
キッチンで使うティッシュペーパーを、もっと見た目よく、使いやすく収納したい。
そんな小さな悩みを解決するため、山崎実業の「マグネットティッシュケース タワー 5586」を購入しました。
レンジフードにしっかり固定でき、ティッシュを片手で取り出せるようになったことで、キッチンの使い勝手と見た目がかなり良くなりました。
- 山崎実業のマグネットティッシュケースを購入しました
- キッチンでティッシュペーパーを使う機会が増えた
- 購入前はビニール紐でティッシュ箱を吊るしていた
- 100円ショップの商品を使って自作することも考えた
- 山崎実業を知ったきっかけは「ハライチのターン!」
- Amazonで約2,000円。ベストセラー表示も購入の後押しになった
- マグネットティッシュケース5586の対応サイズ
- 実際にレンジフードへ設置してみた
- 使って分かった5つの良かった点
- 購入前に確認しておきたい注意点
- ブラックとホワイトはどちらがおすすめ?
- 山崎実業のマグネットティッシュケースがおすすめの人
- まとめ|山崎実業のマグネットティッシュケースでキッチンがすっきりした
山崎実業のマグネットティッシュケースを購入しました

今回購入したのは、山崎実業の「マグネットティッシュケース タワー」です。
型番は5586で、カラーはブラックを選びました。
一般的なレギュラーサイズのティッシュボックスを収納し、背面のマグネットを使って冷蔵庫やレンジフードなどへ取り付けられる商品です。
僕が探していたのは、まさにこういう商品でした。
キッチンの作業スペースを狭くせず、必要なときにすぐティッシュを取れて、パッケージの生活感も隠せる。
実際に設置してみると、想像していた以上に収まりが良く、購入して正解だったと思っています。
キッチンでティッシュペーパーを使う機会が増えた

僕はキッチンでティッシュペーパーを使うことが多いです。
以前はキッチンペーパーを中心に使っていましたが、ふるさと納税の返礼品で大量のトイレットペーパーとティッシュペーパーをいただいてから、キッチンでもティッシュを使う機会が増えました。
少し水分を拭きたいときや、調理中に手についた汚れを軽く落としたいとき、テーブルやキッチンまわりをサッと掃除したいとき。
毎回厚手のキッチンペーパーを使うほどでもない場面では、普通のティッシュペーパーで十分なことも多いです。
返礼品で在庫もたくさんあったため、せっかくなら積極的に使おうと思うようになりました。
ただ、キッチンにはキッチンペーパーロールを収納するホルダーはあるものの、箱ティッシュを置くための場所がありません。
調理台へ直接置くとスペースを取りますし、水や油が飛ぶのも心配です。
収納棚の中へ入れると、使うたびに扉を開ける必要があります。
キッチンで頻繁に使うものだからこそ、手を伸ばせばすぐに取れる場所へ置きたいと思っていました。
購入前はビニール紐でティッシュ箱を吊るしていた

今回の商品を購入する前は、かなり力技でティッシュを設置していました。
マグネットとビニール紐を組み合わせ、ティッシュボックスをレンジフード付近から吊り下げる方法です。
実用上は、これでもティッシュを取ることはできます。
床や調理台に置かずに済むので、目的自体は達成していました。
ただ、写真を見ていただくと分かる通り、かなり生活感が出ます。
ビニール紐が見え、ティッシュのパッケージもそのまま。
自分一人で暮らしている家なので、最初は「使えればいいか」と思っていました。
しかし毎日目に入る場所だからこそ、少しずつ気になってきます。
キッチン家電や調理道具をある程度すっきり配置していても、カラフルなティッシュ箱がビニール紐でぶら下がっているだけで、そこだけ急に雑な印象になります。
自分でも写真を撮りながら、これはさすがにどうにかした方がよいなと思いました(笑)。
100円ショップの商品を使って自作することも考えた

