
ぼくの部屋は、いつも少しだけぼんやり暗い。
明るすぎる部屋よりも、少し陰影があって、音楽が似合うくらいの明るさのほうが落ち着くからです。
そんな部屋に、今回は格安でおしゃれな照明を追加しました。
それがエジソンバルブです。
照明って、家具よりも手軽に部屋の雰囲気を変えられるのに、想像以上に空間全体の印象を左右してくれるんですよね。特に一人暮らしの部屋や、レコード・本・洋服など好きなものを詰め込んだ空間では、光の色や強さひとつで気分まで変わります。
この記事では、実際にエジソンバルブを部屋に追加してみて感じたことをベースに、エジソンバルブの魅力、部屋がおしゃれに見える理由、選び方、注意点をまとめていきます。
「部屋をおしゃれにしたい」「間接照明を増やしたい」「安く雰囲気を変えたい」「エジソンバルブって実際どうなの?」という方の参考になれば嬉しいです。
- 部屋の雰囲気をぐっとおしゃれにしてくれる“エジソンバルブ”
- 実際に点灯させてみたら、想像以上によかった
- コード付きソケットと組み合わせると自由度がかなり高い
- 好きなものが多い部屋ほど、照明で空気が変わる
- エジソンバルブを使うときの注意点
- どんな人にエジソンバルブはおすすめか
- Amazonアソシエイトの積み重ねで見えたこと
- 部屋の雰囲気づくりが好きな人へ。あわせて探したいもの
- まとめ|エジソンバルブは安く部屋の雰囲気を変えたい人にかなりおすすめ
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部屋の雰囲気をぐっとおしゃれにしてくれる“エジソンバルブ”

これまでいろんな照明を部屋に追加してきたぼくですが、今回は格安で揃えられて、しかもすごくおしゃれな照明としてエジソンバルブを紹介します。
エジソンバルブは、フィラメントの見た目そのものを楽しめるタイプの電球で、光っているときの表情がとても良いんですよね。
中の光る部分が「ぐるぐるぐる〜」っと見えて、ただ明るくするための照明ではなく、照明そのものがインテリアになる感じがあります。
普通のLED電球だと、どうしても“実用品”という印象が強くなりがちですが、エジソンバルブは点灯していない時でも可愛いし、点灯すると一気にムードが出る。
この“見せる照明”感がいいんですよね。
特に、部屋をカフェっぽくしたい人、レコードや古着、本が似合う空間を作りたい人、ホテルっぽい落ち着いた光が欲しい人にはかなり相性が良いと思います。
実際に点灯させてみたら、想像以上によかった

開封してすぐに点灯させてみたんですが、これがめちゃくちゃ良かったです。
「あ、これだけで部屋の空気が変わるな」とすぐにわかるくらい、光の質感がやさしい。
白くパキッと照らす光ではなくて、少しあたたかみがあって、空間全体をふわっと包むような光です。
ぼくはもともと部屋を明るくしすぎないほうが好きなんですけど、そういう人には特に刺さると思います。
ただ暗いだけじゃなくて、落ち着く暗さを作ってくれるんですよね。
音楽を流しながら本を読んだり、コーヒーを飲みながらぼーっとしたり、夜に少しだけ気分を整えたいときにちょうどいい。
こういう照明がひとつあるだけで、「部屋にいる時間」がちゃんと楽しくなるのは大きいです。
コード付きソケットと組み合わせると自由度がかなり高い

今回は、コード付きソケットも一緒に注文しました。
これがかなり便利でした。
コンセントさえあれば、好きなところへこの照明を持っていけるので、いわゆる天井照明とは違ってかなり自由度が高いんですよね。
机の近くに垂らしてもいいし、棚の横に置いてもいいし、部屋の角に光のアクセントとして置いてもいい。
賃貸だと照明まわりを大きくいじれないことも多いですが、コード付きソケットなら大掛かりな工事も不要で、気軽に雰囲気を変えられるのがありがたいです。
しかも嬉しいのが、エジソンバルブとコード付きソケットを買っても1000円台から揃えやすいこと。
もちろんブランドや見た目のこだわり次第で価格は変わりますが、「とりあえず部屋にひとつ、おしゃれな照明を足してみたい」という人にはかなり入りやすいと思います。
エジソンバルブを試してみたいなら、こんな感じで探すと見つけやすいです。
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好きなものが多い部屋ほど、照明で空気が変わる


