
ここ1年以上、毎日10,000歩のウォーキングを意識して生活しています。
それと同時に、この2年ほど続けているのが毎日の体重計測です。
今回は、日々の体重管理に便利なオムロンの体重体組成計 KRD-403T-Bを紹介しながら、僕自身の体重管理について書いていきます。
- 毎日の体重管理にオムロン KRD-403T-Bを使っています
- 体重を落とすために大事だった3つのステップ
- ステップ1|まずはカロミルで日々の食事を把握する
- ステップ2|オムロンコネクトで体重を毎日記録する
- ステップ3|毎日7,000歩から10,000歩を目指して歩く
- 高いジムやサプリの前に、まずは自己管理からでいいと思う
- 痩せることで一番変わったのは、自分への自信だった
- 健康管理は将来の医療費や時間のコストを減らす投資でもある
- 30代後半でも、きちんと管理すれば体は変わる
- まとめ|オムロン KRD-403T-Bは毎日の体重管理にかなりおすすめ
毎日の体重管理にオムロン KRD-403T-Bを使っています

今回は、日々の体重管理にかなり便利だと思っているオムロンの体重体組成計 KRD-403T-Bについて書いてみます。
僕はこの1年以上、毎日10,000歩のウォーキングを意識して生活しています。
ただ、同じくらい大事にしているのが、毎日の体重計測です。
ここ2年ほど、なるべく毎日体重を測るようにしています。
その結果、直近の約1年で、だいたい12kgほど体重を落とすことができました。
もともと僕は身長173cmで、体重は65kgから66kg前後でした。
それが今では、だいたい54kgから55kgの間を推移しています。
もちろん、ただ体重を落とせばいいという話ではありません。
無理なダイエットをして、体調を崩してしまっては意味がありません。
僕の場合は、食事管理、体重管理、日々のウォーキングを続けた結果として、無理なく体重が落ちていきました。
筋トレをものすごく頑張っているわけではありません。
ジムに高いお金を払って通い詰めているわけでもありません。
それでも、腹筋のラインも少しずつ見えるようになってきました。
大事なのは、急にすごいことをするよりも、毎日見える形で管理することだと思っています。
その意味で、スマホと連携できる体重体組成計はかなり便利です。
オムロン KRD-403T-Bを使うようになってから、体重を測ることがただの作業ではなく、日々の健康管理の一部になりました。
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毎日の体重管理を続けるなら、スマホ連携できる体重体組成計がかなり便利です。体重の変化をアプリで確認できるので、数字の推移が見えるようになります。
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体重を落とすために大事だった3つのステップ

僕が体重を落とすために大事だったと思っていることは、大きく3つあります。
それは、
- 毎日の食事・カロリーを把握すること
- 毎日の体重を計測して管理すること
- 日々の運動を継続すること
この3つです。
逆に言うと、これができれば、かなり体は変わります。
もちろん、体質や生活環境によって個人差はあります。
健康状態によっては、医師や専門家に相談した方がいい場合もあります。
ただ、僕自身の実感としては、特別なサプリや高額なジムにいきなり頼る前に、まずはこの3つを徹底するのが大事だと思っています。
僕はよく「30代になってから痩せにくくなったなぁ」と言っていました。
37歳になった今、たしかに若い頃より基礎代謝は落ちていると思います。
でも、それを理由にしていただけで、実際には管理できていなかっただけでもありました。
食事を把握していない。
体重を毎日見ていない。
運動も継続できていない。
その状態で「痩せない」と言っていたんだと思います。
今は、毎日の食事を記録して、毎日体重を測って、毎日歩く。
すごく地味です。
でも、この地味なことが一番効きました。
体重管理って、結局は毎日の積み重ねです。
だからこそ、スマホ連携できる体重体組成計や食事管理アプリを使って、なるべく手間を減らすことが大事だと思います。
ステップ1|まずはカロミルで日々の食事を把握する

体重を落とすために、まず大事だと思ったのが食事管理です。
運動だけで痩せようとするのは、かなり大変です。
もちろん運動は大切です。
でも、体重を落とすという目的で考えると、食事の管理は絶対に外せません。
僕は今、食事管理にカロミルというアプリを使っています。
この1年ほどカロミルを使っていますが、かなり使いやすいです。
以前は「あすけん」を使っていたこともあります。
あすけんも良いサービスですが、僕にはカロミルの方がUI・UXともに使いやすく感じました。
食事管理アプリで大事なのは、続けやすいことです。
どれだけ機能が豊富でも、入力が面倒すぎると続きません。
カロミルは、日々の食事を記録しやすく、カロリーや栄養素を把握しやすいところが気に入っています。
完璧に全部を記録するのは難しいです。
外食もありますし、ざっくりになる日もあります。
でも、それでも記録しないよりは圧倒的にいいです。
自分が何を食べているのか。
どれくらいカロリーを摂っているのか。
たんぱく質が足りているのか。
脂質が多すぎないか。
そういうことが見えるようになるだけで、食事の意識は変わります。
僕の場合、まずはここからでした。
食べている量を感覚で判断するのではなく、数字で見る。
これだけでかなり違います。
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カロリー管理をするなら、食事管理アプリに加えてキッチンスケールや保存容器があると便利です。自炊や作り置きの量を把握しやすくなります。
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ステップ2|オムロンコネクトで体重を毎日記録する

