
誕生日の日に、何か自分の好きなものを食べたい。
そう思って向かったのが、自由が丘にある老舗うなぎ店「ほさかや」さんです。
自由が丘でうなぎというと、少し高そうなイメージもあります。
でも、ほさかやさんはかなり良心的な価格で、しかもちゃんと美味しい。
今回いただいたうな丼は1,800円。うな丼にお吸い物、お漬物がついて、この価格でしっかり満足できるのはかなりすごいと思いました。
しかも、ただ安いだけではありません。
うなぎはふわっとしていて、皮目は香ばしく、タレの感じもとても良い。
自由が丘の駅近で、これだけ気軽にうなぎを楽しめるお店があるのは、本当にありがたいです。
この記事では、誕生日に自由が丘のほさかやさんでうな丼と瓶ビール、うなぎ串をいただいた体験をもとに、お店の雰囲気、味の感想、行列の目安、注文したもの、神田のうな正さんとの個人的な比較までまとめます。
自由が丘で安くて美味しいうなぎを探している方、ひとりでさくっと鰻を食べたい方、昼から瓶ビールとうなぎ串を楽しみたい方には、かなりおすすめしたいお店です。
- 自由が丘で見つけた、行列のできるうなぎ屋「ほさかや」
- 誕生日ランチに、うな丼と瓶ビール。静かに祝うには最高だった
- 1,800円のうな丼が超絶うまい。ふわふわで皮は香ばしい
- 神田のうな正さんも好き。でも、個人的にはほさかやの方が好みかも
- 店前でうなぎを焼く職人さん。カウンターだけの濃い空間がいい
- うな丼だけじゃない。うなぎ串でビールを飲めるのが最高
- 11時ごろに並べば一巡目で入れる可能性あり
- 店舗情報|自由が丘駅から徒歩約1分の老舗うなぎ店
- 自宅でもうなぎ気分を楽しみたい人へ
- 自由が丘散策とあわせて行きたいお店
- まとめ|自由が丘でうなぎを食べるなら、ほさかやはかなりおすすめ
自由が丘で見つけた、行列のできるうなぎ屋「ほさかや」

ほさかやさんに行こうと思った理由は、主に2つあります。
ひとつ目は、以前、自由が丘を散策しているときにお店の前を通りかかり、行列ができているのを見かけたことです。
自由が丘はおしゃれなカフェや雑貨屋、ベーカリーなどが多い街ですが、その中で昔ながらの雰囲気を感じるうなぎ屋さんに人が並んでいる光景がとても印象に残っていました。
「ここ、絶対いつか行きたいな」
そう思っていたお店のひとつでした。

そしてもうひとつの理由が、ラジオです。
ダイアンのTOKYO STYLEを聴いていたときに、「東京リーズナブルうなぎ」のような企画で、ほさかやさんの名前が出てきました。
もともと気になっていたお店だったので、ラジオで話題に出たことで一気に「これは行くしかない」となりました。
ダイアンのTOKYO STYLE関連では、YouTubeにも「東京リーズナブルうなぎ」のアフタートークが上がっていました。
うなぎ好き、ダイアン好きの方は、こちらもあわせて見てみると楽しいと思います。
▶ ダイアンのTOKYO STYLE「東京リーズナブルうなぎ」アフタートークをYouTubeで見る
そんな流れもあり、自分の誕生日の日に「今日は好きなものを食べよう」と思って、自由が丘のほさかやさんに向かいました。
誕生日ランチに、うな丼と瓶ビール。静かに祝うには最高だった

この日は自分の誕生日。
とはいえ、夜に何を食べるか分からなかったこともあり、ランチではうな重ではなくうな丼を選びました。
うな丼は1,800円。
内容は、うな丼、お吸い物、お漬物。
自由が丘でうなぎを食べることを考えると、かなり良心的な価格だと思います。
そして、誕生日ということで瓶ビールも注文。
派手なお祝いではなく、カウンター席で静かに瓶ビールを飲みながら、うなぎを待つ時間。
これがとても良かったです。
誕生日って、年齢を重ねるにつれて、盛大に祝うというよりも、自分の好きなものをちゃんと食べる日になっていく気がします。
高級なお店でコース料理を食べるのももちろん良いですが、こういう昔ながらのうなぎ屋さんで、昼から瓶ビールとうな丼をいただく。
僕にとっては、かなり満足度の高い誕生日ランチになりました。
1,800円のうな丼が超絶うまい。ふわふわで皮は香ばしい

