
男二人でアメリカ大陸横断をするにあたり、実際に立てた予定がこちらです。
参考にならないかもしれませんが、念のため残しておきます。
- アメリカ大陸横断の予定ルートを残しておきたかった理由
- 今回のアメリカ大陸横断ルートまとめ(予定・試算)
- ニューヨークからロサンゼルスまで、かなり欲張りな計画だった
- ROUTE 66に入るまでの流れも旅の大事な一部だった
- 予備日を入れておいたのは正解だった
- 試算では約9,980km。でも実際はもっと伸びた
- この予定表があったから旅の全体像が見えた
- まとめ
アメリカ大陸横断の予定ルートを残しておきたかった理由
もちろん、旅の途中で変更点もたくさん出てきましたが、これがリアルな予定表です。
とってもざっくり場所と距離を書いてありますが、これから距離はずいぶん伸びました。
そして、なぜか帰国する日時ものびました。(笑)
それは後々書いていきます。。。😂!
アメリカ大陸横断やROUTE 66旅って、実際にどれくらいの距離をどんな順番で回るのか、最初はなかなかイメージしにくいと思います。
僕自身も、調べながら予定を立てていく中で「これ、本当に行けるのかな……」と何度も思いました。
それでも、こうやって一度予定を一覧で書き出してみると、旅の全体像がかなり見えやすくなります。
どこで大きく移動するのか、どこで観光を入れるのか、どこに少し余白を持たせるのか。そういうバランスも見えてくるんですよね。
今回は、実際に出発前に考えていたアメリカ横断ルートを、記録としてまとめておきます。
今回のアメリカ大陸横断ルートまとめ(予定・試算)
6月8日 ニューヨーク到着・観光
6月9日 朝からナイアガラの滝へ出発(ホテル-ナイアガラ間 680km)
同日、午後ナイアガラ到着・観光
ナイアガラの滝ークリーブランド(340km)
6月10日 クリーブランドーデトロイト(270km)
デトロイトーシンシナティ(430km)
6月11日 シンシナティーナッシュビル(440km)
6月12日 ナッシュビルーメリディアン(540km)
6月13日 メリディアンーニューオリンズ(320km)
6月14日 ニューオリンズーメンフィス(640km)
6月15日 メンフィスーシャンペーン(650km)
6月16日 シャンペーンーシカゴ(230km)
6月17日 ルート66に乗り込み開始!
シカゴーセントルイス(490km)
6月18日 セントルイスータルサ(640km)
6月19日 タルサーアマリロ(590km)
6月20日 アマリローサンタフェ(450km)
6月21日 サンタフェーフラッグスタッフ(620km)
6月22日 フラッグスタッフーグランドキャニオン(120km)
グランドキャニオンーページ(180km)
ページーフラッグスタッフ(210km)
6月23日 フラッグスタッフーラスベガス(400km)
6月24日 ラスベガスーロサンゼルス(460km)
6月25日 ロサンゼルスーサンフランシスコ(640km)
6月26日 サンフランシスコーロサンゼルス(640km)
6月27日 (予備日)
6月28日 (予備日)
6月29日 (予備日)
18:55 ロサンゼルスー日本(羽田) トータル距離(試算)9,980km
ニューヨークからロサンゼルスまで、かなり欲張りな計画だった
あらためて見ると、かなり欲張りな予定です。
ニューヨークから入り、ナイアガラの滝、デトロイト、ナッシュビル、ニューオリンズ、メンフィス、シカゴと進み、そこからROUTE 66へ。さらにグランドキャニオン、ラスベガス、ロサンゼルス、サンフランシスコまで入れているので、相当盛り込んでいます。
でも、この時点では「せっかく行くなら全部行こう!」という気持ちが強かったんですよね。
アメリカ横断というだけでも大きな挑戦なのに、さらに好きな音楽の土地やアメリカらしい景色、有名観光地まで全部入れようとしていたので、今見るとかなり攻めたスケジュールだと思います。
それでも、こうやって予定を作ったからこそ、どこが無理でどこが現実的なのかも見えてきました。
最初から完璧な計画にするというよりは、まず一回大きく書き出してみることが大事だった気がします。
ROUTE 66に入るまでの流れも旅の大事な一部だった
今回の予定表を見ると、6月17日にシカゴからROUTE 66へ乗り込む流れになっています。
でも、そこに至るまでのニューヨーク、ナイアガラ、デトロイト、ナッシュビル、ニューオリンズ、メンフィスといった流れも、僕たちにとってはかなり重要でした。
