それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

RICOH GR4、リアル抽選応募してきました!|GR2ユーザーの僕が明治神宮に向かった理由


2025年夏、RICOH GRファン待望の新モデル「GR4(GR IV)」がついに発表されました。全国のGRユーザーが沸く中で、オンライン抽選に加え、原宿の「GR SPACE TOKYO(明治神宮のすぐそば)」で“リアル応募”が実施中。これは行かない理由がない…!ということで、GR2ユーザーの僕は、昼の12時ちょうど、GR2を首から下げて原宿へ。入口をくぐるとスタッフさんと来場者から「お、GR2」という視線(たぶん気のせいじゃない)を感じつつ、無事にエントリーしてきました。

 

 

 

 

 

なぜ“リアル応募”なのか?――オンライン抽選との違い

RICOH GR4 実機

今回のGR4は、**オンライン抽選(リコーイメージングストア)リアル応募(GR SPACE TOKYO)の“二本立て”。

オンラインは自宅から申し込めて便利。一方、GR SPACE TOKYOでのリアル応募は、現地で専用端末に入力→本人確認→着信確認というフローで、その場で“エントリーできた実感”がしっかり残るのが魅力です。さらに会場には新製品情報や展示も整っていて、メーカーの熱量を肌で感じられるのが大きい。「買う前から体験が始まっている」**感じが、リアル応募のいちばんの価値だと思いました。

 

 

昼の原宿〜明治神宮は“GR散歩”に最高

原宿は東京の形式がどこにでもあります。

せっかく原宿なので、まずは明治神宮方面を軽くスナップ。正午近くでも、木陰が多い参道は涼しく、シャッターを押したくなる場面だらけ。けれど今日は“勝負の日”。撮り歩きを早々に切り上げ、GR SPACE TOKYO(渋谷区神宮前6-16-19 原宿WATビル102)へ。開館は11:30〜19:00なので、昼の訪問はちょうどいい。土曜日でしたがお昼頃だったので待ち時間はほぼゼロで受付に進めました。

 

 

現地エントリーの流れ(公式要件)

エントリーは専用のタブレットで行います。

 

僕の当日の流れはこんな感じ。

  1. 受付で「GR4の抽選エントリーをしたいです」と伝える

  2. エントリー専用端末を受け取り、名前・住所・メール等を入力

  3. 顔写真付き身分証で本人確認(住所・氏名・生年月日)

  4. 入力した電話番号に着信確認(固定電話不可/着信設定注意)

  5. スタッフの方が送信ボタンを押してくれてエントリー完了

  6. 完了メールが届いたことをその場で確認

 

必要書類や着信確認などの要件は公式の“カメラ販売について”ページにも細かく記載されています。行く前に身分証着信可能なスマホだけは忘れずに。

 

 

受付期間・当落案内・受け取り期間(リアル応募)

エントリー後に簡易説明を受けてペライチをいただきます。

GR SPACE TOKYO 抽選販売(GR4)

  • エントリー受付:2025/8/28(木)〜 9/7(日)

  • 当落案内:2025/9/11(木)

  • 受け取り:2025/9/12(金)〜 9/28(日) ※店頭受け取りのみ

  • 会場:GR SPACE TOKYO(原宿WATビル102)

  • 開館:11:30〜19:00(火・水・祝 休)

    (販売価格はストア会員価格と同様/詳細はストア案内を参照)

 

 

オンライン抽選の動き(公式ストア)

 

オンライン側(リコーイメージングストア)でも、GRシリーズの抽選販売が実施される旨がアナウンス。最新のスケジュール更新では、GR4を含む抽選販売の枠組み・発売日(9/12)などの案内が出ています。オンライン・リアルどちらか一方に絞る必要はなく、両方でエントリーしておくのが当選への近道。 

 

 

「GR2ユーザーの僕」から見た、GR4の“ここが刺さった”

相変わらず美しい筐体 / GR4

 

長年GR2を使ってきた身からすると、GR4の総合的な底上げが素直に嬉しい。

とくに響いたポイントはここ。

  • 新設計の18.3mm F2.8(28mm相当)レンズ/5群7枚:歪曲や色収差を抑え、周辺までシャープ。薄型化もしっかり。

  • 約25.7MPの新型APS-Cセンサー × 新エンジン:高解像と高感度域の画質向上。ISO 204800まで。

  • 5軸手ブレ補正(最大6段※中央):スナップの歩き撮りで“1段分の余裕”が効く。

  • 起動約0.6秒&AF強化:スナップでの“ファーストショット”が決まる。

  • 内蔵メモリ約53GB & microSD採用:いざという時の“撮り逃しゼロ”に効く。

  • 操作系の見直し(ADJがダイヤル化など):片手運用がさらに安定。

 

