
(書き忘れ!)
これ、3日目の夜に食べた辛い辛い鍋の写真です。
平渓天燈祭の興奮が強すぎて、見事にごっそり書き忘れていました。
でも、この夜のことはちゃんと残しておきたかった。
というのも、料理そのものももちろん印象的だったのですが、それ以上に、お店で出会ったスタッフさんの対応がとても嬉しかったからです。
この日の流れはこちらの記事から読めます。
- 台湾旅行3日目の朝|十分で平渓天燈祭の整理券を手に入れるまで。朝一番で向かった理由と流れまとめ(2018.3.2)
- 台湾旅行3日目前編|十分老街を歩いて、平渓線でのんびり途中下車の旅へ(2018.3.2)
- 台湾旅行3日目の夜|2018年 平渓天燈祭でランタンを飛ばした、忘れられない台湾の夜(2018.3.2)
- 平渓天燈祭のあと、ホテル近くで入った火鍋の店
- 言葉が通じない中で、丁寧に対応してくれたスタッフさん
- 辛い、でも美味しい。台湾の夜に食べた火鍋
- 台湾旅行の夜はモバイルバッテリーが本当に助かる
- 夜の外食や街歩きには、軽いショルダーバッグがちょうどいい
- 台湾の夜は急な雨もあるから、折りたたみ傘もあると便利
- 旅先での親切は、料理以上に記憶に残ることがある
- 次に読むならこちら
- まとめ
平渓天燈祭のあと、ホテル近くで入った火鍋の店

このお店、僕たちが宿泊していたChill Roof Hotelの近くにあった火鍋屋さんです。
名前は老四川巴蜀麻辣燙 南京店。
台湾旅行の3日目、平渓天燈祭から戻ってきて、もう今日はしっかりご飯を食べようという流れになり、少し良さそうなお店に入ってみることにしました。
ランタンを飛ばしたあとの高揚感もあったし、移動も多かったのでお腹はぺこぺこ。
せっかくの台湾旅行なんだから、最後の夜くらいはちょっとちゃんとした夜ごはんを食べよう、そんな気分でした。
ただ、お店の前に立った時点で、受付の人たちから「これは日本語ほぼ通じなそうだな」という空気がひしひしと伝わってきました。
少しだけためらったんですけど、まあいいか、と入店。
言葉が通じない中で、丁寧に対応してくれたスタッフさん
僕たちのテーブルを担当してくれたのは、大学生くらいに見える若い男の子でした。
日本語は話せない。英語も少しだけ、という感じ。
もちろん、こっちも英語がぺらぺらなわけではありません。
なので、最初はお互いに「さて、どうしようか」という空気になりました。
テーブルに案内されて、注文の仕方やシステムを説明してくれているのですが、正直よくわからない。
こっちは苦笑い、向こうも苦笑い。
でも、その彼は嫌な顔をひとつもしなかったんです。
身振り手振りを交えながら、メニューの見方や注文方法をひとつずつ教えてくれました。
外国人の対応って、忙しい店だとどうしても面倒に思われがちだと思うんです。
しかもこの店、かなり人気で、店内はお客さんでいっぱい。
僕たちみたいに言葉が通じにくい客は、正直かなり手間がかかったはずです。
それでも丁寧に、淡々と、でもちゃんと目を見て対応してくれた。
あれは本当にありがたかったです。
旅先での親切って、なんであんなに心に残るんでしょうね。
辛い、でも美味しい。台湾の夜に食べた火鍋

その甲斐あって、僕たちは無事に火鍋を楽しむことができました。
これがまた、しっかり辛い。
そして、ちゃんと美味しい。
台湾の火鍋って、ただ辛いだけじゃなくて、香りや旨みがしっかりあるんですよね。
汗をかきながら食べる感じも含めて、旅の夜ごはんとしてすごく良かったです。
日本で食べる鍋とはまた違うテンションがあって、異国感もあるし、でもちゃんと「うまい」と思える安心感もある。
この日は天燈祭でかなり動いていたこともあって、疲れた体に温かい鍋がしみました。
辛くて「もう無理かも」と思う瞬間もあるのに、また一口食べたくなる。
そんな不思議な中毒性がありました。
台湾旅行の夜はモバイルバッテリーが本当に助かる
この日のように、昼から郊外まで出かけて、夜はホテル近くで外食して、さらに地図や翻訳アプリを使うとなると、スマホの電池はかなり減ります。
台湾旅行ではMRT移動、地図検索、翻訳、写真、連絡先確認と、思っている以上にスマホを酷使しました。
特に夜の食事や移動がある日は、モバイルバッテリーがあると安心感がかなり違います。
僕みたいにその場のノリで動くタイプほど、充電対策はちゃんとしておいた方がいいです。
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夜の外食や街歩きには、軽いショルダーバッグがちょうどいい
平渓天燈祭のあとにそのまま夜ごはんへ行く、みたいな流れだと、大きいバッグよりも軽いショルダーバッグの方が圧倒的に楽です。
財布、スマホ、モバイルバッテリー、パスポートのコピー、そのくらいが入れば十分。
台湾旅行って、街歩きが本当に多いので、荷物は軽い方がいいです。
火鍋屋みたいにテーブルがそこまで広くない店だと、なおさらコンパクトなバッグの方が快適でした。
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台湾の夜は急な雨もあるから、折りたたみ傘もあると便利
台北や九份を歩いていると、急に天気が変わることがありました。
この旅でも雨に振られる場面が何度かあったので、コンパクトな折りたたみ傘はやっぱり持っておくと便利です。
特に夜に外食や移動がある日は、濡れてホテルに戻るのは地味にしんどいんですよね。
軽くてバッグに入れやすいものを1本入れておくと安心です。
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旅先での親切は、料理以上に記憶に残ることがある
このお店で僕がいちばん印象に残っているのは、火鍋の辛さでも、店の賑わいでもなく、あのスタッフさんの対応かもしれません。
言葉が通じない相手に対して、雑に扱うことだってできたはずなんです。
でも彼はそうしなかった。
ちゃんと伝えようとしてくれて、ちゃんとこちらを見てくれて、最後まで気持ちよく対応してくれた。
旅って、観光地の景色だけじゃなくて、そういう人とのやりとりで深く記憶に残るものなんだなと改めて思いました。
台湾旅行の中でも、この夜のことはかなり好きな時間です。
次に読むならこちら
台湾旅行3日目の流れを順番に追いたい方は、こちらもどうぞ。
まとめ
台湾旅行3日目の夜、平渓天燈祭のあとに立ち寄った老四川巴蜀麻辣燙 南京店は、料理の美味しさだけでなく、スタッフさんの丁寧な対応まで含めて印象に残るお店でした。
旅先では、言葉が通じない場面もあります。
でも、だからこそ相手のやさしさや誠実さが余計に心に残ることがある。
この夜はまさにそういう時間でした。
台湾で火鍋を食べてみたい方、台北の夜ごはんを探している方、そして旅先のちょっとした人との出会いも含めて楽しみたい方には、こういう夜もすごくおすすめです。




