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【レビュー】TIMEMORE C3s Proを使ってみた|ポーレックスから買い替えて自宅カフェ時間が快適になった話


秋冬になると、自宅であたたかいコーヒーを淹れる時間がより楽しくなります。

朝の仕事前に一杯。夜、少し落ち着きたいときに一杯。寒い季節のコーヒーは、ただの飲み物というより、気持ちを整えるための小さな習慣のようなものだと思っています。

今回は、僕が自宅でコーヒーを楽しむために使っている手挽きコーヒーミル、TIMEMORE C3s Proについてレビューします。

以前はポーレックスのコーヒーミルを使っていました。ポーレックスもシンプルで良いミルだったのですが、豆を挽くのに少し時間がかかることがあり、忙しい朝には少し面倒に感じることもありました。

そこで買い替えたのが、TIMEMORE C3s Proです。

実際に使ってみると、豆を挽くスピードがかなり速くなり、自宅で挽きたてのコーヒーを楽しむハードルが下がりました。手挽きミルなのに、想像以上にスムーズで、毎日のコーヒー時間がかなり快適になりました。

この記事では、TIMEMORE C3s Proを選んだ理由、ポーレックスとの違い、実際に使って感じたメリット・デメリット、自宅カフェ時間がどう変わったのかをまとめていきます。

 

 

TIMEMORE C3s Proとは?

TIMEMORE C3s Pro

TIMEMORE C3s Proは、手動タイプのコーヒーミルです。

コーヒー豆を自分の手で挽くタイプのミルでありながら、挽き心地が軽く、スピーディーに豆を挽けるのが特徴です。

手挽きミルというと、「時間がかかる」「力がいる」「毎朝使うには少し面倒」というイメージを持つ人もいるかもしれません。

僕も以前はそう感じることがありました。

でも、TIMEMORE C3s Proを使ってみると、その印象がかなり変わりました。

豆を挽く時間が短く、ハンドルの回転もスムーズです。手挽きの楽しさは残しつつ、面倒さをかなり減らしてくれるミルだと感じました。

コーヒーを豆から淹れたいけれど、毎回の手間はできるだけ減らしたい。そんな人に向いているコーヒーミルだと思います。

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価格や在庫状況は変わるため、購入前にAmazon・楽天市場の両方で確認するのがおすすめです。

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TIMEMORE C3s Proを選んだ理由

TIMEMORE C3s Proを選んだ理由は、主に3つあります。

1つ目は、豆を挽くスピードが速そうだったこと。

2つ目は、挽き目の均一性に期待できたこと。

3つ目は、見た目がシンプルでかっこよかったことです。

以前使っていたポーレックスのミルも、軽くて扱いやすく、長く使える良い道具でした。ただ、毎朝コーヒーを淹れるとなると、豆を挽く時間が少し気になることがありました。

特に仕事前の朝は、少しでも手間を減らしたいものです。

挽きたてのコーヒーは飲みたい。でも、豆を挽くのが面倒だと続かない。

このちょっとした悩みを解決してくれそうだったのが、TIMEMORE C3s Proでした。

実際に使ってみると、挽くスピードがかなり速くなり、コーヒーを淹れるまでの流れがスムーズになりました。

これは毎日使う道具として、かなり大きな変化です。

ポーレックスからTIMEMORE C3s Proに買い替えて感じた違い

ポーレックス vs TIMEMORE C3s Pro

ポーレックスとTIMEMORE C3s Proを比べると、まず感じるのは挽くスピードの違いです。

ポーレックスはシンプルで軽く、持ち運びやすい良いミルです。アウトドアやキャンプで使うなら、ポーレックスの軽さは魅力です。

一方で、自宅で毎日使うなら、TIMEMORE C3s Proの挽きやすさとスピードはかなり快適です。

ハンドルを回したときの感覚がなめらかで、豆を挽く作業が軽く感じます。

ポーレックスを使っていたときは、コーヒー豆を挽くこと自体に少し時間がかかる感覚がありました。でもTIMEMORE C3s Proにしてからは、豆を挽く時間が短くなり、コーヒーを淹れるまでの流れがかなり楽になりました。

手挽きの楽しさは残しつつ、ストレスは減る。

このバランスが、TIMEMORE C3s Proの良いところだと思います。

TIMEMORE C3s Proの特徴1|豆を挽くスピードが速い

TIMEMORE C3s Pro

TIMEMORE C3s Proを使って一番驚いたのは、豆を挽くスピードです。

手挽きミルなので、もちろん自分でハンドルを回す必要はあります。しかし、回転がスムーズで、豆がどんどん挽かれていく感覚があります。

以前のミルでは、1杯分の豆を挽くのに少し時間がかかり、朝は「今日は粉でいいかな」と思うこともありました。

でもTIMEMORE C3s Proにしてからは、豆を挽くことがあまり負担ではなくなりました。

これはかなり大きいです。

コーヒーを豆から淹れる楽しさは、香りにあります。

豆を挽いた瞬間に広がる香りは、粉で買ったコーヒーとはやっぱり違います。TIMEMORE C3s Proは、その挽きたての香りを楽しむまでのハードルを下げてくれるミルだと思います。

