それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

Day9 ブルース・ブラザーズの聖地シカゴへ|映画ロケ地を巡るアメリカ横断旅(2016.6.16)


ブルース・ブラザーズの聖地シカゴで映画ロケ地を巡った日の写真

イリノイ州シャンペーンを出発して、ついにシカゴへ。

この日は街の観光だけじゃなく、大好きな映画『ブルース・ブラザーズ』のロケ地巡りも大きな目的でした。

ルート66本番を前に、シカゴでしっかりテンションを上げてきます。

 

 

 

 

 

 

 

シャンペーンからシカゴへ到着

シャンペーンからシカゴへ向かう道中の曇り空

イリノイ州シャンペーンからシカゴに到着したのはお昼過ぎ!

写真で見てもらった通り、重い重い曇天が空を覆っております。。

 

シカゴっていうと、シカゴブルズっていうぐらいしか知らないな〜。

とかひとりで思いつつ、到着です。

 

シカゴに近づくにつれて見えてきた街の景色

こういう景色はなんだか東京に似ているよね〜。!

 

んー、王子とかその周辺を車で走っているとこういう景色みるよなぁ。

野方の方とかもこんなイメージだ。笑

 

な〜んて思いつつ、シカゴの街にはいりました!

 

シカゴは、ニューヨークともまた違う都会感があっておもしろかったです。

高層ビルが並ぶ感じもあるんだけど、どこか無骨で、映画に出てくるアメリカの大都市感がしっかり残っているというか。

この時点で、すでに「今日は絶対濃い一日になるな」と思っていました。

 

アメリカ大陸横断の途中でこういう大きな街に入ると、それまで走ってきた田舎道との落差がすごいんですよね。

だからこそ、シカゴに到着した瞬間の空気の変化はかなり印象に残っています。

 

この日の任務は3つ

シカゴ市内へ入っていくアメリカ横断旅の一コマ

今日の任務はシカゴの観光・ブルースブラザーズ観光・ルート66マップを手にいれる!

 

バタバタするよ〜!!!

で、街を観光する前に・・・ちょっと都会部から離れまして・・

 

この日のシカゴは、ただの立ち寄り観光ではなくて、僕の中ではかなり重要な場所でした。

なぜなら、ここからいよいよルート66が始まるという高揚感もあるし、同時に映画『ブルース・ブラザーズ』の聖地巡礼もできるからです。

 

ルート66好き、アメリカ映画好き、ブルースやソウルが好きな人にとって、シカゴってかなり特別な街なんじゃないかなと思います。

この街を経由してルート66に入るという流れが、もう最高なんですよね。

 

シカゴ旅や映画ロケ地巡りの前に見ておきたいもの

 

ブルース・ブラザーズのロケ地へ向かう

シカゴの街を離れてブルース・ブラザーズのロケ地へ向かう道

シカゴの街を引きで見つつ、僕の大好きなあの名画!

 

ブルースブラザーズの名シーンのロケ地巡り!🎥

 

ブルースブラザーズみたことある人ならわかると思います!絶対に!!

 

シカゴといえば建築や美術館、スポーツのイメージも強いと思うんですが、僕にとってはまず『ブルース・ブラザーズ』でした。

あの映画に流れていた空気感、ソウルとブルースとコメディと無茶苦茶さが全部好きで、だからこのロケ地に来るというのはかなり大きかったんですよね。

 

旅先で好きな映画の場所に立つと、「観光」じゃなくて「追体験」みたいな感覚になる瞬間があります。

この日のシカゴはまさにそれでした。

 

レイの楽器店のロケ地に到着

ブルース・ブラザーズのレイの楽器店ロケ地

じゃ〜ん!!

 

お店、普通にやっていますが、もちろん楽器屋さんじゃありません!

そして、店内にはこうやってブルースブラザーズ、、います。笑

店内に飾られていたブルース・ブラザーズ関連の展示

店員さん(黒人)が4人ほどいて、ずっと僕たちを見ているので、お店の中をパシャパシャ写真はとれませんでしたが、これだけはしっかりとれました〜!