そして、いよいよ運ばれてきたうな丼。
見た瞬間に「これはうまそう」と思いました。
丼の上にのったうなぎは、ほどよいサイズ感。
タレの照りもきれいで、香ばしい匂いがふわっと立ち上がります。
食べてみると、これが本当に美味しい。
個人的な印象としては、身はふわふわ、皮は少しカリッと香ばしいタイプのうなぎでした。
うなぎの身がやわらかく、口の中でほどける感じがありつつ、皮目の香ばしさがちゃんと残っている。
このバランスがとても良かったです。
タレも甘すぎず、濃すぎず、ちょうどいい。
ご飯にしっかり合うけれど、タレで押し切る感じではなく、うなぎそのものの美味しさもちゃんと楽しめます。
「1,800円でこの満足感はすごいな」
正直、食べながら何度もそう思いました。
自由が丘で、駅から近くて、カウンターでさくっと食べられて、この味。
これは行列ができるのも納得です。
神田のうな正さんも好き。でも、個人的にはほさかやの方が好みかも

安くて美味しいうなぎといえば、僕は神田のうな正さんも好きで、以前からよく行っていました。
うな正さんも、リーズナブルにうなぎを楽しめる名店だと思います。
神田でさっと美味しいうなぎを食べられるお店として、かなりありがたい存在です。
【東京で国産うなぎをリーズナブルに】神田「うな正」で絶品うな重を堪能|一人ランチにもおすすめの名店 - それはハッピーエンドなんだ
ただ、あくまで個人的な体感としては、今回食べたほさかやさんのうなぎの方が、少し好みでした。
理由としては、うなぎのふわふわ感と、皮目のカリッとした香ばしさ。
このバランスが、ほさかやさんの方が自分の好みに近かったです。
もちろん、どちらのうなぎも美味しいです。
価格帯や立地、使い方も違うので、単純に優劣をつけたいわけではありません。
ただ、食事体験として見たときに、ほさかやさんの方が「うなぎ屋さんに来たな」という気分をより強く感じました。
神田のうな正さんは、気軽さやスピード感も魅力です。
一方で、ほさかやさんは、店先で職人さんがうなぎを焼いていて、店内でお母さんのような方がご飯やタレ付け、提供をされている。
その一連の流れも含めて、かなり“うなぎ屋さん”らしい体験がありました。
この空気感の違いも、味の印象に少し影響しているのかもしれません。
店前でうなぎを焼く職人さん。カウンターだけの濃い空間がいい

ほさかやさんの魅力は、うなぎの味だけではありません。
お店の雰囲気そのものが、とても良いです。
お店は全席カウンターのみ。
スペースは広くありません。
隣のお客さんと近い距離で、肩を寄せ合うように食事をいただくような感じです。
ゆっくり長居するお店というよりは、さっと入って、うなぎを食べて、さっと帰るような印象。
でも、その短い滞在の中に、かなり濃い満足感があります。
店前では、職人肌の男性がうなぎを焼いていました。
店の外、路上側に向けて焼き場があり、そこから香ばしい匂いが漂ってくる。
自由が丘の街中で、うなぎが焼かれている景色って、かなり良いです。
そして、焼かれたうなぎを店内で仕上げて、ご飯にのせて提供してくれる。
その流れをカウンター越しに感じながら食べる時間が、とても豊かでした。
おしゃれな自由が丘の中にありながら、ここだけ少し昭和の空気が残っているような感じ。
このギャップも、ほさかやさんの魅力だと思います。
うな丼だけじゃない。うなぎ串でビールを飲めるのが最高

