
普段から香水をたくさん使うタイプではないのですが、それでもずっと大切にしている香りがあります。
今回は、僕が愛用している香水とルームフレグランスについて書いてみます。
GUCCI RUSH、CHANEL 1957、そしてDr. Vranjes Rosso Nobile。どれも、僕にとって少し特別な香りです。
- 僕のお気に入りの香りについて書いてみる
- GUCCI RUSH|10代の頃に友人からもらった大切な香水
- CHANEL 1957|最近見つけた、上品でクセのない香り
- CHANEL 1957は、香水に慣れていない人にも使いやすいと思う
- Dr. Vranjes Rosso Nobile|古着屋さんで出会ったルームフレグランス
- 部屋の香りがいいと、暮らしの気分が少し変わる
- 香りは、思い出と生活をつなぐものかもしれない
- まとめ|僕のお気に入りの香りは、思い出と今の暮らしにつながっている
僕のお気に入りの香りについて書いてみる

今回は、僕のお気に入りの香りについて書いてみます。
香水にすごく詳しいわけではありません。
香りのノートを細かく説明できるタイプでもありません。
普段から毎日香水をつけるような生活をしているかと言われると、そうでもないです。
でも、それでも自分の中で「これは好きだな」と思う香りがあります。
洋服やカメラや本と同じように、香りにもそのときの記憶が残ると思っています。
久しぶりに嗅いだ瞬間に、昔の友人のことを思い出したり、若い頃の自分を思い出したり、どこかの店の空気を思い出したりする。
香りって、不思議です。
写真よりも曖昧なのに、記憶に触れる力が強い。
今回紹介するのは、僕が大切にしている香水が2つと、今も部屋で愛用しているルームフレグランスが1つです。
- GUCCI RUSH
- CHANEL 1957
- Dr. Vranjes Rosso Nobile
この3つです。
それぞれ香りの方向性は違います。
GUCCI RUSHは、10代の頃に友人から誕生日プレゼントでもらった香水。
CHANEL 1957は、大人になってから自分で探して見つけた香水。
Dr. Vranjes Rosso Nobileは、古着屋さんで出会った香りからそのまま購入したルームフレグランス。
どれも、ただ「いい匂い」というだけではなく、僕の中に少し物語がある香りです。
香水やルームフレグランスを探している方に、少しでも参考になれば嬉しいです。
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GUCCI RUSH|10代の頃に友人からもらった大切な香水

まず最初に紹介したいのが、GUCCI RUSHです。
これは、10代の頃に友人から誕生日プレゼントでもらった香水です。
当時の僕は、今以上に香水に詳しいわけではありませんでした。
普段から香水をつけるようなタイプでもなかったです。
でも、ファッションが好きな友人たちがいて、その友人たちを中心に誕生日プレゼントとしてもらったのが、このGUCCI RUSHでした。
だから、僕にとってこの香水は、ただの香水ではありません。
10代の頃の自分や、当時の友人関係や、服や音楽に夢中になっていた空気ごと残っているような一本です。
今はもう、ほとんど使っていません。
少しだけ残っている状態で、自宅に保管しています。
時間もかなり経っているので、香り自体は当時と少し変化してしまっている可能性もあります。
でも、それでも大切に持っています。
GUCCI RUSHは、個人的にはすごく好きな香水です。
もし再販されるのであれば、新品をいくつか購入しておきたいと思うくらい好きです。
香りそのものも好きなのですが、それ以上に、この香水には思い出が詰まっています。
香水って、そういうものだと思います。
その香りをまとっていた時間や、誰にもらったのか、どんな場所で使っていたのか。
そういう記憶と結びつくと、単なる消耗品ではなくなる。
GUCCI RUSHは、僕にとってまさにそういう香水です。
現行で正規販売されている商品としては見つけづらくなっている印象なので、購入する場合は中古品や並行輸入品、在庫品などの状態確認がかなり大事だと思います。
香水は経年で香りが変化することもあるので、古い個体を探す場合は、保管状態や未開封かどうか、販売元の信頼性を確認した方が安心です。
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CHANEL 1957|最近見つけた、上品でクセのない香り

次に紹介したいのが、CHANEL 1957です。
これは、直近で使っている香水です。
もともと僕は、香水にそこまで詳しいタイプではありませんでした。
ただ、僕の周りの友人たちがルームフレグランスや香りについて興味を持っているタイミングがありました。
