
「東京で銭湯に行きたい」「サウナ込みで満足度の高い場所を探してる」——そんな人に、全力で推したいのが品川区・旗の台にある新生湯。
口コミで“緊張感がある”なんて声も見かけたけど、僕が行った日はむしろ逆。施設は綺麗で、設備も充実、そして何よりちゃんと気持ちよく整える。
この記事では、現地で撮った写真を交えながら「東京・銭湯・サウナ」を軸に、新生湯の魅力をまとめます。
- 新生湯ってどんな銭湯?
- 場所・アクセス(最寄り駅/営業時間など)
- 外観と館内の雰囲気(写真で紹介)
- サウナの実力:温度・広さ・居心地
- 水風呂と外気浴:体感16〜17℃のキレ
- お風呂が多彩:炭酸泉・電気風呂・洞窟っぽい場所
- “張り紙が多い”はむしろ好印象だった話
- はじめての人向け:おすすめの回り方
- まとめ(✅)
新生湯ってどんな銭湯?

新生湯は、いわゆる「昔ながらの銭湯」の枠を、良い意味で超えてくるタイプ。
広すぎるわけではないのに、炭酸泉、電気風呂、サウナ、水風呂、さらに“ちょっとした仕掛け”があって、満足度が高い。
「今日はしっかり汗をかいて整えたい」も、「ただ湯に浸かって回復したい」も、どっちにも応えてくれるバランスが絶妙でした。
場所・アクセス(最寄り駅/営業時間など)
基本情報
- 施設名:新生湯
- 住所:東京都品川区旗の台4-5-18
- 最寄り駅:荏原町駅(約210m)、旗の台駅(約340m)、長原駅(約700m)
- 電話:03-3781-3476
- 営業時間:15:30〜24:30(土 15:00〜/日 11:00〜24:00)
- 定休日:月曜
※上記は店舗情報として公開されている内容を元に記載しています。訪問前は公式情報もあわせて確認がおすすめ。
(参照) いいお風呂.com(https://iiofuro.com/tokyo/s2790/)
アクセスの体感

駅からの距離感がちょうど良くて、散歩がてら行けるのがいい。
「銭湯って、目的地までの道のりがダルいと一気に行かなくなる」問題があるけど、新生湯はそのストレスが少ない。
仕事帰りでも、休日の“軽い外出”でも、気軽に選べる立地です。
外観と館内の雰囲気(写真で紹介)

夜の外観。ここからもう“いい銭湯感”がある。
外観は落ち着いた雰囲気で、初見でも入りやすい。
館内に入ると掲示物がいろいろ貼ってあるんだけど、これが後述する「むしろ好印象」につながってくる。



こういう「施設運営がちゃんとしてる感」って、サウナの気持ちよさに直結するんですよね。
清潔感があると、無駄に気を張らずにリラックスできます。
サウナの実力:温度・広さ・居心地

僕が入ったときのサウナは、温度計がだいたい98℃あたりを指していました。
熱さとしては「しっかり汗が出る」タイプ。だけど痛い熱さではなく、ちゃんと身体が温まる感じ。
広さの体感
段は上段・下段があり、1段あたり3人、詰めれば4人くらい入れるサイズ感。
ぎゅうぎゅう過ぎないし、かといってスカスカでもない。銭湯サウナとしてはかなり気持ちいい塩梅でした。
「東京でサウナ付き銭湯を探すと、熱さは良いけど落ち着かない」みたいなところもあるけど、新生湯は不思議と居心地が良かった。
たぶん、ルール運用(後述)と清潔感が効いてる。
水風呂と外気浴:体感16〜17℃のキレ
水風呂は体感で16〜17℃くらい。
“冷たすぎて無理”というより、気持ちよく締まる温度。98℃サウナとの相性が良くて、しっかり整えます。
外気浴や休憩の取り方は、その日の混み具合で最適解が変わるけど、
僕は「サウナ → 水風呂 → ちょい休憩」を2〜3セット回すだけで十分満足でした。
お風呂が多彩:炭酸泉・電気風呂・洞窟っぽい場所

新生湯は、とにかく「選べる」のが強い。
大きくはないのに、設備のバリエーションが多いから、気分で組み替えられる。
印象に残ったお風呂
- 炭酸泉:ゆっくり浸かるだけで回復感がある
- 電気風呂:好きな人はこれ目当てで来るやつ
- 洞窟っぽい静かな場所:少し暗めで落ち着く、“こもれる”感じが良い
- バイブラー系:身体の疲れが抜けるタイプ
“張り紙が多い”はむしろ好印象だった話

Google口コミで「緊張感が走る銭湯」みたいな表現を見かけて、正直ちょっと身構えていました。
でも実際は、そういう空気は感じなかったです。
張り紙が多いのはたしかに事実。注意事項もいろいろある。
だけど、これはルールを守らない人に向けた必要な掲示だと思ったし、僕はむしろ好感を持ちました。
刺青・タトゥーOKの銭湯って、場所によっては「好き放題になってるのに誰も注意しない」こともある。
新生湯は、そういう状況にしないために“線引き”してる感じがあって、結果的に普通に入りたい人が快適になる。
これは銭湯として、めちゃくちゃ大事だと思います。
はじめての人向け:おすすめの回り方
「東京の銭湯、どこ行く?」「サウナも入りたい」って人向けに、僕のおすすめの回り方を置いておきます。
おすすめフロー(60〜90分想定)
- まずは身体を洗って、軽く湯通し(炭酸泉が気持ちいい)
- サウナ 6〜10分(無理しない)
- 水風呂 30秒〜1分(体感温度に合わせて調整)
- 休憩 5〜10分
- ②〜④を2〜3セット
- 最後は“洞窟っぽい静かな場所”や好きなお風呂で締める
ポイントは「頑張りすぎない」こと。
新生湯は設備が多いから、コンディションに合わせて“今日はこれでいこう”ができるのが最高です。
まとめ(✅)

- ✅ 東京で「銭湯×サウナ」で迷ったら、新生湯はかなり強い選択肢
- ✅ サウナは体感しっかり熱め(約98℃)で、水風呂もキレがある(体感16〜17℃)
- ✅ 広すぎないのに設備が多く、満足度が高い“体験型”の銭湯
- ✅ 張り紙や注意事項が多いのは、快適さを守るための運用として好印象だった
- ✅ アクセスも良く、仕事帰りでも休日でも行きやすい
「東京の銭湯って結局どこがいいの?」って聞かれたら、僕はしばらく新生湯って答えます。
サウナ目当てでも、お風呂目当てでも、ちゃんと満足できる。
次は混み具合や男女入れ替えのタイミングも見つつ、もう少し細かく“攻略”してみたい。
東京・銭湯・サウナで迷ってる人、ぜひ一度行ってみてください。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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