食事管理と同じくらい大事なのが、毎日の体重計測です。
僕は以前、チョコザップに加入していたときに、入会特典でもらった体重計とチョコザップアプリで体重を管理していました。
それはそれで便利でした。
ただ、現在はオムロンの体重体組成計 KRD-403T-Bを購入したので、OMRON connectというアプリで日々の体重を計測しています。
このスマホ連携がかなり便利です。
体重計に乗って測る。
そのデータがアプリに残る。
iPhoneのヘルスケアにも連携される。
オムロンのアプリでも確認できる。
この流れがとても良いです。
僕は以前チョコザップのアプリで体重を測っていたので、その頃のデータがiPhoneのヘルスケアやOMRON connectに完全には連携されていないのが少し残念です。
ただ、一部iPhoneのヘルスケアで確認できるデータもあるので、記事内ではそのスクリーンショットも掲載する予定です。
実際にデータを見ると、確実に体重が下がっているのが分かると思います。
体重管理は、毎日の数字だけを見ると一喜一憂しがちです。
昨日より増えた。
今日だけ減った。
そういう細かい変化は当然あります。
でも、1週間、1ヶ月、半年、1年という単位で見ると、ちゃんと傾向が見えてきます。
そのためには、毎日測ることが大事です。
測らないと、何も分かりません。
感覚ではなく、数字で見る。
これが体重管理には本当に大事だと思います。
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毎日の体重計測は、スマホ連携できる体重体組成計にすると続けやすくなります。グラフで見える化できるので、体重の変化に気づきやすいです。
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※対応アプリや連携機能は機種・スマートフォン環境により異なる場合があります。購入前に公式情報をご確認ください。
ステップ3|毎日7,000歩から10,000歩を目指して歩く

