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【秩父日帰り登山とグルメ】武甲山の下山後は安田屋でわらじカツ丼|登山・名物飯・温泉の満喫ルート


関東近郊で日帰り登山とローカルグルメを満喫したい方におすすめなのが、埼玉県秩父エリア。

中でも、秩父の象徴ともいえる武甲山での登山と、下山後に味わう名物グルメわらじカツ丼の組み合わせは、かなり満足度の高い日帰り旅になります。

今回は、武甲山登山のあとに立ち寄った、秩父名物「わらじカツ丼」で有名な老舗店安田屋 秩父店でのランチ体験をまとめます。

登山でしっかり体を動かしたあとに、甘辛いタレが染みたカツ丼を食べる。これが本当に最高でした。

 

 

登山とグルメ、両方楽しめる秩父の魅力

人気なお店で行列です!

秩父は、都内から日帰りでも行きやすいエリアでありながら、山・温泉・ローカルグルメがしっかり揃っているのが魅力です。

午前中に登山をして、下山後に秩父名物を食べて、最後に温泉に入って帰る。これだけで、かなり充実した休日になります。

今回の流れとしては、まず武甲山に登り、そのあとに安田屋 秩父店でわらじカツ丼を食べ、最後に温泉へ向かうという日帰りプランでした。

武甲山登山の詳細は、こちらの記事にまとめています。

www.happyendnanda.com

武甲山とは?

武甲山は、埼玉県秩父市と横瀬町の境にある標高1,304mの山です。

秩父の街から見える大きな山容が印象的で、秩父エリアを象徴する山のひとつ。山頂には御嶽神社があり、展望台からは秩父市街を見渡すことができます。

今回僕は、一の鳥居ルートから登りました。しっかり登りごたえはありますが、日帰り登山としてはちょうどよく、下山後にグルメや温泉まで楽しめるのが魅力です。

登山後に食べたい“がっつり飯”とは

登山後は、やっぱりしっかり食べたくなります。

行動食を食べながら登っていたとしても、下山したころにはお腹が空いているもの。そんなタイミングで食べる秩父名物のわらじカツ丼は、まさにご褒美飯です。

カツ、甘辛いタレ、ご飯。シンプルだけど、登山後の体にものすごく染みる組み合わせでした。

ちなみに、登山や日帰り旅では、軽めの行動食や水分をしっかり用意しておくと安心です。山ごはんや行動食、登山小物を探すなら、Amazonや楽天で事前にチェックしておくのもおすすめです。

 

秩父名物「わらじカツ丼」の老舗・安田屋 秩父店へ

駐車場はお店の隣にあります

武甲山を下山したあとに向かったのが、秩父名物わらじカツ丼で有名な安田屋 秩父店です。

観光案内所でもおすすめされたお店で、実際に行ってみると、店前にはしっかり行列ができていました。

やっぱり人気店なんだなと感じます。

安田屋 秩父店ってどんな店?

入り口の雰囲気も渋い!

安田屋 秩父店は、秩父市日野田町にある老舗のわらじカツ丼のお店です。

お店の外観からして、昔ながらの雰囲気があり、いかにも地元に根付いた名店という印象。観光客向けに整えすぎた感じではなく、きちんと長く愛されてきたお店の空気があります。

店舗情報

• 店名:安田屋 秩父店
• 所在地:〒368-0034 埼玉県秩父市日野田町1丁目6-9
• アクセス:西武秩父駅から徒歩約10分
• 営業時間:11:30~16:30目安
• 定休日:月曜日目安
• 駐車場:あり。店舗横に駐車場あり。A〜N番と割り振られています。

営業時間や定休日は変更される場合があるので、訪問前にGoogleマップや公式情報、食べログなどで確認しておくのがおすすめです。

僕は車で向かいましたが、店舗横に駐車場があるのはかなり助かりました。

登山後は足も疲れているので、車で立ち寄れるお店はありがたいです。

秩父方面の日帰り旅行をするなら、楽天トラベルで周辺の宿や温泉宿を見ておくのも楽しいです。日帰りのつもりでも「泊まりで来てもよかったな」と思う場所がけっこうあります。

