
1泊2日の神戸・大阪旅に、Anker Nano Charger (70W, 3 Ports) ホワイトとAnker Zolo USB-C & USB-C ケーブル (240W, 高耐久ナイロン) 1.0m ホワイトを持ち出してきました。
今回の旅の目的は、神戸に行き、村上春樹さんの「神戸まで歩く」になぞらえて、西宮から三宮方面まで歩いてみること。
もともとは15km以上歩く予定でしたが、結果的には神戸・大阪あわせて30km近く歩く旅になりました。
そんな徒歩移動多めの旅で大事になるのが、スマホやカメラ、Apple Watchの充電環境です。
これまではAnkerのモバイルバッテリー一体型充電器をよく使っていましたが、今回あらためて小型のUSB充電器を見直した結果、Anker Nano Charger 70Wがかなり良かったので、実際の使用感をまとめていきます。
旅行用の小さい充電器を探している方、高速バスやカフェ、マクドナルドなどでサッと充電したい方、iPhone・RICOH GR・Apple Watchをまとめて充電したい方には、かなりおすすめできる組み合わせです。
- Anker Nano Charger 70Wを購入した理由
- 新宿のAnker Storeで実物を見て購入
- 今回充電したかったもの
- Anker Nano Charger 70WはAmazonで購入がオススメ
- Anker Zolo USB-Cケーブルも一緒に購入
- Anker Zolo USB-CケーブルもAmazonがおすすめ
- 1泊2日の神戸・大阪旅で実際に使ってみた
- 高速バス移動でも小型充電器は便利
- ポーチに入れて持ち歩けるサイズ感が最高
- 自宅でも使いたくなるミニマルなデザイン
- Anker Nano Charger 70Wはこんな人におすすめ
- Anker Zolo USB-Cケーブルはこんな人におすすめ
- まとめ:神戸・大阪旅で本当に買ってよかった充電セット
Anker Nano Charger 70Wを購入した理由

これまで旅に出るときは、Ankerのモバイルバッテリー一体型充電器をよく持ち歩いていました。
以前の記事でも紹介したAnker PowerCore Fusion 5000は、充電器にもなるし、モバイルバッテリーにもなる便利なアイテムです。
実際、かなり長い間お世話になってきました。
旅の携帯充電最適解!Anker PowerCore Fusion 5000|充電器とモバイルバッテリーを1台で両立する理由【旅行・出張・普段使い】 - それはハッピーエンドなんだ
結論:旅と日常の双方で荷物を減らしつつ安心感を最大化したいなら、Anker PowerCore Fusion 5000をまず候補にすべきです。
コンセントがある場所では充電器としてダイレクト充電、コンセントが無い外出先ではモバイルバッテリーに即切り替え。
「充電器」と「バッテリー」を別々に考える必要がなくなるため、忘れ物・差し替え・過充電の心配が激減します。

さらに、同じPowerCore Fusionシリーズの容量が大きい10,000mAhモデルも持っています。

ただ、移動を伴う旅では5000の方が扱いやすく、逆に重さを気にしない旅では10000を持ち歩く、という使い分けをしていました。
しかし最近、少し事情が変わってきました。
以前はiPhone XSやiPhone 13を使っていたこともあり、PowerCore Fusion 5000でも十分に事足りていたのですが、最近のiPhoneはバッテリー容量も大きくなり、以前より「5000mAhだと少し心もとないな」と感じる場面が増えてきました。
かといって、10,000mAhのモバイルバッテリー一体型充電器を持ち歩くには重すぎる。
今回の神戸・大阪旅では、最低でも15km以上は歩く予定だったので、とにかく軽い装備にしたい。
そこで、モバイルバッテリーではなく、小さくて軽い高出力充電器を導入しようと思ったのが、Anker Nano Charger 70Wを購入したきっかけです。
新宿のAnker Storeで実物を見て購入

今回のAnker Nano Charger 70Wは、実際に新宿のAnker Storeへ行って購入しました。
充電器って、ネットの写真だけだとサイズ感がわかりづらいんですよね。
「小さい」と書かれていても、実物を見たら意外と大きかったり、逆に思ったより軽かったりします。
今回の目的は、神戸・大阪旅に持ち出すための旅用ミニマル充電器。
なので、サイズ感と重さはかなり重要でした。
店頭で実際に見てみると、Anker Nano Charger 70Wは、3ポート搭載の70W充電器としてはかなりコンパクト。
しかもホワイトカラーのデザインがシンプルで、持ち物としてもかなり好みでした。
自宅で使ってもデスク周りに馴染みますし、旅先のホテルやカフェで出しても主張しすぎない。
これは買ってよかったポイントの一つです。
今回充電したかったもの

