それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

上野で町中華なら昇龍|アメ横高架下で巨大餃子・チャーハン・瓶ビールを楽しむ名店


上野の街でお腹が空いたら、どこに入るべきか。

そんな問いに対して、僕はかなり高い確率で「昇龍はどうですか」と答えます。

上野・アメ横界隈には魅力的なお店が本当に多いのですが、町中華というジャンルで考えたときに、やっぱり外せない一軒があるんです。 

それが、アメ横高架下にある町中華 昇龍

向かいには有名店の珍々軒さんがあり、上野の町中華といえばそちらを思い浮かべる方も多いと思います。実際、珍々軒さんも素晴らしい人気店です。

でも、負けず劣らず、いや人によっては「自分は昇龍派だな」となるだけの魅力が、昇龍さんにはしっかりあります。

大きな餃子、シンプルでうまいチャーハン、昔ながらのラーメン、そして瓶ビール。

上野という雑踏の街で、この組み合わせを味わう時間はかなり強いです。

 

 

 

 

 

 

 

上野で町中華を食べるなら昇龍を推したい理由

東京 上野 昇龍

上野という街は、昼から飲む人、買い物をする人、観光で歩く人、仕事終わりに立ち寄る人、いろいろな人が混ざり合う場所です。

 

アメ横の高架下を歩いていると、焼き鳥の煙、立ち飲み屋の賑わい、観光客の声、威勢のいい呼び込み、そういう上野ならではの熱量が一気に押し寄せてきます。

 

その中で、ふと「今日は町中華がいいな」と思ったときに、昇龍は本当にちょうどいい存在なんです。

 

気取りすぎていない。

でも、雑に食べるには惜しい。

しっかりとうまい。

しかも、上野らしい雑踏の空気をそのまま食事体験に変えてくれる。

 

この“上野の町中華感”をしっかり味わえるのが、昇龍の大きな魅力だと思っています。

 

 

 

アメ横高架下という立地がもうすでに良い

昇龍の良さを語るうえで、まず外せないのが立地です。

 

上野アメ横高架下。

この場所自体に、もう独特の味があります。

 

上野という街は、再開発された綺麗な商業施設だけでは語れません。雑多で、賑やかで、人の熱気が渦巻いていて、少し古くて、でもその古さにこそ魅力がある。そういう街です。

 

高架下の町中華というだけで、なんだか気分が上がる人は多いんじゃないでしょうか。

 

しかも昇龍は、ただ“高架下にある中華屋さん”というだけではなく、ちゃんと上野の食文化の一部として根付いている空気があります。

 

平日の夜でも人が多いですし、土日ともなればかなりの賑わいです。向かいの珍々軒さんに長い列ができている日でも、昇龍さんもまたしっかり並んでいます。

 

つまり、上野で町中華を食べたいと思っている人たちは、ちゃんと昇龍にも流れてきているということです。

それだけ、この店が支持されている証拠だと思います。

 

 

 

昇龍名物はやっぱり巨大餃子

餃子4つ(700円)

昇龍といえば、やはり餃子です。

 

特に特徴的なのが、その大きさ。

一皿4個入りで700円という価格だけを見ると、「町中華の餃子としては少し高いかな」と感じる方もいるかもしれません。

 

でも、実際に目の前に運ばれてくると、その印象はかなり変わります。

 

とにかく一つひとつが大きい。

一般的な餃子の感覚でいると、ちょっと驚くサイズ感です。

 

だから、4個でもしっかり満足感がありますし、「この大きさならむしろ納得だな」と感じるはずです。

 

皮の存在感、具の詰まり方、食べごたえ。このあたりがとても良くて、上野で歩き回ったあとや、軽く飲みたい夜にぴったりなんですよね。

 

しかも、この餃子は瓶ビールとの相性が本当に抜群です。

餃子を頬張って、ビールで流す。

たったそれだけなのに、ものすごく満足度が高い。

 

上野で「少しビールを飲みたい」「何かつまみながら一息つきたい」と思ったとき、昇龍の餃子はかなり強い選択肢だと思います。

家でも餃子気分を楽しみたい方はこちら

餃子ライスが成立する店は強い

餃子ライスを食べてるお客様が多いこと多いこと

昇龍のメニューには、餃子ライスというセットがあります。

 

これがまた良いんです。

 

「餃子とご飯だけを食べに来る」という行為が成立する店って、実はそんなに多くないと思うんですよね。

ラーメンのサイドとして餃子を頼むのではなく、餃子が主役として成立している。

ここが大事です。

 

それだけ餃子に力があるからこそ、餃子ライス目的で来る人もいる。

シンプルなんだけど、ちゃんと満足できる。

 

町中華って、こういう“シンプルなのに強い”メニューがある店ほど記憶に残る気がします。

 

 

シンプルなチャーハン、シンプルなラーメンがうまい

シンプルチャーハンが最高

昇龍の魅力は餃子だけではありません。

 

シンプルなチャーハン、シンプルなラーメン、これもまた良いです。

 

変に今風に寄せすぎていない。

奇をてらっていない。

でも、ちゃんと食べたくなる。

そういう町中華の王道があります。

 

アメ横を歩いていると、いろいろな食べ物の誘惑があります。立ち食い、飲み屋、焼き物、甘いもの、海鮮系まで選択肢が多い。

 

