
RICOH GR IVを持って、はじめて新江ノ島水族館へ行ってきました。
「えのすい」の愛称で親しまれている新江ノ島水族館は、想像以上に楽しくて、気づけば午前10時半ごろから15時過ぎまでしっかり滞在。
この記事では、実際に行って感じたえのすいの魅力と、チケットを少しでもお得に購入する方法をまとめていきます。
- はじめて新江ノ島水族館、通称「えのすい」に行ってきた
- えのすいのチケット料金と、お得に購入する方法
- かなトク!キャンペーンでさらにお得に入館できた
- えのすいに行くなら公共交通機関がおすすめ
- 入館前に貝新さんでしらす丼を食べた
- 館内は想像以上に楽しい。午前10時半から15時過ぎまで滞在
- RICOH GR IVで撮るえのすいの生き物たち
- イルカショーやイベントが充実していて本当に楽しい
- 館内でお酒も楽しめる。電車で来るのが正解
- ごまあざらしソフトクリームが美味しかった
- お土産はしらす丼煎餅とチョコ餅を購入
- えのすいは家族、カップル、一人でも楽しめる水族館
- まとめ|新江ノ島水族館はお得なチケットを使ってまた行きたい最高の水族館だった
はじめて新江ノ島水族館、通称「えのすい」に行ってきた

藤沢や江ノ島方面には、定期的に行くことがあります。
車でドライブすることもありますし、江ノ島周辺の空気感もかなり好きです。
ただ、最近は全然行けていなかったので、今回はかなり久しぶりの江ノ島でした。
そして今回の目的地は、ずっと気になっていた新江ノ島水族館。
通称「えのすい」です。
水族館は好きなのですが、意外にも新江ノ島水族館に行くのは今回が初めてでした。
行ったのは7月1週目の週末。
天気も良く、江ノ島方面はかなり賑わっていました。
小さいお子さんを連れたご家族、カップル、ご年配の方、友人同士で来ている方など、本当に幅広い人が楽しんでいて、入館前から良い雰囲気でした。
僕はこの日、RICOH GR IVを持っていきました。
水族館の暗い館内や、水槽の光、魚の動き、クラゲの透明感。
そういうものをGRで撮るのがとても楽しみでした。
えのすいのチケット料金と、お得に購入する方法

まず、これから新江ノ島水族館へ行く方に向けて、チケット情報からまとめておきます。
公式サイトによると、2025年3月1日改訂の一般入場料は以下の通りです。
| 区分 | 通常料金(税込) | アソビュー5%OFF利用時の目安 |
|---|---|---|
| 大人 | 2,800円 | 2,660円 |
| 高校生 | 1,800円 | 1,710円 |
| 中学生・小学生 | 1,300円 | 1,235円 |
| 幼児(3歳以上) | 900円 | 855円 |
※5%OFF利用時の金額は、通常料金から単純計算した目安です。実際の販売価格、クーポン適用条件、販売状況はアソビュー側のページで確認してください。
今回、僕が事前に調べていたのは、窓口でチケットを購入するよりも、アソビューで電子チケットを事前購入した方がお得になるということでした。
アソビューのページでは「クーポン利用で5%OFF」と案内されているので、行く前にチェックしておく価値はかなりあります。
電子チケットなら、当日窓口でチケットを買う手間がありません。
スマホでチケットを表示して入場できるので、混雑している日ほど便利です。
週末のえのすいは人が多いので、少しでも並ぶ時間や手間を減らしたい方には、事前購入がおすすめです。
電子チケットの注意点|紙チケットが残らない