TIMEMORE C3s Proの特徴2|挽き目が安定しやすい

TIMEMORE C3s Pro

コーヒーミルで大切なのは、豆を均一に挽けるかどうかです。

挽き目にばらつきがあると、抽出時に味のムラが出やすくなります。細かすぎる粉と粗すぎる粉が混ざると、雑味が出たり、味がぼやけたりすることがあります。

TIMEMORE C3s Proは、以前使っていたミルと比べて、挽き目が安定しやすいと感じました。

もちろんプロ用の電動グラインダーのような完璧さを求めるものではありませんが、自宅でハンドドリップを楽しむには十分満足できる仕上がりです。

特にドリップコーヒーでは、味のまとまりが良くなったように感じます。

豆の香りや甘みが出やすくなり、家で淹れるコーヒーの満足度が上がりました。

TIMEMORE C3s Proの特徴3|デザインがシンプルでかっこいい

TIMEMORE C3s Pro

TIMEMORE C3s Proは、見た目もかなり好みです。

ブラックを基調としたシンプルなデザインで、キッチンやデスクに置いても生活感が出にくいです。

コーヒー道具は、毎日使うものだからこそ見た目も大事だと思っています。

かっこいい道具があると、それだけでコーヒーを淹れるのが少し楽しみになります。

機能だけでなく、所有感があるのもTIMEMORE C3s Proの魅力です。

折りたたみ式のハンドルもすっきりしていて、収納しやすいのが良いところです。

自宅カフェ時間を少し良くしたい人にとって、見た目の満足度は意外と重要です。

自宅カフェ時間を楽しむなら、豆選びも大事

コーヒーミルを変えると、豆選びも楽しくなります。

せっかくTIMEMORE C3s Proで挽くなら、いろいろな豆を試してみたくなります。

浅煎り、中煎り、深煎り。豆の産地や焙煎度によって、香りや味わいは大きく変わります。

僕はその日の気分によって、すっきりした味の豆を選んだり、しっかり苦味のある豆を選んだりしています。

コーヒーミルを持つと、粉ではなく豆で買う楽しみが増えます。

豆を挽くところから始めるコーヒー時間は、少し手間があるからこそ楽しいのかもしれません。

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TIMEMORE C3s Proを使うなら、いろいろな豆を試して自分好みの味を探すのも楽しみのひとつです。

