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RICOH GR2にフード&アダプターを装着|49mmフィルターで撮影の幅を広げるカスタム方法


RICOH GR2にフードとアダプターを装着したカスタム写真

RICOH GR2は、コンパクトでありながら高画質な写真を撮影できる、スナップ撮影の名機です。

 

ポケットに入れて持ち歩けるサイズ感。

 

サッと取り出して撮れる機動力。

 

そして、独特の写り。

 

そのまま使っても十分に楽しいカメラですが、今回はRICOH GR2にフード&アダプターを装着して、49mmフィルターを使えるようにしてみました。

 

この記事では、RICOH GR2にフード&アダプターを装着するメリットや、ブラックディフュージョンフィルターを使った印象、NDフィルター・PLフィルター・プロテクトフィルターなどの活用方法について書いていきます。

 

GR2をもっと楽しく使いたい方、RICOH GR2にフィルターを装着して撮影の幅を広げたい方の参考になれば嬉しいです。

 

 

 

RICOH GR2の魅力を引き出す!フード&アダプターの活用法

RICOH GR2用フード&アダプターGH-3の写真

RICOH フード&アダプター (GH-3)

RICOH GR2は、単体で完成度の高いカメラです。

 

むしろ、余計なものをつけずにポケットへ入れて、街中でサッと撮る。

 

その身軽さこそがGR2の魅力でもあります。

 

ただ、使っているうちに「もう少し撮影の表現を変えてみたい」と思うこともあります。

 

特に僕の場合、フィルムカメラではブラックディフュージョンフィルターを使うことがあり、GR2でも同じようにフィルターを使えたらおもしろそうだなと思っていました。

 

そこで導入したのが、RICOH GR2用のフード&アダプターです。

 

GR2にアダプターを装着することで、49mm径のレンズフィルターを使えるようになります。

 

これが思った以上に楽しい。

 

RICOH GR2のコンパクトさは少し失われますが、そのぶん撮影の幅が広がります。

 

RICOH GR2にフード&アダプターを装着するメリット

RICOH GR2に装着するフード&アダプターのパーツ写真

RICOH フード&アダプター (GH-3)

RICOH GR2はコンパクトなボディと単焦点レンズが魅力のカメラです。

 

レンズ交換式のカメラではないため、基本的にはGR2の内蔵レンズで撮影することになります。

 

ただし、フード&アダプターを装着することで、レンズ保護やフレア対策、フィルター装着ができるようになります。

 

レンズを保護できる

RICOH GR2用フード&アダプターを装着する前の写真

RICOH フード&アダプター (GH-3)

カメラのレンズは、とても繊細な部分です。

 

傷や汚れがついてしまうと、撮影のクオリティにも影響が出る可能性があります。

 

GR2は持ち歩きやすいカメラだからこそ、バッグに入れたり、ポケットに入れたり、日常の中で雑に扱ってしまう場面もあります。

 

もちろん、それくらい気軽に使えるところがGR2の良さなのですが、レンズを守るという意味では、フードやプロテクトフィルターを使える状態にしておくのは安心です。

 

フードを装着することで、レンズまわりに物が直接当たりにくくなるため、撮影時の安心感が増します。

 

49mmフィルターを装着できる

RICOH GR2にブラックディフュージョンフィルターを装着する写真

僕はブラックディフュージョンを装着します。

GR2単体では、レンズフィルターを直接装着することができません。

 

しかし、アダプターを取り付けることで49mm径のフィルターを使用できるようになります。

 

これがかなり大きい。

 

NDフィルター、PLフィルター、プロテクトフィルター、ブラックディフュージョンフィルターなど、使えるフィルターの選択肢が一気に広がります。

 

今回は、普段から僕が使っているブラックディフュージョンフィルターを装着しました。

 

普段はOlympus PEN-FTで作品撮りに使っていますが、今後はGR2にも装着して使っていこうと思います。

 

ブラックディフュージョンフィルターは、光を少し柔らかくしてくれるフィルターです。

 

GR2のシャープな写りに、少しだけ柔らかさや雰囲気を加えられるのが良いところ。

 

カリッとしたGR2の写りも好きですが、少し滲むような描写もやっぱり好きなんですよね。

 

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逆光時のフレアやゴーストを軽減できる

RICOH GR2用のフードを装着した写真

RICOH フード&アダプター (GH-3)

フードは、不要な光の侵入を防ぐ役割もあります。

 

特に逆光の環境では、フレアやゴーストといった光の乱反射が発生しやすくなります。

 

もちろん、それをあえて表現として使うこともできます。

 

ただ、クリアに撮りたいときや、余計な光を抑えたいときには、フードがあると便利です。

 

GR2は小さなカメラなので、フードを装着すると見た目の印象も少し変わります。

 

よりカメラっぽくなるというか、道具感が増す感じ。

 

この見た目も、個人的にはけっこう好きです。

 

RICOH純正フード&アダプターの特徴

RICOH GR2用フードとアダプターを並べた写真

左:アダプター / 右:フード

今回使用しているのは、RICOH GR2に対応するフード&アダプターです。

 

アダプター部分をGR2に装着することで、49mm径のフィルターを取り付けられるようになります。

 

フードを組み合わせることで、レンズ保護や不要な光のカットにも役立ちます。

 

GR2本体のサイズ感からすると、フード&アダプターを装着した状態は少し大きくなります。

 

