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B&W PX7 S3がアップデート!空間オーディオ対応で、音楽も映画もさらに楽しくなった


Bowers & Wilkinsの人気ワイヤレスヘッドホンPX7 S3にアップデートが入り、 ついに空間オーディオへ対応しました。

もともとデザインの良さ、装着感、そして気持ちのいいサウンドで満足度の高いヘッドホンでしたが、 今回のアップデートで「音の広がり」や「奥行き感」がさらに楽しくなり、 音楽を聴く時間そのものがもう一段上の体験になった印象です。

この記事では、B&W PX7 S3のアップデート内容、空間オーディオ対応によって何が変わったのか、 実際に使って感じた音質面の変化、そしてこれから購入を検討している方に向けて PX7 S3の魅力をまとめていきます。

 

 

 

 

 

 

まず結論:PX7 S3はアップデート後、さらに“音楽を楽しむヘッドホン”になった

アップデート中...

まず最初に結論から書くと、今回のアップデート後のB&W PX7 S3は、 ただ便利になったというよりも、音を楽しむためのヘッドホンとして魅力が増したと感じています。

特に大きいのは、やはり空間オーディオ対応です。 これによって、左右に音が鳴るだけではない、 前後や奥行きを感じるようなリスニング体験がしやすくなりました。

音の輪郭が整っているのはもちろんですが、 今回の変化で印象的だったのは、音場がふっと広がる感覚です。 これまででも十分に気持ちよく聴けるヘッドホンでしたが、 アップデート後はより立体的で、音に包まれるような感覚が強くなりました。

  • 空間オーディオ対応で音の広がりが増した
  • 奥行き感が出て、楽曲の立体感を感じやすくなった
  • 映画やライブ音源との相性がさらに良くなった
  • もともとのデザイン性・装着感の良さはそのまま

 

 

B&W PX7 S3の魅力は、もともとの完成度の高さにある

B&W PX7 S3 フロストブルー

今回のアップデートをきっかけにPX7 S3が気になっている方も多いと思いますが、 そもそもこのヘッドホンの強さは、アップデート前から完成度が高かったことにあります。

Bowers & Wilkinsのヘッドホンは、いわゆる“音だけで勝負する無骨な機材”というより、 所有する喜びまで含めて満足度が高いのが魅力です。 PX7 S3もその例に漏れず、見た目の美しさ、持ったときの質感、 そして装着したときのスマートさがしっかりあります。

さらに、普段使いのBluetoothヘッドホンとして見ても、 ノイズキャンセリング、ワイヤレス接続、操作性、装着感のバランスが非常に良い。 つまり、今回の空間オーディオ対応は、 もともと優秀だったヘッドホンの価値をさらに押し上げたアップデートだと思っています。

 

 

 

空間オーディオ対応で何が変わったのか

True Immersionボタンが追加!(空間オーディオ)

「空間オーディオ」と聞くと、派手な演出だけをイメージする方もいるかもしれません。 ですが、PX7 S3で実際に体験してみると、 ただ大げさに音が広がるというより、自然に奥行きが加わる感覚に近いです。

例えば通常のステレオ再生では、 音像が左右に並ぶ印象が中心になります。 それに対して空間オーディオ対応後は、 ボーカルの位置、後ろで鳴っている音、空気感のようなものが少し立体的に感じられ、 「平面的だった音が一段深くなった」という印象を受けました。

特にライブ音源、映画のサウンドトラック、アンビエント系の音楽、 音のレイヤーが多いポップスなどで、この違いはかなり分かりやすいです。 ただ音が鳴っているのではなく、 音楽そのものに空間が生まれる感じがあり、 これが想像以上に楽しい。

一方で、空間オーディオが不自然に感じる製品も世の中にはありますが、 PX7 S3は比較的バランスがよく、 普段のリスニングを大きく壊さずに広がりを足してくれる印象でした。

 

 

 

音質はどう変わった?アップデート後に感じたポイント

True ImmersionボタンをOnへ

今回のアップデートで最も印象に残ったのは、 ただ新機能が追加されたというより、 音楽が前より楽しく聴けるようになったことです。

1. 奥行きが増した

これが一番大きいです。 ボーカルが前に立ち、楽器が後ろに広がるような感覚が以前より強くなりました。 音の前後関係が感じやすくなったことで、 一曲の中にある情報量をより自然に楽しめます。