ただし、電子チケットには注意点もあります。
それは、紙のチケットが発券されないことです。
水族館の楽しみのひとつって、紙の入場チケットだと思うんですよね。
水族館の生き物たちの写真がプリントされていたり、入場日をスタンプで押してもらえたり。
ああいう紙チケットって、ちょっとした思い出になります。
家に帰ってから見返したときに、「この日に行ったんだな」と思い出せる。
そういうお土産感があります。
なので、少しでもお得に入りたい方や、入場をスムーズにしたい方は電子チケット。
紙チケットを思い出として残したい方は窓口購入。
このあたりは、自分の楽しみ方に合わせて選ぶのが良いと思います。
かなトク!キャンペーンでさらにお得に入館できた
今回、特に事前に狙っていたわけではないのですが、結果としてかなりお得に入館できました。
僕が行った7月1週目の週末は、神奈川県内の対象店舗や施設で、指定のキャッシュレス決済を使うとポイント還元される「かながわトクトクキャンペーン!『かなトク!』」が実施されていました。
公式サイトによると、キャンペーン期間は2026年6月19日から予算上限に達するまで。
ポイント等の還元率は最大20%で、中小企業・小規模企業は20%、大手企業は10%と案内されています。
また、対象キャッシュレス決済サービスあたり2,500円相当、1回のお支払いにおける付与上限は1,500円相当とされています。
僕は事前に「えのすいのチケットも対象だ」と細かく調べていたわけではありません。
ただ、当日支払いをした結果、ポイント還元対象になっていたので、結果的にお得に入館できました。
こういうキャンペーンは時期によって内容が変わりますし、早期終了することもあります。
これから行く方は、神奈川県の公式キャンペーンページや、使うキャッシュレス決済アプリ側の対象店舗情報を確認しておくのがおすすめです。
アソビューの5%OFFと、かなトクのようなキャッシュレス還元がうまく使えるタイミングなら、かなりお得にえのすいを楽しめる可能性があります。
ただし、割引やキャンペーンは併用可否、対象決済、対象店舗、対象外取引などの条件があります。
行く前に最新情報を必ず確認してください。
えのすいに行くなら公共交通機関がおすすめ

江ノ島方面は車で行くのも楽しいです。
海沿いをドライブするのは気持ちいいですし、僕も車で江ノ島方面へ行くことがあります。
ただ、新江ノ島水族館に行くなら、個人的には公共交通機関をかなりおすすめします。
理由はいくつかあります。
まず、週末の江ノ島周辺はかなり混みます。
道路も混みますし、駐車場も混みます。
さらに、えのすい館内ではお酒も楽しめます。
電車で来ていれば、館内や周辺でお酒を飲めるのも大きなメリットです。
僕もこの日は館内で綺麗なお酒をいただきました。
水族館で生き物を見ながら、少しだけお酒を楽しむ。
これは大人の休日としてかなり良かったです。
もちろん、車で行く場合は周辺の有料駐車場を利用する形になります。
公式サイトにも、新江ノ島水族館には専用駐車場がないため、周辺の有料駐車場を利用する案内があります。
混雑やお酒のことまで考えると、やはり公共交通機関が安心だと思います。
▼新江ノ島水族館 Googleマップ
入館前に貝新さんでしらす丼を食べた

えのすいに入館したのは午前10時30分ごろでした。
そこからイルカショーや館内展示、イベントを楽しんで、外に出たのは15時過ぎ。
結果的に4時間半くらい滞在していたことになります。
これだけ長く楽しめるので、入館前に軽く食事を済ませておいて正解でした。
この日は朝ごはんとして、貝新さんでしらす丼をいただきました。
釜揚げしらすと生しらす。
朝から江ノ島らしいご飯を食べられて大満足です。
江ノ島方面に来たら、やっぱりしらすは食べたくなりますよね。
水族館に入ってからはイベントの時間を気にしながら動くことになるので、先に食べておくとかなり安心です。
特に週末は周辺のお店も混みやすいので、食事のタイミングは少し考えておいた方が良いと思います。
▼貝新 Googleマップ
館内は想像以上に楽しい。午前10時半から15時過ぎまで滞在

新江ノ島水族館に入ってまず感じたのは、館内の見せ方がかなり良いということです。
大きな水槽、光の入り方、展示の導線、生き物の見せ方。
どれも見やすく、写真も撮りたくなる場所が多かったです。
僕はRICOH GR IVで撮影しましたが、水族館は暗い場所も多いので、フラッシュを使わずに静かに撮影することを意識しました。
公式サイトでも、生き物や水槽に向けたフラッシュ撮影は原則禁止と案内されています。
強い光は生き物のストレスになることがあるので、撮影する方はマナーを守って楽しみましょう。
館内では、さまざまな生き物を見ることができます。
魚、クラゲ、ペンギン、アザラシ、ウミガメ、イルカ。
展示を見ているだけでも楽しいのですが、えのすいはイベントも充実しています。
僕が特に楽しかったのは、イルカショーと、ダイバーの方が魚について教えてくれるイベントです。
ただ水槽を見るだけではなく、スタッフの方やダイバーの方の説明が入ることで、生き物への見方が少し変わります。
魚って、ただ泳いでいるだけに見えることもあります。
でも説明を聞くと、それぞれに特徴があり、動きにも意味があり、見ていてどんどん面白くなってきます。
RICOH GR IVで撮るえのすいの生き物たち
ここからは、館内で撮影した写真を中心に載せていきます。
水族館の写真は難しいです。
暗い。
魚は動く。
水槽の反射もある。
人も多い。
でも、その難しさも含めて楽しいです。
GR IVはコンパクトなので、館内でも大げさになりすぎずに撮影できます。
水槽の前でカメラを構えても邪魔になりにくく、気になった瞬間にすぐ撮れるのが良いところです。




