
ジョギングは、僕にとって単なる運動ではなく、生活のリズムを整えてくれる大切な習慣です。
小学生の頃から長距離走が好きで、大人になった今も、走ることは自分の中にずっと残り続けています。
そんな僕が、現在ジョギング用として愛用しているランニングシューズが、HOKA ONE ONEのCLIFTON 9です。
HOKAといえば、厚底でクッション性の高いシューズというイメージがありますが、CLIFTON 9はただ柔らかいだけではありません。
厚底なのに軽く、着地の衝撃を受け止めながら、自然に前へ進ませてくれるような履き心地があります。
今回は、僕自身のジョギングのルーツや、日々走る中で感じていることを交えながら、HOKA CLIFTON 9の魅力をレビューしていきます。
これからジョギングを始めたい方、膝や足への負担が気になる方、毎日履けるランニングシューズを探している方の参考になれば嬉しいです。
- 僕とジョギングの歴史|長距離走との出会い
- 走ることが特別な思い出になった瞬間
- 村上春樹さんの影響で、走ることがもっと生活に馴染んだ
- ランニングシューズ選びでHOKAにたどり着いた理由
- HOKA ONE ONE CLIFTON 9の魅力とは?
- HOKA CLIFTON 9のサイズ感と履き心地
- 価格は約2万円。高いけど、毎日走るなら納得感がある
- 僕のランニングスタイルとHOKAの使い分け
- いつかホノルルマラソンに挑戦したい
- ジョギングは普段見えない景色を見せてくれる
- HOKA CLIFTON 9はこんな人におすすめ
- まとめ:HOKA CLIFTON 9は、毎日走りたくなるランニングシューズ
僕とジョギングの歴史|長距離走との出会い

僕は小学生の頃から、ジョギングや長距離走が好きでした。
とはいえ、運動全般が万能だったわけではありません。
短距離走はそこまで得意ではなく、50m走の成績も中の中、あるいは中の下くらい。
バスケットボールも好きでしたが、背の高い子たちにはなかなか敵わず、自分の得意分野を探していた時期がありました。
そんな中で、自然と惹かれていったのが長距離走でした。
短い距離で一瞬の速さを競うよりも、自分のペースで淡々と走り続けることの方が、自分には合っていたんだと思います。
「長距離なら、自分の個性を出せるかもしれない」
そう感じたことが、今でも走り続けている原点のひとつです。
走ることが特別な思い出になった瞬間

小学生の頃の思い出の中に、新春マラソン大会があります。
家庭の事情もあり、運動会には両親が来てくれていたものの、高学年になるにつれて父親が一人で見に来ることが増えていました。
そんな中、新春マラソン大会に出たいと母親に相談したところ、
「お父さんに一緒に行ってもらいなさい」
と言われました。
市の大会だったので、会場までは父に車で送ってもらいました。
そして、父の前で走る姿を見せるのはおそらく初めて。
ゴール間際で、父が応援してくれていた光景は、今でもかすかに覚えています。
たぶん、あの経験があったからこそ、僕にとって走ることはただの運動ではなく、少し特別なものになったのだと思います。
今もジョギングを続けている理由の奥には、あの頃の記憶が残っているのかもしれません。
村上春樹さんの影響で、走ることがもっと生活に馴染んだ

