
京都でサウナといえば、銭湯に併設された渋いサウナや、地元感のあるお風呂屋さんが注目されやすいと思います。
もちろんそれも最高です。ですが、京都・祇園でサウナを楽しむなら、もうひとつかなり強い選択肢があります。
それが、カプセルホテル併設の「ルーマプラザ」です。
「え、カプセルホテルのサウナでしょ?」と思うかもしれませんが、実際に情報を見ていくと、この施設はかなり魅力的です。
しかも場所は京都・祇園。観光の途中でも立ち寄りやすく、サウナ目的で京都に行きたくなるくらいロケーションが良い。
この記事では、京都・祇園ルーマプラザの魅力、営業時間や料金、アクセス、そして京都旅行とセットで楽しみたくなる理由をまとめます。
- 京都でサウナを探すなら、なぜルーマプラザなのか
- ルーマプラザの魅力1|祇園という立地がとにかく強い
- ルーマプラザの魅力2|ロウリュサウナと屋上外気浴が強い
- ルーマプラザの魅力3|カプセルホテル併設だから、使い方の自由度が高い
- 営業時間・料金・サービス内容まとめ
- 公式情報は事前にチェックしておくのがおすすめ
- 京都・祇園で“サウナ目的”の一日を組むのもかなりアリ
- 京都サウナ旅にあると便利なサウナグッズ
- まとめ|京都でサウナなら、祇園のルーマプラザはかなり有力
京都でサウナを探すなら、なぜルーマプラザなのか

京都でサウナを調べると、どうしても銭湯サウナ系の情報が先に目に入りやすいです。
それはそれで間違いなく良いのですが、20代〜40代の男性で「今日はしっかりサウナを楽しみたい」「トトノイまで含めて満足したい」と思っている人には、ルーマプラザのような施設型サウナはかなりハマると思います。
理由はシンプルで、サウナ単体だけじゃなく、休憩・外気浴・お風呂・食事・必要なら宿泊まで、一か所で完結するからです。
京都観光って、思った以上に歩きますよね。祇園、河原町、八坂神社、清水寺あたりを歩くだけでも、それなりに足にきます。
そんな一日の終わりに、ちゃんと整えられる場所があるというのは、かなり大きいです。
しかもルーマプラザは、ただ便利なだけじゃありません。
京都市内を一望できる屋上外気浴や展望浴、ロウリュサウナなど、サウナ好きが素直にテンションの上がる要素が揃っています。
「京都でサウナに入る」というより、京都・祇園でサウナを目的に立ち寄りたくなる施設という言い方のほうが近いかもしれません。
ルーマプラザの魅力1|祇園という立地がとにかく強い

ルーマプラザの魅力を語るうえで、まず外せないのが立地です。
京阪本線「祇園四条駅」6番出口から徒歩4分ほど、阪急京都線「河原町駅」からも徒歩7分ほど。
祇園エリアにありながら、アクセスがかなり良いのが特徴です。
京都観光の流れで考えると、この場所にあることの強さがよく分かります。
八坂神社や花見小路を歩いて、そのまま祇園でごはんを食べて、最後にサウナへ。
あるいは、京都駅から移動して観光前にひと風呂浴びるのもアリ。
祇園という京都らしいエリアにあるので、「京都らしさ」と「サウナの快適さ」の両方を楽しめるのが良いところです。
ルーマプラザの魅力2|ロウリュサウナと屋上外気浴が強い

サウナ好きとして気になるのは、やっぱり中身です。
ルーマプラザには、IKIストーブを備えたロウリュサウナがあり、室温は約90度前後。
いわゆる“熱いだけ”ではなく、湿度も含めてしっかり楽しめる方向のサウナです。
さらに良いのが、ルーマプラザ名物ともいえる屋上外気浴スペース。
京都市内を一望できる開放感があり、「街なかサウナなのに、こんなに抜け感があるのか」と思えるタイプの外気浴が楽しめます。
これは京都のサウナ施設の中でもかなり魅力的なポイントだと思います。
サウナ→水風呂→外気浴の流れの中で、景色や風まで含めて“気持ちよさ”に入ってくるのはやっぱり大きいです。
「トトノイ」をしっかり感じたい人にとって、この屋上エリアはかなり満足度が高いはずです。
ルーマプラザの魅力3|カプセルホテル併設だから、使い方の自由度が高い

