それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

【iPhone 17準備】iPhone 13の画面でわかる!ahamoでeSIMに切り替える方法



iPhone 17の購入を機に、iPhoneでeSIMへ移行しませんか? 本記事は、iPhone 13の実際の設定画面に沿って、 ahamo(アハモ)契約の回線を物理SIMからeSIMへ切り替える具体手順をまとめました。 さらに機種変更時のeSIMクイック転送ahamoでの再発行(QR/EID)デュアルSIMの設定トラブル対処まで一気通貫で解説します。

キーワード:iPhone 17/iPhone 13/eSIM/ahamo/アハモ/切り替え/クイック転送/QRコード/EID/デュアルSIM

 

 

 

 

 

1. eSIMにする理由(iPhone 17世代に変えます)

  • 即日・オンライン開通:店頭に行かず自宅で切り替えできます。
  • 紛失・破損リスク低減:物理SIMの抜き差しが不要。
  • デュアルSIMが簡単:個人/仕事、国内/海外データ回線など2回線同時待受が可能。
  • 将来の機種変更がラク:「eSIMクイック転送」で新iPhoneへ数分で移行。

iPhone 13はeSIM完全対応。iPhone 17へ移行しても、保存したeSIMをそのまま転送できます。

 

 

 

2. 事前準備(Wi-Fi/Apple ID/dアカウント/EID)

必須
  • 安定したWi-Fi(ダウンロード中はモバイル回線が切れる場合あり)。
  • Apple IDがサインイン済み、2FA受け取り可能。
  • dアカウント(ahamoログイン用)。
  • EID(eSIMの識別番号)。設定 > 一般 > 情報 で確認しメモ。
推奨
  • iOSを最新化(設定 > 一般 > ソフトウェアアップデート)。
  • キャリア設定の更新(設定 > 一般 > 情報で案内が出たら適用)。
  • バックアップ(iCloud/Finder)。

 

 

 

3. iPhone 13の画面で追う:ahamo物理SIM→eSIM切り替え

ahamoはiPhoneの設定内に「eSIMに変更」が表示されます。今回は物理SIMを挿したiPhone 13をそのままeSIM化します(QR不要)。

手順A:設定を開く

① 設定トップで モバイル通信 をタップ。

手順B:「eSIMに変更」を探す

② 契約プラン(例:ahamo)の詳細画面の一番下にeSIMに変更が表示されます。

手順C:変更を実行

③ 内容を確認してeSIMに変更をタップ。

手順D:本⼈確認(サイドボタンのダブルクリック)

④ 画面の案内に従い、サイドボタンをダブルクリックして承認します。

手順E:アクティベート中

アクティベート中…の表示。Wi-Fiは切らないで待ちます。

手順F:完了画面

⑥モバイル通信設定完了の表示が出ればOK。数十秒〜数分で電波が復帰します。

手順G:状態確認

モバイル通信に戻り、回線がeSIMとして有効になっていることを確認します。

注意:eSIMプロファイルを削除すると再ダウンロードが必要です。削除は最終手段に。

 

 

 

4. iPhone 13→iPhone 17へ「eSIMクイック転送」する

iPhone 17を購入予定です。

iPhone同士なら、キャリアの手続きなしでeSIMクイック転送が最速です(iOS 16以降/iPhone 11以降目安)。

  1. 両端末を同じApple IDでサインイン、Wi-FiとBluetoothをON。
  2. 新iPhone 17で 設定 > モバイル通信 > eSIMを追加近くのiPhoneから転送 を選択。
  3. 旧iPhone 13側に表示される転送を許可をタップ → 認証 → 数分で回線移行完了。
  4. 発信・データ・iMessage/FaceTimeの既定回線を新端末で設定。

転送後は旧端末の同番号は使えません。業務で番号を残したい場合は、別回線を保存しておきましょう。

 

 

 