ここ5年ほどは、村上春樹さんの小説を読むようになりました。
その中で、村上春樹さんがマラソンを続けていることや、走ることについて書いていることを知り、さらにジョギング熱に火がつきました。
走ることは、単に体を鍛えるだけではありません。
頭を整理したり、気分を切り替えたり、自分の体調と向き合ったりする時間でもあります。
仕事が忙しいときほど、走ることで気持ちが整う。
これは、実際に続けてみないと分からない感覚かもしれません。
また、日々の散歩やジョギングは、旅やアウトドアとも相性が良いです。
普段から歩く・走る習慣があると、旅先でも自然とよく歩けるようになります。
以前紹介したような、旅用のバッグや収納アイテムも、歩く旅や街歩きとの相性が良いものばかりです。ジョギングや旅が好きな方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。
ランニングシューズ選びでHOKAにたどり着いた理由
ジョギングが習慣になると、やっぱりスニーカー選びにもこだわるようになります。
今までいくつかのブランドを試してきました。
- ニューバランス:履き心地は良いけれど、ジョギング時の推進力は少し物足りなく感じた
- ナイキ:軽さはあるものの、自分の走り方にはやや合わなかった
- HOKA:クッション性と前に進む感覚のバランスが良かった
もちろん、シューズの合う・合わないは人によって違います。
走り方、足の形、体重、走る距離、路面の状態によっても最適な一足は変わります。
それでも、僕にとってHOKAはかなりしっくりきました。
特にCLIFTON 9は、毎日のジョギング用としてかなりバランスが良い一足だと感じています。
走るモチベーションを上げたい方におすすめの一冊
村上春樹さんの「走ることについて語るときに僕の語ること」は、ジョギングやランニングを習慣にしたい人にとって、かなり刺さる一冊だと思います。
HOKA ONE ONE CLIFTON 9の魅力とは?

HOKA CLIFTON 9を履いてまず感じるのは、厚底なのに軽いということです。
見た目はしっかりボリュームがあります。
でも、実際に足を入れて走ってみると、重さを感じにくい。
このギャップがかなり良いです。
1. 圧倒的なクッション性
HOKAらしい厚底ソールのおかげで、着地時の衝撃がかなりマイルドに感じます。
アスファルトの上を走っていると、どうしても膝や足首への負担が気になることがあります。
特に毎日ジョギングを続けるなら、足への負担を減らすことはかなり大事です。
CLIFTON 9は、着地時に足を受け止めてくれる安心感があります。
硬すぎず、沈み込みすぎず、ほどよく柔らかい。
長く走るほど、このクッション性のありがたさを感じます。
2. 厚底なのに軽快に走れる
厚底シューズと聞くと、重たそうな印象を持つ方もいるかもしれません。
でも、CLIFTON 9はその印象とは違います。
足元が重くなる感じが少なく、軽快に足を運べます。
僕が好きなのは、着地から蹴り出しまでの流れが自然なところ。
無理に前へ押し出される感じではなく、気づいたら次の一歩が出ているような感覚です。
この自然な推進力が、毎日のジョギングにはかなり合っています。
3. 初心者にも続けやすい安心感
これからジョギングを始める人にとって、最初の壁は「足が痛くなる」「疲れすぎる」「走るのがしんどい」という部分だと思います。
もちろん、どんなシューズを履いても最初は無理をしないことが大事です。
ただ、足への負担が少ないシューズを選ぶことで、走ることへのハードルはかなり下がります。
CLIFTON 9は、クッション性が高く、安定感もあるので、初心者にもかなりおすすめしやすい一足です。
「まずはウォーキングから始めたい」
「少しずつジョギングを習慣にしたい」
という人にも向いていると思います。
HOKA CLIFTON 9のサイズ感と履き心地
CLIFTON 9のサイズ感は、個人的には普段履いているランニングシューズのサイズを基準に選んで問題ない印象です。
ただし、足幅が広い方や、厚手のソックスを履く方は、試着してから選ぶのが安心です。
ランニングシューズは、見た目以上にサイズ感が大切。
少しきついだけでも長距離ではストレスになりますし、逆に大きすぎても足が中で動いて疲れやすくなります。
CLIFTON 9は足を包み込むようなフィット感があり、走っていても安定感があります。
僕はジョギング専用として使っているので、普段履きとは分けて運用しています。
価格は約2万円。高いけど、毎日走るなら納得感がある
CLIFTON 9の価格は、定価ベースではおおよそ2万円前後。
ランニングシューズとしては決して安い買い物ではありません。
ただ、毎日のようにジョギングをする人にとって、シューズはかなり重要な道具です。
足を守る。
走る気分を上げる。
続けるモチベーションになる。
そう考えると、CLIFTON 9は価格に見合う満足感がある一足だと思います。
特に、安いシューズを履いて足が痛くなり、結果的に走る習慣が途切れてしまうくらいなら、最初から信頼できるシューズを選ぶ方が良いかもしれません。
HOKA CLIFTON 9を探す
サイズやカラーによって在庫状況が変わるので、Amazonと楽天の両方でチェックしてみるのがおすすめです。
僕のランニングスタイルとHOKAの使い分け

