
雑誌は好き。でも、気づくと部屋にどんどん積み上がっていく。
そんな悩みがある人にこそ、楽天マガジンをおすすめしたいです。
僕自身、長く紙の雑誌を買ってきましたが、今は「情報を読むための雑誌」はかなり楽天マガジンに移行しています。
- 雑誌は好き。でも、増えすぎると意外と大変
- 「残したい雑誌」と「情報として読めればいい雑誌」は、意外と違う
- 楽天マガジンをおすすめしたい理由
- 僕が楽天マガジンでよく読む雑誌
- 紙の雑誌を全部やめたわけではない
- 楽天マガジンが向いている人
- 楽天マガジンのここが便利だった
- 紙の整理に疲れているなら、一度使ってみてほしい
- まとめ|楽天マガジンは、雑誌好きほど一度使ってみる価値がある
雑誌は好き。でも、増えすぎると意外と大変
僕は昔から雑誌が好きです。
ファッション雑誌ならPOPEYE(ポパイ)、山の情報なら山と溪谷をよく読んでいます。
POPEYEはもう10年近く買ってきましたし、子どものころから音楽も好きだったので、ロッキング・オン・ジャパンのような音楽雑誌もたくさん持っていました。
雑誌って、読んでいる時間はすごく楽しいんですよね。
特集が刺さる号もあるし、写真の空気感が好きな号もあるし、あとから読み返したくなるものもあります。
それに、僕自身、過去に雑誌に自分の部屋や自分のことが載ったこともあるので、そういう意味でも雑誌という媒体にはかなり思い入れがあります。
ただ、その一方で、紙の雑誌にはどうしても物理的な問題があります。
読み終わったあと、どんどん部屋に増えていく。
しかも雑誌って、単行本よりサイズもバラバラで、積むと意外と場所を取るんですよね。
大切な号、好きなアーティストや特集が載っている号、自分にとって思い出がある号はもちろん残しておきたいです。
でも、「読んだし、もう充分かな」と思う雑誌もたくさんある。
そうなると、いつか処分しないといけない時がきます。
この“雑誌の処分”って、意外と大変じゃないですか。
まとめるのも面倒だし、重いし、捨てるタイミングを逃すと部屋の一角をずっと占領し続ける。
これは雑誌に限らず、本や単行本、小説にも言えることですが、特に雑誌は流行や時期と結びついているぶん、「読み終えた後どうするか」の問題がかなり出やすいと思います。
「残したい雑誌」と「情報として読めればいい雑誌」は、意外と違う
最近よく思うのは、雑誌には大きく分けて2種類あるということです。
ひとつは、手元に物として残したい雑誌。
もうひとつは、情報として読めれば満足できる雑誌です。
僕の場合、たとえば特別な特集号や、自分にとって記念になる号、あとから何度も見返したくなるものは紙で残しておきたいです。
一方で、流行や新作情報、季節ごとの企画、軽く目を通して情報を得たい雑誌は、「その場で読めれば充分」と感じることも増えました。
特にファッション雑誌や情報誌って、紙で持っていること自体に価値がある号もあれば、「今月はこういう空気なんだな」と読むことに価値がある号もありますよね。
後者については、デジタルで読める方がむしろ合理的だなと思うようになりました。
そうして今、僕がかなり便利だと感じて使っているのが楽天マガジンです。
楽天マガジンをおすすめしたい理由
楽天マガジンは、楽天が提供している定額制の雑誌読み放題サービスです。
公式サイトによると、最新号からバックナンバーまで4,000誌以上・15,000冊以上が読み放題で、料金は月額597円(税込)、年額は5,500円(税込)です。初回は31日間の無料体験があり、スマホ・タブレット・PCに対応、ダウンロードしてオフラインでも読めます。アプリ経由の申し込みは月額710円(税込)なので、通常はWeb経由の方が安いです。
正直、この金額でここまで読めるのはかなり強いです。
紙でPOPEYEを1冊買うだけでも、特集によっては1,000円前後します。
それを考えると、月額597円で他の雑誌までまとめて読めるのは、情報収集のコストとしてかなり優秀です。
しかも僕がいいなと思っているのは、「普段なら買わない雑誌も、気軽に読める」ところです。
楽天マガジンを使うことで、いつものPOPEYEや山と溪谷だけでなく、気になる特集の雑誌や、何となく眺めてみたい雑誌にも手が伸びやすくなりました。
これが紙だと、毎回レジに持っていくには少し迷うような雑誌でも、サブスクだと「ちょっと見てみようかな」で済む。
この軽さはかなり大きいです。
僕が楽天マガジンでよく読む雑誌
僕が楽天マガジンでよく読むのは、まずPOPEYEです。
POPEYEは楽天マガジンでも配信されています。たとえば2026年3月号「部屋とシティボーイ’26」も配信されていました。
POPEYEって、ファッション誌ではあるんですが、それだけじゃなく、街の空気や暮らし方、部屋、旅、カルチャーまで含めて楽しめるのが好きなんですよね。
だから昔から紙で買ってきたんですが、毎号積み上がっていくと、やっぱり物量がすごい。
それがスマホやタブレットで読めるだけで、かなり気持ちが楽になります。
もうひとつよく読むのが山と溪谷です。
