
iPhone 17の購入を機に、iPhoneでeSIMへ移行しませんか? 本記事は、iPhone 13の実際の設定画面に沿って、 ahamo(アハモ)契約の回線を物理SIMからeSIMへ切り替える具体手順をまとめました。 さらに機種変更時のeSIMクイック転送、ahamoでの再発行(QR/EID)、デュアルSIMの設定、トラブル対処まで一気通貫で解説します。
- 1. eSIMにする理由(iPhone 17世代に変えます)
- 2. 事前準備(Wi-Fi/Apple ID/dアカウント/EID)
- 3. iPhone 13の画面で追う:ahamo物理SIM→eSIM切り替え
- 4. iPhone 13→iPhone 17へ「eSIMクイック転送」する
- 5. ボタンが出ない時:ahamoでeSIMを発行(再発行)→iPhoneに読み込み
- 6. デュアルSIMの使い分け(音声・データ・iMessage)
- 7. つまずき対処(アクティベート・SMS・削除・圏外)
- 8. よくある質問(手数料/受付時間/SIM返却など)
- 9. まとめ:iPhone 17をeSIM前提でスマートに使う
1. eSIMにする理由(iPhone 17世代に変えます)

- 即日・オンライン開通:店頭に行かず自宅で切り替えできます。
- 紛失・破損リスク低減:物理SIMの抜き差しが不要。
- デュアルSIMが簡単:個人/仕事、国内/海外データ回線など2回線同時待受が可能。
- 将来の機種変更がラク:「eSIMクイック転送」で新iPhoneへ数分で移行。
iPhone 13はeSIM完全対応。iPhone 17へ移行しても、保存したeSIMをそのまま転送できます。
2. 事前準備(Wi-Fi/Apple ID/dアカウント/EID)
| 必須 |
|
|---|---|
| 推奨 |
|
3. iPhone 13の画面で追う:ahamo物理SIM→eSIM切り替え
ahamoはiPhoneの設定内に「eSIMに変更」が表示されます。今回は物理SIMを挿したiPhone 13をそのままeSIM化します(QR不要)。
手順A:設定を開く

手順B:「eSIMに変更」を探す

手順C:変更を実行

手順D:本⼈確認(サイドボタンのダブルクリック)

手順E:アクティベート中

手順F:完了画面

手順G:状態確認

注意:eSIMプロファイルを削除すると再ダウンロードが必要です。削除は最終手段に。
4. iPhone 13→iPhone 17へ「eSIMクイック転送」する

iPhone同士なら、キャリアの手続きなしでeSIMクイック転送が最速です(iOS 16以降/iPhone 11以降目安)。
- 両端末を同じApple IDでサインイン、Wi-FiとBluetoothをON。
- 新iPhone 17で
設定 > モバイル通信 > eSIMを追加→ 近くのiPhoneから転送 を選択。 - 旧iPhone 13側に表示される転送を許可をタップ → 認証 → 数分で回線移行完了。
- 発信・データ・iMessage/FaceTimeの既定回線を新端末で設定。
転送後は旧端末の同番号は使えません。業務で番号を残したい場合は、別回線を保存しておきましょう。
5. ボタンが出ない時:ahamoでeSIMを発行(再発行)→iPhoneに読み込み
eSIM発行・再発行の手続き | 申し込みの流れ | ahamo
まれに設定内に「eSIMに変更」が現れないことがあります。その場合は、ahamoでeSIMの新規発行/再発行を行い、 iPhone側でQRコード読み取りまたはEID(32桁)を使ってダウンロードします。
- ahamoアプリ/Webでログイン → SIM・eSIM → eSIMの発行を選択。
- 新端末のEIDを入力し申請 → SMSの確認コードで本人認証。
- iPhoneで
設定 > モバイル通信 > eSIMを追加→ QRコードを使用 または 詳細情報を手動で入力。 - ダウンロード → アクティベート完了を待つ。
MNPの開通受付は一般に9:00〜21:00目安。深夜は切替が反映されない場合があります。
6. デュアルSIMの使い分け(音声・データ・iMessage)
設定 > モバイル通信で2回線をONにし、名称(例:個人/仕事)を付与。- モバイルデータ通信でデータ用回線を選択(必要なら切り替えを許可もON)。
- デフォルトの音声回線を選び、連絡先ごとに使用回線を記憶させる。
- iMessage/FaceTimeは使用する番号/Apple IDを確認。
- 海外では国内回線を待受だけにして、現地データeSIMを有効化すると便利です。
7. つまずき対処(アクティベート・SMS・削除・圏外)
- アクティベート中で止まる:Wi-Fiを確認→数分待機→再起動→再試行。
- 通知が来ない/追加が出ない:
設定 > モバイル通信 > eSIMを追加から手動追加。 - SMS受信できず認証が詰まる:別端末のSMS/音声通話/認証アプリなど代替手段を用意。
- キャリア設定:
設定 > 一般 > 情報でアップデート案内が出たら適用。 - 誤ってeSIMを削除:オンライン再取得は不可。ahamoで再発行(場合により店頭手続き)。
- 圏外のまま:機内モードON→OFF、再起動、ネットワーク選択を自動に、地域・時間帯の問題を確認。
8. よくある質問(手数料/受付時間/SIM返却など)
Q1:eSIM化の手数料は?
A:オンラインのeSIM発行/再発行は無料キャンペーンのことが多いですが、条件・期間は変わります。最新のahamo案内をご確認ください。店頭手続きには所定の手数料がかかる場合があります。
Q2:回線切替の受付時間は?
A:MNP等の開通は一般に9:00〜21:00目安。時間外は翌朝の反映になります。
Q3:物理SIMはどうする?
A:eSIMへ切替後は同番号の物理SIMは無効。返却や破棄の扱いはahamoの指示に従ってください。
Q4:eSIMはいくつ保存できる?
A:iPhoneは複数のeSIMプロファイルを保存可能で、対応機種では2回線を同時に有効化できます。
Q5:会社支給端末やMDM環境でも使える?
A:MDMのポリシーにより制限される場合があります。社内管理者にご確認ください。
9. まとめ:iPhone 17をeSIM前提でスマートに使う
iPhone 13からの物理SIM→eSIM切替は、設定アプリ内の「eSIMに変更」ボタンで数分。 その後のiPhone 17への機種変更も、eSIMクイック転送ならスムーズです。デュアルSIMの使い分けや海外eSIMの併用で、 仕事も旅行も柔軟に。これからのiPhoneはeSIM前提で運用していくのがスマートだと感じます。
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