それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

Day1 ニューヨーク到着!JFK空港からアメリカ大陸横断スタート(2016.6.8)


JFK空港到着後のアメリカ大陸横断初日の様子

前置きがとても長くなってしまいましたが、ここから少しずつアメリカ大陸横断の記録を書いていこうと思います。

今回からいよいよ本編です。2016年6月8日、男二人のアメリカ横断旅がニューヨークから始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

ついにアメリカ大陸横断の記録スタート

アメリカ大陸横断出発前の空港での写真

 

前置きがとても長くなってしまいましたが、これから少しずつアメリカ大陸横断の記録をしていこうと思います。

 

出発前の空港での様子

 

この時点では、準備も日程も予算もひと通り整えて、ようやく「本当に行くんだな」という実感が出てきていました。
アメリカ大陸横断とか ROUTE 66 とか、言葉だけ見ればずっと憧れていた旅なんですが、いざ出発当日になると不思議と現実感が薄いんですよね。

 

でも、成田空港にいて、荷物があって、友人がいて、これから本当に飛ぶんだと思ったら、ようやく少しずつ旅の空気が出てきました。

 

アメリカ旅行や長距離ロードトリップって、現地に着く前からもう旅が始まっている感じがあります。
空港での時間も、その後のフライトも、全部含めてもう Day1 なんだなと、今振り返ると思います。

 

 

成田空港からJAL直行便でニューヨークへ

僕たちが成田空港を出発したのは2016年6月8日10:50。
JALの直行便です。

 

飛行機内では、映画を2本見て、あとはずっと寝てました。
なんだかんだで眠れるもんです。特別乱気流などもなく、快適な13時間でした。

 

13時間って数字だけ見るとかなり長いんですが、出発前はそれよりも「いよいよ始まる」という気持ちの方が大きかった気がします。
もちろん身体は疲れますし、ずっと座っているのは楽ではないんですが、それでも不思議と気持ちは前向きでした。

 

長距離フライトは、旅の最初の試練みたいなものでもありますよね。
とくにアメリカ横断のような旅だと、到着してからすぐ動くことになるので、飛行機の中でどれだけ休めるかは意外と大事だと思います。

 

僕は映画を見つつ、眠れるときにしっかり寝る、くらいの感じで過ごしていました。
機内で完璧に整えようとするより、少しでも身体を休められれば十分だった気がします。

 

 

長距離フライトであると便利なもの

 

 

JFK空港に到着。時差より先に疲労が来た

JFK空港到着直後の様子

 

約13時間のフライトを終え、JFK空港に到着したのが現地時間6月8日11:00頃!

 

あまり時差というのは感じなかったな。
出発した同じ日の同じ時間帯に到着してるもんでね。

それでも、やはりフライト13時間は疲れるなぁ〜なんて思いながらの入国審査。

 

時差って、数字で理解していても身体がすぐ納得するわけじゃないんですよね。
「まだ同じ日なんだ」と頭では思っていても、やっぱり身体はそれなりに疲れています。
なので、JFK空港に着いた時点でテンションは上がりつつも、体力はじわじわ削られていた気がします。

 

それでも「ニューヨークに着いた」という実感はやっぱり大きいです。
アメリカ旅行のスタート地点がJFK空港というのも、なんだかそれだけで旅情がありました。

 

 

入国審査でしっかりつかまった

これがなかなか時間かかるんで厄介でした。
僕が並んだ列は、まさにお決まり「不機嫌な入国審査官」!

 

友人の列はスムーズに進んでいるのに、僕の列だけ妙に遅いぞ……と思いつつ、ようやく順番が来たと思ったら、たくさん質問攻めにあいました。

 

あたりまえのことを聞かれただけですが、友人の列は質問2〜3個だったようで、つかまってるあいだに友達がニコニコ笑ってこちらを見てました。😭

 

JFK空港到着後にかなり疲れている様子

(記憶以上に疲れてたみたいです。よくわからないショットです)

 

入国審査って、それだけでちょっと緊張しますよね。
英語が得意なわけでもないし、長時間フライトのあとだし、聞かれていることは普通でも、なぜか余計に構えてしまいます。

 