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これが「わらじカツ丼」!安田屋の看板メニューを実食

一番奥の一人席を案内されました。

店内に入ると、昔ながらの食堂らしい落ち着いた雰囲気。

僕は一番奥の一人席に案内されました。ひとり旅やソロ登山のあとでも入りやすいのは嬉しいポイントです。

見た目のインパクトがすごい

僕が注文したのは、わらじカツ1枚 1,180円

安田屋といえば、丼からはみ出すような大きなカツが乗った「わらじカツ丼」。

本来は2枚のカツが乗ったボリューム満点のスタイルが有名ですが、僕は登山後とはいえ食べきれるか少し不安だったので、今回はわらじカツ1枚を注文しました。

価格は1,180円。

1枚でも十分に存在感があります。薄めに伸ばされた豚カツに、甘辛いタレがしっかり染みていて、ご飯との相性がかなり良いです。

見た目はシンプルですが、食べると満足感がしっかりあります。

味の決め手は“甘辛タレ”

わらじカツ丼の魅力は、なんといってもタレです。

ソースカツ丼とも少し違う、甘辛くてご飯に合う味。揚げたカツにタレがしっかり絡み、さらにそのタレがご飯にも染みているので、最後まで美味しく食べられます。

個人的によかったポイントは、以下の3つです。

• カツが薄めで食べやすい
• 甘辛いタレがご飯に合う
• 登山後でも重たすぎず、ちょうどいい満足感がある

登山後はどうしても脂っこいものが重く感じることもありますが、安田屋のわらじカツ丼は、不思議とスッと食べられました。

これが秩父の名物として長く愛されている理由なのかもしれません。

 

老舗のあたたかさと、登山後の癒し空間

店内の雰囲気

昭和レトロな雰囲気と優しい接客

店内は、昭和の食堂のようなあたたかい雰囲気です。

テーブル席と座敷席があり、木の温もりを感じる空間。登山後の疲れた体で入ると、なんだかホッとします。

女将さんやスタッフの方も明るく、人気店で忙しい中でも、きちんと案内してくれる感じがありました。

こういうお店は、料理だけでなく空気感も含めて記憶に残ります。

「秩父に来たな」という感じがして、とても良かったです。

 

登山後グルメの新定番!「武甲山→安田屋」は鉄板ルート

お店の醸し出す雰囲気とは裏腹なフォント!笑

僕のスケジュールはこんな感じ

今回の僕のスケジュールは、ざっくりこんな感じでした。

08:00 一の鳥居登山口スタート
11:30 武甲山山頂到着。途中で行動食を食べつつ、景色を堪能
13:30 下山完了。車で安田屋 秩父店へ移動
14:00 30分ほど並んで、安田屋でわらじカツ丼を堪能
16:00 星音の湯で登山の疲れを癒す

登山、グルメ、温泉のフルコース。

日帰りなのに、かなり旅をした感じがありました。

秩父は都内からも行きやすく、車でも電車でもアクセスしやすいので、週末のプチ旅行にかなり向いていると思います。

登山や日帰り旅行では、軽量のザックやレインウェア、歩きやすいシューズがあると安心です。特に武甲山は登りごたえもあるので、最低限の装備は整えておきたいところです。

 

まとめ|秩父に来たら“登って食べる”が正解!

外観

✅ 武甲山はアクセス良好で日帰り登山に最適

✅ 下山後の「安田屋 秩父店」のわらじカツ丼が絶品

✅ ボリューム、味、雰囲気すべてが秩父らしさ満点

✅ 登山・グルメ・温泉を1日で楽しめるモデルコースとしておすすめ

秩父は、登山好きにも、グルメ好きにも、旅好きにも楽しいエリアです。

中でも、武甲山に登って、下山後に安田屋でわらじカツ丼を食べるという流れは、かなり満足度が高い日帰りプランでした。

登山で体を動かして、地元の名物を食べて、最後に温泉で癒される。

これぞ休日、という感じです。

秩父方面へ日帰り登山を考えている方は、ぜひ「武甲山→安田屋→温泉」の流れを試してみてください。

 

秩父日帰り旅におすすめの準備

今回のように、登山とグルメをセットで楽しむなら、動きやすい服装と最低限の登山装備は必須です。

特に、武甲山は日帰りで登れる山とはいえ、しっかり標高差があります。スニーカーではなく、グリップのある登山靴やトレッキングシューズを選ぶと安心です。

また、秩父は日帰りでも楽しいですが、温泉宿に泊まってゆっくりするのも良さそうだなと思いました。

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秩父の車旅や日帰りドライブの雰囲気が好きな方には、こちらの記事もおすすめです。

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参考記事

秩父の人気グルメ!行列必至のわらじカツ丼「安田屋本店」に行ってきた

埼玉新聞のグルメ紹介記事です。秩父名物として知られるわらじカツ丼の元祖とも言われる「安田屋」の味と歴史、地元とのつながりを紹介しています。

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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