
登山やハイキングの時に、カメラやスマホをすぐ取り出せる収納があると本当に便利です。
今回は、リュックのショルダーハーネスに取り付けて使える拡張アイテム、GREGORYのクイックパデッドケースSを紹介します。
RICOH GR2やiPhone13を入れるのにちょうどよく、登山中の写真撮影がかなり快適になりました。
小さなアイテムですが、使ってみると「もっと早く買えばよかった」と思うタイプの道具です。
登山用の収納ポーチ、リュックに取り付けるスマホケース、GR2を入れられる小型ケースを探している方の参考になれば嬉しいです。
- GREGORYクイックパデッドケースSは何かと使える拡張アイテム
- GREGORYクイックパデッドケースSのサイズ感
- 商品写真で見るGREGORYクイックパデッドケースS
- 収納が便利になると写真がもっと楽しくなる
- GREGORYクイックパデッドケースSはこんな人におすすめ
- 登山・ハイキングでGR2を使うなら収納は大事
- 購入前にサイズ違いをチェックする
- まとめ:GREGORYクイックパデッドケースSは登山中の撮影を快適にしてくれる
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GREGORYクイックパデッドケースSは何かと使える拡張アイテム

今回紹介するのは、GREGORYから販売されているクイックパデッドケースSです。
リュックのショルダー部分に接続して、カメラやスマホなどの小物を収納できる便利なケースです。
登山やハイキング中って、スマホやカメラを取り出す回数がかなり多いんですよね。
景色が綺麗だったり、道中で気になるものがあったり、地図を確認したり、写真を撮ったり。
そのたびにリュックを下ろして、ポケットやザックの中を探すのは地味にストレスです。
このクイックパデッドケースがあると、ショルダーハーネス部分に収納スペースを追加できるので、必要なものをすぐ取り出せます。
この有無によって生じるストレスの違いは、実際に使ってみるとかなり大きいです。
登山道で立ち止まる回数が減るし、写真を撮るまでの動作もかなりスムーズになります。
小さな収納アイテムですが、登山やハイキングの快適さを底上げしてくれる道具だと思います。
GREGORYクイックパデッドケースSのサイズ感

イメージ写真のように、ショルダー部分に接続することができます。
そのため、移動中のカメラやスマホなどの出し入れが非常に簡単になります。
サイズはSサイズとMサイズがあり、今回ぼくが購入したのはSサイズです。
iPhone13であれば、ケースに入れたままでも収納できました。
また、RICOH GR2のサイズであれば問題なく収納できます。
ぼくはここにGR2を入れて、登山・ハイキング中にすぐ写真を撮れるようにしたいと思い購入しました。
実際に使ってみると、GR2とクイックパデッドケースSの相性はかなり良いです。
コンデジを山に持っていきたい人には、かなり使いやすいサイズ感だと思います。
GREGORYのクイックパデッドケースは、カラーやサイズによって在庫状況が変わることがあります。
商品画像の固定リンクではなく、Amazon・楽天市場の検索結果リンクを置いておきます。
商品写真で見るGREGORYクイックパデッドケースS

今回ぼくが購入したのはブラックです。
カモフラカラーなど、いくつか種類がありますが、今回の装着想定は赤いリュックか黒いリュックでした。
赤いリュックに付ければブラックが程よく締まって見えますし、黒いリュックであればオールブラックの雰囲気になります。
GREGORYは、こういうちょっとしたアイテムでもロゴや素材感が良いので、見た目の満足度も高いです。
登山用品は実用性が第一ですが、やっぱり見た目が気に入っていると使うのが楽しくなります。

裏側はリュックのショルダーハーネスに取り付けやすい仕様になっています。
装着した時に大きく揺れすぎず、体の前面に自然に収まるのが良いところです。
歩いている時に邪魔になる感じも少なく、登山中でもストレスになりにくいです。

取り付け部分もしっかりしています。
ザックに追加する小物ケースは、取り付けが不安定だと歩いている時に揺れて気になることがあります。
その点、GREGORYのクイックパデッドケースは、しっかり固定しやすい作りになっていて安心感があります。

開口部はシンプルです。
頻繁に出し入れするアイテムを入れるケースなので、このシンプルさが大事です。
開けにくい、取り出しにくい、閉めにくい。
こういう小さな不便が登山中は地味にストレスになります。
クイックパデッドケースは、名前の通りクイックに使えるのが良いところです。

中にクッション性があるので、スマホやコンデジを入れるのにちょうどいいです。
もちろん本格的なカメラケースほどの保護力を期待するものではありませんが、行動中にGR2やスマホを入れておくには十分に使いやすいと感じました。

iPhone13を収納するとこんな感じです。
ぼくの環境では、ケースに入れた状態でも収納できました。
登山中にスマホで地図を見たり、写真を撮ったりする人には便利だと思います。

スマホをズボンのポケットに入れて歩くと、足上げの邪魔になったり、汗が気になったりすることがあります。
リュックのショルダー部分に収納できると、身体の動きも邪魔しにくく、取り出しも簡単です。

iPhone13でこのサイズ感なので、Pro系や大きめのスマホの場合はMサイズを検討した方が良いと思います。
特にiPhone13 Pro、iPhone14 Pro、iPhone15 Proなどのサイズ感だと、Sサイズではきつい可能性があります。
購入前に、自分のスマホやカメラのサイズを確認しておくのがおすすめです。
収納が便利になると写真がもっと楽しくなる