最初から2,000円前後のティッシュケースを買おうと考えていたわけではありません。
ティッシュを収納するだけなので、できればあまりお金をかけたくないと思っていました。
100円ショップでプラスチック製のボックスを買い、強力なマグネットを付ければ自作できるのではないか。
あるいは、100円ショップにマグネット式のティッシュホルダーがあるのではないか。
そんなことを考え、何店舗か見て回りました。
ただ、実際に探してみると、これだと思える商品がなかなか見つかりません。
サイズが合わなかったり、マグネットが弱そうだったり、ケースの形がティッシュの取り出しに向いていなかったり。
別売りのケースとマグネットを組み合わせる方法もありますが、材料を買い揃えると意外に金額がかかります。
さらに、マグネットを貼り付ける作業や、重さに耐えられるか確認する手間も必要です。
自作して一度失敗し、結局市販品を買い直すことになるなら、最初から専用品を買った方が結果的に安いのではないかと思い始めました。
そこでAmazonで探し、見つけたのが山崎実業のマグネットティッシュケースでした。
山崎実業を知ったきっかけは「ハライチのターン!」
山崎実業という会社の名前自体は、以前から知っていました。
きっかけは、僕が普段聴いているラジオ番組「ハライチのターン!」です。
番組を通して山崎実業の名前や、暮らしの中にある小さな不便を解決するような商品を知る機会がありました。
「こんなものがあったら便利なのに」と感じる、少しニッチな生活用品。
それを専用品として、見た目もきれいな形で商品化している会社という印象を持っていました。
今回のマグネットティッシュケースも、まさにそのイメージ通りです。
ティッシュケース自体は珍しいものではありません。
しかし、マグネットで壁面へ設置でき、縦向きでも横向きでも使いやすく、箱の派手なパッケージを隠せる。
自分で無理に工夫しようとしていた部分が、最初からすべて解決されています。
実際に自分が困っていたからこそ、山崎実業が「かゆいところに手が届く商品を作る会社」と言われる理由が分かった気がしました。
Amazonで約2,000円。ベストセラー表示も購入の後押しになった
購入時にAmazonで検索したところ、このマグネットティッシュケースはティッシュケース・ホルダー系のカテゴリーでベストセラー表示が付いていました。
価格は僕が購入した時点で約2,000円です。
100円ショップの商品と比べると、もちろん安くはありません。
ティッシュケースに2,000円か、と一度は考えました。
ただ、毎日使うものです。
一度購入すれば、ティッシュを交換しながら何年も使える可能性があります。
自作する材料費や手間、見た目、マグネットの安定感まで考えると、約2,000円で完成された商品を購入する方が合理的だと思いました。
ブラックとホワイトからキッチンに合わせた色を選べるのも良いところです。
僕のキッチンは黒や暗めの色の家電が多いため、今回はブラックを選びました。
白い冷蔵庫や明るいキッチンで使うなら、ホワイトの方が自然に馴染むと思います。
ブラックとホワイトの価格を比較する
販売時期やカラーによって価格が異なることがあるため、Amazonと楽天の両方を見比べるのがおすすめです。
※価格やベストセラー表示は購入時点の情報です。最新情報は販売ページをご確認ください。
マグネットティッシュケース5586の対応サイズ

今回購入したモデルは、レギュラーサイズのティッシュボックスに対応するタイプです。
商品名に記載されている対応サイズは、内寸約幅12cm、奥行き7cm、高さ25cm。
購入前には、普段使っているティッシュ箱が収まるか確認しておくことをおすすめします。
| 商品名 | マグネットティッシュケース タワー |
|---|---|
| メーカー | 山崎実業 |
| 型番 | 5586 |
| カラー | ブラック |
| 対応サイズ | 内寸約W12×D7×H25cmに収まるティッシュボックス |
| 主な設置方法 | マグネットが付く平らな面へ取り付け |
| 主な用途 | 箱ティッシュ、ボックス入りポリ袋などの収納 |
薄型のティッシュやソフトパックティッシュを使っている場合は、ケース内で余白ができる可能性があります。
反対に、高さや厚みのある大容量タイプは収まらない可能性があります。
手元のティッシュボックスを測ってから購入すると安心です。
実際にレンジフードへ設置してみた

外箱から商品を取り出し、ティッシュボックスを入れて、キッチンのレンジフードへ取り付けました。
設置自体はとても簡単です。
工具やネジを使う必要はありません。
マグネットが付く平らな場所を確認し、そのままケースを取り付けるだけです。
僕の自宅ではレンジフード部分にマグネットが付くため、以前ティッシュを吊るしていた場所とほぼ同じ位置へ設置しました。
実際に付けてみると、マグネットがしっかり吸着します。
ティッシュを引き出したときにケースがずれたり、外れたりすることもありませんでした。
片手でティッシュを引き出せるため、料理中にもう片方の手がふさがっていても使いやすいです。
これまでのビニール紐で吊るす方法とは、見た目がまったく違います。
カラフルなティッシュ箱のパッケージがケースの中に隠れ、黒いケースだけが見えるようになりました。
レンジフードや周辺の家電とも馴染み、キッチン全体が少し整った印象です。
使って分かった5つの良かった点

