それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

創業40年近くの老舗ジャックロードさんでK18喜平ブレスレットを買ってみた|喜平・金ブレスレット・金の高騰を“手元の資産”に


2026年に入ってからも、相変わらず金(ゴールド)の高騰が止まりません。

そんな流れの中で、ずっと気になっていた「喜平(きへい)」のK18金ブレスレットを、ついに購入してみました。

今回はレビューというより、「なぜ今、金ブレスレット(喜平)を選んだのか」、そして中野ブロードウェイの老舗・ジャックロードさんで購入した流れを、写真多めの記録としてまとめます。

 

 

 

 

 

 

1. 金が高い今、なぜ「喜平」「金ブレスレット」なのか

「もの」より「体験」を重視しています。

正直、僕はアクセサリーをたくさん持つタイプではありません。ネックレスにもそこまで興味がないし、流行りのデザインを追うことも少ない。

それでも今回、金ブレスレット(喜平)を選んだのは理由があります。

 

  • 価値が“ゼロ”になりにくい(少なくとも素材としての価値が残る)
  • 身につけられる資産として成立する
  • いざという時に換金性が高い(相場は変動するけど)
  • 時計や服よりもメンテがラクで長く持てる

そしてもう一つ大きいのが、個人的な背景です。

 

 

 

2. 物を“資産”として残す感覚を持ち始めたきっかけ

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僕が会社を立ち上げたタイミングで、自分への“喝”として買ったのがロレックスのエクスプローラーI(14270)でした。

僕は平成生まれで、月9や木村拓哉の影響もモロに受けて育った世代。ドラマで見たエクスプローラーIには、ずっと憧れがありました。

とはいえ当時の僕は、時計にそこまで詳しくなくて「1本だけ買うなら何がいい?」と友人にすすめられたのが14270。結果として、今でも大切な一本になっています。

そして、父が亡くなった際に形見として譲り受けたK18の金の指輪を手元に残しているのですが、これが意外と“想い”が詰まっていて大切な形見となりました。

身につけるものとして残るし、時間が経っても価値の軸がブレにくい。そういう体験が、今回の喜平につながっています。

 

 

 

3. 購入したのは「中野ブロードウェイ」の老舗ジャックロードさん

今回購入したのは、中野ブロードウェイの老舗として知られるジャックロードさん

 

中野ブロードウェイの“安心感”。高額品ほど、こういう空気が大事。

高額なものほど「どこで買うか」は大事だと思っています。特に喜平は、同じK18でも重さ・長さ・カット・状態で印象が変わるので、信頼できる店舗で見て決めたい。

店頭で実物を確認して、納得して購入できたのはかなり大きかったです。

 

 

 

4. 今回買った喜平のスペック|K18・10g・18cm

僕が今回購入したのは、K18の喜平ブレスレット(10g / 18cm)。
10gでも、手元の存在感はしっかり。日常使いもしやすい重さ。

購入時点の価格は224,000円でしたが、驚いたのがその後の値動き。

たった2週間足らずで、店頭表示が254,000円近くまで上がっていました。もちろん相場なので上がることも下がることもありますが、ここ最近の金の熱量はやっぱり異常値だなと実感します。

 

 

 

5. 「今が一番安い」…は言い切れない。でも、迷うなら“早め”がラク

ジャックロードさんで購入するとこんな箱でいただけます。

投資的に断言するつもりはないのですが、体感としてはこうです。

  • 「もう少し下がったら…」と思って見送る
  • 気づいたら上がっていて、さらに買いづらくなる

金に限らず、こういうことって多い。だから僕は、興味があるなら“納得できるサイズ”で早めに一度買ってみるのが精神衛生的にも良いと思っています。

 

 

 

6. 喜平はグラム数で世界が変わる|10g / 20g / 30g の目安

10g 18cm

喜平は、見た目も満足度も「グラム」で変わります。

  • 10g:日常使いしやすい。初めての金ブレスレットにちょうどいい。
  • 20g:手元の“資産感”が一気に上がる。存在感もしっかり。
  • 30g:もう主役。資産としてのインパクトも強い。

僕はまず10gを選びましたが、正直「20gも良いな…」という気持ちは芽生え始めています(危険)。

 

 

 

7. 下のリンクは“ジャックロードで探す用”|ブレスレット・ネックレス(K18)

ジャックロードさんでいろいろ見させていただきました。

せっかくなので、同じように探している方向けに「ジャックロードで探す導線」を置いておきます。
気になるグラム帯から見ていくと、自分の“ちょうどいい”が見つかりやすいです。

 

■ K18 喜平ブレスレット(10g / 20g / 30g)

 

■ K18 喜平ネックレス(10g / 20g / 30g)

 

 

8. 付けてみた所感|“派手”じゃなく“品”が出る

ジャックロードさんで試着もさせていただきました。

いわゆるギラギラした感じを想像していたのですが、実際はもっと落ち着いた印象でした。

喜平って、選び方と太さでだいぶ印象が変わるんですよね。今回の10gは、日常使いにも寄せられるバランスで、腕時計とも合わせやすい。

 

服装がシンプルでも、手元に“芯”が出る感じ。



9. まとめ|「金」「喜平」「金ブレスレット」は、意外と“生活に馴染む”

今後どうなるかわかりませんが一本持ってて損はないでしょう!

今回、K18の喜平ブレスレットを買ってみて思ったのは、「資産」と「日常」が両立するってことでした。

もちろん相場は上下するし、買い時を完璧に当てるのは難しい。でも、興味があるならまずは自分の生活に合うグラム帯から始めるのが一番ラク。

僕は10gを選びましたが、これから検討する人は、ぜひ上のリンクから「10g / 20g / 30g」を見比べてみてください。実物の印象が、想像以上に違います。

 

 

 

 

 

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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