ほさかやさんの面白いところは、うな丼やうな重だけではありません。
うなぎの串焼きも楽しめます。
この日は、うな丼だけでなく串もいただきました。
これがまた美味しかったです。
うなぎというと、どうしても「うな重を食べるもの」というイメージがあります。
でも、ほさかやさんでは、うなぎをつまみとして楽しむことができます。
瓶ビールを飲みながら、うなぎの串を少しずつ食べる。
これがかなり良い。
串焼きには、蒲焼のような王道のものだけでなく、からくり焼きや肝、ひれ、頭など、いろいろな部位があるようです。
うなぎを頭からしっぽまで楽しめるような感覚があり、普通にうな丼を食べるだけでは味わえない楽しさがあります。
「うなぎ屋さんで軽く飲む」
これができるのは、ほさかやさんのかなり大きな魅力です。
昼にうな丼を食べに行くのもいいですが、夜にふらっと行って、うなぎ串をつまみながらビールや焼酎を飲むのも絶対に良いはず。
次回は夜に行って、串中心で楽しんでみたいです。
11時ごろに並べば一巡目で入れる可能性あり

この日は祝日のお休みの日でした。
お店は11時30分オープンですが、僕は11時ごろに到着しました。
結果としては、一巡目で入ることができました。
もちろん日によって混み方は違うと思います。
テレビやラジオ、SNSなどで話題になることもあるお店なので、タイミングによってはもっと並ぶこともあるはずです。
ただ、僕が行った感覚では、休日でも11時ごろに到着しておけば、一巡目を狙える可能性はあると思いました。
逆に、12時前後にふらっと行くと、少し待つ可能性が高そうです。
お店の席数も多くはないので、自由が丘散策のついでに行く場合でも、時間には少し余裕を持った方が良さそうです。
個人的には、誕生日ランチや少し特別な日の食事として行くなら、開店前に並んで一巡目で入るのがおすすめです。
待っている間にうなぎの焼ける匂いがしてくるのも、かなり良い時間でした。
店舗情報|自由が丘駅から徒歩約1分の老舗うなぎ店

ほさかやさんは、自由が丘駅からかなり近い場所にあります。
駅近なので、自由が丘散策の途中にも立ち寄りやすいです。
- 店名:ほさかや
- 住所:東京都目黒区自由が丘1-11-5
- アクセス:東急自由が丘駅から徒歩約1分
- 営業時間:ランチ 11:30〜14:00 / 夜 16:00〜20:00
- 定休日:日曜日、第2月曜日
- 電話番号:03-3717-6538
- 席:カウンター中心
営業時間や定休日は変更になる可能性があるため、行く前には公式Instagramやグルメサイトで最新情報を確認するのがおすすめです。
▼公式Instagram
うなぎ ほさかや 公式Instagramを見る
▼食べログ
食べログで「ほさかや」を見る
▼Googleマップ
自宅でもうなぎ気分を楽しみたい人へ

ほさかやさんのような、焼きたてのうなぎをカウンターで食べる体験は、やっぱりお店ならではです。
ただ、自由が丘までなかなか行けない方や、自宅でもうなぎ気分を楽しみたい方もいると思います。
そんな方向けに、Amazon・楽天で探せるうなぎ関連の商品リンクも置いておきます。
冷凍うなぎや国産うなぎ、蒲焼きセットなどは、自宅で少し贅沢したい日にも便利です。
🍚 自宅でうなぎを楽しむ
誕生日やちょっとしたご褒美の日に、自宅でうな丼・うな重を楽しむのもおすすめです。価格や産地、内容量を見比べながら選ぶと安心です。
外食のうなぎも良いですが、自宅で炊きたてのご飯にうなぎをのせて食べるのも最高です。
特に誕生日や記念日、少し元気を出したい日には、うなぎはかなり良い選択肢だと思います。
自由が丘散策とあわせて行きたいお店

ほさかやさんは自由が丘駅から近いので、自由が丘散策と組み合わせるのにもぴったりです。
自由が丘は、雑貨屋、古着屋、カフェ、ベーカリーなど、歩いているだけで楽しい街です。
その中で、ランチにうなぎを食べるという選択肢はかなり良いと思いました。
自由が丘というと、おしゃれなカフェやスイーツのイメージが強いですが、こういう昔ながらのお店があるのも街の魅力です。
新しいお店と古くからあるお店が混ざっているから、歩いていて飽きないんですよね。
「自由が丘で何を食べよう?」と迷ったときに、うなぎ。
これはかなりアリです。
特に、以下のような方にはおすすめです。
- 自由が丘でランチを探している人
- 安くて美味しいうなぎを食べたい人
- ひとりで入りやすいカウンターのお店を探している人
- 瓶ビールとうなぎ串で軽く飲みたい人
- 誕生日やご褒美に、少しだけ特別なものを食べたい人
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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