ROUTE 66だけを一直線に走る旅ではなく、好きな音楽やカルチャーの空気を感じながらアメリカを横断したかったんです。
だからこそ、ルート66に入るまでの移動も、ただの前段ではなく、旅そのものの一部でした。
実際、アメリカ大陸横断の魅力って、目的地だけじゃなくて、その途中途中の街や景色にもあると思います。
大きな街から地方都市へ、観光地からロードサイドへ、空気がどんどん変わっていくのが面白いんですよね。
アメリカ大陸横断ルートを考えるときに見ておくと便利なもの
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予備日を入れておいたのは正解だった
今回の予定では、最後に6月27日〜29日を予備日にしていました。
これ、今思うとかなり大事でした。
アメリカ横断のような長距離旅では、予定通りにいかないことが本当に多いです。
出発が遅れたり、思ったより移動に時間がかかったり、途中で「ここもう少し見たい」と思うこともある。
そういう時に、完全に詰め切った予定だと一気に苦しくなります。
だからこそ、最初から少し予備日を入れておくのはおすすめです。
結果的に使わなくても安心ですし、何かあった時の逃げ道になります。
ロードトリップは自由さが魅力なので、その自由さを保つためにも余白は必要なんですよね。
試算では約9,980km。でも実際はもっと伸びた
この時点でのトータル距離の試算は 9,980km。
数字だけ見てもなかなかの距離です。
ただ、実際の旅ではここからさらに距離が伸びました。
立ち寄り先が増えたり、細かな寄り道があったり、予定変更が重なったりして、当初の計画通りにはいかなかったんです。
そして、なぜか帰国日まで伸びました。笑
でも、それも含めて旅なんですよね。
最初の予定表はあくまで土台であって、実際のロードトリップはそこからどんどん変化していくものなんだと思います。
アメリカ大陸横断やROUTE 66旅を考えている方は、最初の予定をしっかり立てつつも、少し崩れる前提で考えておくと気持ちが楽になるかもしれません。
この予定表があったから旅の全体像が見えた
参考にならないかもしれませんが、こうして予定表として残しておいてよかったなと思います。
アメリカ大陸横断のような旅は、ただ「行きたい」で進めるには少し大きすぎる旅です。
だからこそ、こういうざっくりした旅程表でも一度作っておくと、かなり気持ちが整理されます。
どこから入って、どこを通って、どこでROUTE 66に入り、どこで西海岸へ抜けるのか。
その全体像が見えるだけで、宿やレンタカー、予算、持ち物まで全部つながってくるんですよね。
次からは、こうして立てた予定が実際にどう動いていったのか、旅の記録の方に少しずつ入っていこうと思います。
まとめ
アメリカ大陸横断のような大きな旅では、最初にざっくりでも予定表を作っておくことがかなり大事だと感じました。
距離や立ち寄り先、予備日まで含めて一度全体像を見える形にしておくことで、日程・宿・予算・持ち物まで全部つながって考えやすくなります。
もちろん、実際の旅では予定通りにいかないこともたくさんあります。
でも、最初の土台があるからこそ、途中で変化しても立て直しやすくなるんですよね。
これからアメリカ旅行やROUTE 66旅を考えている方は、まずは完璧でなくてもいいので、一度ルートを一覧にしてみるのがおすすめです。
次に読むならこちら
準備編はここで完了。いよいよ旅本編が始まります。ニューヨーク到着から、アメリカ大陸横断のリアルな記録に入っていきます。
準備・計画編の一覧はこちら
- #1 アメリカ大陸横断・ROUTE66旅の計画開始|まずは目的を決めるところから
- #2 アメリカ大陸横断・ROUTE66旅の計画|日程の決め方とレンタカー手配
- #3 アメリカ大陸横断・ROUTE66旅の計画|予算の立て方と事前費用まとめ
- #4 アメリカ大陸横断・ROUTE66旅の計画|宿泊先の決め方とBooking.com活用術
- #5 アメリカ大陸横断・ROUTE66旅の準備|持ち物チェックと本当に役立った道具たち
- #6 アメリカ大陸横断ルートまとめ(予定・試算)|ニューヨークからロサンゼルスまでの旅程(この記事)
旅本編から読みたい方はこちら
準備編をいったん離れて、実際の旅のスタートを読みたい方はこちら。ニューヨーク到着から、アメリカ大陸横断の本編が始まります。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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