楽天マガジンでは山と溪谷も配信されていて、2026年4月号や2026年1月号なども確認できます。電子版では一部付録が付かない場合があるものの、特集の本文はしっかり読めるので、登山情報のインプットにはかなり便利です。
僕は登山に行くので、山の情報はかなり気になります。
装備、ルート、季節の山、特集の読み物。
そういう情報を、部屋に雑誌を積み上げずにスマホで読めるのはかなり快適です。
しかも、楽天マガジンのいいところは、それ以外の雑誌もつい読んでしまうことです。
ファッション、アウトドア、ライフスタイル、ビジネス、ガジェット。
“自分の興味の周辺”にある雑誌に手を伸ばしやすくなるので、結果としてかなりお得感があります。
紙の雑誌を全部やめたわけではない
ここは大事なんですが、僕は「紙の雑誌はもういらない」と思っているわけではありません。
むしろ、大切な号はこれからも紙で残したいです。
自分の部屋が載った雑誌、自分にとって思い出が深い特集、何度も見返したくなる号、そういうものは物として持っていたいです。
ただ、毎月毎月、全部を紙で買う必要はないなと思うようになりました。
情報として読むものは楽天マガジンで読む。
本当に残したいものだけ紙で買う。
この使い分けが、今の自分にはかなり合っています。
雑誌が好きだからこそ、全部を紙で抱え込まない方が、むしろ雑誌との距離感が良くなることもあると思っています。
楽天マガジンが向いている人
- 雑誌を読むのは好きだけど、部屋に増えるのが嫌な人
- POPEYEや山と溪谷のような定番誌を継続して読む人
- 普段は買わない雑誌も気軽に見てみたい人
- スマホやタブレットで情報収集を完結したい人
- 紙の雑誌代を少し抑えたい人
- 楽天のサービスを普段からよく使う人
特に、楽天ユーザーとの相性はかなり良いと思います。
僕自身、楽天市場を使いますし、楽天モバイルも使っていますし、楽天証券も使っています。
そういう生活の中で、雑誌まで楽天でまとまると、感覚的にもかなり使いやすいです。
楽天マガジンは、通常ポイントだけでなく期間限定ポイントも支払いに使えると公式に案内されています。楽天モバイル契約者向けの割引もあります。こういう楽天経済圏とのつながりも、継続利用しやすい理由のひとつです。
楽天マガジンのここが便利だった
1. スマホで読める
これはやっぱり強いです。
わざわざ部屋で「読むぞ」と構えなくても、ちょっとした空き時間に雑誌を開けます。
移動中でも、待ち時間でも、ベッドに入ってからでも読める。
雑誌との距離がかなり近くなります。
2. PCでも読める
スマホだけじゃなくPCでも読めるので、大きな画面で見たいときも便利です。
写真や誌面デザインをしっかり見たい雑誌は、やっぱり大きめの画面で読むと気持ちいいです。
3. ダウンロードしてオフラインでも読める
事前にダウンロードしておけば、電波が弱い場所や移動中でも読めます。
これは意外と便利で、外出先でもかなり使いやすいです。
4. バックナンバーも読める
楽天マガジンは最新号だけでなくバックナンバーも楽しめます。
「先月号、やっぱり読んでおきたかったな」というときにも対応しやすいのがありがたいです。
ただし、電子版は紙と完全に同一ではなく、一部ページや広告、付録が省かれる場合があります。これは楽天マガジン公式でも案内されています。そこは割り切りつつ、「情報を読む」目的なら十分に便利だと思います。
紙の整理に疲れているなら、一度使ってみてほしい
雑誌って、買うときは楽しいんです。
でも、保管と処分は案外面倒です。
特に僕みたいに、昔から音楽雑誌やファッション雑誌を買ってきた人間からすると、「雑誌が増える」というのはかなり現実的な悩みです。
実家には昔のロッキング・オン系の雑誌もまだ残っていると思いますし、そういうのを見ると懐かしい気持ちにもなります。
でも、全部を物として持ち続けるのはやっぱり難しい。
だからこそ、「残したい雑誌だけ残す」「情報はデジタルで読む」という選択はかなりおすすめです。
楽天マガジンは、その切り替えの入り口としてかなり使いやすいサービスだと思います。
まとめ|楽天マガジンは、雑誌好きほど一度使ってみる価値がある
雑誌が好きな人ほど、楽天マガジンは一度試してみる価値があります。
- 月額572円(税込)で多数の雑誌が読める
- POPEYEや山と溪谷も読める
- スマホ・タブレット・PCで使える
- 部屋に雑誌が増えない
- 残したい号だけ紙で買う、という使い分けができる
僕は紙の雑誌そのものを否定したいわけではありません。
でも、「情報を読むための雑誌」は、楽天マガジンにかなり助けられています。
部屋も少しすっきりするし、雑誌との付き合い方もラクになる。
まだ紙で毎号買っている人には、かなりおすすめしたいサービスです。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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