 

でもね、たぶんねこのあたり治安あんまりよくないの。

このお店の近くのガソリンスタンドいったらね、レジが防弾でした。笑

 

映画の中ではコミカルに見えても、実際に行ってみると街の空気感はやっぱりリアルです。

観光地然としたキラキラした場所ではなくて、ちゃんと生活があって、緊張感もある場所なんですよね。

 

それでも、このロケ地に立てたことの感動は大きかったです。

映画を何度も見た人なら、外観だけでもかなりテンションが上がると思います。

 

このお店ですよ、このお店!♩♩

 

 

今、まさに僕はここに立っています。

ブルース・ブラザーズのロケ地前で撮影した一枚

感動でしょうよ、こんなの。

ロックやブルースマンなら絶対に訪れたい血でしょうな。

あと、コメディアンも。!

 

好きな映画のワンシーンを、自分の足でたどる。

これって本当に特別な体験です。

映像の中の世界と、自分が実際に立っている現実が重なる瞬間って、ちょっと変な感覚なんですよね。

でもそれがたまらなくうれしい。

 

ロケ地周辺の空気とストリートの雰囲気

ブルース・ブラザーズのロケ地周辺の街並み

レイの楽器店、まわりは黒人ばかりのちょっと危険な場所な雰囲気でしたが、いや、これは危険とかじゃないですな。(怖い風の人もたくさんいたけど)

 

このあたりは、おそらくだけどストリートの人たちが多くいてね、このあたりはストリートアートのひとたちが多いんだと思います。

 

何人かのストリートアーティストに声かけられて、何言ってるかわからなかったけど、いろいろ教えてくれてた(身振り手振りで)。

 

こういう場面って、海外旅ならではだなと思います。

言葉はわからなくても、相手が何か伝えようとしてくれているのはなんとなくわかる。

完全には理解できないんだけど、それでも交流した感じはちゃんと残るんですよね。

 

シカゴのこの場所も、観光地として整っているわけじゃないからこそ、むしろ映画の空気や街のリアルさを強く感じられたのかもしれません。

 

あの橋にも行った

そのあと、僕たちはブルースブラザーズで車が飛んだあの橋へ向かいました〜!

(ブルースブラザーズ見てない人にはわからないよね・・・・笑)

 

 

ブルース・ブラザーズで印象的な橋のロケ地

こういう大好きな映画の作品のロケ地にいくっていうのはテンションあがるよね。

 

ん〜最高です!!!!!

 

映画の中では一瞬に感じる場所でも、こうして実際に来てみると、ちゃんと街の一部として存在しているのがおもしろいんですよね。

この橋も、作品を知らない人から見たらただの橋かもしれないけれど、好きな人にとっては完全に「聖地」です。

 

シカゴって、ルート66の起点であるだけじゃなくて、映画や音楽の記憶が何層にも重なっている街なんだなと改めて感じました。

だからこの街は、アメリカ横断のスタート地点として本当にぴったりなんだと思います。

 

シカゴ散策や映画ロケ地巡りであると助かるもの

 

シカゴはいろいろありすぎて一記事では収まらない

シカゴ、いろいろあったので記事をわけることにします😋!

 

続く〜〜〜〜!

 

この日のシカゴは、まだ入口にすぎないんですよね。

ブルース・ブラザーズのロケ地を回っただけでもかなり満足度が高かったんですが、ここからまだ観光もあるし、ルート66の準備もある。

 

そして何より、「ここから本当にルート66が始まるんだ」という実感がじわじわ強くなってきていました。

アメリカ大陸横断の前半を走ってきて、ようやくマザーロードの入口に立つ。

その前夜みたいな感覚が、この日のシカゴにはありました。

 

ブルース、ソウル、映画、都会の空気、そしてこれから始まるルート66。

シカゴってやっぱりすごい街です。

 

まとめ

Day9は、シャンペーンからシカゴへ入り、都会の空気を感じながら『ブルース・ブラザーズ』のロケ地を巡った一日でした。

レイの楽器店のロケ地や、あの橋に実際に立てたことは、映画好きとしても音楽好きとしてもかなり大きな出来事だったと思います。

そして、ここからいよいよルート66本番へ。シカゴという街は、その入口として完璧すぎるぐらい濃い場所でした。

 

 

次に読むならこちら

いよいよ夢に見たマザーロードへ。シカゴを出て、ルート66の起点から本格的な横断が始まります。

www.happyendnanda.com

ひとつ前の記事はこちら

メンフィスからシャンペーンへ向かった、ルート66前夜の静かな移動日はこちら。

👉 Day8 メンフィスバイバイ、シャンペーンよろしく(2016.6.15)

 

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