僕はCLIFTON 9をジョギング専用として使っています。
普段履きには別のHOKAモデルを履いていて、ジョギング用と日常用を分けるようにしています。
- ジョギング用:HOKA CLIFTON 9
- 普段履き・街歩き用:HOKAのカジュアル寄りモデル
- 登山・ハイキング用:用途に合わせたアウトドアシューズ
シューズを用途別に分けると、それぞれの寿命も延びますし、走るときの気持ちも切り替わります。
「この靴を履いたら走る」
というスイッチになるのも良いところです。
ちなみに、僕は登山やハイキングも好きなので、日帰り登山の装備やバッグについてもいくつか記事を書いています。
ジョギングで体力づくりをしておくと、山歩きもかなり楽しくなるので、アウトドア好きの方はこちらもおすすめです。
いつかホノルルマラソンに挑戦したい
本当は、昨年12月にホノルルマラソンへ挑戦しようと思っていました。
ただ、いろいろ考えた結果、そのタイミングでは見送ることにしました。
でも、いつかは必ず挑戦したいと思っています。
そのときは、きっとHOKAのシューズを履いて走る気がします。
タイムを狙うというより、自分の足で遠くまで行くこと。
走りながら景色を見て、体と心がどこまで行けるのかを感じること。
ジョギングを続ける理由は、そこにあるのかもしれません。
ジョギングは普段見えない景色を見せてくれる

ジョギングの良いところは、普段の街が少し違って見えることです。
歩いているときとも、自転車に乗っているときとも違うスピード感。
呼吸が少し上がって、体が温まって、視界がだんだん開けていく感じ。
同じ道でも、朝走るのと夕方走るのでは見える景色が違います。
それがジョギングの面白さです。
HOKA CLIFTON 9は、その時間をより快適にしてくれる道具だと思っています。
走ることが少し楽になる。
足への不安が少し減る。
そして、また明日も走ろうかなと思える。
ランニングシューズとして、それはかなり大きな価値です。
HOKA CLIFTON 9はこんな人におすすめ
- これからジョギングを始めたい人
- 膝や足への衝撃が気になる人
- 厚底でも軽いランニングシューズを探している人
- 毎日のジョギング用に安心感のある一足が欲しい人
- ウォーキングからランニングまで幅広く使いたい人
- HOKAのシューズを初めて試してみたい人
逆に、地面をダイレクトに感じたい人や、薄底でスピードを出したい人には、少しクッションが強く感じるかもしれません。
ただ、日常的なジョギングや長く走るためのシューズとして考えるなら、CLIFTON 9はかなり使いやすい一足です。
まとめ:HOKA CLIFTON 9は、毎日走りたくなるランニングシューズ
HOKA ONE ONEのCLIFTON 9は、僕にとって毎日のジョギングを支えてくれる大切な一足です。
あらためて魅力をまとめると、こんな感じです。
- 厚底ならではの高いクッション性
- 見た目以上に軽く、足運びがしやすい
- 着地から蹴り出しまでが自然で走りやすい
- ジョギング初心者にも安心感がある
- 毎日のランニング習慣に取り入れやすい
走ることは、特別な人だけのものではありません。
少し早起きして近所を走るだけでも、気持ちが整う。
仕事終わりに少し汗をかくだけでも、1日の疲れが抜ける。
その時間を快適にしてくれるシューズがあると、ジョギングはもっと続けやすくなります。
これからジョギングを始めたい方、ランニングシューズを見直したい方、毎日履ける信頼感のある一足を探している方は、ぜひHOKA CLIFTON 9をチェックしてみてください。
僕もこのシューズと一緒に、これからも走り続けていきたいと思います。
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