
東京には、“安くて美味い”を体現した立ち食いそば文化があります。
その中でも、日暮里駅近くにある「一由そば」は、24時間営業という頼もしさと、太くてコシの強い“ワシワシ麺”で多くのファンを魅了し続ける名店です。
今回は、そんな一由そばで名物の太そばに紅生姜天をトッピングして食べてきました。
日暮里で立ち食いそばを探している方、東京でローカルグルメを楽しみたい方、そして「安くて満足できる一杯」を求めている方には、かなりおすすめしたいお店です。
- 一由そばとは?東京立ち食いそば界の人気店
- メニューの豊富さとコスパに驚き
- 名物・太そば×紅生姜天を実食
- 最新メニュー・料金情報は公式Xもチェック
- 店内の雰囲気とセルフスタイル
- 一由そばは東京ローカルを味わえる名店
- まとめ|一由そばは太そばと紅生姜天を味わいたい東京の名店
- 自宅でもそば気分を楽しみたい方へ
- 外部参考リンク
一由そばとは?東京立ち食いそば界の人気店

日曜日の20時頃に訪問しましたが、店前にはしっかり行列ができていました。
夜でもこの人気。
さすが、東京の立ち食いそば名店です。
一由そばは、東京都荒川区・日暮里にある立ち食いそば店。
JR日暮里駅から歩いて行ける距離にあり、地元の方はもちろん、立ち食いそば好き、東京グルメ好き、観光ついでに立ち寄る人まで、幅広い客層に愛されています。
立ち食いそばというと、駅ナカや駅前でサッと食べるイメージがありますが、一由そばはそれだけでは終わりません。
太そば、ジャンボゲソ天、紅生姜天、JKBなど、ここでしか味わえない個性的なメニューがあり、わざわざ食べに行く価値のあるお店です。
日暮里で24時間営業。いつでもそばが食べられる安心感

一由そばの大きな魅力は、なんといっても24時間営業であること。
早朝でも、昼でも、夜でも、深夜でも、熱々のそばを食べられる。
この安心感はすごいです。
仕事帰り、飲んだ後、早朝の移動前、夜のドライブ中など、どんな時間帯でも「一由そばがある」と思えるのは、東京の食文化としてかなり心強い存在だと思います。
場所:〒116-0014 東京都荒川区東日暮里5丁目21-6
アクセス:JR日暮里駅東口から徒歩約3分
駅から近い場所にありながら、少し路地に入ったところにある雰囲気も良いです。
いわゆる観光地っぽさではなく、生活の中に根づいた東京のローカルグルメという感じがします。
メニューの豊富さとコスパに驚き

一由そばが愛される理由のひとつは、メニューの豊富さと価格の手頃さです。
2025年4月20日時点で、細いそばの小盛りは180円〜、太そばの小盛りは210円〜。
この価格帯で、温かいそばをしっかり食べられるのは本当にありがたいです。
トッピングも豊富で、紅生姜天、ゲソ天、かき揚げ、ちくわ天など、立ち食いそば好きにはたまらないラインナップ。
特に人気なのは、ジャンボゲソ天とJKB(ジャンボかき揚げB)のようです。
Googleマップの口コミ数も多く、評価も高め。
実際に行列を見ても、長く愛されているお店であることが伝わってきました。
立ち食いそばが好きな方には、こういう本を読んでから巡るのもおすすめです。首都圏の立ち食いそば文化を知ると、普段の一杯がもっと楽しくなります。
楽天で立ち食いそば関連の本や蕎麦グッズを探す場合はこちらからどうぞ。
名物・太そば×紅生姜天を実食

今回注文したのは、温かい太そば普通盛り+紅生姜天です。
価格は、太そば360円、紅生姜天130円で、合計490円。
ワンコインでここまで満足できるのはすごいです。
普通の立ち食いそばとは違い、一由そばの太そばはかなり存在感があります。
注文して受け取った瞬間から、「これはただの立ち食いそばではないな」と感じました。
一由そばの太そばはワシワシ食感がクセになる

一由そばでは、細いそばと太そばが選べます。
今回選んだ太そばは、かなりしっかりした食感。
もっちり、しっかり、ワシワシ。
通常の立ち食いそばでイメージする柔らかい麺とは違い、噛みごたえがあります。
まさに「そばを食べる」というより、そばをすする、そばを食らうという感覚。
黒めの関東風つゆに太そばがしっかり絡み、出汁の風味と麺の存在感が合わさって、かなり満足度の高い一杯でした。
立ち食いそばでここまで麺の個性を感じるのは、なかなか面白い体験です。
紅生姜天は酸味と辛味が最高
今回トッピングに選んだのは、紅生姜天。
ピンク色の見た目がまず良いです。
そばの上に紅生姜天が乗るだけで、一気に見た目のインパクトが出ます。
そして味も最高。
紅生姜の酸味と辛味が、関東風のつゆに少しずつ溶け出していきます。
最初は紅生姜天のサクッとした部分を楽しみ、途中からはつゆを吸ってしんなりした紅生姜天を味わう。
後半になると、つゆ全体に紅生姜の風味が広がり、味が変化していくのが楽しいです。
最終的には、紅生姜の酸味が効いた“紅出汁”のような味わいになり、最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさでした。
実際に飲み干しました。
最新メニュー・料金情報は公式Xもチェック