1.キッチンの作業スペースを使わない
マグネットで壁面へ設置できるため、調理台や棚の上にティッシュケースを置く必要がありません。
キッチンの作業スペースは、少しでも広い方が使いやすいです。
ティッシュ箱ひとつ分とはいえ、浮かせて収納できるメリットは大きいと感じました。
2.生活感のあるパッケージを隠せる
市販のティッシュボックスは、商品名や花柄、キャラクターなどが大きく印刷されていることがあります。
ケースへ収納することでパッケージが見えなくなり、ブラックのシンプルな外観に統一できます。
特に以前のビニール紐で吊るしていた状態と比べると、見た目はかなり良くなりました。
3.ティッシュを片手で取り出しやすい
料理中は、片手が食材や調理器具でふさがっていることがあります。
ケースがしっかり固定されているため、片手でティッシュを引いても本体が付いてきません。
毎日使うものだからこそ、この小さな使いやすさが重要です。
4.場所を変えやすい
ネジや粘着テープで固定していないため、使いにくければ簡単に場所を変えられます。
レンジフードから冷蔵庫の側面へ移動するなど、生活スタイルに合わせて設置場所を調整できます。
引っ越した場合でも、マグネットが付く場所があれば再利用しやすいです。
5.ティッシュ以外も収納できる
商品説明では、ボックスタイプのポリ袋などを収納する用途も想定されています。
僕はティッシュケースとして使っていますが、キッチンで使うポリ袋や使い捨て手袋など、サイズが合えばほかの消耗品収納にも活用できそうです。
ティッシュを別の場所へ移したとしても、用途を変えて使える点は便利だと思います。
購入前に確認しておきたい注意点

満足している商品ですが、購入前に確認しておきたい点もあります。
設置場所にマグネットが付くか確認する
見た目が金属でも、素材や構造によってマグネットが付かない場合があります。
購入前に、設置予定の場所へ手持ちの磁石を付けて確認しておくと安心です。
ティッシュボックスのサイズを測る
レギュラーサイズ用のため、すべてのティッシュボックスが入るわけではありません。
大容量タイプや特殊な形状の商品を使っている場合は、内寸に収まるか確認が必要です。
レンジの火や熱源から距離を取る
レンジフードへ設置する場合は、コンロの火や高温になる場所へ近づけすぎない方が安心です。
油汚れが付きやすい位置も避け、ティッシュを安全に取り出せる場所を選ぶ必要があります。
価格だけなら安い代用品もある
ティッシュを置くだけなら、もっと安い商品や自作方法もあります。
この商品は、マグネットの安定感、見た目、使いやすさを含めて選ぶものだと思います。
とにかく安さを優先する方には、少し高く感じる可能性があります。
ブラックとホワイトはどちらがおすすめ?
僕が購入したのはブラックです。
レンジフードや家電に黒が多く、キッチン全体の色に合わせやすかったため選びました。
ブラックは中に入れたティッシュのパッケージが透けることもなく、落ち着いた印象です。
一方、白い冷蔵庫や白を基調としたキッチンには、ホワイトの方が馴染みやすいと思います。
どちらが優れているというより、設置する場所の色に合わせて選ぶのがおすすめです。
黒い場所にブラック、白い場所にホワイトを選べば、ケースの存在感を抑えて自然に収納できます。
山崎実業のマグネットティッシュケースがおすすめの人

実際に使用してみて、次のような方には特におすすめできる商品だと思いました。
- キッチンでティッシュを頻繁に使う方
- 冷蔵庫やレンジフードへティッシュを取り付けたい方
- 調理台の上にティッシュ箱を置きたくない方
- ティッシュ箱のパッケージを隠したい方
- 浮かせる収納が好きな方
- 100円ショップの商品や自作収納で満足できなかった方
- シンプルなキッチン収納用品を探している方
- ティッシュ以外にポリ袋なども収納したい方
逆に、ティッシュをほとんど使わない方や、マグネットが付く場所がない方には必要性が低いと思います。
また、ティッシュを机や棚の上へ置くことに不満がない場合は、一般的な据え置き型のケースでも十分です。
この商品の魅力は、マグネットを利用して「浮かせる収納」ができることにあります。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
このブログは旅のお話やカメラ、写真のお話
フリーランスから起業した30代独身男のブログとなっています。
よかったら読者登録やコメントお待ちしております!
よろしくお願いします!
本を“聴く”なら、Amazon Audibleもおすすめです。
はじめての方は30日間無料体験もできます。
こちらもみてね!
毎日の暮らしを少し快適にしてくれる道具の記事も、あわせてどうぞ。




