
ここ2〜3年ほど、かなりコーヒーにハマっています。
自宅で焙煎してみたり、いろいろなコーヒー豆を買ってみたり、コーヒーショップで豆を選んだり。
そんな僕が、最近毎日飲んでいるのが無印良品のミディアムテイストのコーヒー豆です。
- いろいろ飲んだ結果、無印良品のコーヒー豆に落ち着いている
- きっかけは粕谷哲さんのYouTubeでした
- 毎日飲むコーヒーは、安定して買えておいしいことが大事
- 価格も含めて、かなり企業努力を感じる
- 豆と粉なら、個人的には豆がおすすめです
- 朝のウォーキング後に飲む一杯がちょうどいい
- 自宅焙煎も楽しいけれど、毎日は無印良品でいい
- まとめ|毎日飲むコーヒーなら、無印良品のミディアムテイストでかなり満足
いろいろ飲んだ結果、無印良品のコーヒー豆に落ち着いている

ここ2〜3年くらい、コーヒーにかなりハマっています。
最初は家でおいしいコーヒーを淹れられたらいいな、くらいの気持ちでした。
そこから、コーヒーミルを買って、豆を買って、いろいろなお店のコーヒーを試して、自宅焙煎までやるようになりました。
コーヒーって、ハマると本当に奥が深いです。
豆の産地によって味が違うし、焙煎度によっても全然違う。
お湯の温度、挽き目、淹れ方でも味が変わります。
そういうことを試していくのはすごく楽しいです。
ただ、いろいろ試してきた結果、今の僕が毎日飲んでいるコーヒーは、無印良品で売っているミディアムテイストのコーヒー豆になりました。
これが、普通にとてもおいしいんです。
「普通においしい」と書くと、なんだか褒め方として弱いように聞こえるかもしれません。
でも、毎日飲むコーヒーとしては、この“普通においしい”がかなり大事だと思っています。
ものすごく個性的というわけではない。
でも、ちゃんとおいしい。
朝に飲んでも重たくないし、仕事をしながら飲んでも邪魔にならない。
気づいたらまた買っている。
そういうコーヒーです。
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毎日飲むコーヒーなら、無印良品のミディアムテイストはかなりおすすめです。豆タイプと粉タイプがあるので、自宅の道具に合わせて選べます。
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きっかけは粕谷哲さんのYouTubeでした
無印良品のコーヒー豆をちゃんと飲んでみようと思ったきっかけは、粕谷哲さんのYouTubeでした。
動画はこちらです。
コーヒー豆の詳しい評価や味の話は、この動画を見てもらうのが一番分かりやすいと思います。
世界チャンピオンのバリスタの方が話している内容なので、僕があれこれ語るより説得力があります。
僕自身、コーヒーは好きですが、味を細かく言語化するのはそこまで得意ではありません。
酸味がどうとか、アフターがどうとか、そういう専門的な話はプロの方に任せたいです。
ただ、毎日飲んでいて「これはいいな」と思う感覚はあります。
無印良品のミディアムテイストは、まさにそれでした。
クセが強すぎなくて、でもちゃんとコーヒーとしておいしい。
朝の一杯にもいいし、仕事中にも飲みやすい。
あまり気合いを入れなくても、普通においしく淹れられる。
その気楽さがすごくいいです。
無印良品の公式情報を見ると、ミディアムテイストはブラジル、エチオピア、グアテマラの豆をブレンドしているようです。
甘い香りと、ほどよい苦み・酸味が特徴とのこと。
実際に飲んでいても、バランスがいいコーヒーだなと思います。
強く尖った味ではなく、毎日飲める味。
ここが、かなり気に入っています。
毎日飲むコーヒーは、安定して買えておいしいことが大事

コーヒーにハマると、いろいろな豆を試したくなります。
僕もそうでした。
浅煎りの華やかな豆を買ってみたり、深煎りでしっかり苦い豆を買ってみたり、コーヒーショップでおすすめを聞いて買ってみたり。
それはそれで本当に楽しいです。
特別な豆を飲む時間は、やっぱり嬉しいものです。
ただ、毎日飲むコーヒーとなると、少し話が変わります。
毎日飲むなら、安定して買えることが大事です。
そして、毎日飲んでも飽きにくいことも大事です。
どれだけおいしくても、毎日飲むには少し個性が強い豆もあります。
もちろんそれはそれで魅力なのですが、朝のルーティンに入れるなら、もう少し穏やかな方がいい。
僕の場合、朝ウォーキングをして、帰ってきて、コーヒーを淹れてから仕事を始めることが多いです。
その一杯に、毎回ものすごく尖った味を求めているわけではありません。
ちゃんとおいしくて、気分が落ち着いて、また明日も飲みたいと思える。
そういうコーヒーが欲しいんです。
無印良品のミディアムテイストは、そこにちょうどハマりました。
しかも無印良品で買えるので、買いやすい。
店舗でも買えるし、ネットでも探しやすい。
これも毎日飲むコーヒーとしてはかなり大事です。
以前はカルディさんで豆を選ぶことも多かったのですが、最近はその頻度もかなり減りました。
カルディのコーヒーが悪いという話ではなく、今の僕の毎日には無印良品のミディアムテイストが合っている。
そんな感じです。
☕ 毎日のコーヒーを楽しむ道具
豆で買うなら、コーヒーミルとキャニスターがあると香りを楽しみやすくなります。毎日飲むコーヒーこそ、道具を少し整えると満足度が上がります。
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価格も含めて、かなり企業努力を感じる
無印良品のコーヒー豆は、ここ数年で値上がりしている印象があります。
これはコーヒー豆に限らず、いろいろなものが値上がりしているので仕方ない部分もあると思います。
それでも、この価格帯でこの味のコーヒー豆が買えるのは、かなりありがたいです。
コーヒー豆って、こだわろうと思えばいくらでも高くなります。
もちろん高い豆には高い豆の良さがあります。
僕も、たまにコーヒーショップで少し良い豆を買うことはあります。
友人が来たときに淹れたり、休日にゆっくり飲んだりするのは楽しいです。
でも、毎日飲むものとして考えると、価格はかなり大事です。
毎日飲むものだからこそ、続けやすい価格であってほしい。
無印良品のミディアムテイストは、その点でもかなり優秀だと思います。
高すぎない。
でも、安かろう悪かろうではない。
ちゃんとおいしい。
これはすごいことだと思います。
全国の無印良品で比較的買いやすくて、価格も手に取りやすくて、毎日飲める味に仕上がっている。
僕はこのあたりに、かなり企業努力を感じます。
毎日のコーヒーを探している方には、一度試してみてほしいです。
豆と粉なら、個人的には豆がおすすめです