イルカショーやイベントが充実していて本当に楽しい

えのすいで特に印象に残ったのが、イベントの充実度です。
イルカショーはもちろん、ダイバーの方が魚のことを教えてくれるイベントなど、ただ展示を見るだけではない楽しみがあります。
水族館って、ぼーっと水槽を眺めるだけでも十分楽しい場所です。
でも、イベントがあると一気に時間が過ぎます。
この日はイベントの時間を確認しながら館内をまわったので、かなり充実した時間になりました。
気づけば15時過ぎ。
午前10時半ごろに入ったので、かなり長く滞在していたことになります。
でも、それでも「もう十分」という感じではありませんでした。
むしろ、また時期を変えて行きたいと思いました。
えのすいは時期によってイベント内容や見られる生き物、展示の楽しみ方も変わるようです。
季節ごとに行く楽しみがある水族館だと思います。
館内でお酒も楽しめる。電車で来るのが正解
えのすいの中では、お酒も楽しむことができました。
これは大人にはかなり嬉しいポイントです。
電車で来ていれば、気兼ねなくお酒を楽しめます。
この日は綺麗なお酒をいただきました。
水族館の雰囲気と合っていて、かなり良かったです。
生き物を見て、イルカショーを見て、館内で少しお酒も楽しむ。
江ノ島の休日としてかなり満足度が高いです。

車で行く江ノ島も好きですが、こういう楽しみ方をするならやっぱり電車が良いですね。
お酒を飲めるかどうかだけでなく、週末の混雑や駐車場探しのストレスも考えると、公共交通機関で行くメリットはかなり大きいと思います。
ごまあざらしソフトクリームが美味しかった

館内では、ごまあざらしソフトクリームもいただきました。
これが大変美味しかったです。
名前も見た目もかわいく、えのすいらしい楽しさがあります。
水族館って、展示を見るだけではなく、こういうフードやドリンクも含めて楽しいんですよね。
他にも、さまざまな生き物をモチーフにしたパンやドリンクがありました。
子どもはもちろん、大人でも普通にテンションが上がります。
水族館の中でしか味わえないメニューや、写真を撮りたくなるメニューがあると、滞在時間がさらに楽しくなります。
お土産はしらす丼煎餅とチョコ餅を購入
帰りにはお土産も購入しました。
今回買ったのは、しらす丼煎餅とチョコ餅です。
こういうお土産を買うと、家に帰ってからも旅の余韻が続きます。
帰宅後、それをつまみにお酒をいただきながら、えのすいで撮った写真を見返しました。
これがまた良い時間でした。
水族館で撮った写真を見ながら、その日のことを思い出す。
お土産を食べながら、江ノ島の雰囲気を少しだけ家に持ち帰る。
こういうところまで含めて、いい休日だったなと思います。

えのすいは家族、カップル、一人でも楽しめる水族館
今回えのすいに行って感じたのは、楽しんでいる人の幅がとても広いということです。
小さなお子さんを連れたご家族。
カップル。
友人同士。
ご年配の方。
そして、僕のようにカメラを持って写真を撮りながら楽しむ人。
それぞれの楽しみ方ができる水族館だと思いました。
イルカショーやイベントを楽しむ人もいれば、水槽をゆっくり眺める人もいます。
フードやドリンクを楽しむ人もいるし、お土産を選ぶ時間を楽しむ人もいます。
僕は初めて行きましたが、本当に楽しくて時間を忘れるほどでした。
もっと早く行けばよかったです。
年齢や状況によって、さまざまな割引も用意されているようです。
障がい者手帳を提示した場合の割引や、各種セット券、年間パスポートなどもあるため、詳しい条件は公式HPで確認すると良いと思います。
旅に出るなら
楽天トラベル!全力プッシュです!
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
このブログは旅のお話やカメラ、写真のお話
フリーランスから起業した30代独身男のブログとなっています。
よかったら読者登録やコメントお待ちしております!
よろしくお願いします!
こちらもみてね!
江ノ島・写真・おでかけに関する記事もあわせてどうぞ。
今週のお題「夏の準備」