ぼくの部屋は、レコードだとか本だとか洋服だとか、好きなものがたくさん詰まっています。
だからこそ、こういうちょっと気の利いた照明ひとつで雰囲気ががらっと変わるんですよね。
光が強すぎると、部屋の中にあるもの全部が均一に見えてしまって、せっかくの質感や奥行きが飛んでしまうことがあります。
でも、エジソンバルブみたいなやわらかい光だと、影がちゃんと残るので、部屋に立体感が出ます。
その結果、レコード棚も、本の背表紙も、服の質感も、少しだけ良く見えるんですよ。
一人で部屋で音楽を聴いていると、リラックスできる光って本当に重要なんだと気づかされます。
インテリアを変えるのって、お金も手間もかかりがちだけど、照明は比較的少ないコストで満足度が高い。そういう意味でも、エジソンバルブはかなり優秀だと思いました。
エジソンバルブを使うときの注意点
ここはちゃんと書いておきたいのですが、発光中に熱を持つタイプもあるので取扱いには注意です。
長時間つけっぱなしにした場合や、消した直後などは熱くなっていることがあるので、うっかり触らないようにしたいところ。
とくに、小さなお子さんやペットがいる環境では設置場所を考えたほうが安心です。
また、部屋の明るさをこれ一個でまかなうというよりは、間接照明・アクセント照明として使うほうが相性がいいと思います。
メイン照明というより、“部屋の空気を作る照明”ですね。
だから、読書や作業をしっかりしたいなら別の照明と併用するのがおすすめです。
逆に、夜に少し照明を落として、落ち着いた気分で過ごしたい人にはかなりハマります。
どんな人にエジソンバルブはおすすめか
実際に使ってみて、エジソンバルブはこんな人におすすめだと思いました。
・部屋を手軽におしゃれにしたい人
・間接照明を追加したい人
・一人暮らしの部屋の雰囲気を変えたい人
・レコード、本、古着、観葉植物などが好きな人
・カフェっぽい、ホテルっぽい、ムーディな空間が好きな人
逆に、部屋全体をとにかく明るく照らしたい人、作業効率を重視して白く強い光が欲しい人には少し方向性が違うかもしれません。
でも、「暮らしの雰囲気を良くしたい」という視点なら、かなり満足度は高いと思います。
Amazonアソシエイトの積み重ねで見えたこと
このあいだメールを確認したら、Amazonアソシエイト経由でギフト券が届いていました。
どうやら、YouTubeやこのブログで紹介してきた商品が、ちょこちょこ売れてその積み重ねになったみたいです。
こういうのって、一気に大きくというより、本当に少しずつなんですよね。
でも、その少しずつが積み重なるのは嬉しい。
ぼくの場合は、こういったお金で写真のフィルムやちょっとした道具を買わせてもらっているので助かっています。
コツコツ積み重ねるってやっぱり大事ですね。
好きなことを書いて、好きなものを紹介して、それを誰かが見てくれて、また次の好きなことに繋がっていく。この循環はありがたいなと思います。
部屋の雰囲気づくりが好きな人へ。あわせて探したいもの
エジソンバルブを入れると、照明まわり全体も気になってくるんですよね。
たとえば、コード付きソケットの色を黒にするか白にするか、壁際に吊るすか、テーブルの上に垂らすか、電球の形を細長いタイプにするか丸いタイプにするか。
そういう細かい違いだけでも、部屋の雰囲気はかなり変わります。
もし部屋づくりが好きなら、このあたりも一緒に見るとかなり楽しいです。
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まとめ|エジソンバルブは安く部屋の雰囲気を変えたい人にかなりおすすめ
✅ エジソンバルブは、部屋の雰囲気を手軽におしゃれに変えられる照明
✅ フィラメントの見た目そのものがインテリアになる
✅ コード付きソケットと組み合わせると、設置の自由度が高い
✅ 一人暮らしの部屋や、音楽・本・レコードが好きな空間と相性がいい
✅ 明るさよりも、落ち着いたムードや空気感を重視する人に向いている
✅ 発熱には注意しつつ、間接照明として使うと満足度が高い
ぼくの部屋はいつも少し暗い。
でも、その暗さの中に心地よさがあるんですよね。
今回、エジソンバルブを追加してみて、その“心地よさ”がもう一段ちゃんと形になった気がしました。
照明ひとつでここまで空気が変わるなら、やっぱり部屋づくりって面白いです。
部屋を少しだけおしゃれにしたい人、落ち着く灯りが欲しい人、夜の時間をもっと好きになりたい人には、エジソンバルブはかなりおすすめです。
今回も最後まで読んでくれてありがとうございます。
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