
平日の日中、都内で少し時間が空いたので、以前から気になっていた上野のサウナ&カプセルホテル北欧へ行ってきました。
ドラマ『サ道』でも知られる、いわゆる“サウナの聖地”的な存在。初訪問でしたが、結論から言うと、想像以上に完成度の高いサウナ施設でした。
この記事では、サウナ北欧のアクセス、料金、予約方法、実際に入って感じたサウナ・外気浴・北欧カレーの魅力をまとめます。
- 上野のサウナ北欧へ。平日の日中に予約して初訪問
- サウナ北欧のアクセス|上野駅浅草口から徒歩1分
- サウナ北欧の料金と予約方法|日帰りサウナは3時間コースが使いやすい
- サウナ室が2つある贅沢。高温サウナとゆっくり入れる85度前後のサウナ
- 外気浴が最高。上野のビル風でしっかり整う
- タイミングよくアウフグースも体験。爆音と熱波で完全に決まった
- サウナ後は名物・北欧特製カレーと生ビール
- サ道の聖地と言われる理由が少し分かった
- 上野に来たら、サウナ北欧はかなりおすすめ
- まとめ|サウナ北欧は、上野にある都会のオアシスだった
上野のサウナ北欧へ。平日の日中に予約して初訪問

今回、初めてサウナ&カプセルホテル北欧に行ってきました。
場所は東京都台東区上野。
上野駅のすぐ近くにある、サウナ好きなら一度は名前を聞いたことがあるであろう有名施設です。
この日は平日の日中、都内で少し時間が空きました。
「このタイミングでどこかサウナに行けないかな」と思い、サウナ北欧の予約状況を確認してみると、夕方から予約ができる状態でした。
そこで、そのままインターネットで予約。
平日の3時間コースで、料金は2,000円でした。
サウナ北欧は本来カプセルホテルなので、宿泊すればサウナやお風呂も利用できます。
ただ、今回は宿泊の必要はなかったので、日帰りのサウナ利用だけにしました。
これまで僕は、静岡県の「サウナしきじ」をはじめ、旅をしながら全国あちこちのサウナに行ってきました。
その中でも、今回のサウナ北欧はかなり印象に残る施設でした。
上野という都会のど真ん中にありながら、しっかりサウナに入り、外気浴をして、食事処でカレーとビールまで楽しめる。
これは、かなり強いです。
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サウナ北欧のアクセス|上野駅浅草口から徒歩1分

サウナ北欧の魅力のひとつは、なんといってもアクセスの良さです。
公式サイトによると、住所は東京都台東区上野7-2-16。
JR上野駅の浅草口から徒歩1分ほどで、富士そばを左折した先にある真っ赤なビルが目印です。
上野は、東京の中でも特別な駅だと思っています。
東京駅と同じように、全国あちこちへ向かう列車のハブであり、東北や北関東方面への入口でもある街。
そんな上野の駅近くに、サウナ北欧がある。
それだけで、かなりロマンがあります。
旅の前に入るのもいい。
旅の帰りに入るのもいい。
仕事の合間に入るのもいい。
上野という都市のど真ん中にありながら、エレベーターで上がった先に、サウナと外気浴とカレーが待っている。
これは、まさに都会のオアシスと言いたくなる場所でした。
▼Googleマップ
サウナ&カプセルホテル北欧 店舗情報
- 施設名:サウナ&カプセルホテル北欧
- 住所:東京都台東区上野7-2-16
- 電話番号:03-3845-8000
- アクセス:JR上野駅 浅草口から徒歩約1分
- 公式サイト:サウナ&カプセルホテル北欧 公式サイト
- サウナ予約:サウナ北欧 予約ページ
営業時間・料金・予約方法は変更になる可能性があります。
行く前には、必ず公式サイトや予約ページで最新情報を確認してください。
サウナ北欧の料金と予約方法|日帰りサウナは3時間コースが使いやすい

