
この日はメンフィス周辺で、ロックンロールの聖地を一気に巡る日でした。
SUN STUDIO、そして憧れのグレイスランドへ。
音楽が好きなら胸が高鳴らずにはいられない、濃すぎる一日です。
- まずは朝のメンフィスからスタート
- まずはロックンロールの聖地、SUN STUDIOへ
- 『ミステリー・トレイン』の場面と重なる興奮
- SUN STUDIOの中と、おみやげのパーカー
- 近くの楽器屋さんの雰囲気も最高だった
- そして、憧れのグレイスランドへ
- プレスリー邸宅の中は、とにかく全部が濃い
- プレスリーの生き様、ざっくり言うとこうなる
- このあと、ニューオリンズへ向かいます
- まとめ
まずは朝のメンフィスからスタート

昨夜、宿泊したモーテルとはとても、、、そうですね、映画「シャイニング」のような雰囲気でしたね。(怖)
床もぺこぺこだったし、なんだかとても「シャイニング」でしたね(二回目)
そして! このブログを書くにあたり、もちろんJazzサウンドをYouTubeで垂れ流しですよ。
ニューオリンズまでとても長く感じたけど、とても素敵な雰囲気だったので、写真を交えながら書いていくとします〜!
あっ、そういえば昨日Instagramでこのブログのことを宣伝したところ、うれしいコメントをいくつか頂いてブログを書くモチベーションがあがったところです。
あぁやってコメントくれたり反応してくれるのはとても嬉しいですよね。
感謝です😂
さ、ではでは。。
ニューオリンズに向かう前に、朝、起床してからまずメンフィス付近でロックンロールの聖地巡りです。
この日の流れはかなりシンプルで、でも内容はものすごく濃かったです。
ただ観光地を回るというより、自分の好きな音楽のルーツや空気を確かめにいくような一日でした。
まずはロックンロールの聖地、SUN STUDIOへ
まずはこの、ロックンロールの扉をご覧ください。

SUN STUDIO
ねぇ! もうサンスタジオっていったらねぇ!
言わずもがなとはこのことですよねぇ! ロックンロール好きのロックンロールおばけのみなさん!

めんどうなんで、僕は説明しませんよ。
ここがどれだけすごいところなのかはもう、Wikipedia大辞典で大きく掲載されているので気になる人は勝手に見にいってください。(ツンデレ)
メンフィス観光といえばグレイスランドを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ロックンロール好きにとってSUN STUDIOは外せません。
むしろ、ここに立つだけで「本当にメンフィスまで来たんだな」と実感するような場所でした。
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『ミステリー・トレイン』の場面と重なる興奮
そして、このサンスタジオ。
二度目の登場ですが、ジム・ジャームッシュ監督の映画「ミステリー・トレイン」で日本人が二人ここに遊びにきますよね。
ここでいろいろ説明を受けるんですが、ちんぷんかんぷん!みたいなね(笑)
シーン、好きな方はわかると思いますが・・・ここですよ、ここ。
あの頃の永瀬正敏さんが渋くてかっこよすぎ。最近はテレビでみないですけどね、ぼくはずっと好きですよ。工藤さんも若いころすごく好きですね、あの謎な雰囲気が可愛すぎ。
あの場面にきてしまったんですよ、ぼくは。
ハイ! そして!!
このブログを書きながら、スイスイ〜っと調べてみたらデスね! ハイ! ありましたよ! これ! これを見てください!!!(興奮)

わかりにくいかな〜! この後ろ!
左の窓のところのネオンサイン!!
あと! こちら!
こちらが1989年公開されたジム・ジャームッシュ監督作品「ミステリー・トレイン」の1シーン。
永瀬正敏さんと工藤夕貴さんがサンスタジオの前にいるシーン!!!

わ! わ! わ! わ!!!! わかりますかこれぇえええええ!!!?!?!?!?!
一切! 変わらぬ!!!! このネオンサイン!!!! ネオンサインの位置を!??!!?!
27年という歳月を超えて、そうです! そうなんです!!
僕が生まれ堕ちたのが1989年4月28日!!
この映画の日本公開が1989年12月23日!!!!!!
27年、いや撮影をしたときから考えたら28年間!!
なにもかわっていないのです!!! なんですかこれは!!!!!!!!
(興奮と熱狂、うるさくしてごめんなさい。笑)
こういう瞬間って、映画や音楽がただの作品じゃなくて、自分の現実と地続きになる感覚があるんですよね。
メンフィス旅行でこういう体験ができるのは、本当に贅沢だと思います。
SUN STUDIOの中と、おみやげのパーカー
はい、なかはこんな感じ。
今は普通にカフェとお土産やさんをやってる感じでした。
雰囲気超好き〜たまらん〜〜〜〜

お土産として季節外れでしたが、パーカー買っちゃいましたよ。SUNレコードパーカー・・・
めちゃくちゃにお気に入りです・・・デザインはレコードの真ん中のプリントがそのままパーカーにプリントされたタイプのやつです。かわい〜

旅先のおみやげって、その場では勢いで買うこともありますけど、あとで見返したり着たりすると記憶ごと戻ってくるからいいですよね。
このパーカーも、完全にそういう一枚になりました。
近くの楽器屋さんの雰囲気も最高だった
SUN STUDIOを出てから、このあたりをサクサク散歩してみたんですが、近くに楽器屋さんがあってはいったんですよ〜
雰囲気がすごくよかったですな。

日本の職人さんもかっこよいけれど、アメリカの職人もかっこよいなぁ〜
僕たちはただの観光な僕たちにも優しくしてくれました〜
いい人でした。

こういう場所に入ると、その土地の人たちの温度感がわかる気がします。
観光名所だけを回るより、こういうお店に少し入るだけで、その街がぐっと身近になるんですよね。
そして、憧れのグレイスランドへ
それから、今度はエルヴィス・プレスリー邸宅へ向かうことに!
グレイスランド〜!

