それはハッピーエンドなんだ

フリーランスを卒業して起業した30代独身男の、写真と音楽と旅と日常の記録。

下北沢の珉亭と福島いわきのGAMP HOUSEへ|フィルム写真で振り返る旅と日常


下北沢の珉亭で撮影したフィルム写真

今日は少しラフに書かせてください。

 

現像から戻ってきた写真を眺めていたら、やっぱりフィルム写真っていいなと思いました。

 

きれいに整えすぎた文章よりも、今日は少し肩の力を抜いて、写真を見ながら思い出したことをツラツラと書きたくなりました。

 

下北沢の珉亭で食べたチャーハンのこと。

 

福島県いわき市で泊まったGAMP HOUSEのこと。

 

四倉海岸のこと。

 

日常と旅のあいだにある、なんでもないけれど忘れたくない時間について書いていきます。

 

 

 

下北沢に行ったら珉亭へ行こう

下北沢 珉亭の外観をフィルムカメラで撮影した写真

珉亭

このあいだ、大手代理店で働くストリートカメラマンの女の子と、昼ごはんを一緒に食べようという話になりました。

 

せっかくなら久しぶりに下北沢の珉亭へ行きたいなと思い、行ってきました。

 

東京は緊急事態宣言中ということもあり、もちろんお酒の提供はありませんでした。

 

なので、ノンアルコールビールと、あの赤い肉が入った珉亭名物のチャーハンをいただきました。

 

久しぶりに珉亭へ行くと、休日の昼時ということもあり、お店の前には列ができていました。

 

ぼくが数年前に何度か行っていた頃は、あんなに行列ができているところを見た記憶がなかったのですが、やっぱり人気のお店ですね。

 

休日の昼時だったこともあると思いますが、若い人も多かったように思います。

 

珉亭に行きたくなる理由

ぼくが珉亭にはじめて行ったきっかけは、THE BLUE HEARTSの甲本ヒロトさんがここでアルバイトをしていたという話を聞いたことでした。

 

2階には忌野清志郎さんのサインもあって、初めて見たときに感動したのを覚えています。

 

このあいだ行ったときも、2階にはたくさんのサインが飾ってありました。

 

なんとなくレイアウトが少し変わったようにも思いましたし、最近の芸人さんのサインなども増えていたように感じました。

 

相変わらず人気ですね。

 

ぼくが行ったときも2階は満席で、店内はガヤガヤしていました。

 

お酒の提供がない状況でもあれだけ人が入っているのは、やっぱりすごい。

 

下北沢に行ったら珉亭。

 

そう思っている人は、きっとたくさんいるんだと思います。

 

リモートワークの日常と、少しだけ寂しい気持ち

喫茶店で撮影したホットドリンクのフィルム写真

ホットはおいしい

もっぱら家にいて仕事をしています。

 

そのおかげで、本当に毎日誰とも会わずに終わることが多いです。

 

別に病むということはないのですが、近所に友達がいて、ささっと軽く会えたりしたらいいなと思うことはあります。

 

近所に住んでいた友人が最近引っ越したので、少し寂しい気持ちになりました。

 

近いからといって頻繁に会っていたわけではありません。

 

でも、なにかあればすぐ会える距離にいたということが、どこかで寂しさを軽くしてくれていたのかもしれません。

 

少しだけ、引っ越しの話を聞いて寂しくなりました。

 

梅雨入り前の仕事と暮らし

梅雨入り前の街をフィルムカメラで撮影した写真

梅雨入り間近?

とはいえ、自宅で仕事ができていることには非常に感謝しなくてはなりません。

 

梅雨入りしたときの移動ほど嫌なものはないです。

 

道路は混むし、電車も混むし、服は濡れるし、ジメジメする。

 

電車の中でじんわりと嫌な汗をかく時間も減りました。

 

梅雨時期に車に乗って朝から新宿へ向かおうものなら、渋滞が重なって普段の倍くらい時間がかかることもあります。

 

いつまでも、どこまでも、渋滞、渋滞、渋滞。

 

仕方ないんですけどね。

 

とにかく今持っている仕事を精一杯やって、きちんと結果を出して、自分のために頑張りたいと思っています。

 

これからどんどん働き方改革が進んで、ストレスが少しでも減る時代になっていけたらいいなと思います。

 

仕事がんばるぞー。

 