シンプルラーメンもこれまた最高


 

その中であえて、ラーメン、チャーハン、餃子、ビールという王道に戻ると、なんだかすごく落ち着くんですよね。

 

上野という街を楽しむうえで、こういうベーシックな組み合わせはやっぱり強いです。

派手ではないけど、満足度が高い。

「結局こういうのが一番いいんだよな」と思わせてくれるタイプの町中華です。

町中華好きにおすすめのアイテム

1階カウンターと2階テーブル席で雰囲気が変わる

店内

昇龍は、1階だけを見ると「席数が少なそう」と感じるかもしれません。

1階はカウンター席が5席ほどで、町中華らしいぎゅっとした空気感があります。

 

でも実際には2階にもテーブル席があり、思った以上に席数はあります。

 

このあたりも昇龍の良いところで、利用シーンによって印象が変わります。

 

せっかく町中華に来たなら、やはり1階カウンターに座れたら嬉しいです。

厨房との距離感、店内の音、上野の街の空気、その全部をまとめて味わえる感じがあります。

あの“町中華の醍醐味”をしっかり感じたいなら、やはり1階は強いです。

 

一方で、上野全体の雑踏や騒がしさを少し避けたいなら、2階のテーブル席はかなりちょうどいい。

落ち着いて食事ができますし、複数人でも利用しやすいです。

 

上野という街のエネルギーを浴びながら食べるか、少し距離を取ってゆっくり食べるか。

その選択肢があるのも、昇龍の使いやすさだと思います。

 

 

 

並びが比較的読みやすいのも魅力

瓶ビールをキメに昇龍へ

上野の町中華で有名店を狙うと、どうしても行列は避けにくいです。

特に土日や平日夜のアメ横は人が多く、人気店はかなり並びます。

 

珍々軒さんの並びが非常に長いとき、昇龍も当然人気はありますが、タイミングによっては「意外とすっと入れた」ということもあります。

 

もちろん、こればかりは運です。

でも、“絶望的な並び”になっていないこともあるので、上野で町中華を食べたいと思ったときに昇龍を候補に入れておくのはかなりおすすめです。

 

すっと入れたら、かなりラッキー。

そしてそのまま大きな餃子と瓶ビールを決められたら、上野時間としてはかなり良い流れだと思います。

 

 

若い人から年配の方まで混ざる空間がいい

町中華の魅力って、料理の味だけじゃないんですよね。

 

昇龍のようなお店には、若い人も年配の方も、観光客らしき人も、地元っぽい人も混ざって入ってきます。

みんな同じ空間で、それぞれの食事を楽しんでいる。

 

この感じが、なんだかすごくいい。

 

高級店のような緊張感ではなく、でもただ雑多なだけでもない。

ちゃんと店としての空気があって、その中に年齢も目的も違う人が自然に溶け込んでいる。

これって、町中華ならではの素敵な食体験だと思います。

 

元気なお母さんに挨拶して、暖簾をくぐって、席について、シンプルな料理を食べる。

それだけなんだけど、なんだか妙に記憶に残る。

昇龍には、そういう良さがあります。

 

 

 

上野町中華・東京グルメで上位を狙いたい理由がわかる店

もちろん完食でございます。


 

上野で町中華を探している人は、だいたいこういうことを知りたいはずです。

 

「ちゃんと美味しいのか」

「入りやすいのか」

「上野らしい雰囲気があるのか」

「名物があるのか」

「ビールと合わせて楽しいのか」

 

その全部に対して、昇龍はかなりバランスよく応えてくれる店だと思います。

 

派手すぎない。

でも、ちゃんと記憶に残る。

そういう一軒です。

 

 

 

上野で腹が減ったら、昇龍へ

こういうのが最高だよなあと思わせてくれる

上野で腹が減ったらここへ行け。

そう言いたくなる理由は、やっぱりシンプルです。

 

餃子がうまい。

チャーハンがうまい。

ラーメンがうまい。

ビールがうまい。

そして、上野の空気とよく合う。

 

上野アメ横高架下という歴史と雑踏のある場所で、昔ながらの町中華をしっかり楽しめる。

それだけで、もう十分に魅力的です。

 

珍々軒さんが人気なのはもちろんわかる。

でも、昇龍さんもまた、しっかり人気で、しっかりうまい。

 

もし上野で町中華を探しているなら、昇龍はぜひ一度入ってみてください。

すっと入れたらラッキーですし、少し並んでも食べる価値はあると思います。

 

特に、餃子と瓶ビール。

この組み合わせは、かなりおすすめです。

 

 

 

まとめ

上野に昇龍あり

上野の町中華といえば珍々軒さんの名前がよく挙がりますが、向かいにある昇龍さんも負けず劣らず魅力的なお店です。

 

アメ横高架下という立地、大きな餃子、シンプルでうまいチャーハンとラーメン、そして瓶ビール。

どれも“上野で食べる町中華”としてかなり完成度が高いです。

 

1階カウンターで町中華の醍醐味を味わうのもいいし、2階席で少し落ち着いて食事をするのもいい。

若い人から年配の方まで、いろいろな人が同じ空間で食事をしている感じもまた素敵です。

 

上野でお腹が空いたら、昇龍へ。

町中華 東京、上野 町中華で探している方に、しっかりおすすめしたい一軒です。

 

 

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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