2. 音場の見通しが良くなった

音が混み合いやすい曲でも、以前よりそれぞれの音が見えやすくなったように感じます。 ごちゃっと塊になるのではなく、 どこで何が鳴っているのかを把握しやすい。 これは空間オーディオの恩恵と、全体のチューニングの相性が良いからだと思います。

3. 映画や映像作品との相性がアップ

映画やライブ映像を見ると、 セリフ、環境音、BGMの距離感がより気持ちよく感じられます。 自宅でゆっくり映像作品を楽しみたい人にはかなり嬉しい進化です。

4. B&Wらしい上質さはしっかり残っている

アップデートで派手に方向性が変わったというよりは、 もともとの上品で聴き疲れしにくい路線を保ちながら、 立体感と楽しさが増した印象です。 これがPX7 S3らしい良さだと思います。

 

 

 

どんな人にB&W PX7 S3はおすすめか

B&W PX7 S3 フロストブルー

PX7 S3は、単純にスペック表だけを見て比較するタイプのヘッドホンというより、 音・デザイン・所有感をまとめて楽しみたい人に向いています。

  • 音質の良いBluetoothヘッドホンが欲しい人
  • 空間オーディオ対応のヘッドホンを探している人
  • 音楽だけでなく映画やYouTubeも良い音で楽しみたい人
  • 家でゆっくり使うメインヘッドホンが欲しい人
  • デザイン性の高いヘッドホンが好きな人

特に、「AirPods Proなどのイヤホンでは満足しているけど、 もう少し本格的に音楽を楽しみたい」という人にはかなり刺さると思います。 イヤホンの便利さとは別に、ヘッドホンならではの包まれる感じ、 音の余裕、装着したときの没入感はやはり別物です。

購入前に気になるポイント

もちろん、良いところばかりではなく、 購入前に考えておいた方がいいポイントもあります。

価格は安くない

PX7 S3は気軽に買える価格帯ではありません。 ただし、見た目、質感、音質、アップデートによる機能追加まで含めると、 長く使う前提なら納得しやすいモデルだと思います。

外で雑に使うには少し気を遣う

この手の価格帯のヘッドホン全般に言えることですが、 ぞんざいに扱うには少し高価です。 そのぶん、自宅メインで使うと満足度が非常に高いです。

音の好みは人による

50,000円台〜80,000円前後のヘッドホンになると、 “絶対的な優劣”というより好みが大きくなってきます。 だからこそPX7 S3は、空間オーディオ対応という機能面だけでなく、 デザインやブランドの世界観に惹かれるかも大事です。

 

 

B&W PX7 S3を買うならここ

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ヘッドホン好きなら、空間オーディオ対応後のPX7 S3はかなり“買い”

ヘッドホンにお悩みなら強くおすすめします

今回のアップデートで、B&W PX7 S3は もともとの完成度の高さに加えて、 空間オーディオという楽しさをしっかり手に入れた印象です。

奥行きが増し、音の広がりがより自然になり、 音楽を聴く時間が前より少し特別になる。 これは単なるスペックアップというより、 ヘッドホンを使う満足度そのものが上がるアップデートだと思います。

高級ワイヤレスヘッドホンを探している人、 家でじっくり良い音を楽しみたい人、 そしてデザインも音も妥協したくない人には、 PX7 S3はかなり有力な一台です。

まとめ

  • B&W PX7 S3がアップデートで空間オーディオ対応
  • 音の広がりと奥行きが増して、音楽がさらに楽しくなった
  • 映画やライブ音源との相性も向上
  • もともとのデザイン性・装着感・音質の良さはそのまま
  • 高級ワイヤレスヘッドホンを探している人にかなりおすすめ

ヘッドホン選びで迷っているなら、 今回のアップデート後のPX7 S3はかなり魅力的です。 良い音で音楽を聴く楽しさを、改めて感じさせてくれる一台だと思います。

 

 

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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