時間使用)

まず装着感がとても良いです。
側圧は強すぎず、長時間つけていても疲れにくい印象でした。
音については、第一印象として「とにかく楽しい」。
低音はしっかり出ますが、膨らみすぎず、輪郭がはっきりしています。
AirPods Proで感じた“解像感の高さ”とは違い、
PX7 S3は「音に包まれる感じ」が強く、音楽を聴く行為そのものが楽しくなります。
映画やライブ映像も非常に相性が良く、
「今日はヘッドホンで観よう」と自然に手が伸びる存在になりました。
主に自宅利用だからこそのバランス感

あまりに高価すぎるヘッドホンだと、外で使うのをためらってしまいます。
その点、PX7 S3は価格と質のバランスがちょうどいい。
自宅メイン、たまに外でも使える。
この距離感が、個人的にはとても心地よいです。
初めてのヘッドホン選びで思ったこと

「音の違いが分かるか不安」「どれを選べばいいか分からない」。
初めてのヘッドホン選びでは、誰もが一度は悩むと思います。
でも今回思ったのは、
悩みすぎず、気に入ったデザインと色で選んでしまってもいいということ。
少なくともこの価格帯であれば、音楽がつまらなくなることはありません。
むしろ「音楽ってこんなに楽しかったっけ?」と、思い出させてくれます。
購入を検討している方へ

もし今、
・初めてのヘッドホンを探している
・イヤホンから一歩踏み出したい
・自宅で音楽を楽しむ時間を大切にしたい
そんな気持ちがあるなら、PX7 S3はとても良い選択肢だと思います。
まとめ

久しぶりにヘッドホンを買ってみて、
音楽や映像を「楽しむ」という感覚を思い出しました。
PX7 S3は、音質・デザイン・価格のバランスが非常に良く、
「最初の一台」としても、「久々の一台」としてもおすすめできます。
作例やより細かなレビューは、これからじっくり使い込みながら別記事でまとめる予定です。
それまでは、このヘッドホンと一緒に、音楽のある時間を楽しもうと思います。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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