(看板に指をさしている僕のともだち)
(看板に指をさしているのは僕のともだちです)
グレイスランドツアーで一時間ちょっと楽しみました!
日本語の音声案内もあるので十分に楽しめました!
ここでは、ちんぷんかんぷんにならなくて済みました・・・♩
それだけ日本人も観光にきているってことですからね。
やっぱりエルヴィス・プレスリーってすごい。世界中からきてるんだもんね。

グレイスランドへは車で向かって、駐車場にとめます。
それから受付でツアー申し込みをして、バスに乗り込んでまわるんですが、ツアー内容によってはすごい高いのもあります。それだけ見応えがあるんでしょうね!
僕たちは邸宅をまわるだけのツアーにしました。
30ドルぐらいだったかなぁ?
このツアーだったら一時間ぐらいだったんですけど、そのツアー終わってからはプレスリーの自家用ジェット機だとか、実際に乗っていたあのピンクの車だとかを見ることができます!
かなり満足いく内容でした。✌️
メンフィス観光でグレイスランドはやっぱり別格でした。
エルヴィス・プレスリーにそこまで詳しくない人でも楽しめると思いますし、音楽好きならなおさら満足度は高いと思います。
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プレスリー邸宅の中は、とにかく全部が濃い

プレスリーの家の地下にある部屋・・・
どんだけテレビあんねん! ソファあんねん!・・・
って、それよりデザインがすごすぎ。。。

(あ、そういえば・・・なんですが
最近僕の好きな奇妙礼太郎さんというアーティストのアルバムで
桜富士山、あれは完全にプレスリーの車イメージですよね
間違いないです。)
そんでね、どんだけおしゃれやねん!
ビリヤードルーム!!!!

素敵すぎるし、憧れます。プレスリーの感覚すっごい。笑
グレイスランドは、豪邸を見にいくというより「エルヴィスという人物の感覚そのもの」を見にいく場所みたいでした。
家具も、色使いも、部屋の構成も、とにかく一つひとつが強いんですよね。
だから見終わったあと、建物の豪華さだけじゃなくて、「この人ほんとにスターだったんだな」と妙に納得してしまう感じがありました。
プレスリーの生き様、ざっくり言うとこうなる
もういいか、プレスリーネタ。
とにかく全部感動したもんで、めちゃくちゃに写真あるんですけど、まぁいいや、あと二枚ぐらいにしときます。
すっごい簡単にプレスリーの生き様まとめますとですとですね

ドーーーーン!!!! プラチナディスクドーーーーーーン!!!!
うれましたよ〜! 売れに売れまして〜〜〜

ファアアアアア
(嫌な感じですね〜嫌な感じですね〜)

do-n

doooon
です。以上です。
こういう展示を見ると、エルヴィス・プレスリーが単なる有名歌手ではなく、まさしく“キング”と呼ばれる存在だったことがよくわかります。
メンフィスでグレイスランドを訪れる意味って、こういう圧倒的なスケール感を体感できることにもあるんだと思いました。
このあと、ニューオリンズへ向かいます
このあと、ニューオリンズに向かったのですが、その間にちょっとした事件もあったり、ニューオリンズまで意外に車でかかったり・・・などあったため、記事を分けることにします〜。(ToT)/~~~
(いやぁ、本当に写真の選別大変だっ・・・・・・・・・・笑)
メンフィスからニューオリンズへ向かう流れは、アメリカ南部の音楽旅としてもかなり熱いルートでした。
ナッシュビルでカントリー、メンフィスでロックンロールとブルース、そして次はニューオリンズでジャズ。こんなの、好きな人間にはたまりません。
Day6は、SUN STUDIOとグレイスランドという、音楽好きなら誰もが一度は憧れる場所を実際に歩けた日でした。
こうして振り返っても、やっぱりメンフィスは特別な街だったなと思います。
まとめ
Day6は、SUN STUDIOとグレイスランドというメンフィスを代表する音楽の聖地をしっかり巡ることができた一日でした。
映画やレコードの中で見ていた場所に実際に立てたこと、そしてエルヴィス・プレスリーという存在の大きさをグレイスランドで肌で感じられたことは、この旅の中でもかなり大きな出来事だったと思います。
アメリカ横断の旅は、ただ景色を追うだけではなく、こうして自分の好きな音楽のルーツをたどれるのが本当に贅沢です。次は、さらに南へ向かいながらニューオリンズ方面へ進んでいきます。
次に読むならこちら
メンフィスを離れてニューオリンズへ向かう道中では、ロバート・ジョンソンの“クロスロード伝説”を追うことに。ですが、そこには想像以上に危うい空気がありました。
www.happyendnanda.com旅本編を順番に追う
ひとつ前の記事はこちら
RCAスタジオB再訪からメンフィスのブルースの街並みまで、Day5の流れを先に振り返りたい方はこちら。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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