
今回、仕事で京都・大阪へ出張に行った際に、以前から少し気になっていたビリヤニを食べてみたいと思い、Googleであれこれ調べていました。
すると、何やら“日本国内の3大ビリヤニ専門店”と称されることもあるお店のひとつが京都にある、という話を見つけて、せっかくだし行ってみようという流れに。
そのお店が、京都にある「インディアゲート(INDIA GATE)」です。
この記事では、初めてビリヤニを食べた僕が、素直な感想として「どんなふうに美味しかったのか」「どんな雰囲気のお店だったのか」をまとめます。
- インドは好き。でも、ビリヤニは意外と食べてこなかった
- 京都のインディアゲートは、ビリヤニ専門店としてかなり人気のお店
- 初めてのビリヤニ、もっとクセが強いと思っていた
- 骨付きチキンもしっかり美味しい。全体として満足度が高かった
- お店の雰囲気について|タイミング次第で印象は変わりそう
- 京都観光の流れで立ち寄るのにも良さそう
- 京都でビリヤニを食べたい人には、まず行ってみる価値がある
- お店に行けない人向け|自宅で楽しめるビリヤニ関連アイテム
- まとめ|京都でビリヤニを食べるなら、インディアゲートはかなり面白い
インドは好き。でも、ビリヤニは意外と食べてこなかった
まず前提として、僕はインドが好きです。
実際にインドへ旅に行ったこともありますし、インドの写真集を作るくらいには、インドやインド文化に惹かれています。
カレーももちろん大好きです。
ただ、不思議なことにビリヤニはこれまであまり積極的に食べてきませんでした。
東京近郊にも美味しいビリヤニ専門店があるのは知っていたのですが、なんとなく機会を逃し続けていて、今回の京都出張が、僕にとっては“日本でちゃんとビリヤニを食べる初体験”になりました。
せっかく京都まで来ているなら、ただ有名なラーメンや和食を食べるだけでなく、少し気になっていたものに挑戦してみたい。
そういう気分のタイミングで、このインディアゲートはかなりちょうど良かったです。
京都のインディアゲートは、ビリヤニ専門店としてかなり人気のお店

インディアゲートは、京都・四条烏丸エリアにあるビリヤニ専門店です。
店舗情報としては、京都市中京区天神山町271、営業時間は11:30〜21:00(L.O.)、水曜定休、そして売り切れ次第終了という案内になっています。
店舗への問い合わせ先として、075-708-2414も案内されています。
実際に僕が行った時も、店内は広いという感じではなく、カウンター中心のコンパクトな空間でした。
でもそのぶん、専門店らしい密度があって、「ちゃんと目的を持って来るお店」という空気を感じました。
開店前にはすでに数名のお客さんが並んでいて、お昼時にはすぐ行列ができていたので、やはり人気店であることは間違いなさそうです。
ふらっと行って偶然空いていたらラッキー、くらいの気持ちで、少し余裕を持って行くのが良さそうだと感じました。
初めてのビリヤニ、もっとクセが強いと思っていた

初めてビリヤニを食べる前の僕のイメージは、正直かなり“スパイスガンガン”でした。
もっとクセが強くて、もっと香りが前に出てきて、好き嫌いがはっきり分かれるものなのかな、と勝手に思っていたんです。
でも、インディアゲートで実際にいただいたビリヤニは、想像していたよりずっと食べやすかった。
まず印象的だったのは、ごはんのふわふわ感です。
ベタっと重たい感じではなく、粒が軽くほどけるような食感で、見た目以上にすっと食べられる。
そして、味の組み立てがとてもやさしい。
もちろんスパイスは感じるんですが、「うわ、強い!」と押してくるタイプではなく、全体としてまとまりが良く、かなり食べやすいビリヤニでした。
これは、初めてビリヤニを食べる人にはかなり良い入口だと思います。
ビリヤニってもっとハードルの高い料理だと思っていましたが、インディアゲートの一皿は「え、こんなに食べやすくて美味しいのか」と素直に思えるものでした。
骨付きチキンもしっかり美味しい。全体として満足度が高かった

