それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

2026年の山初め!埼玉県飯能市にある伊豆ヶ岳にいってきた


2026年の山初めは、奥武蔵で人気の低山「伊豆ヶ岳」へ。
正丸駅スタートで、電車でも車でも行きやすいのに、しっかり“登った感”があるのがこの山の良さ。
低山=ラク、と思いきや、岩場や足元の注意ポイントもあるので、侮るなかれ。短時間でも登山の濃度が高い一日になりました。

 

 

 

 

 

 

 

伊豆ヶ岳ってどんな山?(奥武蔵の定番低山)

2026年1月24日(土)登りました!

伊豆ヶ岳は、埼玉県飯能市側(奥武蔵エリア)で定番の人気スポット。
日帰りでサクッと行ける距離感なのに、ルートによっては岩っぽい箇所や緊張感のある区間が混ざっていて、歩きごたえがちゃんとあるのが魅力です。

  • アクセスしやすい(正丸駅スタートがわかりやすい)
  • 短時間でも満足度が高い(登山“味”が濃い)
  • 危険箇所がゼロではない(気を抜かないのが大事)

 

 

アクセス:伊豆ヶ岳は「電車でも車でも」行きやすい

登山スタート場所である正丸駅はとっても綺麗

電車の場合

西武線の正丸駅からスタートできるのがありがたい。
駅を出た瞬間から“登山口へ向かう空気”が始まっていて、気持ちが切り替わります。

車の場合(正丸駅周辺に駐車場あり)

正丸駅周辺には駐車できる場所があるので、車派も安心。
ただし、混雑する日・時間帯は満車の可能性もあるので、早めの到着が吉です。

駅前に駐車場も併設されています。


精算機もあって分かりやすい。

正丸駅前「山小屋」で補給できるのが地味にうれしい

駅出て数歩で到着できる施設「山小屋」さん

正丸駅前には、「山小屋」という、ちょっとした買い物や食事ができる施設があります。
出発前の飲み物・行動食の補充、下山後の軽食にも便利で、こういう拠点があると“日帰り登山の快適度”が一段上がる。


正丸駅前の「山小屋」。出発前後の立ち寄りにちょうどいい。



今回のコース感:短時間だけど、油断すると刺さるタイプ

正丸駅〜伊豆ヶ岳名物「謎斜め階段」

伊豆ヶ岳は、低山らしくショートタイムで歩けるのが魅力。
ただし、ルート上には足元が不安定になりやすい箇所や、岩っぽい区間もあり、集中力が必要な場面があります。
「低山=安全」ではなく、“低山だからこそペースが上がって油断しやすい”という意味で注意が必要だと感じました。

危険箇所のイメージ(侮るなかれポイント)

  • 岩場/ガレっぽい足元:踏み外しやすい
  • 濡れた木の根・落ち葉:想像以上に滑る
  • 鎖や手を使う局面:手袋があると安心

体感としては「短い時間で、登山の要素を濃縮して味わえる」感じ。
低山でも、ちゃんと“山”を楽しみたい人に向いてると思います。

 

 

 

写真で振り返る伊豆ヶ岳(道の雰囲気)

低山あるあるの登山道

 

2026年1月下旬時点で路面凍結している場所もあり

 

伊豆ヶ岳は結構看板があるので助かります!

 

伊豆ヶ岳は結構細い道や倒木も多く低山ですが危険箇所もたくさん

 

 

 

 

YAMAPの行動記録(これから低山を選ぶ人の参考に)

 

はじめての伊豆ヶ岳にチャレンジ🏔️ / トッシーさんの伊豆ヶ岳五輪山小高山の活動データ | YAMAP / ヤマップ

今回の行動記録は、YAMAPに残しておきました。
これから「どこの低山に行こう?」と迷っている人は、距離感・時間感・危険箇所の雰囲気を掴むのにちょうどいいと思います。

▼YAMAP 行動記録

はじめての伊豆ヶ岳にチャレンジ🏔️ / トッシーさんの武甲山・伊豆ヶ岳・小持山の活動データ | YAMAP / ヤマップ

※YAMAPは「コースタイムの目安」「累積標高」「ルートの見え方」が直感的で、
初めて行く山の不安を減らしてくれるので、低山選びにも相性が良いです。

 

 

 

伊豆ヶ岳に行くなら:装備と注意点(短時間でも手を抜かない)

装備は重要

低山でも、足元と体温管理はしっかり。特に岩場っぽい区間がある日は、気の緩みが一番こわいです。

持っていって良かった/あったら安心

  • グリップの効くシューズ(下りがラクになる)
  • 手袋(岩場・鎖・ロープ的な場面があると安心)
  • 行動食・飲み物(短時間でも“ゼロ補給”はしんどい)
  • レイヤリング(止まると冷える/歩くと暑い)

低山でやりがちな落とし穴

  • ペースが上がって足元が雑になる
  • 下りで集中が切れて滑る
  • 近いからといって保険やライトを省く(念のためが大事)

 

 

まとめ:伊豆ヶ岳は「手軽」だけど「ちゃんと山」

低山とはいえ侮れない危険箇所もある伊豆ヶ岳でした

伊豆ヶ岳は、正丸駅からアクセスしやすく、日帰りで楽しめる奥武蔵の名低山。
ただ短いだけじゃなく、気を抜けない場面もあって、登山の面白さが詰まっていました。

  • ✅ 正丸駅スタートで電車でも車でも行きやすい
  • ✅ 低山らしいショートタイムでも、歩きごたえは十分
  • ✅ 岩場など注意ポイントあり。侮らず装備と集中力を
  • ✅ 駅前「山小屋」で補給・休憩できるのが便利
  • ✅ YAMAP記録を見ながら、次の低山候補探しにも使える

次の低山、どこにしよう。
こういう“日常から近い山”が、いちばん継続できる気がします。

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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