福島県いわき市へ、星と海を見に行った

福島県いわき市への旅で撮影したフィルム写真


いわき旅で撮影したフィルム写真

先日、ゴールデンウィークに、星と海を見るために福島県いわき市までロングドライブをしてきました。

 

夜はゲストハウスに宿泊して、そこで旅人と交わりました。

 

とても良い夜でした。

 

そこで出会った中学生のまことや、他のゲストさんとの話。

 

ゲストハウスのオーナーさんとの会話。

 

どれも楽しくて、深い時間まで話し込んでしまいました。

 

人の流れを抑えなければいけないのは確かです。

 

でも、密にならない環境で、距離感を保ち、感染症対策をしっかりしながらのロングドライブでした。

 

基本的には人が多いであろう場所は避けていたので、落ち着いて過ごすことができました。

 

ただ、気の緩みはよくないので、改めて引き締めつつ生活をしています。

 

でもやっぱり、旅はいいです。

 

いわきに行ったらGAMP HOUSEへ行こう

夜、お世話になったゲストハウス、GAMP HOUSEさんの庭で見た星が素敵でした。

 

とても良いゲストハウスで、オーナーのタダさんと、そのご両親のおじいとおばあ。

 

塾などもやっていて、そこにたまたまその日来ていたまこと。

 

みんなとの時間が本当に楽しかったです。

 

福島県いわき市に行ったら、ぜひGAMP HOUSEさんをおすすめします。

 

 

四倉海岸で見た、広い海

福島県いわき市の四倉海岸をフィルムカメラで撮影した写真

福島県いわき市四倉海岸

GAMP HOUSEさんにお世話になり、翌日は近くの四倉海岸でぶらぶら散歩をしていました。

 

広い砂浜。

 

サーファーがいたり、家族連れ、友達、カップルがいたり、たくさんの人で賑わっていました。

 

おもしろいことに、みんなきちんと距離を取りながら、わいわいしていたので、広い海岸をうまく使って遊んでいるなという印象でした。

 

人はうまいことやりながら楽しもうとしていて、ちょっとおかしかった。

 

ぼくは海が好きで、毎年千葉の御宿へ波乗り目的で行くのですが、砂浜がきれいで広くて、波が絶妙にいい海が本当に好きです。

 

四倉海岸も、好きな海岸のひとつになりました。

 

いろんな海岸に行きましたが、この海は特別ちょっといいなと思いました。

 

そのときの気候や天候もあるとは思うのですが、すごくいいと思えたんです。

 

フィルム写真で旅を思い出す

前日に見た星が綺麗で、流れ星が見えました。

 

翌日はいい気候の中、浜辺でだらっとした。

 

いい旅だった。

 

本当にいい時間だった。

 

写真を眺めていて、そう思い出しました。

 

カメラひとつで、またあちこち旅に出たいなと思います。

 

じめっぽい季節に向けて、少々やる気は出ないところですが、夏のために踏ん張って頑張ろうと思います。

 

今回の現像はフラッシュ現像さん

今回掲載した写真は、フラッシュ現像さんで現像していただきました。

 

安くて早くて、高解像度のデータで納品してくださるのでおすすめです。

 

フィルムカメラで撮った写真をきちんとデータ化したい方にはありがたい現像所さんです。

 

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まとめ:下北沢の珉亭、いわきのGAMP HOUSE、そしてフィルム写真

今回は、下北沢の珉亭でチャーハンを食べた話と、福島県いわき市のGAMP HOUSE、四倉海岸への旅について書きました。

 

珉亭のように、街の記憶と音楽の匂いが残る場所。

 

GAMP HOUSEのように、人との出会いが自然に生まれる場所。

 

四倉海岸のように、ただ海を眺めるだけで気持ちがほどける場所。

 

そういう場所に出会えるから、やっぱり旅はいいなと思います。

 

そして、そんな時間をあとから思い出させてくれるフィルム写真も、やっぱり好きです。

 

現像から戻ってきた写真を眺めて、あのときの空気や会話や湿度まで思い出す。

 

フィルム写真には、そういう不思議な力があります。

 

下北沢へ行ったら珉亭へ。

 

いわきへ行ったらGAMP HOUSEへ。

 

またカメラを持って、どこかへ行きたいと思います。

 

今週のお題「やる気が出ない」

 

 

 

今回も最後まで読んでくれありがとうございます。

 

このブログは旅のお話やカメラ、写真のお話

 

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