今回の旅でメインで充電したかったものは、次の3つです。
- iPhone
- RICOH GR IV(GR4)
- Apple Watch
この3つを同時に充電できること。
これが今回の充電器選びで一番大きな条件でした。
USB-Cが1つだけのもっと小さい充電器なら、選択肢はたくさんあります。
実際、もっと軽くて小さいAnkerの充電器もありました。
ただ、旅先でiPhoneだけ充電できても意味がありません。
カメラも使うし、Apple Watchも使う。
しかも歩き旅なので、Apple Watchのバッテリーも地味に減っていきます。
そこで便利だったのが、Anker Nano Charger 70WのUSB-Cポート2つ+USB-Aポート1つという構成です。
iPhoneとRICOH GR4をUSB-Cで充電しつつ、Apple WatchをUSB-Aで充電する。
この3台同時充電ができることが、購入の決定打でした。
Anker Nano Charger 70WはAmazonで購入がオススメ

今回購入した充電器はこちらです。
旅行用、出張用、自宅用の小型充電器としてかなり使いやすいので、まずはAmazonでチェックしてみるのがおすすめです。
Anker Zolo USB-Cケーブルも一緒に購入

充電器とあわせて購入したのが、Anker Zolo USB-C & USB-C ケーブル (240W, 高耐久ナイロン) 1.0m ホワイトです。
充電器を新しくするなら、ケーブルもきちんとしたものを揃えたい。
そう思って一緒に購入しました。
USB-Cケーブルは、正直どれでも同じように見えるかもしれません。
でも、長く使っていると、純正ケーブルや安いケーブルは根元が傷んできたり、被覆が割れてきたり、接触が不安定になったりすることがあります。
特に旅行中は、ケーブルをポーチに入れたり、リュックの中で動いたり、ホテルやカフェで何度も抜き差ししたりするので、意外と負荷がかかります。
その点、Anker Zoloの高耐久ナイロンケーブルは安心感があります。
ナイロン素材のしっかりした作りで、根元部分も頼もしい。
今回の旅でも、ポーチにAnker Nano Chargerと一緒に入れて持ち歩いていましたが、取り回しもよく、1.0mという長さもかなりちょうどよかったです。
ホテルのベッドサイド、カフェのコンセント、マクドナルドの席など、短すぎず長すぎず使いやすい。
旅用ケーブルとしても、自宅用ケーブルとしてもおすすめできます。
Anker Zolo USB-CケーブルもAmazonがおすすめ

充電器だけでなく、USB-Cケーブルもあわせて見直すと、充電環境の満足度が一気に上がります。
特にiPhone、RICOH GR、MacBook、iPadなどUSB-C機器が増えている方には、1本持っておくとかなり便利です。
1泊2日の神戸・大阪旅で実際に使ってみた

今回、このAnker Nano ChargerとAnker Zolo USB-Cケーブルを持ち出して、1泊2日の神戸・大阪旅に行ってきました。
旅の一番の目的は、村上春樹さんの「神戸まで歩く」になぞらえて、神戸の街を歩くこと。(後日記事にします)
西宮から三宮方面まで、実際に歩いてみました。
もともとは15km以上歩く予定でしたが、神戸だけでなく大阪でも歩き回った結果、最終的には30km近く歩くことに。
これだけ歩くと、スマホの地図アプリ、写真、Apple Watchのワークアウト記録、カメラの使用などで、バッテリーはどんどん減っていきます。
そんな中で、Anker Nano Chargerが本当に便利でした。
特に助かったのが、マクドナルドなどのコンセントが使える場所で、短時間でも一気に充電できること。
神戸で歩いている途中にマクドナルドで休憩しながら充電。
大阪に移動してからも、同じように充電。
小さい充電器なのでポーチからサッと取り出せて、コンセントに挿して、iPhoneやGR4を充電する。
この流れが本当にスムーズでした。
高速バス移動でも小型充電器は便利
今回の旅でも、ぼくの好きな高速バスを利用しました。
高速バス旅は好きなのですが、充電環境はバスによってかなり差があります。
USB-Aポートだけのバスもあれば、コンセントが使えるバスもあります。
最近はUSB-C対応の設備も増えてきているとは思いますが、まだまだUSB-A中心の車両も多い印象です。
これまで使っていたAnker PowerCore Fusion 5000は便利ではあるものの、コンセントに挿すには少し大きく感じる場面がありました。
高速バスの座席まわりのコンセントって、場所によっては狭かったり、角度的に挿しにくかったりするんですよね。
そのため、バス用に小さなコンセント充電器を別で持っていくこともありました。
でも今回、Anker Nano Chargerを持っていったことで、その問題がかなり解消されました。
小さいのでバスのコンセントにも挿しやすく、ポートも複数あるので、iPhoneとカメラをまとめて充電できます。
高速バスをよく利用する方には、このサイズ感はかなりありがたいと思います。
なお、高速バスの場合はUSB-Aポートしかない車両もまだあるので、USB-AからUSB-Cにつながるケーブルも1本持っておくと安心です。
旅の充電環境は、少し余裕を持って準備しておくのが正解です。
ポーチに入れて持ち歩けるサイズ感が最高