でも、ここを越えたらようやく「アメリカに入った」という感じがしました。
アメリカ大陸横断の本当のスタート地点は、もしかしたらこの入国審査を抜けた瞬間なのかもしれません。

 

 

JFK空港からレンタカー会社へはAirTrainで移動

そして、荷物を手に入れたら、あとはレンタカー会社へ向かいます。

 

JFK空港からレンタカー会社へはエアトレイン(AirTrain)というもので行きます。

 

空港からエアトレインという電車に乗り、Federal Circleというところまで移動します。

Federal Circleで降りたら、各レンタカーのサインが出てくるはずなので、自分が借りたレンタカー会社を探してください。
僕たちはDollarレンタカーで用意したのですぐに見つかりました。

 

この流れ、事前に知っているだけでもかなり安心感が違うと思います。
JFK空港って規模も大きいですし、到着したばかりだと土地勘もゼロなので、「とりあえずFederal Circleまで行けばいい」と分かっているだけで気持ちが楽でした。

 

アメリカ旅行で空港からレンタカーを使う方は、この最初の移動導線を頭に入れておくとスムーズだと思います。
とくにアメリカ大陸横断みたいに、到着初日からすぐ動く旅では、このスタートの流れがかなり大事でした。

 

 

空港到着後の移動であると安心なもの

 

 

英語は苦手。でも無事にレンタカー手続き完了

英語が苦手な僕たちは、手続きも四苦八苦しましたが問題なく完了しました。

 

空港に着いて、入国審査を終えて、レンタカー会社へ行って、さらに手続き。
今思うと、到着初日からやることがかなり多かったですね。

 

でも、ここで無事に車が借りられたことで、ようやく「本当にアメリカ横断が始まるぞ」という気持ちになりました。
英語が得意じゃなくても、事前に予約して必要書類を揃えておけば、なんとかなる部分も多いです。

 

もちろん、緊張はします。
でも、こういう小さなハードルを一つずつ越えていくことで、旅って始まっていくんだなと思いました。

 

 

スタート距離を撮影。ここから全部が始まる

これからどれぐらいの距離を走行するのか記録するために、スタート距離を写真撮り……これからどんなことが起きるのか? どんな人たちと出会うのか、ドキドキワクワクのスタートです!

 

アメリカ大陸横断スタート時の走行距離メーター

(スタートは24091mile)

 

(この時すでに天候があまりよろしくない空気がぷんぷん……)

 

この一枚を撮ったときの気持ちは、今でも結構覚えています。
ここからどれだけ走るのか、どこまで行けるのか、まだ全然分からない。
でも、とにかく始まったんだ、という感じが強かったです。

 

旅の記録って、こういう最初の数字とか、最初の一枚とか、あとから見返すとかなり効いてきますよね。
アメリカ大陸横断や ROUTE 66 みたいな旅なら、なおさら「どこから始まったのか」を残しておくのは大事だなと思いました。

 

そして、この時はまだ、このあとどんなトラブルが起きるのか、どれだけ予定が変わるのか、何も知りません。
ただただ、これから始まる旅に対して、期待と少しの不安が混ざっていた、そんな Day1 でした。

 

まとめ

成田空港を出発してJFK空港に到着し、入国審査やレンタカーの手続きを経て、いよいよアメリカ大陸横断の旅が本当に始まりました。

長時間フライトの疲れもありましたが、ニューヨークに着いた実感と、ここから始まるロードトリップへの高揚感が混ざった、忘れられない初日だったと思います。

ここから先は、予定通りにいくこともあれば、もちろんそうでないこともたくさん出てきます。そんなリアルも含めて、少しずつ記録していきます。

 

 

次に読むならこちら

ニューヨーク初日の後半は、RAMONESやBob Dylan、ジョン・レノンにまつわる場所を巡る夜へ。旅の空気が一気に濃くなっていきます。

www.happyendnanda.com

出発前の準備を見たい方はこちら

ルート、予算、宿、持ち物など、アメリカ大陸横断の準備編を最後にまとめた記事はこちらです。

👉 #6 アメリカ大陸横断ルートまとめ(予定・試算)|ニューヨークからロサンゼルスまでの旅程

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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