
仕事片手に、大好きな京都へ行ってまいりました。
今回の旅は、東京から京都まで高速バスで向かい、京都市内ではシェアサイクルを使いながら移動し、宿はゲストハウスに泊まるという、かなり身軽な京都ひとり旅です。
今回の相棒は、RICOH GR2。
京都の街をモノクロで撮りながら、ふらふらと歩いてきました。
この記事では、京都ひとり旅を楽しむための高速バス・シェアサイクル・ゲストハウスについてまとめていきます。
京都にひとりで行ってみたい方、なるべく安く京都旅を楽しみたい方、京都市内を自由に動き回りたい方の参考になれば嬉しいです。
- 京都ひとり旅のすすめ!
- 東京から京都へ|高速バスで行く京都ひとり旅
- 京都市内の移動に最強!シェアサイクル PiPPA
- 宿は京都カオサンゲストハウス|立地が本当に最高
- 早朝の京都へ到着
- 次回は、ぼくが京都にハマる理由を紹介します
- インド放浪写真集「HAZE」もよろしくお願いします
- まとめ:京都ひとり旅は身軽に行くのが楽しい
京都ひとり旅のすすめ!
Amazon Kindleにて無料で公開中の、ぼくの写真集「KYOTO」です。
YouTubeも公開中です。
2019年11月に、はじめて友達と1ヶ月ほど京都を放浪してから、毎春・毎秋のように京都へ行っています。
今年の春も京都へ行ったのですが、今年も秋、紅葉の季節に行ってしまいました。
京都は何度行っても飽きません。
朝の鴨川、夜の木屋町、静かな路地、銭湯、飲み屋、ゲストハウス。
行くたびに、自分の中に京都の記憶が増えていく感じがあります。
今回の相棒はRICOH GR2。
モノクロオンリーで撮影しつつ、本当に少しだけCONTAX T2でも写真を撮ってきました。
今回は、GR2の写真を主に掲載していこうと思います。
RICOH GRシリーズや旅用のコンパクトカメラが気になる方はこちらからどうぞ。
東京から京都へ|高速バスで行く京都ひとり旅

今回の京都旅では、東京から京都まで高速バスで向かいました。
東京駅を夜に出発し、翌朝に京都駅へ到着する夜行バスです。
インドで寝台列車に乗ってガンジス川へ向かった日から、ぼくは長時間のバスや列車移動の楽しさを知りました。
それから主に高速バスに揺られて、あちこち旅をしています。
もちろん今回の京都も、夜行バスに乗って7時間ちょっとの旅です。
長い時間揺られていると、地球を感じる。
本当にあの時間が結構好きです。
高速バス、深夜バスというと、長い時間狭いところに揺られてきついと思う方もいると思います。
もちろん、そういう方は新幹線の方がいいです。
でも、ぼくはやっぱり、あのちょっと苦労する感じが好きなんですよね。
まさに「旅に出ている」という感覚になれるのが好きです。
日本にいて、旅をしている感覚って、なかなか得られません。
言葉の壁もないし、大きく困ることもほとんどないからです。
それに、飛行機や新幹線なら国内だと2時間から3時間もあれば、だいたいどこでも行けてしまいます。
それはそれで便利ですが、個人的にはもっとゆったり移動を楽しみたい。
夜の東京を出発して、朝の京都に着く。
その移動時間も含めて、旅だと思っています。
高速バスは安く京都へ行きたい人におすすめ
東京から京都へ安く行きたいなら、高速バスはかなり現実的な選択肢です。
新幹線より時間はかかりますが、そのぶん交通費を抑えやすいですし、夜行バスなら寝ている間に移動できます。
朝早く京都に着けば、そのまま朝の京都を歩けるのも魅力です。
高速バスの予約や比較はこちらからどうぞ。
京都旅行のガイドブックや旅のお供を探している方はこちらもどうぞ。
京都市内の移動に最強!シェアサイクル PiPPA

京都の移動は、シェアサイクルPiPPAが最強です。
京都はバスも便利ですが、観光シーズンは混みます。
道も混むので、場所によっては自転車の方が圧倒的に動きやすいです。
PiPPAの使い方は本当に簡単です。
iPhone・AndroidでPiPPAアプリをダウンロードして、会員登録すれば、その場ですぐに使えます。
京都駅からすぐ近くにもポートがあるので、アプリを起動して登録処理だけ済ませれば、無人で自転車が借りられます。
招待コード入力で特典があるので、よかったらコピーして使ってください。
【招待コード】
161680717302900006689
京都市内を自転車で走ると、かなり自由度が上がります。
京都駅から河原町、木屋町、祇園、鴨川、堀川、西陣あたりまで、自分のペースで移動できるのがとてもいい。
観光地から観光地へ移動するというより、街そのものを味わいながら移動できます。
PiPPAの詳細はこちらの記事でもまとめています。
宿は京都カオサンゲストハウス|立地が本当に最高

