
週末にクロスバイクで片道50km、往復100kmほど、東京都内の幹線道路から裏道まで走ってきました。
そのときに使ったのが、JOYROOMの自転車用スマホホルダーです。
これが想像以上に安心感があり、「自転車でGoogleマップを使いたい人にはかなり良いのでは?」と思ったので、実際に使ってみた感想をまとめます。
結論から言うと、自転車でGoogleマップを見るなら、硬いスマホホルダーよりシリコン・ゴムタイプのホルダーが安心だと感じました。
段差の衝撃でスマホが弾け飛ぶ事故、僕は過去に何度も経験しています……。
今回使ったJOYROOMスマホホルダー
自転車でGoogleマップを見ながら走りたい方、今のスマホホルダーに不安がある方は、まず商品ページだけでも見ておくとイメージしやすいです。
※本記事にはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトのリンクを含みます。
- 今回使ったJOYROOMスマホホルダー
- スマホホルダーで一番困るのは「段差で飛ぶ」問題
- 結論:硬いホルダーよりシリコン・ゴムタイプが安心
- JOYROOMが良かった理由|実走100kmで確認
- Googleマップ運用が快適になる使い方
- どんな人におすすめ?向かない人は?
- まとめ:自転車でGoogleマップを見るなら、まずゴムタイプを選びたい
スマホホルダーで一番困るのは「段差で飛ぶ」問題

僕は昔から自転車で無茶をしてきました。
中学生の頃はママチャリで片道120kmの海まで走ったり、成田空港まで行ってみたり。ここ数年だと、クロスバイクで四国お遍路に行ったりもしています。
そんな自転車好きの自分にとって、スマートフォンが登場して以降の「スマホ×自転車」はかなり便利になった一方で、地味に難しい問題も増えました。
Googleマップでナビを見たい。だけど、スマホを落としたら終わり。落とさなくても、段差の衝撃で飛んで画面が割れたらかなり痛い。
走ることよりも、スマホの安全確保がストレスになる瞬間が多かったんですよね。
ありがちな事故
硬いスマホホルダーは固定力が強いように見えますが、段差の突発的な衝撃が入った瞬間に、スマホが上方向に抜けることがあります。
結果、スマホが弾け飛んで画面が割れる……という流れです。僕はこれを何度もやりました。
結論:硬いホルダーよりシリコン・ゴムタイプが安心

先に結論をもう一度書きます。
クロスバイクやロードバイクでGoogleマップを見るなら、硬い素材のスマホホルダーより、シリコン・ゴムタイプのスマホホルダーが安心だと感じました。
理由はシンプルで、衝撃を吸収して逃がしてくれるからです。
硬いホルダーは“固定”は得意ですが、“衝撃の処理”が苦手です。段差で強い力が入ったときに、スマホがそのまま跳ねるように抜けてしまうことがあります。
一方で、ゴムタイプは揺れた瞬間に少したわみます。このたわみが衝撃を逃がしてくれるので、スマホが飛びにくい。
自転車でスマホを使ううえで大切なのは、ガチガチに固定することではなく、走行中の振動や段差に対してスマホを落とさないことだと思います。
JOYROOMが良かった理由|実走100kmで確認

今回、週末に東京都内を走りました。
幹線道路の激しい段差もあれば、裏道の突然の段差もあります。綺麗な道だけではなく、路面の荒れた場所も普通に走りました。
それでも、スマホが飛ぶ気配はほとんどありませんでした。
片道50km、往復100kmくらい走っても、終始安定していたので、かなり安心感があります。
1. 保持力と衝撃吸収のバランスがちょうどいい

ゴムタイプのスマホホルダーは、製品によっては「揺れすぎて画面が見にくい」「スマホがズレる」という不安もあります。
ただ、JOYROOMはその不安が少なかったです。
走っていてもGoogleマップの表示は追いやすいし、信号待ちでの確認もストレスが少ない。スマホを固定しつつ、段差ではうまく衝撃を逃がしてくれる印象でした。
2. Googleマップ運用が現実的になる
自転車のナビは、結局安心して使えるかどうかがすべてだと思っています。
落とす心配があると、結局スマホをポケットに入れてしまう。そうすると、道を間違えたり、いちいち止まってルートを確認したりする必要が出てきます。
JOYROOMは「これは落ちなさそう」という安心感があるので、Googleマップをちゃんと使う気になるんですよね。
自転車で知らない道を走るとき、これはかなり大きいです。
3. 安価で導入しやすい
自転車の装備は、こだわり出すと本当にキリがありません。
ただ、スマホホルダーに関しては、まずは安全にナビが見られることが最優先。
その点、JOYROOMは比較的導入しやすい価格帯で、まず試しやすいのが良いところです。
段差でスマホを飛ばしたくない人へ
硬いスマホホルダーで不安を感じたことがある方、ロングライドでGoogleマップを使いたい方には、相性が良いと思います。
Googleマップ運用が快適になる使い方

スマホホルダーを使えばGoogleマップが見やすくなりますが、使い方を少し工夫すると、さらに快適になります。
走り出す前にやっておくこと
- 画面の明るさを少し上げる:日中の視認性がかなり変わります。
- 音声案内をONにする:画面を見る時間を減らせるので、安全面でもおすすめです。
- 目的地は走行前に設定する:走行中のスマホ操作は危険なので、出発前に済ませておきましょう。
- ロングライドならバッテリー対策:長時間Googleマップを使うなら、モバイルバッテリーもあると安心です。
取り付け位置も大事
ホルダーの性能だけではなく、取り付け位置も重要です。
個人的には、ハンドルバーの端すぎる場所よりも、中央寄り・ステム周りに近い位置の方がブレが少なく、見やすいと感じました。
自分の目線から見やすく、かつハンドル操作の邪魔にならない位置を探すのがおすすめです。
注意:走行中のスマホ操作は危険です。ルート変更や細かい確認は、必ず停車してから行いましょう。
どんな人におすすめ?向かない人は?

✅ こんな人におすすめ
- クロスバイクやロードバイクでGoogleマップをよく使う人
- 幹線道路や裏道など、段差が多いエリアを走る人
- 過去にスマホを落とした・飛ばした・画面を割った経験がある人
- 高額なスマホを安心して自転車に取り付けたい人
- まずは安価にスマホホルダーを試したい人
△ 向かないかもしれない人
- スマホを一切揺らしたくない人
- かなり重いスマホケースを使っている人
- 見た目をできるだけミニマルにしたい人
ただ、僕の体感では「完全に固定すること」よりも、段差の衝撃を吸ってスマホを飛ばさないことの方が大事だと感じています。
Googleマップを見る用途なら、ゴムタイプの安心感はかなり大きいです。
まとめ:自転車でGoogleマップを見るなら、まずゴムタイプを選びたい

✅ まとめ
- 自転車でGoogleマップを見るなら、硬いホルダーよりシリコン・ゴムタイプが安心
- 硬いホルダーは段差でスマホが弾け飛ぶことがある
- JOYROOMは都内の段差多めルートを往復100km走っても安定していた
- 安価で導入しやすく、Googleマップ運用が現実的になる
- 走行中の操作は危険なので、必ず停車してから確認する
JOYROOMスマホホルダーをチェックする

次はスマホを割りたくない。Googleマップを安心して使いたい。そんな方は、試してみる価値ありです。
※価格や在庫状況はリンク先でご確認ください。