いずれも公式アナウンスに明記されている改善点。とりわけレンズ・センサー・エンジンの3点刷新は“名刺の書き換え”レベルのアップデートだと感じました。

 

 

明治神宮で“GRの文脈”を感じる——森山大道「in TOKYO」も同時開催

森山大道「in TOKYO」も同時開催

GR SPACE TOKYOでは、ちょうど森山大道 写真展「in TOKYO」が開催中。展示作品はGR IVで撮影された2025年の東京。壁面に連なるカラー・モノクローム写真は、歩き慣れた街、車で走り慣れた東京の輪郭をもう一度“見直させる”。僕は30分だけ…のつもりが、気づけば長居。

会期:2025/8/21(木)〜 10/27(月) ※前期・後期で一部入れ替え

場所:GR SPACE TOKYO(原宿)

“買う前に世界観を浴びる”という意味でも、リアル応募と展示の同時体験は最高の導線でした。

 

 

持ち物チェック&現地Tips(これだけ見て来ればOK)

GR SPACE TOKYO

必須

  • 顔写真付き身分証(運転免許証 等)。なければ公的書類2点

  • 着信可のスマホ(その場で着信確認あり)

  • 受信設定(@google.com / @jp.ricoh.com からのメールを受け取れるように) 

 

あると安心

  • メールアドレスのログイン情報(会場で完了メール確認)

 

混雑回避のコツ

  • 平日の午前〜昼は比較的スムーズ(僕はほぼ待ちゼロ)

  • 開館は11:30。到着が早すぎると待つだけなので注意。

 

 

オンライン vs リアル応募、どっちが当たりやすい?

これは“運”の要素が大きいので断言はできません。ただ、リアル応募は来場の手間=競合が少し絞られる可能性があるのと、スタッフの方から当落通知のタイミングや受け取り手順を直接聞ける安心感がある。オンラインは並行で応募できるので、両方やるのが正解だと思います。

(公式の当落通知・受け取り手順は会場ページに手順付きで掲載)

 

 

フィールド目線の「GR4に買い替える理由」

  • ピント迷いの減少:低照度でのAF精度が上がり、夜の路地や逆光の人物スナップで歩留まりが上がる。 

  • 5軸手ブレ補正:ISOとSSのバランス設計がラク。シャドーを引き上げても粘る。 

  • 起動0.6秒:カメラを“出して、構えて、撮る”のテンポがGR2比で確実に速い。 

  • 53GB内蔵メモリ:カードを忘れた朝でも撮れる安心。旅の“初日救済”として効く。 

 

 

価格や発売時期の目安

発売日は2025/9/12。販売は抽選販売(ストア/GR SPACE TOKYO)方式で、価格はオープン。ストアでの案内更新も随時出ています。個人的には、まず“購入権”の確保が第一目標。入手性が落ち着くまで、抽選に粛々と申し込み続けるのが良策です。

 

 

12:00ちょうど、GR2をぶら下げて“エントリー完了”

 

入店してすぐ、ガラス越しの光が気持ちいい。店内の展示台に置かれたGRの系譜を眺めつつ、端末にサクッと入力。

送信ボタンが押された瞬間、ちょっとだけ脈が上がる。「あ、これは次の旅の相棒になるかもしれない」――そんな確かな手応えがあった。

帰りがけにもう一度、森山大道の壁面を見上げる。東京のざらつきと距離感が、今日はやけに優しく見えた気がした。

 

 

まとめ|GR4を迎える準備はできた

  • オンライン&リアルの両方で抽選エントリーがベスト

  • ✅ 現地は身分証+着信確認が必須。受付はスムーズ

  • ✅ **GR4の実機世界観(展示&情報)**に触れられるのはリアル応募ならでは

  • ✅ GR2からの買い替えは、レンズ・センサー・AF・手ブレ補正・起動の底上げが決め手

  • ✅ 帰りに**森山大道「in TOKYO」**を観れば、心の中の“GRメーター”は満タンに

 

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製品ページ本体[日本語/仕様]

https://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gr-4/

 


 

 

 

 

 

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