
ここ数年、少しずつ撮りためてきたフィルム写真を整理しています。
今回は、CONTAX T2と富士フイルム ISO400で撮影した写真の作例をまとめてみました。
ロケーションや季節はばらばらですが、ひとつの視点として、日常の中で気になった光や風景を残した写真たちです。
- CONTAX T2で撮ったフィルム写真を整理してみる
- CONTAX T2と富士フイルム ISO400の組み合わせ
- CONTAX T2作例|2022年
- CONTAX T2作例|2023年
- CONTAX T2作例|2024年
- フィルム現像は品川区のフラッシュ現像所さんへ
- CONTAX T2作例|2025年
- まとめ|CONTAX T2は、日常と旅を残すのにちょうどいいフィルムカメラ
CONTAX T2で撮ったフィルム写真を整理してみる
今回は、過去4年分ほどのフィルム写真を整理しながら、CONTAX T2で撮影した写真を掲載していきます。
使っているカメラは、すべてCONTAX T2。
フィルムは、富士フイルムのISO400のものを使って撮影しています。
フィルムカメラって、デジタルカメラと違って、撮った瞬間にすぐ確認できるわけではありません。
撮ったことさえ忘れていた写真が、数ヶ月後、あるいは数年後に見返したときに、ふっと立ち上がってくることがあります。
今回整理していた写真も、まさにそういうものが多かったです。
どこで撮ったのか、細かい場所をはっきり覚えていないものもあります。
でも、そのとき自分が何かに反応してシャッターを切ったことだけは、写真を見るとなんとなく分かる。
それがフィルム写真の面白さだと思っています。
この記事では、細かい撮影設定やロケーション解説というより、CONTAX T2と富士フイルム ISO400で撮った写真の雰囲気を見てもらう作例紹介としてまとめていきます。
📷 CONTAX T2やフィルムカメラを探す
CONTAX T2は中古市場でも人気の高いフィルムカメラです。状態や価格に差があるため、購入前にはショップ情報や動作確認の内容をしっかり見るのがおすすめです。
AmazonでCONTAX T2を探す Amazonでフィルムカメラを探す
※本ページはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを利用しています。価格・在庫はリンク先でご確認ください。
CONTAX T2と富士フイルム ISO400の組み合わせ
今回掲載している写真は、すべてCONTAX T2で撮影したものです。
フィルムは、富士フイルムのISO400。
日中の街歩き、旅先、少し曇った日、室内に近い場所など、いろいろな場面で使いやすいフィルム感度だと思っています。
ISO400は、フィルムカメラを始めたばかりの人にも使いやすい感度です。
晴れた日の屋外でも使いやすいし、少し暗い場所でもある程度粘ってくれます。
CONTAX T2はコンパクトカメラなので、細かい設定を追い込みすぎるというより、持ち歩きながら気になった瞬間に撮るのに向いているカメラだと思っています。
僕にとってのCONTAX T2は、構えて撮るカメラというより、日常や旅の中でふっと出して撮るカメラです。
カメラが大きすぎないので、街を歩いていてもそこまで邪魔にならない。
でも、写りにはちゃんと存在感がある。
このバランスが好きで、気づけば長く使っています。
🎞 富士フイルム ISO400や35mmフィルムを探す
今回の作例は富士フイルムのISO400で撮影しています。フィルムは在庫や価格が変動しやすいので、購入前に価格と本数を比較するのがおすすめです。
Amazonで富士フイルム ISO400を探す Amazonで35mmフィルムを探す
楽天で富士フイルム ISO400を探す 楽天で35mmフィルムを探す
※本ページはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを利用しています。価格・在庫はリンク先でご確認ください。
CONTAX T2作例|2022年
まずは2022年の写真から。
街の空気や、友人と過ごした時間、ふとした場所に残っていた気配のようなものが写っている写真が多い気がします。
この頃の写真を見返すと、撮った瞬間の記憶がはっきりしていなくても、その時代の空気だけは少し残っているように感じます。



🧳 フィルムカメラを持ち歩くなら
フィルムカメラを持ち歩くなら、カメラポーチやフィルムケースがあると安心です。フィルムは高くなっているので、持ち運びにも少し気を使いたいところです。
Amazonでフィルムケースを探す Amazonでカメラポーチを探す
※本ページはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトを利用しています。価格・在庫はリンク先でご確認ください。
CONTAX T2作例|2023年
2023年の写真は、京都や公園、海沿いなど、少し場所の記憶が残っている写真が並びました。
人そのものよりも、どちらかというと人の気配にカメラを向けていたように思います。
誰かがそこにいたような場所。誰かが歩いていた道。少しだけ生活の匂いが残っている風景。
フィルム写真は、そういう曖昧なものを残すのに向いている気がします。



CONTAX T2作例|2024年
2024年は、海、街、夏の光、紫陽花、蛍を見に行った時間など、季節の印象が強い写真が多く残っていました。
とくに千葉の海沿いで撮った写真は、CONTAX T2と富士フイルム ISO400の組み合わせらしい、少しやわらかい光が出ている気がします。
街の写真も、海の写真も、どこか記憶の中の風景みたいに残っているのが好きです。







フィルム現像は品川区のフラッシュ現像所さんへ
今回掲載しているフィルム写真の現像は、品川区にあるフラッシュ現像所さんにお願いしています。
フィルム写真は、撮影するカメラやフィルムだけでなく、現像やデータ化の仕上がりでも印象が変わります。
僕はこれまで、フィルムを撮ったらフラッシュ現像所さんにお願いすることが多いです。
楽天経由で注文すると、楽天ポイントが付くこともあるので、普段から楽天を使っている方には便利だと思います。
フィルム代も現像代も、昔に比べると高くなってきました。
だからこそ、少しでもポイントが付く形で注文できるのはありがたいです。
フィルムを続けるには、こういう小さな工夫もけっこう大事だと思っています。
現像に出すまでの時間も、フィルム写真の楽しさの一部です。
すぐに見られない。
少し待つ。
忘れた頃にデータが届く。
その時に初めて、撮った写真と再会する。
その流れも含めて、フィルム写真はやっぱり面白いです。
🎞 フィルム現像を楽天で注文する
フィルム現像は、楽天経由で注文するとポイントが付いてお得に使えることがあります。フラッシュ現像所さんを利用する方は、楽天の購入ページもチェックしてみてください。
※本ページは楽天アフィリエイトを利用しています。価格・サービス内容はリンク先でご確認ください。
CONTAX T2作例|2025年
2025年の写真は、静岡の旅で撮ったものが中心です。
駅、砂丘、夕暮れ、富士山。
旅先で見た景色を、CONTAX T2でそのまま残したような写真たちです。
フィルムで撮る旅の写真は、あとから見返したときに、場所そのものよりも、その日の光や空気を思い出す感じがあります。




今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
このブログは旅のお話やカメラ、写真のお話
フリーランスから起業した30代独身男のブログとなっています。
よかったら読者登録やコメントお待ちしております!
よろしくお願いします!
写真を整理する時間や、フィルム現像を待つ時間に。
移動中や散歩中に本を“聴く”なら、Amazon Audibleもおすすめです。
はじめての方は30日間無料体験もできます。
こちらもみてね!
カメラ、フィルム写真、旅の記録に関連する記事もあわせてどうぞ。
#CONTAXT2 #フィルムカメラ #作例