僕はこの1年以上、毎日10,000歩を意識して歩いています。
以前はウォーキングを楽しくするために、ドラクエウォークのようなアプリを入れて楽しんでいたこともあります。
ただ、ゲームに夢中になりすぎて、少し危ない経験をしたこともありました。
歩きスマホは本当に危ないです。
なので今は、ラジオやYouTubeを聴きながら歩くようにしています。
画面を見続けるのではなく、耳で楽しむ。
この方が僕には合っていました。
加えて、歩くことでポイントが貯まるポイ活アプリなども使っています。
大きな金額になるわけではありませんが、毎日の楽しみにはなります。
歩いたらポイントが貯まる。
少しだけ得した気分になる。
こういう小さな動機づけは、継続するためにはかなり大事です。
ウォーキングは、いきなり10,000歩を目指さなくてもいいと思います。
まずは7,000歩。
そこから少しずつ10,000歩を目指す。
大事なのは、無理なく続けることです。
1日だけ頑張って20,000歩歩いても、翌日からやめてしまったら意味がありません。
毎日少しずつ続ける。
体重管理も運動も、結局ここに尽きると思います。
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毎日歩くなら、ウォーキングシューズやスマートウォッチがあるとかなり便利です。歩数や消費カロリーが見えると、継続しやすくなります。
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※歩きスマホは危険です。アプリを使う場合も、安全な場所で確認するようにしましょう。
高いジムやサプリの前に、まずは自己管理からでいいと思う
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最近は、ダイエットや健康管理に関する情報が本当に多いです。
高額なパーソナルジム。
サプリメント。
置き換え食品。
医療ダイエット。
いろいろあります。
もちろん、目的によってはジムに通うのも良いと思います。
筋肉をしっかりつけたい。
本格的にボディメイクしたい。
正しいフォームでトレーニングしたい。
そういう場合は、ジムやトレーナーに頼る価値はあります。
ただ、目的がまず「体重を落としたい」「健康的な体型に戻したい」ということであれば、高いお金を払う前に、まずは自己管理からでいいと思います。
毎日の食事を把握する。
毎日の体重を測る。
毎日歩く。
これを半年から1年続ける。
僕はこれだけでも、体はかなり変わりました。
もちろん、無理なダイエットはおすすめしません。
極端に食事を抜いたり、短期間で一気に体重を落とそうとするのは、体にも心にも良くないと思います。
大切なのは、続けられる範囲でやることです。
体重は毎日上下します。
外食したら増える日もあります。
飲みに行ったら増える日もあります。
でも、それで終わりではありません。
翌日からまた戻せばいい。
1日単位ではなく、1週間、1ヶ月単位で整えていく。
それくらいの気持ちの方が続きます。
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体重を落とす目的ならウォーキングと食事管理だけでも始められますが、軽い自重トレーニングを足すならヨガマットや腹筋ローラーも便利です。
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※体調に不安がある方や持病がある方は、無理をせず医師や専門家に相談してください。
痩せることで一番変わったのは、自分への自信だった
体重を落として良かったことはたくさんあります。
服が着やすくなった。
体が軽くなった。
歩くのが楽になった。
見た目も変わった。
でも、一番大きいのは、自分に少し自信が持てるようになったことです。
これは本当に大きいです。
30代後半になると、どうしても体型が崩れてきます。
お腹が出てくる。
顔まわりが重たくなる。
服を着てもなんとなく決まらない。
それを「年齢のせい」にしがちです。
僕もそうでした。
でも、実際に食事管理をして、体重を測って、歩くことを続けたら、体はちゃんと変わりました。
年齢のせいだけではなかったんです。
やっていなかっただけでした。
体型が整ってくると、自分への見方が少し変わります。
それに伴って、他人からの見え方も変わると思います。
お腹が出ている親父体型よりも、年齢の割にシュッとしている方が、やっぱり印象は良いです。
これは見た目だけの話ではありません。
自己管理ができている感じが、外側にも出るのだと思います。
そして、見た目が少し変わると、また自分の自信にもつながります。
この相乗効果はかなり大きいです。
体重管理は、単に数字を落とすことだけが目的ではありません。
自分の生活を整えること。
自分の体に意識を向けること。
自分の未来の健康に投資すること。
そういう意味でも、かなり大事だと思っています。
健康管理は将来の医療費や時間のコストを減らす投資でもある
体重管理をするメリットは、見た目だけではありません。
むしろ、長い目で見ると健康面のメリットが大きいと思っています。
不健康な状態が続くと、将来的に病院にかかる時間もお金も増えていきます。
もちろん、どれだけ健康に気をつけていても病気になることはあります。
それは仕方のないことです。
でも、生活習慣で避けられるリスクは、できるだけ減らしておきたい。
肥満体型のまま放置していると、生活習慣病のリスクも高まります。
心疾患をはじめ、体に負担がかかる状態が続く可能性があります。
だからこそ、日々の健康管理は大切です。
ただし、極端なダイエットも良くありません。
BMIを必要以上に低くすることを目標にしたり、無理な食事制限をしたりするのは、むしろ体に良くないと思います。
大事なのは、健康的な体型になることです。
適切な体重を意識する。
自分の食事を把握する。
毎日体重を測る。
無理なく体を動かす。
このあたりを続けることが、結果的に時間的にもお金的にも、自分の体にとってもコストを下げることにつながると思っています。
健康は、失ってから取り戻す方が大変です。
だからこそ、今のうちから管理する。
そのための初期投資として、スマホ連携できる体重体組成計を買うのはかなり良い選択だと思います。
30代後半でも、きちんと管理すれば体は変わる
僕は今37歳です。
30代後半になりました。
以前は「30代になってから痩せにくくなった」と、口癖のように言っていました。
でも、今は少し考え方が変わりました。
たしかに基礎代謝は落ちていると思います。
若い頃と同じように食べて、同じように過ごしていたら、体重は増えやすくなると思います。
でも、それは「もう痩せられない」ということではありません。
僕の場合、やっていなかっただけでした。
食事を管理していなかった。
体重を測っていなかった。
運動を継続していなかった。
それを始めたら、ちゃんと体は変わりました。
だから、最近体重が増えたなと思っている人。
体が重いなと感じている人。
30代になって痩せにくくなったと思っている人。
いきなり薬やサプリに頼る前に、まずは自己管理から始めてみるのが良いと思います。
体重体組成計を買う。
無料の食事管理アプリを入れる。
毎日7,000歩から10,000歩を意識する。
これだけでも、始めるには十分です。
最初から完璧じゃなくていいです。
むしろ完璧を目指すと続きません。
体重を測れない日があってもいい。
食事記録がざっくりの日があってもいい。
歩数が足りない日があってもいい。
大事なのは、また戻ることです。
続けること。
僕は、このやり方で12kgほど落とすことができました。
だから、同じように悩んでいる人にも、まずは始めてみてほしいです。
✅ まず揃えたい健康管理セット
体重管理を始めるなら、スマホ連携体重計、食事管理用のキッチンスケール、歩数管理できるスマートウォッチがあるとかなり便利です。
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※極端な減量や体調不良を伴うダイエットは避け、無理のない範囲で続けましょう。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
このブログは旅のお話やカメラ、写真のお話
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ウォーキングや体重管理の時間に。
散歩中に本を“聴く”なら、Amazon Audibleもおすすめです。
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