
今年に入ってベースを始めたこともあり、自宅でちゃんとした音で練習したいと思うようになりました。
とはいえ、自宅で大きな音を鳴らすのは難しい。しかも、ギター歴は20年ほどあるので、これ以上アンプや機材を増やすと普通に場所を取る。
そこで行き着いたのが、オーディオインターフェースを導入して、MacとGarageBandで練習も録音もやるという方法でした。
いろいろ悩んだ末に今回購入したのが、Focusrite Scarlett Solo 4th Genです。
結論から言うと、はじめてのDTM、GarageBandでギターやベースを録音してみたい人にはかなり良い選択肢だと感じています。
この記事では、なぜScarlett Soloを選んだのか、実際に使ってどうだったのか、そしてDTM初心者に向いている理由をまとめます。
- DTM初心者がオーディオインターフェースを買うべき理由
- なぜScarlett Solo 4th Genを選んだのか
- 実際に使って感じたこと|ノイズが減るだけで、練習がかなり楽しくなる
- Scarlett Solo 4th GenはGarageBandと相性がいい
- 中古の3rd Genもアリ。でも初めてなら新品4th Genが安心
- BehringerやMOTUも比較候補としては十分アリ
- こんな人にScarlett Solo 4th Genはおすすめ
- オーディオインターフェースを比較しながら選ぶ
- まとめ|はじめてのDTMなら、Scarlett Solo 4th Genはかなり“ちょうどいい”
DTM初心者がオーディオインターフェースを買うべき理由

僕は以前、かなり安いオーディオインターフェースを使ったことがありました。
でも、安価な機材はやはりノイズや接続の不安定さが気になって、長続きしませんでした。
「とりあえず音が入ればいい」くらいの感覚で買うと、結局ストレスになってやめてしまうんですよね。
一方で、MacのGarageBandは、ギターやマイクを接続してすぐに録音を始められるので、DTM初心者にはかなり入りやすいソフトです。
つまり、入口としてのソフト環境はかなり優秀なんです。だからこそ、入力側の機材をある程度ちゃんとしたものにしておくと、一気に楽しくなります。
特にベース初心者やDTM初心者は、「続くかどうか」が何より大事です。
ノイズがひどい、音が薄い、接続が面倒、レイテンシーが気になる。そういう小さな不満が積み重なると、練習も作曲も止まってしまいます。
だから、最初の1台はある程度安心して使える基準機を選ぶのが正解だと思っています。
なぜScarlett Solo 4th Genを選んだのか

今回かなり悩みました。
比較候補としては、Behringerの安価なモデル、MOTU M2、そしてScarlett Solo 4th Genあたりが中心でした。
最終的にScarlett Solo 4th Genを選んだ理由は、大きく分けて3つあります。
1. 初心者に必要なものがきれいに揃っている
Scarlett Solo 4th Genは、ギターやベースを1本つないで、ヘッドホンで練習したり、GarageBandで録音したりするにはとてもわかりやすい構成です。
入出力が必要以上に多すぎず、でも「これがあれば十分遊べる」と思えるバランス感がある。
この“ちょうどよさ”が、はじめてのDTMにはかなり大事だと思いました。
2. 音質面の安心感が強い
実際に使ってみた印象として、以前使っていた安価なインターフェースよりノイズがかなり減って、音の輪郭も出しやすくなりました。
特に太くて荒めのキャラクターがあるエピフォンのGrabber Bassみたいな楽器でも、入力の粗さが目立ちにくくなった感覚があります。
3. 価格と満足度のバランスが良い
MOTU M2のように、もう少し上の価格帯に行けばさらに評価の高い選択肢もあります。
でも、初めて本格的に自宅DTMを始める段階で、そこまで一気に予算を振る必要があるかというと、僕の場合はそうではありませんでした。
むしろ、その差額をベース関連のアクセサリーや、将来的に使いたいアンプシミュレーターに回したいと思ったんです。
その意味でも、Scarlett Soloは「ちゃんと良いものを買った」という満足感と、「まだ他に予算を残せる」という現実感のバランスがかなり良かったです。
実際に使って感じたこと|ノイズが減るだけで、練習がかなり楽しくなる

実際にScarlett Solo 4th Genを使ってみて、まず分かりやすかったのはノイズの少なさでした。
以前使っていた安価なインターフェースでは、そもそも音声入力が安定しなかったり、ノイズがかなり気になったりしていたんですが、今回はそのストレスがかなり減りました。
GarageBandでベースを挿して弾くだけでも、かなり楽しいです。
ヘッドホンでちゃんとした音が返ってくると、「あ、もっと弾きたいな」と思える。
DTMって作曲のためのものでもありますが、こういう「自宅練習環境を整える」という意味でもかなり大きいと思います。
Scarlett Solo 4th GenはGarageBandと相性がいい