無印良品のミディアムテイストは、豆の状態でも粉の状態でも販売されています。
コーヒーミルを持っていない方や、とにかく手軽に飲みたい方は、粉タイプでもいいと思います。
粉ならすぐに淹れられます。
朝の忙しい時間にも楽です。
道具も少なくて済みます。
ただ、個人的には豆のまま買う方がおすすめです。
やっぱり、コーヒーは豆を挽いたときの香りがいいです。
袋を開けて、豆をキャニスターに移して、飲む分だけミルで挽く。
この時間も含めて、コーヒーの楽しさだと思っています。
朝に豆を挽く音や香りがあるだけで、少し気分が整います。
もちろん、毎回丁寧にやらなくてもいいです。
忙しい日は雑でもいい。
でも、豆から挽くと、やっぱり香りの立ち方が違う気がします。
コーヒーを飲むだけでなく、香りや雰囲気も楽しみたい方は、豆タイプを選ぶのがおすすめです。
まずは粉で試して、気に入ったら豆にするのもいいと思います。
自分の生活に合わせて選べるのも、無印良品のコーヒーの良いところです。
🫘 豆で楽しむなら、ミルとドリッパーもあると便利
豆のまま買うなら、コーヒーミルとドリッパーがあると自宅コーヒーがかなり楽しくなります。まずは手軽な道具から始めるのがおすすめです。
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朝のウォーキング後に飲む一杯がちょうどいい
僕は最近、朝にウォーキングをしています。
1日10,000歩を意識しているので、朝のうちにある程度歩いておくと、その日が少し楽になります。
ウォーキングから帰ってきて、コーヒーを淹れる。
これが最近のルーティンです。
この朝の一杯に、無印良品のミディアムテイストがちょうどいいんです。
強すぎない。
でも薄いわけではない。
香りもちゃんとある。
飲むと、少し気持ちが落ち着く。
コーヒーって、ただカフェインを摂るためだけのものではないと思っています。
もちろん眠気覚ましにもなります。
でもそれ以上に、気持ちを切り替えるスイッチのようなものです。
朝、歩いて、帰ってきて、コーヒーを淹れる。
その流れがあるだけで、1日の始まりが少し整います。
無印良品のコーヒーは、そういう日常の中に自然に入ってくる感じがあります。
主張しすぎず、でもちゃんとおいしい。
だから、毎日飲むコーヒーとして気に入っているのだと思います。
自宅焙煎も楽しいけれど、毎日は無印良品でいい
自宅焙煎も楽しいです。
生豆を買って、自分で焙煎して、少しずつ焼き具合を変えてみる。
うまくいくこともあれば、ちょっと失敗することもあります。
でも、その過程も含めて楽しいんです。
コーヒーが好きな人なら、一度は自宅焙煎に興味を持つんじゃないかと思います。
僕もかなり楽しくやっていました。
ただ、毎日飲むコーヒーをすべて自宅焙煎でまかなうのは、僕には少し大変でした。
焙煎する時間も必要です。
煙やチャフも出ます。
保存にも気を使います。
楽しいけれど、毎日のルーティンにするには少し重たい。
だから今は、自宅焙煎や少し高い豆は、特別なときに楽しむものにしています。
時間がある休日。
友人が来たとき。
少し気分を変えたいとき。
そういうときに、こだわった豆を淹れる。
でも普段の毎日は、無印良品でいい。
というより、無印良品がいい。
毎日続けやすくて、買いやすくて、おいしい。
この気楽さは、かなり大事です。
🔥 自宅焙煎や本格コーヒーに興味がある人へ
毎日のコーヒーは無印良品で十分楽しめますが、自宅焙煎や本格的な器具を試してみるのも楽しいです。週末だけこだわる、くらいがちょうどいいかもしれません。
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※自宅焙煎は煙やチャフが出ることがあります。換気や火の取り扱いには十分注意してください。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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