今回いただいたビリヤニには、骨付きのチキンが入っていました。
このチキンがまたちゃんと美味しい。味がしっかり入っていて、ビリヤニの中の主役としてきちんと存在感がある感じです。
僕はビリヤニについて他店と比較できるほど食べ歩いているわけではないので、「ここが本格的」「ここが王道」みたいなことは言えません。
でも、少なくとも今回の印象としては、全体的にすごく食べやすくて、美味しく完食できたというのが正直な感想です。
初めてのビリヤニ体験としては、かなり満足度が高かったです。
「ビリヤニって難しそう」と思っている人にも、このお店はかなり良いきっかけになる気がしました。
お店の雰囲気について|タイミング次第で印象は変わりそう

ここは正直に書いておきたい部分でもあります。
僕が行ったタイミングでは、スタッフさん2名でお店を回されていて、1名が調理、もう1名がオーダーを受けるという体制でした。
ただ、その日はかなり忙しかったのか、カウンター越しに少し強めの指示ややり取りが見える場面があり、店内にやや緊張感がありました。
その空気もあって、僕自身も「写真はあまりたくさん撮らないほうがいいかな」と感じて、さっと食べて退店する流れになりました。
もちろん、これは僕が行ったその時の状況であって、常にそうとは限らないと思います。
実際、人気店でお昼時には行列もできるくらいなので、オーダーミスや回転のプレッシャーもあるのかもしれません。
なので、ここはあくまで僕の正直な体験として書きつつも、記事全体としては「お店を悪く書きたい」わけではまったくありません。
料理自体は本当に美味しかったですし、京都でビリヤニを食べるという目的に対しては、行って良かったと思っています。
京都観光の流れで立ち寄るのにも良さそう

インディアゲートがあるのは、観光客が動きやすいエリアです。
四条烏丸や河原町周辺でごはんを探している時に、「京都らしい和食」以外の選択肢として、このお店があるのはかなり面白いと思いました。
京都って、和食・ラーメン・喫茶・パン・洋食など食の選択肢が豊富ですが、その中で“ビリヤニを食べに行く京都”という体験は、かなり記憶に残ります。
普段あまりビリヤニを食べない人でも、「京都まで来たし、話題のお店に行ってみようかな」という気持ちになりやすい立地です。
▼Googleマップ
京都でビリヤニを食べたい人には、まず行ってみる価値がある

今回、僕はビリヤニ初心者としてインディアゲートに行きましたが、結果として「京都でビリヤニを食べる」という体験にかなり満足しました。
- 初めてでも食べやすい
- ふわふわとした食感が心地いい
- 骨付きチキンもちゃんと美味しい
- 京都でわざわざ食べに行く価値を感じる
「日本3大ビリヤニ」といった言葉の真偽はさておき、少なくとも“京都でビリヤニを食べたい”と思った時に、有力候補になるお店なのは間違いないと思います。
有名だから行く、というより、ちゃんと一皿が美味しいから行く価値がある、そんな印象でした。
お店に行けない人向け|自宅で楽しめるビリヤニ関連アイテム
京都まで行けない方や、「まずは自宅でビリヤニを試してみたい」という方に向けて、ビリヤニ関連の商品も探しやすいようにリンクを置いておきます。
初めて食べる料理って、お店で食べる前にレトルトやスパイスキットで雰囲気をつかんでおくのもアリだと思います。
ビリヤニ関連商品を探す
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ビリヤニキット・スパイスを探す
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まとめ|京都でビリヤニを食べるなら、インディアゲートはかなり面白い

初めてのビリヤニ体験として、京都のインディアゲートはかなり印象に残るお店でした。
スパイスが強すぎて難しい料理なのかと思っていたら、想像以上に食べやすくて、ふわふわのごはんと骨付きチキンがしっかり美味しい。
京都で和食やラーメン以外の“記憶に残る一食”を探しているなら、かなり良い選択肢だと思います。
- 京都でビリヤニを食べたい人におすすめ
- 初めてでも食べやすい一皿だった
- 人気店なので時間に余裕を持って行くのが安心
- お店に行けない人はビリヤニ関連商品から試すのもアリ
京都観光の食の選択肢として、ビリヤニ。かなりアリです。
そしてその入口として、インディアゲートはちゃんと印象に残るお店でした。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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