サウナ北欧は人気施設ということもあり、日帰りサウナ利用には予約が必要な時間帯があります。
公式サイトでは、12:00〜21:59までの入館は完全予約制と案内されています。
一方で、22:00〜翌10:00は予約なしで利用可能との記載もあります。
今回の僕のように、平日の日中や夕方に行く場合は、事前に予約ページを確認しておくのが安心です。
日帰りサウナの料金目安
| コース | 時間・条件 | 料金 |
|---|---|---|
| 3時間コース | 12:00〜21:50入館 | 平日 2,000円 |
| 3時間コース | 休前日・土日祝・特定日 | 2,200円 |
| 深夜割増料金 | 3時間コースで24:00〜5:00に滞在する場合 | 1,000円 |
| 延長料金 | 3時間を超えた場合 | 1,000円でプラス9時間 |
今回僕が利用したのは、平日の3時間コース。
2,000円でゆっくりサウナを楽しめる内容でした。
この施設のクオリティで3時間2,000円というのは、かなり満足度が高いです。
都内の人気サウナ施設として考えると、むしろ良心的に感じました。
なお、サウナ北欧は男性専用施設として案内されています。
利用条件や営業内容は変更になる場合もあるため、最新情報は必ず公式サイトで確認しましょう。
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サウナ室が2つある贅沢。高温サウナとゆっくり入れる85度前後のサウナ

サウナ北欧に入ってまず感じたのは、サウナ施設としての完成度の高さです。
サウナ室は2つあります。
ひとつはしっかり温度の高いサウナ。
もうひとつは、85度前後でゆっくり入れるタイプのサウナです。
この2種類があるのが、とても良かったです。
熱いサウナで一気に身体を仕上げることもできる。
一方で、少し落ち着いて、じんわり入りたいときにはもうひとつのサウナを選べる。
サウナって、その日の体調や気分によって入りたい温度が違います。
熱いサウナに入りたい日もあれば、ゆっくり蒸されたい日もある。
その選択肢があるだけで、施設としての満足度がかなり上がります。
僕はこれまでいろいろなサウナに行ってきましたが、サウナ北欧はかなりバランスが良いと感じました。
単に有名だから良いのではなく、サウナ室、水風呂、休憩スペース、お風呂、食事処まで、ちゃんと全部が揃っている。
これは人気が出るのも納得です。
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外気浴が最高。上野のビル風でしっかり整う

サウナ北欧で特に印象に残ったのが、外気浴です。
サウナが2つあるだけでなく、ととのい椅子の数も多く、しっかり休憩できる環境が整っています。
これは本当に大事です。
サウナがどれだけ良くても、休憩スペースが少なかったり、落ち着いて座れなかったりすると、どうしても満足度が下がります。
その点、北欧はちゃんと休める。
そして、上野のビル群の間を抜けてくる風が、めちゃくちゃ気持ちいいんです。
都会のど真ん中にいるはずなのに、外気浴の時間だけ、少し別世界にいるような感覚になります。
上野駅のすぐ近く。
人も多く、電車も走り、街はずっと動いている。
その中で、裸で椅子に座り、風を浴びて、ぼーっとする。
このギャップが最高でした。
お風呂も2種類あり、ジャグジーが出ている熱めのお風呂と、外の休憩スペース側にあるぬるめのお風呂がありました。
個人的には、このぬるめのお風呂がとても良かったです。
サウナ後にゆっくり入ると、身体の力が抜けていきます。
サウナ、水風呂、外気浴、ぬるめのお風呂。
この流れがかなり気持ちよく、サウナ北欧が“聖地”と呼ばれる理由が少し分かった気がしました。
タイミングよくアウフグースも体験。爆音と熱波で完全に決まった

