
東京でフリーマーケットに行くなら、まず一度はチェックしておきたい場所があります。
それが、大井競馬場で行われているフリーマーケットです。
今回、実際に行ってみてまず感じたのは、会場がとにかく広いこと。
そして、出店数がかなり多い。想像していた以上に本格的な規模感で、「これは午後から行ったら全部見切れないな」とすぐに思いました。
実際、僕たちは朝9時にフリーマーケット会場に到着し、途中で休憩したり、食事をしたり、フードエリアでゆっくりしながら回って、会場を出たのは12時前後。
だいたい2〜3時間くらいで、ゆっくり見て回れるくらいのボリューム感でした。
この記事では、大井競馬場フリーマーケットに実際に行って感じた魅力や、回り方のコツ、外国人の方にも役立つポイント、そして持っていくと便利なアイテムまでまとめます。
- 大井競馬場フリーマーケットは、東京の中でもかなり“広い”フリマだった
- 午後から行くと全部見るのは難しい。朝から行くのがおすすめ
- フードエリアもあるので、買い物だけじゃなく“休日の遊び”として楽しい
- 外国人にもおすすめしたい東京のフリーマーケット
- 行く前に知っておきたいこと|時間・日差し・持ち物
- 開催日・時間は公式Instagramで確認するのが安心
- 大井競馬場フリーマーケットに持っていくと便利なもの
- まとめ|東京でフリーマーケットに行くなら、大井競馬場はかなりおすすめ
大井競馬場フリーマーケットは、東京の中でもかなり“広い”フリマだった

大井競馬場で開催されているフリーマーケットは、駐車場エリアを使って行われていて、まず会場の広さに驚きます。
歩き始めてすぐに「これは想像していたより本格的だな」と感じました。
古着、雑貨、食器、おもちゃ、レコード、日用品、アクセサリー、ちょっとしたアンティークっぽいものまで、出品ジャンルはかなり幅広いです。
いわゆる“なんでもある系”のフリーマーケットなんですが、その中でも古着や雑貨を見て回るのが特に楽しかったです。
東京のフリーマーケットって、規模が小さめだったり、出店数が少なめだったりすることもありますが、大井競馬場のフリーマーケットはしっかり“イベント感”があります。
「ただのフリマ」ではなく、半日しっかり遊べる週末イベントとして成立しているのが、この場所の強さだと思いました。
午後から行くと全部見るのは難しい。朝から行くのがおすすめ

今回、僕たちは朝9時に会場に到着しました。
結果から言うと、これは大正解でした。
会場が広く、出店者も多いため、のんびり見ていると時間がどんどん過ぎていきます。
実際に、途中でホットドッグを食べたり、ビールを飲んだり、休憩しながら回っていたら、12時前には「もう十分見たな」という感じに。逆に言えば、それだけ長く楽しめるということでもあります。
もしお目当てのジャンルがあるなら、なおさら朝から行くのがおすすめです。
- 古着をしっかり見たい
- 雑貨をじっくり選びたい
- 掘り出し物を探したい
- 値段交渉も含めて楽しみたい
こういう目的がある場合、午後からだとかなり慌ただしくなると思います。
時間に余裕を持って、朝からゆっくり回るのがいちばん楽しめる行き方です。
フードエリアもあるので、買い物だけじゃなく“休日の遊び”として楽しい

大井競馬場フリーマーケットの良いところは、ただ買い物するだけで終わらないことです。
会場内には簡易的な食事やドリンクも販売されていて、散策の途中にちゃんと休憩できます。
今回、僕たちはホットドッグをいただきました。これが普通に美味しかった。
さらにビールも飲んで、かなり良い休日感が出ました。
フリーマーケットって、つい「安くて面白いものを探す場所」として見がちですが、大井競馬場の会場は、それ以上に外でのんびり過ごす空気感が気持ちいいんですよね。
天気の良い日に、少し歩いて、たまに立ち止まって、買い物して、食べて、飲む。
この流れがすごく良かったです。
外国人にもおすすめしたい東京のフリーマーケット

この記事は、日本語で読んでいる方だけでなく、東京観光中の外国人の方にもおすすめできる内容だと思っています。
理由はシンプルで、“東京の日常”をそのまま体験しやすい場所だからです。
観光地として有名なスポットに行くのももちろん楽しいですが、フリーマーケットには、その街に住んでいる人の空気感が出ます。
売られている物、選ばれている物、会場の雰囲気、フードの感じ、歩いている人たち。そういう全部が含まれて、かなりリアルな東京体験になります。
特に古着や日本の雑貨が好きな海外の方には、大井競馬場フリーマーケットはかなり面白い場所だと思います。
一つひとつのお店に統一感があるわけではなく、むしろ“ごちゃっとしている”からこそ、宝探し感がある。これは外国人観光客にもかなり刺さるはずです。
もし海外から来ている友人が東京にいたら、僕はこのフリマを普通に勧めます。
いわゆる「東京らしさ」とは別ベクトルですが、かなり記憶に残る休日になると思います。
行く前に知っておきたいこと|時間・日差し・持ち物

実際に行ってみて、いくつか「これ持っていくといいな」と思ったものがあります。
1. 日差し対策はかなり大事
天気が良い日は、会場がかなり広いこともあって、日差しをしっかり受けます。
サングラスや日傘があるとかなり快適です。
2. 歩きやすい靴推奨
2〜3時間は普通に歩くことになるので、足元はかなり大事。
買い物メインの日でも、ちょっとした“散策イベント”だと思っておくと良いです。
3. 時間に余裕を持つ
午後から軽く見よう、だと正直もったいないです。
このフリーマーケットは、ちゃんと時間を取って行った方が満足度が高いです。
開催日・時間は公式Instagramで確認するのが安心

大井競馬場フリーマーケットは、開催日や天候による変更もあるため、行く前に必ず公式Instagramや公式案内を確認するのがおすすめです。
特に初めて行く方や、海外から来る方は、直前確認をしておくと安心です。
▼公式Instagram
大井競馬場フリーマーケット 公式Instagram
大井競馬場フリーマーケットに持っていくと便利なもの

ここからは、今回実際に「持っていくと快適だった」または「次回は持っていきたい」と思ったものをまとめます。
サングラス
会場が広く、日差しの影響を受けやすいので、サングラスはかなり実用的です。
特に春〜夏の晴れた日はあると快適さがかなり違います。
日傘
日陰が少ない場所もあるので、長時間滞在するなら日傘もかなり便利です。
特に女性だけでなく、最近は男性でも使っている人が増えているので、普通におすすめできます。
トートバッグやエコバッグ
つい何か買ってしまうので、バッグはひとつ余分にあると安心です。
大きすぎなくてもいいですが、折りたたみで持っていけるものが便利。
まとめ|東京でフリーマーケットに行くなら、大井競馬場はかなりおすすめ

大井競馬場フリーマーケットは、東京で週末を過ごす場所としてかなり優秀でした。
- 会場が広く、出店数が多い
- 朝から行くと2〜3時間しっかり楽しめる
- 古着・雑貨・日用品など見どころが多い
- フードエリアもあり、買い物以外の楽しみ方もできる
- 外国人にもおすすめできる“東京の日常体験”になる
「東京 フリーマーケット」で探している方には、まず候補に入れてほしい場所です。
そして、もし行くなら時間に余裕を持って朝から。これがいちばん大事です。
ホットドッグを食べて、ビールを飲んで、あちこち見て回って、最高の休日でした。
次回もまた、天気のいい日にふらっと行きたいと思います。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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