今までは、フィルムカメラを持ち歩いてあちこち写真を撮っていました。
フィルムカメラを持っていくとなると、それはそれで楽しいのですが、登山やハイキングでは少し大掛かりになることもあります。
カメラ本体、フィルム、交換レンズ、ケース。
撮影は楽しいけれど、荷物や取り回しの面ではどうしても気を使います。
しかし、ついこのあいだGR2の魅力を再発見しました。
次に山へ行く時は、GR2一本で行こうと決めていたので、GR2が収納できて、素早く写真が撮れるようにしたいと思ったのが購入のきっかけです。
そこで選んだのが、今回紹介しているGREGORYのクイックパデッドケースSでした。
GR2をケースに入れて、リュックのショルダー部分に装着しておく。
撮りたいと思ったら、すぐ取り出す。
撮ったら、すぐしまう。
この流れができるだけで、山での写真撮影がかなり楽しくなります。

アウトドアアイテムは、本当にさまざまなものが各メーカーから出ています。
どれを選べばいいか悩まれることも多いと思います。
ぼくは元々GREGORYのリュックが好きで、縦走用もハイキング用もタウンユースもGREGORYを使っています。
そのため、統一感も考えて同ブランドのクイックパデッドケースを購入しました。
実際、実物を見てMサイズも購入検討しました。
ただ、Mサイズはひとまわりぐらい大きく、存在感も強かったため、今回は却下。
ぼくの用途では、GR2とiPhone13が入れば十分だったのでSサイズで正解でした。
一方で、大きめのスマホを入れたい方や、もう少し余裕のある収納が欲しい方はMサイズの方が良いと思います。

GR2はクイックパデッドケースSでジャストに入ります。
そのため、先日の登山での写真撮影はものすごく楽しかったです。
カメラをザックの中に入れてしまうと、どうしても取り出すのが面倒になってしまいます。
「今撮りたい」と思った時に、すぐ取り出せること。
これが写真を撮るうえではかなり大事です。
特にGR2は、スナップ感覚で使えるカメラなので、登山中でもサッと撮れる環境を作ると楽しさが増します。

今回は、GREGORYから出ているクイックパデッドケースSについての紹介でした。
ストレスを減らし、小物の出し入れがスムーズになる。
それだけで登山やハイキングの快適さはかなり変わります。
得られる効果はプライスレスです。
リュックの拡張収納には、クイックパデッドケースはかなりおすすめです。
GREGORYクイックパデッドケースSはこんな人におすすめ
実際に使ってみて、GREGORYのクイックパデッドケースSはこんな人におすすめだと感じました。
- 登山やハイキング中にスマホをすぐ取り出したい人
- RICOH GR2などのコンパクトカメラを持ち歩きたい人
- ザックを下ろさずに小物を出し入れしたい人
- GREGORYのリュックに合わせる拡張アイテムを探している人
- 登山中の写真撮影をもっと快適にしたい人
逆に、大きめのスマホや厚みのあるカメラを入れたい場合は、SサイズではなくMサイズの方が良いかもしれません。
スマホやカメラのサイズは人によって違うので、購入前に必ずサイズ確認をおすすめします。
ぼくの用途では、iPhone13とRICOH GR2を入れるためのケースとして、Sサイズがかなりちょうどよかったです。
登山・ハイキングでGR2を使うなら収納は大事
RICOH GR2は、山でも街でも使いやすいカメラです。
小さくて軽く、写りもよく、スナップ感覚で使える。
ただし、どんなに良いカメラでも取り出しにくい場所に入れてしまうと、撮影回数は減ってしまいます。
登山中は、歩くことがメインです。
疲れてくると、ザックを下ろすのも面倒になります。
だからこそ、カメラやスマホを取り出しやすい位置に置いておくことが大切です。
GREGORYのクイックパデッドケースSを使うことで、GR2をリュックのショルダー部分に収納できるようになりました。
これは本当に便利です。
山の写真や記事はまた別でまとめる予定なので、ぜひそちらもご覧ください。
購入前にサイズ違いをチェックする
GREGORYクイックパデッドケースは、SサイズとMサイズがあります。
ぼくはSサイズを選びましたが、用途によってはMサイズも良いと思います。
Sサイズは、RICOH GR2やiPhone13あたりにちょうどいいサイズ感。
Mサイズは、大きめのスマホや少し余裕を持って収納したい人向けという印象です。
カラーやサイズは在庫状況が変わりやすいので、検索結果から最新のものを確認するのがおすすめです。
まとめ:GREGORYクイックパデッドケースSは登山中の撮影を快適にしてくれる
GREGORYのクイックパデッドケースSは、登山やハイキング中の小物収納をかなり快適にしてくれるアイテムでした。
特に、RICOH GR2やiPhone13をすぐ取り出したい人には相性が良いと思います。
リュックを下ろさずにカメラを取り出せる。
スマホをサッと確認できる。
それだけで、山での行動がかなりスムーズになります。
小さな収納アイテムですが、登山やハイキングの快適さを左右する重要なアイテムだと感じました。
GR2を持って山に行きたい人、GREGORYのリュックに合う拡張ポーチを探している人、スマホや小物を取り出しやすくしたい人にはおすすめです。
次の山歩きでも、間違いなく使っていきたいと思います。
関連記事
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