ルーマプラザはサウナ施設でありながら、カプセルホテルも併設しています。
つまり、日帰りサウナ利用だけでなく、「京都で飲んだあとに泊まる」「観光の拠点にする」「朝サウナまで楽しむ」といった使い方ができるわけです。
こういう施設の良さは、予定に合わせて柔軟に使えること。
例えば京都旅行の一泊を、ホテルではなくあえてこういうサウナ付き施設にしてしまうのもかなりアリです。
カプセル利用者は24時間サウナ利用や朝食バイキング無料といったメリットもあるので、サウナ好きからするとかなり魅力があります。
ただ寝るだけの宿じゃなくて、宿そのものが旅の満足度を上げてくれる。
こういう施設って、京都みたいに観光資源が多い街だとより価値が高いと思います。
営業時間・料金・サービス内容まとめ

行く前に押さえておきたい情報を、ざっくりまとめます。
最新情報は公式サイトで必ず確認しつつ、全体像としては以下のイメージです。
- サウナ営業時間:24時間営業(※清掃時間あり)
- 清掃時間:9:00〜12:00(各エリアを順次清掃)
- 7F・屋上閉鎖時間:0:00〜6:00
- レギュラーコース:通常日 2,700円 / 土・特定日 3,000円
- ナイトコース:通常日 3,600円 / 土・特定日 3,900円
- モーニングコース:通常日 1,900円 / 土・特定日 2,200円
- 1時間コース:通常日 1,800円 / 土・特定日 2,000円
料金体系が複数あるので、観光の途中に短時間で使うのか、夜にしっかり入るのか、宿泊までセットにするのかで選べるのがいいですね。
学生割引(18〜24歳、条件あり)もあるので、若いサウナーにも使いやすい印象です。
食事処は11:00〜深夜3:30ラストオーダー、モーニングは6:00〜10:00(曜日により変動あり)。
リラクゼーションやあかすりの案内もあるので、「サウナ+もう一段ゆるめる」までやりたい人にも向いています。
公式情報は事前にチェックしておくのがおすすめ
まずは公式サイトを見て、営業時間・料金・アクセス・コース内容を確認しておくのが安心です。
京都の施設は、イベント時期や観光シーズンで混み方の印象も変わりやすいので、最新情報の確認はやっておくと安心です。
京都・祇園で“サウナ目的”の一日を組むのもかなりアリ

京都って、どうしても寺社仏閣や喫茶店、和菓子、散歩みたいな文脈で語られやすいです。
でも実際は、サウナ目的で行ってもかなり楽しい街だと思っています。
たとえば午前中に京都を歩き、昼に祇園で食事をして、夕方からルーマプラザでサウナ。
あるいは、夜の祇園を少し歩いてからナイトコースで入る。
こういう一日の組み方って、かなり満足度が高いはずです。
しかもルーマプラザは、いわゆる“本気サウナ”としてもちゃんと成立している施設。
京都でトトノイたい、でも観光の流れも崩したくない。そんな人には、かなりちょうどいいバランスです。
京都サウナ旅にあると便利なサウナグッズ
ここからは、京都・祇園ルーマプラザに行くときにあると便利なサウナグッズをまとめます。
手ぶらでも利用しやすい施設ですが、自分の好みのアイテムがあると満足度は上がります。
サウナハット
サウナ好きならやっぱり一つ持っておきたいアイテム。
ロウリュサウナをしっかり楽しみたい人には特におすすめです。
サウナマット
気軽に持ち歩ける折りたたみタイプが便利。
旅行やサウナ巡りをするなら、一枚あると安心です。
吸水速乾タオル
サウナ旅や出張時に便利。
荷物を少しでも軽くしたい人にはかなり相性がいいです。
まとめ|京都でサウナなら、祇園のルーマプラザはかなり有力

京都でサウナを探しているなら、ルーマプラザはかなり強い候補です。
祇園という立地、ロウリュサウナ、屋上外気浴、カプセルホテル併設、食事処まで含めて、サウナ好きが欲しいものがしっかり揃っています。
- 京都・祇園という立地が観光と相性抜群
- ロウリュサウナ+屋上外気浴でしっかりトトノイやすい
- 日帰り・ナイト・宿泊まで使い方の幅が広い
- 京都で“サウナ目的”の一日を作るのにも向いている
「京都でサウナ」と聞いてまず銭湯を思い浮かべる人も多いと思いますが、
祇園のルーマプラザという選択、かなり最高です。
京都に行ったら、観光だけで終わらせず、ぜひサウナも目的に組み込んでみてください。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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