その流れで、僕も一緒に何か自分なりに好きな香りがないかなと思って探すようになりました。
その中で見つけたのが、CHANEL 1957でした。
まず、名前がいいです。
1957。
僕は車や音楽、カルチャーが好きなので、こういう数字や年代の響きにどうしても惹かれてしまいます。
1950年代というだけで、どこかクラシックで、少しロマンがあります。
古い車や音楽や服のことを思い出すような、そういう響きです。
もちろん、香水は名前だけで選ぶものではありません。
でも、香りに入る前の入口として、その名前に惹かれたのは間違いありません。
実際に香ってみると、とても上品でした。
強く主張しすぎない。
クセが強すぎない。
でも、ちゃんと印象に残る。
このバランスがすごく好みでした。
GUCCI RUSHとは方向性が少し違います。
GUCCI RUSHが自分の10代の記憶に近い香りだとすれば、CHANEL 1957は、今の自分が自然に身につけられる香りという感じです。
香水って、強すぎると周りに気を使います。
特に僕は、普段から香水をガンガンつけるタイプではないので、主張が強すぎるものは少し苦手です。
その点、CHANEL 1957は、上品で清潔感があって、でも軽すぎない。
自分の中ではかなりちょうどいい香りでした。
公式サイトでは、1957はレ ゼクスクルジフ ドゥ シャネルの香水として紹介されています。
ホワイトムスクを中心に、ベルガモット、アイリス、ネロリ、シダーなどの要素が重ねられている香りです。
細かい香料の説明をうまくできるほど詳しいわけではありませんが、僕の感覚としては、清潔感と上品さがあり、日常に溶け込みやすい香りだと思っています。
特別な日にだけ使うというより、気分を少し整えたい日に使いたくなる香りです。
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CHANEL 1957は、上品でクセが少なく、強く主張しすぎない香りが好きな方におすすめです。公式店舗や信頼できるショップでの購入が安心です。
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※香水は肌や体温によって香り方が変わるため、可能であれば店頭で試してからの購入がおすすめです。
CHANEL 1957は、香水に慣れていない人にも使いやすいと思う
CHANEL 1957を使っていて思うのは、香水に慣れていない人にも使いやすい香りだということです。
もちろん、香りの好みは人それぞれです。
甘い香りが好きな人もいれば、ウッディな香りが好きな人もいます。
もっと個性的な香りを求める人もいると思います。
でも、僕のように普段から香水をあまりつけてこなかった人間にとって、CHANEL 1957の主張しすぎない上品さはかなりありがたいです。
香水をつけていることが、自分の中で邪魔にならない。
でも、ふとしたときに「あ、いい香りだな」と思える。
このくらいの距離感がいいです。
香水って、つける量を間違えると自分でも疲れてしまうことがあります。
周りにも強く届きすぎてしまうことがあります。
だからこそ、僕はあまり強くつけずに、少しだけ使うようにしています。
CHANEL 1957は、その少量でもちゃんと気分が変わる感じがあります。
朝、出かける前に少しだけつける。
友人と会う前に少しだけつける。
仕事や外出の前に、気持ちを整えるためにつける。
そういう使い方がちょうどいい香水だと思います。
GUCCI RUSHのように思い出として大切にしている香水もあれば、CHANEL 1957のように今の自分の生活の中で使っていく香水もある。
その違いも面白いです。
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※香水はつける量によって印象が大きく変わります。少量から試すのがおすすめです。
Dr. Vranjes Rosso Nobile|古着屋さんで出会ったルームフレグランス

最後に紹介したいのが、Dr. Vranjes Rosso Nobileです。
これは香水ではなく、ルームフレグランスです。
以前にもこのブログで紹介しています。
こちらの記事です。
このルームフレグランスとの出会いも、かなり印象に残っています。
友人と一緒に街へ出て、ショッピングモールなどを散策していたときのことです。
その中に、とても素敵な古着屋さんがありました。
お店に入った瞬間、すごくいい香りがしたんです。
服を見る前に、まず香りが印象に残りました。
甘ったるすぎない。
でも、ちゃんと華やかさがある。
強く主張しすぎないのに、空間全体が少し上品になるような香り。
あまりにも気になったので、お店の方に聞きました。
「この匂いは何の香りですか?」
そうしたら教えてくれたのが、Dr. VranjesのRosso Nobileでした。
その日のうちに購入したと思います。