もう随分お世話になっている、京都のカオサンゲストハウス。
カオサンゲストハウスは全国各地にゲストハウスを構えているので安心ですし、ぼくは特に京都のカオサンゲストハウスに強い思い入れがあります。
京都のゲストハウスなら、こちらを強くおすすめします。

なんてったって、立地が最高です。
京都の繁華街、河原町・木屋町・先斗町・祇園まで歩いていける好立地。
新京極商店街、寺町京極商店街なんてすぐですし、錦市場でお土産だってすぐに買いに行けます。
本当に立地最強です。
ドミトリー、個室といろんなタイプの部屋があり、部屋によって価格は異なりますが、比較的安く泊まれます。
それに、ここのスタッフさんたちが本当に親切で好きです。
長期滞在していたこともあり、スタッフのみなさんとはよくお話をさせていただくことがありました。
今回の京都旅でも、たくさんみなさんとお話をしました。
おすすめのお店もここでいろいろ教えてくれますし、フランクで本当に好きです。
ぼくは、こういう自然なゲストハウスの方が好きです。
かしこまりすぎているのも疲れるし、とにかくゲスト的な扱いばかりされても、どこか寂しくなります。
京都カオサンゲストハウスのスタッフさんは、本当に友達のように接してくれて、それでいて丁寧で安心できます。
京都の街、河原町を散歩して、木屋町で飲んで、先斗町で食事して、鴨川で鴨チルするなら、絶対にカオサンゲストハウス京都をおすすめします。
京都の宿泊先を探す方はこちらからどうぞ。
早朝の京都へ到着

22:40頃に東京を出発したぼくは、翌6:00頃の早朝に京都へ到着しました。
日中はまだ暖かいというのは予報を見て知っていましたが、思っていたより11月の京都の朝夕は寒い。
秋、いつも京都に着くと毎回そう思っている気がします。
朝6時の京都駅は、まだどこか眠っているような空気があって好きです。
人が少なく、空気が冷たく、夜行バスで少しぼんやりした頭のまま京都の街に出る。
この時間がすごくいい。
すぐに観光するというより、まずはコーヒーでも飲みながら、今日どこを歩こうか考える。
京都ひとり旅の始まりとして、夜行バスの早朝到着はけっこう好きです。
次回は、ぼくが京都にハマる理由を紹介します

次回は、RICOH GR2で撮影したモノクロ写真とともに、ぼくの京都旅をさらに紹介していきたいと思います。
今回は、京都ひとり旅のすすめ!高速バス・シェアサイクル・ゲストハウス篇でした。
高速バスで京都へ行く。
シェアサイクルで京都市内を自由に動く。
ゲストハウスに泊まって、街の空気に近い場所で過ごす。
この3つが揃うと、京都ひとり旅はかなり楽しくなります。
京都は、観光地を巡るだけではもったいない街です。
歩いて、走って、泊まって、飲んで、銭湯に入って、また歩く。
そんなふうに過ごす京都が、ぼくは大好きです。
京都の写真旅やひとり旅が好きな方は、ぜひこちらの記事も読んでみてください。
インド放浪写真集「HAZE」もよろしくお願いします
インド放浪写真集「HAZE」も公開しています。
旅と写真が好きな方は、こちらも見ていただけたら嬉しいです。
まとめ:京都ひとり旅は身軽に行くのが楽しい
京都ひとり旅は、身軽に行くのが楽しいです。
高速バスで移動して、シェアサイクルで街を走って、ゲストハウスに泊まる。
それだけで、京都の街との距離が一気に近くなる気がします。
もちろん、新幹線で行ってホテルに泊まる京都旅も最高です。
でも、少しだけ不便で、少しだけローカルで、少しだけ自由な旅もいいものです。
今回の記事が、京都ひとり旅を考えている方の参考になれば嬉しいです。
京都、本当にいい街です。
またすぐ行きたい。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
このブログは旅のお話やカメラ、写真のお話
フリーランスから起業した30代独身男のブログとなっています。
よかったら読者登録やコメントお待ちしております!
よろしくお願いします!
旅に出るなら
楽天トラベル!全力プッシュです!