ポケットに入れる運用には向かなくなるかもしれません。

 

ただ、フィルターを使いたいときや、撮影目的が決まっているときには、このカスタムはかなり楽しいです。

 

49mmフィルターを使えるようになるのが大きい

RICOH GR2にフード&アダプターを装着する最大の魅力は、やはり49mmフィルターを使えるようになることです。

 

49mmのフィルターは種類も多く、比較的探しやすいサイズです。

 

すでにフィルターを持っている方であれば、その資産を活かせる可能性もあります。

 

僕の場合、ブラックディフュージョンを装着してみたかったので、今回のカスタムはかなり満足度が高いです。

 

GR2のシャープさに、フィルターの柔らかさを少し足す。

 

この組み合わせは、今後いろいろ試していきたいですね。

 

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フィルターを装着して撮影の幅を広げよう

RICOH GR2でブラックディフュージョンなしで撮影した作例写真

ブラックディフュージョンなし

 

RICOH GR2でブラックディフュージョンありで撮影した作例写真

ブラックディフュージョンあり

フード&アダプターを装着することで、GR2にさまざまなフィルターを取り付けることができます。

 

フィルターを使うと、撮影の幅が一気に広がります。

 

GR2はそのままでも強いカメラですが、フィルターを使うことで、写りに少し変化を加えることができます。

 

たとえば、ブラックディフュージョンを使うと、光が柔らかくなり、少し雰囲気のある描写になります。

 

ハイコントラスト白黒や、GR2独特のスナップ感と組み合わせてもおもしろそうです。

 

NDフィルター|日中の光量を抑えたいときに便利

NDフィルターは、光の量を減らすためのフィルターです。

 

日中の明るい環境でシャッタースピードを落としたいときや、絞りを開けて撮りたいときに使えます。

 

たとえば、水の流れをなめらかに表現したいときや、明るい場所でも少し表現をコントロールしたいときに便利です。

 

GR2はスナップカメラとして使うことが多いですが、NDフィルターを使えば、風景撮影や少し作品寄りの撮影にも活用しやすくなります。

 

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PLフィルター|反射を抑えて色を鮮やかにしたいときに便利

PLフィルターは、反射光を抑えるためのフィルターです。

 

風景写真を撮るときに、空の青をより濃く見せたり、水面やガラスの反射を抑えたりする効果が期待できます。

 

GR2で旅先の風景や街のスナップを撮るとき、PLフィルターがあると表現の幅が広がりそうです。

 

特に、ガラス越しの撮影や水辺の撮影では使ってみたいフィルターですね。

 

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プロテクトフィルター|レンズを守るために常用しやすい

プロテクトフィルターは、レンズを保護するためのフィルターです。

 

撮影効果を大きく変えるものではありませんが、レンズ前面を汚れや傷から守る目的で使えます。

 

GR2を日常的に持ち歩く人にとって、レンズ保護はけっこう大事です。

 

特に、バッグに入れて持ち歩いたり、旅先で使ったりする場合は、プロテクトフィルターがあると少し安心できます。

 

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ブラックディフュージョンをGR2に装着してみた感想

RICOH GR2にブラックディフュージョンフィルターを装着した写真

RICOH GR2 × ブラックディフュージョン

今回、実際にブラックディフュージョンフィルターをGR2に装着してみて、やっぱりこれはおもしろいなと思いました。

 

GR2は、どちらかというとシャープに写る印象があります。

 

もちろん、そこがGR2の良さでもあります。

 

ただ、ブラックディフュージョンをつけると、そこに少しだけ柔らかさが出る。

 

フィルムっぽいという言い方をすると少し雑かもしれませんが、デジタルのパキッとした感じが少し和らぐ印象があります。

 

僕はフィルムカメラが好きなので、この少し曖昧になる感じはとても好みです。

 

もちろん、すべての撮影に向いているわけではありません。

 

きっちりシャープに撮りたいときは、フィルターなしの方がいいと思います。

 

でも、夜の光や、室内の光、少し雰囲気を出したいスナップにはかなり相性が良さそうです。

 

今後、GR2にブラックディフュージョンをつけて、街中や旅先で撮ってみたいですね。

 

まとめ:GR2のカスタマイズで撮影の可能性を広げよう

RICOH GR2は、そのままでも本当に良いカメラです。

 

軽くて、速くて、写りも良い。

 

ポケットに入れて持ち歩くなら、何もつけない状態が一番GR2らしいとも思います。

 

ただ、フード&アダプターを装着することで、また別の楽しみ方ができるようになります。

 

レンズ保護ができる。

 

フードで余計な光を抑えられる。

 

49mmフィルターを装着できる。

 

ブラックディフュージョンやNDフィルター、PLフィルターなどを使えば、GR2の撮影表現をさらに広げることができます。

 

特に僕のように、フィルム写真の風合いや少し柔らかい描写が好きな人には、ブラックディフュージョンフィルターはかなりおもしろい選択肢だと思います。

 

GR2は、ただ便利なデジタルカメラというだけではなく、自分なりに遊べるカメラでもあります。

 

フード&アダプターを装着すると少し大きくはなりますが、そのぶん撮影の幅は確実に広がります。

 

GR2をもっと楽しみたい方は、ぜひフード&アダプターや49mmフィルターを試してみてください。

 

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