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実際に使って感じたメリット

TIMEMORE C3s Pro

メリット1:朝でも豆を挽くのが面倒に感じにくい

TIMEMORE C3s Proにして一番良かったのは、朝でも豆を挽くのが面倒に感じにくくなったことです。

朝の時間は限られています。

仕事前にコーヒーを淹れたいけれど、豆を挽くのに時間がかかると少し億劫になります。

TIMEMORE C3s Proは挽くスピードが速いので、コーヒーを淹れるまでの流れがスムーズです。

「豆を挽く」という工程が負担ではなく、楽しみとして残る感じがあります。

メリット2:コーヒーの香りをより楽しめる

豆を挽いた瞬間の香りは、やっぱり特別です。

TIMEMORE C3s Proを使うようになってから、コーヒーを淹れる前の香りを楽しむ時間が増えました。

挽きたての香りが部屋に広がると、それだけで自宅カフェ感があります。

秋冬の朝や夜には、この香りがかなり心地いいです。

メリット3:手挽きなのに疲れにくい

手挽きミルは、豆を挽くときに力が必要なものもあります。

TIMEMORE C3s Proはハンドルの回転がスムーズで、比較的少ない力で挽ける印象です。

もちろん豆の硬さや焙煎度によって感覚は変わりますが、普段使いで大きなストレスは感じていません。

手挽きの楽しさを残しながら、疲れにくいのは大きな魅力です。

メリット4:コーヒーを淹れる時間が楽しくなる

コーヒーミルを変えたことで、コーヒーを淹れる時間そのものが楽しくなりました。

豆を量って、挽いて、お湯を沸かして、ドリップする。

この流れが、ただの作業ではなく、少し気持ちを整える時間になります。

道具が良いと、日常の小さな習慣も少し豊かになるのだと感じました。

実際に使って感じたデメリット

デメリット1:ポーレックスより重さはある

TIMEMORE C3s Proは、ポーレックスと比べると少し重さがあります。

自宅で使う分にはまったく問題ありませんが、登山やキャンプなどに持っていく場合は、人によっては重さが気になるかもしれません。

軽量性を最優先するなら、ポーレックスの方が向いている場面もあると思います。

一方で、自宅で毎日使うなら、TIMEMORE C3s Proの安定感や挽きやすさの方がメリットに感じやすいです。

デメリット2:価格は少し高め

TIMEMORE C3s Proは、安価な手挽きミルと比べると価格は高めです。

とりあえずコーヒーミルを試したいだけなら、もっと安いミルもあります。

ただ、毎日のようにコーヒーを淹れる人にとっては、挽きやすさや味の安定感に投資する価値はあると思います。

僕自身、買い替えてからコーヒーを淹れる頻度が増えたので、満足度は高いです。

デメリット3:メンテナンスは必要

コーヒーミルなので、定期的な掃除は必要です。

使っていると、どうしても挽き粉が内部に残ります。

そのまま放置すると、次に挽く豆の香りに影響したり、使い心地が落ちたりする可能性があります。

ブラシなどで軽く掃除する習慣をつけると、気持ちよく使い続けられます。

とはいえ、これはTIMEMORE C3s Proに限った話ではなく、コーヒーミル全般に言えることです。

ドリップ用品も揃えると自宅カフェ感が上がる

TIMEMORE C3s Proを使うようになると、ドリップ用品も少しずつ揃えたくなります。

ドリッパー、ペーパーフィルター、サーバー、細口ケトル、スケール。

すべてを一気に揃える必要はありませんが、少しずつ道具を整えていくと、自宅でコーヒーを淹れる時間がより楽しくなります。

僕自身、コーヒー道具を少しずつ揃えていく過程も含めて、自宅カフェ時間を楽しんでいます。

外のカフェに行く時間も好きですが、自分の部屋で自分好みのコーヒーを淹れる時間もまた違った良さがあります。

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コーヒーミルとあわせて、ドリッパーや細口ケトルを揃えると自宅カフェ時間がさらに楽しくなります。

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ポーレックスとTIMEMORE C3s Proはどちらがおすすめ?

ポーレックスとTIMEMORE C3s Proは、どちらも良いコーヒーミルです。

どちらが良いかは、使い方によって変わります。

ポーレックスは軽くてシンプルなので、持ち運びやアウトドア用途に向いています。キャンプや登山でコーヒーを淹れたい人には、ポーレックスの軽さは魅力です。

一方で、自宅で毎日使うなら、TIMEMORE C3s Proの方が快適だと感じました。

豆を挽くスピードが速く、挽き心地もなめらかで、毎日のコーヒー習慣に取り入れやすいです。

僕のように、自宅で朝や夜にコーヒーを淹れることが多い人には、TIMEMORE C3s Proがかなりおすすめです。

軽さ重視ならポーレックス。

自宅での快適さ重視ならTIMEMORE C3s Pro。

この選び方がわかりやすいと思います。

TIMEMORE C3s Proはどんな人におすすめ?

実際に使ってみて、TIMEMORE C3s Proは以下のような人におすすめだと感じました。

✅ 自宅で挽きたてのコーヒーを楽しみたい人
✅ 手挽きミルでもスピードを重視したい人
✅ ポーレックスからの買い替えを考えている人
✅ 毎朝コーヒーを淹れる習慣がある人
✅ ハンドドリップの味を安定させたい人
✅ 見た目の良いコーヒー道具を使いたい人
✅ 秋冬の自宅カフェ時間を充実させたい人

逆に、とにかく軽いミルを探している人や、アウトドアでの軽量性を最優先する人には、別の選択肢もあると思います。

ただ、自宅で使う手挽きミルとしては、TIMEMORE C3s Proはかなり満足度が高いです。

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自宅用の手挽きミルを探している方は、TIMEMORE C3s Proのほか、用途に合わせて比較して選ぶのがおすすめです。

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まとめ|TIMEMORE C3s Proで秋冬の自宅カフェ時間がもっと楽しくなる

TIMEMORE C3s Pro

TIMEMORE C3s Proは、自宅で挽きたてのコーヒーを楽しみたい人にとって、かなり満足度の高い手挽きコーヒーミルです。

以前使っていたポーレックスも良いミルでしたが、TIMEMORE C3s Proに変えてから、豆を挽く時間が短くなり、コーヒーを淹れるまでの流れがかなり快適になりました。

実際に使ってみて良かったポイントは以下です。

✅ 豆を挽くスピードが速い
✅ 手挽きでも疲れにくい
✅ 挽き目が安定しやすい
✅ コーヒーの香りをより楽しめる
✅ デザインがシンプルでかっこいい
✅ 自宅カフェ時間が楽しくなる
✅ ポーレックスからの買い替え先として満足度が高い

一方で、ポーレックスより少し重さがあること、価格がやや高めなこと、定期的なメンテナンスが必要なことは注意点です。

それでも、自宅で毎日のようにコーヒーを淹れる人にとっては、かなり良い投資だと思います。

秋冬の朝、豆を挽いて、ゆっくりお湯を注ぐ。

部屋にコーヒーの香りが広がって、少しだけ気持ちが落ち着く。

そういう時間を作ってくれる道具として、TIMEMORE C3s Proはとても気に入っています。

これから自宅でコーヒーを楽しみたい方、手挽きミルを買い替えたい方、ポーレックスからステップアップしたい方は、ぜひチェックしてみてください。

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今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

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お題「リラックス法」

#TIMEMORE #コーヒーミル #自宅カフェ