5. ボタンが出ない時:ahamoでeSIMを発行(再発行)→iPhoneに読み込み

ahamo.com

 

eSIM発行・再発行の手続き | 申し込みの流れ | ahamo

まれに設定内に「eSIMに変更」が現れないことがあります。その場合は、ahamoでeSIMの新規発行/再発行を行い、 iPhone側でQRコード読み取りまたはEID(32桁)を使ってダウンロードします。

  1. ahamoアプリ/Webでログイン → SIM・eSIMeSIMの発行を選択。
  2. 新端末のEIDを入力し申請 → SMSの確認コードで本人認証。
  3. iPhoneで 設定 > モバイル通信 > eSIMを追加QRコードを使用 または 詳細情報を手動で入力
  4. ダウンロード → アクティベート完了を待つ。

MNPの開通受付は一般に9:00〜21:00目安。深夜は切替が反映されない場合があります。

 

 

 

6. デュアルSIMの使い分け(音声・データ・iMessage)

  1. 設定 > モバイル通信で2回線をONにし、名称(例:個人/仕事)を付与。
  2. モバイルデータ通信でデータ用回線を選択(必要なら切り替えを許可もON)。
  3. デフォルトの音声回線を選び、連絡先ごとに使用回線を記憶させる。
  4. iMessage/FaceTimeは使用する番号/Apple IDを確認。
  5. 海外では国内回線を待受だけにして、現地データeSIMを有効化すると便利です。

 

 

7. つまずき対処(アクティベート・SMS・削除・圏外)

  • アクティベート中で止まる:Wi-Fiを確認→数分待機→再起動→再試行。
  • 通知が来ない/追加が出ない設定 > モバイル通信 > eSIMを追加から手動追加。
  • SMS受信できず認証が詰まる:別端末のSMS/音声通話/認証アプリなど代替手段を用意。
  • キャリア設定設定 > 一般 > 情報でアップデート案内が出たら適用。
  • 誤ってeSIMを削除:オンライン再取得は不可。ahamoで再発行(場合により店頭手続き)。
  • 圏外のまま:機内モードON→OFF、再起動、ネットワーク選択を自動に、地域・時間帯の問題を確認。

 

 

8. よくある質問(手数料/受付時間/SIM返却など)

Q1:eSIM化の手数料は?
A:オンラインのeSIM発行/再発行は無料キャンペーンのことが多いですが、条件・期間は変わります。最新のahamo案内をご確認ください。店頭手続きには所定の手数料がかかる場合があります。

Q2:回線切替の受付時間は?
A:MNP等の開通は一般に9:00〜21:00目安。時間外は翌朝の反映になります。

Q3:物理SIMはどうする?
A:eSIMへ切替後は同番号の物理SIMは無効。返却や破棄の扱いはahamoの指示に従ってください。

Q4:eSIMはいくつ保存できる?
A:iPhoneは複数のeSIMプロファイルを保存可能で、対応機種では2回線を同時に有効化できます。

Q5:会社支給端末やMDM環境でも使える?
A:MDMのポリシーにより制限される場合があります。社内管理者にご確認ください。

 

 

 

9. まとめ:iPhone 17をeSIM前提でスマートに使う

iPhone 13からの物理SIM→eSIM切替は、設定アプリ内の「eSIMに変更」ボタンで数分。 その後のiPhone 17への機種変更も、eSIMクイック転送ならスムーズです。デュアルSIMの使い分けや海外eSIMの併用で、 仕事も旅行も柔軟に。これからのiPhoneはeSIM前提で運用していくのがスマートだと感じます。

 

 

 

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

このブログは旅のお話やカメラ、写真のお話

 

フリーランスから起業した30代独身男のブログとなっています。

 

よかったら読者登録やコメントお待ちしております!

 

よろしくお願いします!

 

 

旅に出るなら

 

楽天トラベル!全力プッシュです!

 

 

こちらもみてね!

www.happyendnanda.com

 

www.happyendnanda.com

 

www.happyendnanda.com