訪問時には、店頭に料金改定についての張り紙もありました。
立ち食いそばは価格が魅力のひとつですが、原材料費などの影響もあるため、価格は変動する可能性があります。
訪問前には、店頭情報や公式Xを確認しておくと安心です。
公式X:一由そば公式
メニューの種類が多いので、初めて行く方は並んでいる間に注文内容を決めておくとスムーズです。
僕も並びながら「どう伝えればスムーズかな」と考えていました。
店内の雰囲気とセルフスタイル

一由そばは、立ち食いスペースが中心のお店です。
ただ、若干数ですが座れる席もありました。
店内はかなりコンパクトですが、回転は早いです。
お冷はセルフ。
注文は口頭で伝えるスタイルです。
券売機ではなく口頭注文なので、初めて行くと少し緊張するかもしれませんが、並んでいる間に周囲の注文を聞いていると、なんとなく流れがわかってきます。

客層は本当に幅広いです。
地元の方、仕事帰りの方、観光客っぽい方、立ち食いそば好きらしき方。
東京のローカルな食文化がぎゅっと詰まっているような空間でした。
また、お店では100円玉のお釣りが不足しているような案内もあったので、小銭を用意しておくとお店にも親切だと思います。
カロリー表示があるのも地味に嬉しい

店内にはカロリー表示もありました。
僕は普段から食事コントロールをしているので、こういう情報はかなりありがたいです。
立ち食いそばは気軽に食べられる一方で、天ぷらを追加するとカロリーも上がります。
でも、こうして表示があると、自分で調整しながら楽しめます。
太そばに紅生姜天を乗せて大満足しつつ、次回は別のトッピングでも試したいなと思いました。
一由そばは東京ローカルを味わえる名店

一由そばの魅力は、単に「安い」「美味い」だけではありません。
狭くて小さな立ち食いそば店に、次々と人が訪れ、注文し、サッと食べて出ていく。
そのリズムがすでに東京らしい。
観光地化された東京ではなく、生活の中にある東京。
その空気を味わえるのが、一由そばの良さだと思います。
大きなレストランや有名観光地とは違う、日常の中の名店。
こういうお店に出会えると、東京という街がまた少し好きになります。
まとめ|一由そばは太そばと紅生姜天を味わいたい東京の名店
今回、日暮里の「一由そば」で、太そばと紅生姜天を食べてきました。
結論、かなり満足度が高かったです。
ワンコインで食べられる価格帯ながら、麺の個性、つゆの味、天ぷらの存在感、店の空気感まで含めて、しっかり記憶に残る一杯でした。
今回のポイントをまとめると、こんな感じです。
✅ 24時間営業で朝も夜もそばが食べられる
✅ 名物の太そばはワシワシ食感がクセになる
✅ 紅生姜天でつゆの味が変化する楽しみがある
✅ 価格が手頃で満足度が高い
✅ 東京の立ち食いそば文化を体感できる
日暮里周辺で軽く食事をしたい方、東京でローカルグルメを楽しみたい方、立ち食いそばが好きな方には、一由そばはかなりおすすめです。
次回は、ジャンボゲソ天かJKBにも挑戦してみたいです。
自宅でもそば気分を楽しみたい方へ
一由そばのような立ち食いそばは、お店で食べるからこその美味しさがあります。
とはいえ、家でも温かいそばを食べたくなることがありますよね。
そんなときは、乾麺や冷凍そば、天ぷらを用意して、自宅で“立ち食いそば気分”を楽しむのもありです。
お店で食べる一杯とは別物ですが、家で好きな天ぷらを乗せて食べるそばも、これはこれで楽しいです。
外部参考リンク
一由そばの名物であるジャンボゲソ天そばを紹介しているブログ記事です。店頭メニューや行列の様子、注文したメニューの詳細などが写真付きで紹介されています。
一由そばの太そばやジャンボゲソ天を体験した様子が綴られている記事です。お店の外観やメニュー、実際に食べた感想を知ることができます。
一由そばの太そばとジャンボゲソ天について紹介している記事です。店の雰囲気や実食レポートが写真付きでまとめられています。
今回も最後まで読んでくれありがとうございます。
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