
Nikon F3と歩く京都
今回はFUJICOLOR C200で撮った作例と共に
紹介していきたいと思います。
FUJICOLOR C200

旅に出るときはあらゆるフィルムを持って行き
気分で装填し遊んでいるのですが
今回はFUJICOLOR C200です。
FUJICOLORのC200安くて普段のスナップ撮りには最適!
という気持ちから結構パシャパシャシャッターを切ってしまうのですが
安かろう、悪かろうではないのがFUJIFILMさんの力です。
作例






写真を見ていると、デジタルでは味わえない雰囲気がやはりあります。
フィルム写真の醍醐味、デジタル撮影のフィルム編集みたいなものではなかなか再現できない雰囲気がありますよね。
それでも最近はデジタルで撮った写真もすごくフィルムっぽく編集されてる方もいるので
そのあたりもセンスなんでしょうね。
本当はそっちの方がコストがかからないので良いんだけどね
ぼくはあんまり楽しいと思えないんですよね。
どうしても写りが綺麗になりすぎてしまうんですよね、デジタルだと。
どうフィルムっぽくしても、っぽいだけなんですよ。やっぱり。
それはそれでよいのですが、うーん。撮ってる楽しさがあんまりないなぁ。
でも、憧れもあります。
FUJIFILMのX100VとかLEICA Q2とか買って
フィルムっぽい感じで撮影したりとかもしてみたい。
なんか今風でかっこいい。クールな感じ!

でもデジタルにはこういうことが起きないし
それを編集で作ることもできるんだけど
なんか、そういうことはしたくないんですよね、ぼくは。
フィルムのはじまりのこの感光しがちなスタートとか
すごく愛があるんですね。

はじまりは、愛。

鴨川


nikkor-q 135mm f3.5
単焦点の135mmって良い写りしますね
ハマりそうです。






最後は平野神社の大木でおわり。

FUJICOLOR C200のあたたかさ、良いですねぇ。
ふんわりとした雰囲気も好き。
いつか、デジタルでか〜っこいいポートレートとか撮りたいな。
でもまだぼくはフィルムでやっていきたいと思います。
次回はNikonEMカナァ?
最近は調子の悪いNikonEMを買って、すぐにまた
調子の良いNikon EM買い直したので、また遊んで行きたいと思います。
(モータードライブ付き!)