今回、個人的にかなり良かったのが、Anker Nano ChargerとAnker Zolo USB-Cケーブルをポーチにまとめて入れられることです。
旅行に行くとき、充電器を大きめのリュックの奥に入れてしまうと、いざ使いたいときに取り出すのが面倒です。
カフェやマクドナルド、高速バスの中で充電したいときに、リュックを開けて、中を探して、ケーブルを取り出して……というのは地味にストレス。
でもAnker Nano Chargerはかなりコンパクトなので、ケーブルと一緒に小さなポーチへ入れておけます。
サコッシュやショルダーバッグ、リュックの上部ポケットに入れておけば、必要なときにすぐ取り出せる。
これは徒歩移動が多い旅ではかなり大きなメリットでした。
大げさではなく、旅の充電セットはこのくらいコンパクトでいいんだなと思いました。
モバイルバッテリーを常に持ち歩く安心感もありますが、コンセントがある場所で一気に充電できるなら、小型充電器+高耐久ケーブルの組み合わせもかなり強いです。
自宅でも使いたくなるミニマルなデザイン

旅用として購入したAnker Nano Chargerですが、自宅でも普通に使いたくなるデザインです。
ホワイトカラーで清潔感があり、サイズも小さいので、デスク周りやベッドサイドに置いても圧迫感がありません。
ガジェット類って、黒いものが多くなりがちですが、白い充電器と白いケーブルで揃えると、かなりミニマルな印象になります。
特に、MacBookやiPhone、Apple WatchなどApple製品を使っている方には、ホワイトの充電器とケーブルは相性が良いと思います。
機能面だけでなく、見た目も含めて満足度が高い。
こういう小さな道具が気に入ると、旅の準備もちょっと楽しくなります。
Anker Nano Charger 70Wはこんな人におすすめ

実際に神戸・大阪旅で使ってみて、Anker Nano Charger 70Wはこんな人におすすめだと感じました。
- 旅行用の小さい充電器を探している人
- iPhone・カメラ・Apple Watchを同時に充電したい人
- 高速バスやカフェで充電することが多い人
- モバイルバッテリーを重く感じる人
- ミニマルなガジェット環境にしたい人
- USB-CだけでなくUSB-Aも使いたい人
- 白い充電器・白いケーブルで統一したい人
特に、3台同時に充電したいけれど、できるだけ小さい充電器がいいという方にはかなり刺さる商品だと思います。
USB-Cポート1つだけでよければ、もっと小さい充電器はあります。
でも、iPhone、カメラ、Apple Watchのように複数台をまとめて充電したいなら、3ポートある安心感はかなり大きいです。
Anker Zolo USB-Cケーブルはこんな人におすすめ

Anker Zolo USB-C & USB-C ケーブルは、充電器とセットで購入しておいて正解でした。
こんな人には特におすすめです。
- USB-C機器を複数使っている人
- 純正ケーブルの耐久性に不安がある人
- 旅行用に丈夫なUSB-Cケーブルが欲しい人
- MacBookやiPad、iPhone、カメラにも使えるケーブルを探している人
- 白系ガジェットで統一したい人
- 1.0mくらいの扱いやすい長さのケーブルが欲しい人
ケーブルは地味な存在ですが、旅先で断線したり、接触が悪かったりすると一気に困ります。
だからこそ、充電器と同じタイミングで、安心できるケーブルに買い替えるのはかなりおすすめです。
まとめ:神戸・大阪旅で本当に買ってよかった充電セット

今回、Anker Nano Charger 70WとAnker Zolo USB-Cケーブルを持って、1泊2日の神戸・大阪旅に出かけました。
結果として、かなり満足度の高い買い物でした。
- Anker Nano Charger 70Wは小さくて軽い
- USB-C×2、USB-A×1で3台同時充電できる
- iPhone、RICOH GR4、Apple Watchの充電にぴったり
- 高速バスやマクドナルド、カフェでも使いやすい
- ポーチにケーブルと一緒に入れて持ち運べる
- Anker Zolo USB-Cケーブルは高耐久ナイロンで安心感がある
- ホワイトで揃えるとミニマルで見た目も良い
これまでモバイルバッテリー一体型の充電器を中心に使ってきましたが、今回の旅で小型高出力充電器+高耐久ケーブルという組み合わせの便利さをかなり実感しました。
もちろん、長時間コンセントが使えない環境ではモバイルバッテリーも必要です。
ただ、都市部の旅行や高速バス旅、カフェやマクドナルドで休憩しながら充電できる旅なら、この組み合わせはかなり身軽です。
神戸を歩き、大阪を歩き、結果として30km近く移動した今回の旅でも、充電環境に不安を感じることはほとんどありませんでした。
旅の荷物を少しでも軽くしたい方、ガジェットまわりをミニマルに整えたい方には、Anker Nano Charger 70WとAnker Zolo USB-Cケーブルの組み合わせをかなりおすすめします。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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