今回、サウナ北欧に行ってラッキーだったのが、ちょうどアウフグースを体験できたことです。
熱波師の方によるアウフグース。
爆音の音楽が流れる中、タオルさばきが本当に見事で、香りと熱と風が一気に身体を包みます。
ただ熱いだけではなく、ちゃんと“体験”として楽しい。
音楽、香り、温度、風。
それらが合わさることで、普通にサウナに入るのとはまた違う満足感がありました。
熱波を受けながら、身体の中にたまっていた疲れやモヤモヤが抜けていくような感覚。
平日の日中に、こんな時間を過ごせるのはかなり贅沢です。
サウナ北欧は、ただサウナに入る場所というより、サウナを“楽しむ”ための施設なんだと思いました。
仕事の合間に少し空いた時間。
ただぼーっと過ごしてもよかったのですが、予約して北欧に来て本当に正解でした。
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サウナ後は名物・北欧特製カレーと生ビール

サウナ北欧に来たら、やっぱり食事処も楽しみたいところです。
今回、サウナでしっかり整ったあとにいただいたのは、北欧特製カレーと生ビール。
これがもう、完璧でした。
北欧のカレーは、ファンの間でも有名なメニューのようです。
僕もせっかく来たなら食べたいと思って注文しました。
実際に食べてみると、野菜がゴロゴロ入っていて、とても美味しい。
サウナ後の身体に染みる味です。
サウナで汗をかいたあとって、少し塩気のあるものや、しっかりした味のものが食べたくなります。
そこにカレーとビール。
これはもう、決まらないわけがない。

生ビールを一口飲んだ瞬間、「ああ、来てよかった」と思いました。
サウナに入る。
外気浴で風を浴びる。
アウフグースで熱波を受ける。
そして最後にカレーとビール。
この流れがあまりにも完成されていました。
上野という街の中で、ここまでしっかりリフレッシュできるのは本当に素晴らしいです。
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サウナ後のカレーは最高。北欧カレーをきっかけに、自宅でもサ飯っぽいカレーを楽しみたくなりました。
サ道の聖地と言われる理由が少し分かった

サウナ北欧は、ドラマ『サ道』でも取り上げられたことで有名です。
正直、僕はこれまで「なぜ北欧がそこまで人気なんだろう」と思っていました。
サ道の影響が大きいのかな、くらいの認識でした。
でも、実際に行ってみると、人気の理由が少し分かりました。
サウナ室が良い。
外気浴が良い。
お風呂も良い。
導線も良い。
食事処も良い。
そして、上野という立地が良い。
つまり、どこか一部分だけが尖っているのではなく、全体の体験として気持ちいいんです。
サウナしきじのような唯一無二の水質を楽しむ施設もあれば、地方の銭湯サウナのようにその土地の日常に触れられる施設もあります。
静岡市「サウナしきじ」|やっぱり一度は行きたいサウナの聖地
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一方で、北欧は東京・上野のど真ん中で、しっかり“サウナ体験”を完成させてくれる場所だと感じました。
仕事帰りでも、旅の途中でも、平日の空き時間でも行ける。
しかも、行けばちゃんと満足できる。
これは強いです。
「サウナの聖地」と言われるのも、なんとなく分かりました。
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サウナ北欧に興味を持ったきっかけとして、ドラマや本から入るのも楽しいです。サウナ旅の前後に読むと、より深く楽しめます。
上野に来たら、サウナ北欧はかなりおすすめ

上野は、観光でも仕事でも乗り換えでも、何かと立ち寄る機会の多い街です。
アメ横を歩く。
美術館に行く。
上野公園を散歩する。
飲みに行く。
新幹線や在来線で移動する。
そんな街の中に、サウナ北欧がある。
これはかなりありがたいです。
特に、都内で少し時間が空いたときに、3時間コースでサウナに入れるのはかなり使いやすいと思いました。
もちろん、人気施設なので事前予約は必要です。
混雑状況や予約枠は日によって違うと思います。
ただ、タイミングが合えば、都心のど真ん中でしっかり整える。
そしてサウナ後にカレーとビールまで楽しめる。
これは、サウナ好きなら一度体験しておく価値があります。
僕自身、今回が初めての北欧でしたが、かなり満足しました。
次はもう少し時間に余裕を持って、宿泊利用もしてみたいです。
泊まって、朝サウナに入って、上野の街に出る。
それもかなり良さそうです。
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今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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