GarageBandはMac標準に近い感覚で使えるので、DTM初心者には本当に入りやすいです。
つまり、Scarlett Soloを買ってしまえば、
- ベースやギターを挿して練習する
- フレーズを録音する
- ドラムを置いて簡単な曲の土台を作る
- ループやエフェクトで遊ぶ
この流れがかなり自然に始められます。
最初からDAWに何万円もかけなくても、MacユーザーならGarageBandでかなり遊べるので、Scarlett Soloとの組み合わせは本当に入り口としてちょうどいいです。
中古の3rd Genもアリ。でも初めてなら新品4th Genが安心
メルカリなどを見ると、Scarlett Soloの3rd Genも比較的手頃に流通しています。
「とにかく安く始めたい」という人にとっては魅力的な選択肢だと思います。
ただ、今回僕はあえて新品の4th Genにしました。理由はシンプルで、最初の基準点を新品で持っておきたかったからです。
機材はどうしても前の使用状況に左右されますし、見た目がきれいでも内部のコンディションまではわからないことがあります。
その点、新品なら初期不良時のサポートや返品相談のしやすさもありますし、「これが自分の基準だ」と思って使い始められる安心感があります。
DTM初心者にとっては、最初の1台が基準になります。
そこがしっかりしていると、今後ほかの機材に触れたときにも比較がしやすい。
なので、個人的には「まずは新品で1台ちゃんとしたものを買う」はかなりおすすめです。
BehringerやMOTUも比較候補としては十分アリ

とはいえ、Scarlett Soloだけが正解というわけではありません。
予算や用途によっては、BehringerやMOTUも十分魅力的な候補です。
Behringerは価格がかなり安いので、「まずはとにかく試したい」という人には魅力があります。
一方で、僕は以前Behringerのかなり安い機種を使ったときにノイズや入力面で気になる点が多く、今回は比較対象から外しました。
ただ、機種によって評価は違うので、予算重視なら選択肢として見ておくのはアリだと思います。
MOTU M2は、もう少し上の価格帯ですが、音質や視認性の高いメーター表示でかなり人気があります。
予算に余裕があるなら、最初からMOTUにいくのも良いと思います。
ただ、僕の場合は差額を他の機材やアンプシミュレーターに回したかったので、今回はScarlett Soloを選びました。
こんな人にScarlett Solo 4th Genはおすすめ

- はじめてDTMをやってみたい人
- GarageBandでギターやベースを録音してみたい人
- ベース初心者で、自宅練習環境をちゃんと整えたい人
- 安すぎる機材で失敗したくない人
- 将来的に曲作りやアンプシミュレーターにも進みたい人
逆に、最初から入出力がもっと必要な人や、複数人同時録音をしたい人にはSoloでは足りないかもしれません。
でも、ひとりで始めるDTM、ベースやギターの練習、GarageBand中心の運用なら、かなりちょうどいいサイズ感です。
オーディオインターフェースを比較しながら選ぶ

ここからは、これから始めたい方向けに購入リンクを置いておきます。
まずは本体だけでも十分スタートできますし、必要に応じてヘッドホンやケーブルを揃えていけばOKです。
価格や用途に合わせて、Scarlett Solo、Behringer、MOTUを見比べてみると選びやすいと思います。
Focusrite Scarlett Solo 4th Gen
はじめてのDTMで「まず失敗しにくいものを選びたい」なら、このモデルがかなり有力です。
GarageBandとの組み合わせ、自宅練習、ベース初心者の最初の1台としても満足度が高いと思います。
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Behringer オーディオインターフェース
とにかく予算を抑えて始めたい人向け。
機種によってかなり印象が変わるので、レビューを見ながら候補を絞るのがおすすめです。
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MOTU M2 オーディオインターフェース
予算に余裕があって、もう少し上のクラスも見たい人向け。
メーター表示や音質面で評価が高く、長く使いたい人にはかなり魅力的な候補です。
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あわせてあると便利なもの
まとめ|はじめてのDTMなら、Scarlett Solo 4th Genはかなり“ちょうどいい”

はじめてのDTM、GarageBandでの録音、自宅でのベース練習。
そういう用途で考えると、Focusrite Scarlett Solo 4th Genはかなりバランスの良い1台でした。
- GarageBandとの相性が良い
- ギターやベースの入力が扱いやすい
- ノイズが少なく、練習の気持ちよさが上がる
- 初心者の基準機として安心感がある
- 比較候補としてBehringerやMOTUを見るのもアリ
DTM初心者にとって大事なのは、最初から完璧な環境を作ることより、ちゃんと続けられる環境を作ることだと思います。
その意味で、Scarlett Solo 4th Genはかなり良い入り口でした。
これからベース初心者として、またGarageBandで遊びながら、必要ならアンプシミュレーターも追加して楽しんでいこうと思っています。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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