
先日のブラックフライデー。デスク環境を見直すタイミングが訪れ、ついに「Magic Mouse(USB-C版)」を購入しました。
というのも、これまで愛用してきたMagic Mouseは“Lightning端子”の旧モデル。数年前に買った当時は最新だったのに、気づけば周辺機器のほとんどがUSB-Cに移行。僕のデスクだけ時間が止まってしまっていました。
今回、SATECHIのキーボードを導入したことで、さらにUSB-C比率が急上昇。「あれ、Lightningって今これだけ?」となったのが、今回マウスを買い替えた大きな理由のひとつです。
- ■ デスク環境が複雑になりすぎて“マウス2台持ち”という結論へ
- ■ Magic Trackpadも検討したけど、やめた理由
- ■ Lightningからの卒業は「ほぼ」完了
- ■ マウスが2台になるのでマウスパッドも大型に変更
- ■ 新旧Magic Mouseを撮影してみた(写真ギャラリー)
- ■ そして改めて思う。「Magic Mouseって美しい」
- ■ Magic Mouse(USB-C版)購入リンク
- ■ まとめ:Magic Mouseは2台あっても困らない
■ デスク環境が複雑になりすぎて“マウス2台持ち”という結論へ
僕の現在の作業環境は次のような構成です。
- PC1:MacBook Air(外部モニターと接続してデュアル環境)
- PC2:MacBook Air(単体使用)
問題はここから。Magic KeyboardもMagic Mouseも“マルチペアリング非対応”なので、PC1とPC2を行き来するたびにペアリングし直す必要がありました。もちろんそれが面倒で今まではそれぞれのPCで単体で使用していました。
そこで今回、キーボードはSATECHIのSLIM X1に置き換えることで解決しましたが、マウスはそうはいかない。
というのも、Magic Mouse特有の「ジェスチャー操作」が代替できるマウスが存在しないからです。
・スクロールはヌルヌル ・ブラウザの戻る/進む ・デスクトップ切り替え
これ全部がMagic Mouseの表面を“なぞるだけ”で完結する。 これを手放す…? → 無理でした。
そこで考えた結果、マウスを2台置くという最適解に落ち着きました。
・PC1:新しいUSB-C版 Magic Mouse ・PC2:旧Lightning版 Magic Mouse
一見すると不思議な光景ですが、実際に使うとこれが意外と快適だったりします。
■ Magic Trackpadも検討したけど、やめた理由
Magic Trackpadを横に置いて、用途で使い分ける案もありました。 でも、冷静に考えると…
- 本体価格がMagic Mouseの約2倍
- デスクトップ用途での操作はマウスの方が正確で早い
- MacBook Air使用時はそもそもトラックパッドを使う
という理由から、Magic Mouse 2台体制のほうが僕には合っていました。
■ Lightningからの卒業は「ほぼ」完了
僕のデスク周りはこんな感じでUSB-C化が進んでいます。
- iPhone 17 → USB-C
- AirPods Pro(第3世代) → USB-C
- SATECHI SLIM X1(キーボード) → USB-C
- 外付けSSD・充電器 → ほぼC端子
残っていたのが唯一、旧Magic Mouseだけ。
ただし僕は、デスク環境を固定するつもりがなく、将来的にはモニター構成を変えたりPC2を持たなくなる可能性もあるので、Lightning版も当面はサブ用途として残すことにしました。
デザイン性も機能性も変わらないMagic Mouseだからこそ、「2台あっても困らない」という結論に至ったわけです。
■ マウスが2台になるのでマウスパッドも大型に変更

マウスが2つ並ぶということは、マウスパッドの使用領域も広く必要になる。 そこで10年以上愛用してきたELECOMのマウスパッド(通常サイズ)から、ワイドサイズのCOMFYパッドへ買い替えました。
クッション性が高く、長時間の作業でも手首が疲れにくいので本当におすすめです。
■ 新旧Magic Mouseを撮影してみた(写真ギャラリー)
今回撮影した写真をいくつか掲載します。


■ そして改めて思う。「Magic Mouseって美しい」

Magic Mouseって、ただのマウスじゃないんですよね。
・ミニマルで洗練されたデザイン ・直感的すぎるジェスチャー操作 ・Macとの相性が完璧 ・机に置いてあるだけでテンションが上がる
タイプCに変わったことで、充電環境もよりシンプルに。 Lightningからの“ほぼ卒業”が叶い、デスク環境に統一感が生まれました。
■ Magic Mouse(USB-C版)購入リンク
旧モデル(Lightning)も、サブ機用にまだまだ使えます。
■ まとめ:Magic Mouseは2台あっても困らない

結論:
Magic Mouseは、USB-C版とLightning版の両方を持っておくと便利。
- デスクを行き来するときのストレスがゼロになる
- 将来的に環境が変わっても柔軟に対応できる
- ジェスチャー操作は代替できない唯一無二の体験
- USB-C化で充電ケーブルの統一が進む
環境が複雑なほど、Magic Mouseの“安定感”が本当に助けになります。 あなたももし「Lightningのままでいいのかな…?」と思っているなら、一度USB-C版を試してみてください〜!そろそろLightningからの卒業を考えてみてはいかがでしょうか。
今週のお題「ストックしているもの」