それくらい、直感的に好きな香りでした。
Rosso Nobileは、グレープを基調としたような印象のある香りです。
公式では、トスカーナの赤ワインを思わせる香りとして紹介されています。
オレンジ、ストロベリー、ワイルドベリー、オーク、バーチなどの要素が含まれている香りです。
僕の感覚では、甘さはあるけれど甘ったるすぎない。
ワインのような深さもあるけれど、重すぎない。
部屋に置いておくと、ふとした瞬間にほのかに香る感じがとても良いです。
これを置いてから、家に来た友人や周りの人に「いい匂いだね」と言われることが増えました。
自分では毎日その空間にいるので少し慣れてしまうこともありますが、人が来たときに褒められると、やっぱり嬉しいです。
ルームフレグランスとしては、かなり気に入っています。
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Rosso Nobileは、部屋の印象を変えてくれるルームフレグランスです。甘さと上品さのバランスがよく、プレゼントにもおすすめしやすい香りです。
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※ルームフレグランスは部屋の広さや置き場所によって香り方が変わります。サイズやスティックの本数も確認して選ぶのがおすすめです。
部屋の香りがいいと、暮らしの気分が少し変わる
Rosso Nobileを使うようになって思ったのは、部屋の香りってかなり大事だということです。
洋服や家具や照明と同じように、香りも部屋の印象を作っていると思います。
玄関を開けたとき。
部屋に戻ってきたとき。
友人が家に来たとき。
ふとした瞬間にいい香りがすると、それだけで少し気分が変わります。
もちろん、香りが強すぎるのは苦手です。
部屋全体が香りでいっぱいになりすぎると、落ち着かないこともあります。
でも、Rosso Nobileはその主張の仕方がちょうどよかったです。
ほのかに香る。
でも、ちゃんと分かる。
この距離感が好きです。
古着屋さんで出会った香りを、そのまま自分の部屋に持って帰ったような感覚もあります。
お店の雰囲気や、そこで感じた空気が、少しだけ自分の生活の中に入ってきたような感じ。
ルームフレグランスって、そういう楽しみ方があるんだなと思いました。
香水は自分の身体にまとうもの。
ルームフレグランスは、自分の部屋や生活にまとわせるもの。
そう考えると、どちらも自分の空気を作るものなのかもしれません。
僕はRosso Nobileを使ってから、部屋の香りにも少し興味を持つようになりました。
今後も、好きな香りがあれば試してみたいです。
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ルームフレグランスは、部屋の印象を変えやすいアイテムです。ディフューザー、キャンドル、ファブリックミストなど、自分の生活に合うものから選ぶのがおすすめです。
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※香りは部屋の広さ、換気、季節によって印象が変わります。まずは小さめサイズから試すのもおすすめです。
香りは、思い出と生活をつなぐものかもしれない
今回紹介した3つの香りは、それぞれかなり違います。
GUCCI RUSHは、10代の頃の友人との記憶。
CHANEL 1957は、大人になってから自分で見つけた香り。
Dr. Vranjes Rosso Nobileは、古着屋さんで出会って、今の部屋に続いている香り。
こうして並べてみると、香りって時間と結びついているんだなと思います。
GUCCI RUSHを嗅ぐと、昔の自分を思い出します。
CHANEL 1957をつけると、今の自分の気分が少し整います。
Rosso Nobileが部屋にあると、自分の生活空間が少し気持ちよくなります。
それぞれ役割が違う。
香水は、自分の外側にあるもののようで、実はすごく内側に近いものなのかもしれません。
人にどう思われるかというより、自分がその香りを好きでいられるか。
これが大事だと思います。
もちろん、周りに強く香りすぎないようにする配慮は必要です。
特に香水は、つける量や場所によって印象が変わります。
でも、自分の好きな香りを少しだけ身につけることや、部屋に置くことは、日々の中でけっこう良い気分転換になります。
香りに詳しくなくてもいいと思います。
ノートを細かく説明できなくてもいい。
ただ、「これは好きだな」と思える香りがひとつでもあると、生活が少し楽しくなります。
僕にとっては、それが今回紹介した3つの香りでした。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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